講座講習

■ 夏休みわくわく体験美術館

 

 

7月20日-9月1日(火曜休館)10-16時、小平市平櫛田中彫刻美術館(西武多摩湖線一橋学園駅徒歩10分)。期間中、小中学生入館無料(高校生以上300円)。また、文化勲章受章の彫刻家・平櫛(1872-1979)の生涯を小平市職員が描いた漫画「田中彫刻記」(写真=全26話)やワークシートが贈られる。

【イベント】

親子で美術館=7月27日10-12時、13時半-15時半。クイズに答えながら美術館を鑑賞する「わくわく美術鑑賞」、粘土で心に残った作品を制作する「わくわく彫刻づくり」、気軽にお茶会を楽しむ「わくわくお茶会体験」。小学生の親子各回10組募集(1組何人でも可)。《申》042-341-0098同美術館。

《問》042-346-9574小平市生涯学習係。

http://denchu-museum.jp/

■ 中所宜夫能楽体験塾 

7月27日14時、8月10日14時、9月21日14時、10月25日18時半、11月17日14時、神楽坂遊楽スタジオ(地下鉄有楽町線江戸川橋駅4番出口から徒歩4分、東西線神楽坂駅神楽坂口から徒歩6分)。観世流能楽師の中所宜夫(なかしょ・のぶお)さん(あきる野市)が指導。扇の持ち方、基本の構えから始め、舞と謡を体験。各回2時間。5回通し1万円、1回3000円。

《申》氏名、住所FAX番号、連絡先、希望日、白足袋(700円)希望者はサイズも書いて、FAX042-550-4295、またはEメールnakashonobuo@nohnokai.com 中所宜夫能の会。

■ TAMA市民塾・日曜講座「オペラ・おぺら・OPERA『オペラの楽しみ』」

7月21日14-16時、多摩交流センター第2会議室(京王線府中駅北口徒歩2分、府中駅北第二庁舎6階)。

講師の東京シティオペラ協会理事長で二期会会員の川村敬一さんは、東京芸大卒業の翌年にオペラデビューし、その後、同大大学院修了、これまでに50本を超すオペラに主演している。

当日先着50人。受講料無料。

《問》042-335-0111多摩交流センター内、TAMA市民塾。

■ NPOブーゲンビリア第64回学習会「乳がんの抗がん剤・分子標的薬について」

7月20日15-17時、立川市女性総合センター・アイム(立川駅北口徒歩5分)。講師は虎の門病院臨床腫瘍科部長・高野利実さん。定員80人。参加費500円。乳がんの患者会であるNPOブーゲンビリア(内田絵子理事長=立川市)主催。

《問》090-6495-5856内田。

http://www.buugenvilia.com/

■ 親子で参加!こども国際交流クラブ・お料理コース「レベッカさんとアドボを作ろう!」

 

レベッカさん

 

7月20日14-17時、武蔵野市民会館料理室(武蔵境駅北口徒歩5分)。

講師はフィリピン出身の窪田レベッカさん。アドボ(ポークのさわやか煮)、サラダほかを作る。

5歳から小学6年生までの子どもと保護者(小学4年生以上は子どもだけの参加可)16人募集(申し込み先着順)。参加費は子ども1人とおとな1人で1500円、子ども1人の追加500円。

《申》0422-36-4511、またはHPhttp://www.mia.gr.jp/ 同協会。

■ シルバー教室Ⅱ「女性の排尿トラブルと予防トレーニング」

7月17日、24日14-16時、調布市東部公民館(京王線仙川駅徒歩8分)。講師は理学療法士、保健衛生学士、介護予防主任指導士の田舎中(たやなか)真由美さん。17日は「排尿トラブルのタイプと対処法」、24日は「排尿トラブル予防のための実践トレーニング」のテーマで話す。

おおむね50歳以上の女性(介護保険の認定を受けていない方)20人募集。参加費無料。タオル、バスタオル、飲み物持参。動きやすい服装で(スカート不可)。

《申》03-3309-4505、またはEメールで件名に「シルバー教室申込」、本文に教室名,住所,氏名を書いてtoubuk@w2.city.chofu.tokyo.jp 同公民館。

http://www.city.chofu.tokyo.jp/www/contents/1372924383639/index.html

■ 武蔵野大学教養講座 漫画家・村上もとか氏「フイチン再見!-上田トシコという生き方-」

7月13日13時半、同大武蔵野キャンパス6号館(雪頂講堂=三鷹駅北口バス、武蔵野大学下車)。2008年に90歳で亡くなった漫画家・上田トシコの代表作で小学館児童漫画賞を受賞した作品が「フイチンさん」(1957-1962年)だ。「六三四の剣」や「JIN-仁-」などの作品で知られる漫画家・村上もとかさんは、上田さんと「フイチンさん」にほれ込み、2013年から雑誌「ビッグコミックオリジナル」(小学館刊)で「フイチンさん再見!」の連載を始めた。村上さんが、上田トシコという漫画家を通じて、昭和という時代をかけ抜けたひとりの女性の生き方をみつめる。

進行は漫画評論家・石子順さん、協力はアニメ「フイチンさん」を制作した株式会社エクラアニマル(西東京市)代表の豊永ひとみさんとシンガーソングライターの松本佳奈さん。

11時半から整理券500人分配布。

《問》042-468-8492同大校友・父母課。

■終戦工作~太平洋戦争の終局と戦後の日本~

8月3日13時半-15時半、八王子市学園都市センター(八王子駅北口。東急スクエア12階イベントホール)。
太平洋戦争の終戦工作を軸に終戦から戦後につながる現代史の一つの潮流に目を向ける。講師は八王子学園都市大学元評議会委員、八王子生涯学習コーディネーター会名誉会長の間宮章さん。
八王子学園都市大学・いちょう塾公開講座、八王子市平和展提携講座。
入場無料。
≪問≫042-646-5621同大事務局。

■八王子市民活動フェスティバル2013

7月13、14日10時-17時、八王子市市民活動支援センター(八王子駅北口から徒歩5分)。

八王子市内には環境、福祉、子育てなどの分野で活動している市民団体がある。NPO法人は約250団体、センターの登録団体は約300団体を数える。 市民にもっと市民活動を知ってもらい、はじめるきっかけづくりになるようにとフェスティバルを開く。 市民活動団体の活動PR展示、お手玉体験、紙芝居実演、NPOが作るパンの販売など。講演、交流なども予定。

主な内容は次の通り

▼13日10時-12時、記念講演「もっと気軽に地域と社会とポジティブにつながるためのソシモ(ソーシャルモチベーション)について」。講師はソーシャルコンテンツプロデューサーの山名清隆さん。 13時-15時、市民活動初め一歩のワークショップ「支援センター活用大作戦!!」

▼14日10時-12時、文化団体交流「つながることで何かが始まる文化のまち八王子」。 14時-16時半、ワールドカフェ「サポハチカフェ・私とまちと市民活動」。 17時15分-18時半、交流会(参加費500円)。

≪問≫042-646-1577同センター。

 

 

■あと3か月の命です…と言われたら

7月15日14時-16時、八王子市生涯学習センター・クリエイトホール(八王子駅北口から徒歩4分)。
自分の死の受容について考える。講師は死生学研究会代表・日本臨床死生学会会員の内田誠さん。
参加費無料。定員 先着63人(電話予約可)。筆記用具を持参。死生学研究会主催、八王子市教育委員会後援。
≪申・問≫042-624-1355内田。
【http://www2.ocn.ne.jp/~siseiken/】

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