講座講習

■ 日本語&学習支援「いちごの部屋」ボランティア基礎研修講座

9月5日、19日、10月3日10時半-12時半、東京YWCA武蔵野センター(三鷹駅北口徒歩3分)。東京YWCAでは日本語を母語としない親を持つ子どもたちへの日本語&学習支援をする「いちごの部屋」の活動を行なっている。

▼ 9月5日=元武蔵野市教育委員会帰国・外国人教育相談室日本語指導担当の野崎斐子さん「なぜ日本語&学習支援が必要か~子どもはすぐに言葉をマスターすると言うけれど…~」。

▼    9月19日=麗澤大学名誉教授・八代京子さん「異文化コミュニケーションとは~異文化シミュレーションを通して理解しあうために~」。

▼    10月3日=ピナットこども日本語・学習支援教室スタッフ・出口雅子さん「子どもと家族と学校 日本語&学習支援の現場から~事例に学ぶ~」。

 

いちごの部屋活動希望者、同部屋の活動に関心のある人、同部屋のボランティア対象。原則として3回要出席。研修費3000円

《申》0422-52-3881(またはEメールmusashino@tokyo.ywca.or.jp)東京YWCA武蔵野センターいちごの部屋研修担当。

 

 

■ もののけワークショップ~妖怪工作と闇夜の動物園ツアー

9月7日16時半-19時半、井の頭自然文化園(吉祥寺駅公園口徒歩10分)。

9月1日まで行なっているスタンプラリー「動物園怪談画劇~井の頭百物語~」にちなみ開催。ラリーブックのイラストを担当していて、日本物怪観光を主宰する天野行雄さんを講師に工作教室を開き、「筒がえし」という不思議なおもちゃを作るほか、閉園後の園内を探索する。

小学4年以上(小学生は保護者同伴)30人(大人だけの参加可)募集(応募者多数の場合は抽選)。懐中電灯、水筒、虫除け持参、長ズボン着用。

《申》往復はがき(またはEメールで件名を「もののけワークショップ参加」として)に代表者の住所、電話番号、参加者全員の氏名(ふりがな)、年齢(学年)、性別を書いて、〒180-0005武蔵野市御殿山1-17-6井の頭自然文化園「もののけワークショップ」係へ、またはmononoke2013@tokyo-zoo.net へ、9月2日必着。
申し込みの際は@tokyo-zoo.net からのインターネットメールを受信できるよう、迷惑メールフィルターやメールソフトを設定すること。

《問》0422-46-1100同園。

http://www.tokyo-zoo.net/topic/topics_detail?kind=event&inst=ino&link_num=21711

 

■ 景観街づくりセミナー基礎編「これからの『まちづくり』の話をしよう」

8月28日と9月11日19-21時、小平市中央公民館(西武多摩湖線青梅街道駅徒歩5分)、9月21日(雨天の場合、22日)10-13時、小平市内。

講師は元世田谷区都市整備公社まちづくりセンター勤務で現在、武蔵野美大教授の齋藤啓子さんと、元小平市史編さん調査専門員で現在、一橋大非常勤講師の小酒井大悟さん。8月28日は「江戸時代から現代までの小平の景観の移り変わり」、9月11日は「建物を規制してまちをつくる」のテーマで講義。9月21日は「まちあるきから見える昔と今の小平市」のテーマで歩く(この回のみ要予約)。

定員25人、参加費不要。

《問・申》042-346-9554小平市都市開発部まちづくり課。

 

■ シビル市民講座ライブ4「根川緑地で小水力発電を!」

8月24日13時、立川市柴崎体育館玄関前の根川緑地に集合。ダム建設で環境に影響を与える大規模な水力発電に対し、身近な流れから電気をつくる小規模発電(日本の場合、1000㌔ワット以下)は環境負荷の小さな発電だ。山地が多く、傾斜が急で水量が豊富な川が多数ある日本には適しているが、現実にはあまり取り入れられていない。小水力発電について理解を深めるため、根川で発電した電気で明かりをつける実験をする。

講師は、自立分散型の自然エネルギーと取り組む「藤野電力」(神奈川県相模原市)の池辺潤一さん。参加費800円(高校生500円、中学生以下300円)。一般社団法人市民の学習・活動・交流センター シビル主催、立川市教育委員会後援。

《問》042-524-9014シビル。

http://space.geocities.jp/sudajuku_tachikawa/civil/

 

■ 東京雑学大学8月講義

▼    1日14時、西東京市田無公民館(西武新宿線田無駅南口徒歩3分)=武蔵野の空襲と戦争遺跡を記録する会副代表で法政大学中学高等学校教諭の牛田守彦さんの「武蔵野地域の空襲と戦争遺跡」。現在の武蔵野市には戦時中、東日本最大の航空機エンジンの製造工場である中島飛行機武蔵製作所があり、そのため太平洋戦争末期には米軍の激しい空襲に見舞われた。この地域への空襲のメカニズムと現在も残る戦争遺跡についてスライドを交えて話す。

▼ 8日14時半、多摩交流センター(京王線府中駅北口徒歩2分、府中駅北第二庁舎6階)と武蔵野市かたらいの道市民スペース(遠隔視聴会場=三鷹駅北口徒歩3分)=理化学研究所EUSOチーム、戒崎計算宇宙物理研究室テクニカルスタッフの津野克彦さんの「宇宙機をつくる 宇宙の環境と宇宙機開発の常識」。インターネットライブ中継(http://tsgn.dyndns.org/tsgn )も。

▼   15日14時、西東京市田無公民館(西武新宿線田無駅南口徒歩3分)=日本女子大学教授・岩淵宏子さんの「樋口一葉『裏紫』を読む」。

▼   29日14時、西東京市市民会館(西武新宿線田無駅北口徒歩7分)=駒沢大学非常勤講師・角田清美さんの「地震・断層・地震の被害」。

各回500円。申し込み不要。

《問》042-465-3741浅田、0422-52-0908菅原。

http://www5.ocn.ne.jp/~tzu61017/

■ 憲法を学ぶ会学習会「日本社会を食いつぶす『ブラック企業』」

7月31日19-21時、武蔵野市本町コミュニティセンター(吉祥寺駅東口徒歩2分、ヨドバシカメラ裏)。

講師は雑誌「POSSE」編集長で、NPO法人POSSE理事の坂倉昇平さん。ブラック企業の手口、ブラック企業に巻き込まれた若者たちを助けるために私たちに何ができるのか、ブラック企業をなくすための政策とは何かなどを話す。

坂倉さんは1983年、小金井市の出身で、京大大学院文学部修士課程(労働社会学)修了。学生時代の2006年、若者の労働相談に取り組むNPO法人POSSEを立ち上げ、08年に若者の労働実態と雇用政策をテーマにした雑誌「POSSE」を創刊した。共著に「ベーシックインカムは究極の社会保障か」。

資料代500円。申し込み不要。

《問》0422-55-2419斎藤。

■ 夏休みわくわく体験美術館

 

 

7月20日-9月1日(火曜休館)10-16時、小平市平櫛田中彫刻美術館(西武多摩湖線一橋学園駅徒歩10分)。期間中、小中学生入館無料(高校生以上300円)。また、文化勲章受章の彫刻家・平櫛(1872-1979)の生涯を小平市職員が描いた漫画「田中彫刻記」(写真=全26話)やワークシートが贈られる。

【イベント】

親子で美術館=7月27日10-12時、13時半-15時半。クイズに答えながら美術館を鑑賞する「わくわく美術鑑賞」、粘土で心に残った作品を制作する「わくわく彫刻づくり」、気軽にお茶会を楽しむ「わくわくお茶会体験」。小学生の親子各回10組募集(1組何人でも可)。《申》042-341-0098同美術館。

《問》042-346-9574小平市生涯学習係。

http://denchu-museum.jp/

■ 中所宜夫能楽体験塾 

7月27日14時、8月10日14時、9月21日14時、10月25日18時半、11月17日14時、神楽坂遊楽スタジオ(地下鉄有楽町線江戸川橋駅4番出口から徒歩4分、東西線神楽坂駅神楽坂口から徒歩6分)。観世流能楽師の中所宜夫(なかしょ・のぶお)さん(あきる野市)が指導。扇の持ち方、基本の構えから始め、舞と謡を体験。各回2時間。5回通し1万円、1回3000円。

《申》氏名、住所FAX番号、連絡先、希望日、白足袋(700円)希望者はサイズも書いて、FAX042-550-4295、またはEメールnakashonobuo@nohnokai.com 中所宜夫能の会。

■ TAMA市民塾・日曜講座「オペラ・おぺら・OPERA『オペラの楽しみ』」

7月21日14-16時、多摩交流センター第2会議室(京王線府中駅北口徒歩2分、府中駅北第二庁舎6階)。

講師の東京シティオペラ協会理事長で二期会会員の川村敬一さんは、東京芸大卒業の翌年にオペラデビューし、その後、同大大学院修了、これまでに50本を超すオペラに主演している。

当日先着50人。受講料無料。

《問》042-335-0111多摩交流センター内、TAMA市民塾。

■ NPOブーゲンビリア第64回学習会「乳がんの抗がん剤・分子標的薬について」

7月20日15-17時、立川市女性総合センター・アイム(立川駅北口徒歩5分)。講師は虎の門病院臨床腫瘍科部長・高野利実さん。定員80人。参加費500円。乳がんの患者会であるNPOブーゲンビリア(内田絵子理事長=立川市)主催。

《問》090-6495-5856内田。

http://www.buugenvilia.com/

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