講座講習

■ 東京雑学大学8月講義

▼    1日14時、西東京市田無公民館(西武新宿線田無駅南口徒歩3分)=武蔵野の空襲と戦争遺跡を記録する会副代表で法政大学中学高等学校教諭の牛田守彦さんの「武蔵野地域の空襲と戦争遺跡」。現在の武蔵野市には戦時中、東日本最大の航空機エンジンの製造工場である中島飛行機武蔵製作所があり、そのため太平洋戦争末期には米軍の激しい空襲に見舞われた。この地域への空襲のメカニズムと現在も残る戦争遺跡についてスライドを交えて話す。

▼ 8日14時半、多摩交流センター(京王線府中駅北口徒歩2分、府中駅北第二庁舎6階)と武蔵野市かたらいの道市民スペース(遠隔視聴会場=三鷹駅北口徒歩3分)=理化学研究所EUSOチーム、戒崎計算宇宙物理研究室テクニカルスタッフの津野克彦さんの「宇宙機をつくる 宇宙の環境と宇宙機開発の常識」。インターネットライブ中継(http://tsgn.dyndns.org/tsgn )も。

▼   15日14時、西東京市田無公民館(西武新宿線田無駅南口徒歩3分)=日本女子大学教授・岩淵宏子さんの「樋口一葉『裏紫』を読む」。

▼   29日14時、西東京市市民会館(西武新宿線田無駅北口徒歩7分)=駒沢大学非常勤講師・角田清美さんの「地震・断層・地震の被害」。

各回500円。申し込み不要。

《問》042-465-3741浅田、0422-52-0908菅原。

http://www5.ocn.ne.jp/~tzu61017/

■ 憲法を学ぶ会学習会「日本社会を食いつぶす『ブラック企業』」

7月31日19-21時、武蔵野市本町コミュニティセンター(吉祥寺駅東口徒歩2分、ヨドバシカメラ裏)。

講師は雑誌「POSSE」編集長で、NPO法人POSSE理事の坂倉昇平さん。ブラック企業の手口、ブラック企業に巻き込まれた若者たちを助けるために私たちに何ができるのか、ブラック企業をなくすための政策とは何かなどを話す。

坂倉さんは1983年、小金井市の出身で、京大大学院文学部修士課程(労働社会学)修了。学生時代の2006年、若者の労働相談に取り組むNPO法人POSSEを立ち上げ、08年に若者の労働実態と雇用政策をテーマにした雑誌「POSSE」を創刊した。共著に「ベーシックインカムは究極の社会保障か」。

資料代500円。申し込み不要。

《問》0422-55-2419斎藤。

■ 夏休みわくわく体験美術館

 

 

7月20日-9月1日(火曜休館)10-16時、小平市平櫛田中彫刻美術館(西武多摩湖線一橋学園駅徒歩10分)。期間中、小中学生入館無料(高校生以上300円)。また、文化勲章受章の彫刻家・平櫛(1872-1979)の生涯を小平市職員が描いた漫画「田中彫刻記」(写真=全26話)やワークシートが贈られる。

【イベント】

親子で美術館=7月27日10-12時、13時半-15時半。クイズに答えながら美術館を鑑賞する「わくわく美術鑑賞」、粘土で心に残った作品を制作する「わくわく彫刻づくり」、気軽にお茶会を楽しむ「わくわくお茶会体験」。小学生の親子各回10組募集(1組何人でも可)。《申》042-341-0098同美術館。

《問》042-346-9574小平市生涯学習係。

http://denchu-museum.jp/

■ 中所宜夫能楽体験塾 

7月27日14時、8月10日14時、9月21日14時、10月25日18時半、11月17日14時、神楽坂遊楽スタジオ(地下鉄有楽町線江戸川橋駅4番出口から徒歩4分、東西線神楽坂駅神楽坂口から徒歩6分)。観世流能楽師の中所宜夫(なかしょ・のぶお)さん(あきる野市)が指導。扇の持ち方、基本の構えから始め、舞と謡を体験。各回2時間。5回通し1万円、1回3000円。

《申》氏名、住所FAX番号、連絡先、希望日、白足袋(700円)希望者はサイズも書いて、FAX042-550-4295、またはEメールnakashonobuo@nohnokai.com 中所宜夫能の会。

■ TAMA市民塾・日曜講座「オペラ・おぺら・OPERA『オペラの楽しみ』」

7月21日14-16時、多摩交流センター第2会議室(京王線府中駅北口徒歩2分、府中駅北第二庁舎6階)。

講師の東京シティオペラ協会理事長で二期会会員の川村敬一さんは、東京芸大卒業の翌年にオペラデビューし、その後、同大大学院修了、これまでに50本を超すオペラに主演している。

当日先着50人。受講料無料。

《問》042-335-0111多摩交流センター内、TAMA市民塾。

■ NPOブーゲンビリア第64回学習会「乳がんの抗がん剤・分子標的薬について」

7月20日15-17時、立川市女性総合センター・アイム(立川駅北口徒歩5分)。講師は虎の門病院臨床腫瘍科部長・高野利実さん。定員80人。参加費500円。乳がんの患者会であるNPOブーゲンビリア(内田絵子理事長=立川市)主催。

《問》090-6495-5856内田。

http://www.buugenvilia.com/

■ 親子で参加!こども国際交流クラブ・お料理コース「レベッカさんとアドボを作ろう!」

 

レベッカさん

 

7月20日14-17時、武蔵野市民会館料理室(武蔵境駅北口徒歩5分)。

講師はフィリピン出身の窪田レベッカさん。アドボ(ポークのさわやか煮)、サラダほかを作る。

5歳から小学6年生までの子どもと保護者(小学4年生以上は子どもだけの参加可)16人募集(申し込み先着順)。参加費は子ども1人とおとな1人で1500円、子ども1人の追加500円。

《申》0422-36-4511、またはHPhttp://www.mia.gr.jp/ 同協会。

■ シルバー教室Ⅱ「女性の排尿トラブルと予防トレーニング」

7月17日、24日14-16時、調布市東部公民館(京王線仙川駅徒歩8分)。講師は理学療法士、保健衛生学士、介護予防主任指導士の田舎中(たやなか)真由美さん。17日は「排尿トラブルのタイプと対処法」、24日は「排尿トラブル予防のための実践トレーニング」のテーマで話す。

おおむね50歳以上の女性(介護保険の認定を受けていない方)20人募集。参加費無料。タオル、バスタオル、飲み物持参。動きやすい服装で(スカート不可)。

《申》03-3309-4505、またはEメールで件名に「シルバー教室申込」、本文に教室名,住所,氏名を書いてtoubuk@w2.city.chofu.tokyo.jp 同公民館。

http://www.city.chofu.tokyo.jp/www/contents/1372924383639/index.html

■ 武蔵野大学教養講座 漫画家・村上もとか氏「フイチン再見!-上田トシコという生き方-」

7月13日13時半、同大武蔵野キャンパス6号館(雪頂講堂=三鷹駅北口バス、武蔵野大学下車)。2008年に90歳で亡くなった漫画家・上田トシコの代表作で小学館児童漫画賞を受賞した作品が「フイチンさん」(1957-1962年)だ。「六三四の剣」や「JIN-仁-」などの作品で知られる漫画家・村上もとかさんは、上田さんと「フイチンさん」にほれ込み、2013年から雑誌「ビッグコミックオリジナル」(小学館刊)で「フイチンさん再見!」の連載を始めた。村上さんが、上田トシコという漫画家を通じて、昭和という時代をかけ抜けたひとりの女性の生き方をみつめる。

進行は漫画評論家・石子順さん、協力はアニメ「フイチンさん」を制作した株式会社エクラアニマル(西東京市)代表の豊永ひとみさんとシンガーソングライターの松本佳奈さん。

11時半から整理券500人分配布。

《問》042-468-8492同大校友・父母課。

■終戦工作~太平洋戦争の終局と戦後の日本~

8月3日13時半-15時半、八王子市学園都市センター(八王子駅北口。東急スクエア12階イベントホール)。
太平洋戦争の終戦工作を軸に終戦から戦後につながる現代史の一つの潮流に目を向ける。講師は八王子学園都市大学元評議会委員、八王子生涯学習コーディネーター会名誉会長の間宮章さん。
八王子学園都市大学・いちょう塾公開講座、八王子市平和展提携講座。
入場無料。
≪問≫042-646-5621同大事務局。

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