講座講習

■ アクティブ市民塾「フェルト作品を作って子どもの支援~若者とシェアハウスの現状を知る」

1月31日13時半-16時、八王子市子安市民センター(JR八王子駅南口徒歩10分)。講師は「NPO法人地域の子供は地域で育てる・てとて」代表の大神田恵子さん(臨床心理士)。「てとて」は18歳を超えて児童養護施設などを出た後の厳しい環境に置かれている若者に寄り添い、シェアハウスを運営している。シェアハウスの運営資金を得るためにフェルト作品を制作して販売する事業を始めた。市民塾では、講師から若者とシェアハウスの現状を聞き、簡単なフェルト作品を作る。参加費500円。定員20人(申込先着順)。フェイスタオル2枚、はさみ、空の500mlペットボトル1本(キャップ付き)持参。

《申》042-646-1577、またはFAX042-646-1587、またはEメールnpo802@shiencenter-hachioji.org八王子市市民活動支援センター。

■ TAMA市民塾・日曜講座「隠れているものが見えるかも~祭や伝統的行事の“見える化”の試み~」

1月22日14-16時、多摩交流センター会議室(京王線府中駅北口徒歩2分、府中駅北第2庁舎6階)。小金井雑学大学理事で歴史古街道団事務局長の須知正度(まさのり)さんが、稲城で継承されている「三匹獅子舞」を通して、由来や意義を探る。無料。当日先着50人。

《問》042-335-0111多摩交流センター内、TAMA市民塾。

■ 東京雑学大学新春特別講座「役者が語る、能の魅力~能を知る、学ぶ、感じる~」

1月15日14-16時、コール田無(西武新宿線田無駅北口徒歩7分)。観世流シテ方能楽師準職分で梅若研能会理事の青木一郎さん、観世流シテ方能楽師準職分で梅若研能会評議員の青木健一さんが出演。講演「能の基礎知識と役者の視点から語る能の魅力」のほか、能「高砂」より結婚披露宴編と能「賀茂」を上演。参加費500円。

《問》0422-52-0908菅原、042-465-3741浅田。

http://tzatudai.ec-net.jp/

■ 憲法を学ぶ会「憲法9条の過去と現在」

12月22日19-21時、武蔵野市本町コミュニティセンター(JR吉祥寺駅東口徒歩3分、ヨドバシカメラ裏)。一橋大学大学院法学研究科教授で「立憲主義と民主主義」などの著書がある阪口正二郎さんが話す。資料代500円。

《問》0422-55-2419斎藤。

■ 東京雑学大学(12月後半講義)

▼15日14時、西東京市市民会館(西武新宿線田無駅北口徒歩7分)=高千穂大学人間科学部教授・小向敦子さんの「泣かれるより笑われるお葬式-江戸人の粋が現代に伝えるユーモア」

▼22日14時、西東京市田無公民館(西武新宿線田無駅南口徒歩3分)=慶應義塾大学福沢諭吉研究センター教授・西澤直子さんの「福沢諭吉の近代社会論を考える」

 

受講料各回500円。

 

《問》042-465-3741浅田、0422-52-0908菅原。

http://tzatudai.ec-net.jp/

■ 東京雑学大学11月講義

▼6日14時、西東京市田無公民館(西武新宿線田無駅南口徒歩3分)=東京農工大名誉教授・国眼孝雄さんの「バイオプラスチックと持続可能社会」

▼10日14時半、多摩交流センター(京王線府中駅北口徒歩3分、府中第二庁舎6階)、武蔵野市かたらいの道市民スペース(遠隔視聴会場=三鷹駅北口徒歩3分)=元明星大学長・日江井栄二郎さんの「陽の光-太陽の生涯」。インターネットライブ中継(http://zsgn.dp-21.net/tsgn/)も。

▼17日14時、西東京市市民会館(西武新宿線田無駅北口徒歩7分)=農学博士・今井正武さんの「未病からのリターン-活力ある日々への提案」。

▼24日14時、西東京市田無公民館(西武新宿線田無駅南口徒歩3分)=早稲田校高等学院講師・牧幸一さんの「シーボルトの長男アレクサンダー・フォン・シーボルト-日本とヨーロッパの間の外交官」。

 

受講料各回500円(10日は資料代100円のみ)。

《問》042-465-3741浅田、0422-52-0908菅原。

http://tzatudai.ec-net.jp/

■ 色で心のマッサージ「大人のぬり絵教室」

11月4日14:00-18:00のうちの希望の約1時間、オーガニックカフェ「はちのこいこっと」(武蔵境駅南口バス、大沢下車)。講師は子どもと大人の自由創作スペース「アトリエコスモス」を主宰するアートセラピストの片倉洋子さん。参加費1000円とワンドリンク(100円~)注文。出入り自由、子連れ可。「ピナット~外国人支援ともだちネット」のファンドレイジング企画で、収益はピナットの活動資金に充てる。

《問》0422-32-3081、Eメール hachinoko@ba2.so-net.ne.jp すぺーすはちのこ。

http://www007.upp.so-net.ne.jp/hachinoko/

■ファンタジーを読む「現代日本の作品を読む」

11月1日-3月7日の毎月第一土曜日(1月は10日)13時-15時半、シビル(立川駅南口徒歩3分)。毎月1作品を取り上げ、児童文学作家でファンタジー研究会を主宰するきどのりこさんが解説。参加者が感想を話し合う。

取り上げる作品は11月「水はみどろの宮」(石牟礼道子)、12月「文学少年と運命の書」(渡辺仙州.)、1月「羽州物語」(菅野雪虫)、2月「歌う樹の星」(風野潮)、3月「あまねく神竜住まう国」(荻原規子)。

カルチャーステーション「アクティブ立川」の講座で、受講料全5回1万円と受講が初めての人は入会金1000円。

《申》.042-524-9014アクティブ立川。

http://www1.ttcn.ne.jp/~active/

 

■ 憲法を学ぶ会「『日本会議』を通じて戦後日本を考える」

11月1日19-21時、武蔵野市本町コミュニティセンター(吉祥寺駅東口徒歩3分、ヨドバシカメラ裏)。「週刊金曜日」編集部員で、「『開戦前夜』のファシズムに抗して」(かもがわ出版)に「日本会議のルーツと国家神道 価値同一性強要の戦後的変容に見る神道勢力の陥穽(かんせい)」を執筆している成澤宗男さんが話す。資料代500円。

《問》090-6300-2786斎藤。

■ 東京雑学大学10月講義

▼6日14時、西東京市田無公民館(西武新宿線田無駅南口徒歩3分)=元日輝㈱石油化学プラント技師・新見睦さんの「絵とエッセイで綴る自分史のすすめ-わたしの記憶画“描き残したい昭和”」。

▼13日14時半、多摩交流センター(京王線府中駅北口徒歩3分、府中第二庁舎6階)、武蔵野市かたらいの道市民スペース(遠隔視聴会場=三鷹駅北口徒歩3分)=映画制作・映画技術史研究家の島倉繁夫さんの「映画がフィルムだった頃」。インターネットライブ中継(http://zsgn.dp-21.net/tsgn/)も。

▼20日14時、西東京市市民会館(西武新宿線田無駅北口徒歩7分)=津田塾大教授・小舘亮之さんの「ライフログ(個人の生活記録)について」。

▼27日14時、西東京市田無公民館(西武新宿線田無駅南口徒歩3分)=NPO法人富士山地域創造理事・伊藤進さんの「富士山吉田口信仰の歴史と文化」。

 

受講料各回500円(13日除く)。

《問》042-465-3741浅田、0422-52-0908菅原。

http://tzatudai.ec-net.jp/

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