講演会

■ 沖縄ゆんたくフェスタin井の頭

4月22日13時半-16時、井の頭公園野外ステージ(第1会場=吉祥寺駅公園口徒歩5分)と武蔵野市吉祥寺南町コミュニティセンター(第2会場=吉祥寺駅公園口徒歩10分)。琉球音楽や踊り、スピーチを聞きながら、沖縄の基地問題を考える。雨天の場合は第2会場でコンサートも開催。

第1会場はコンサートとメッセージ。出演は海勢頭豊さん、宮城ヨシミツさん、あしびなーず、沖縄県宜野湾市出身の国際基督教大学4年の元山仁士郎さんほか。第2会場では沖縄パネル展開催。いずれも入場無料。

辺野古アクションむさしの、辺野古に基地はいらないin三鷹実行委員会、武蔵野憲法市民フォーラム、ゆんたく井の頭主催。

《問》0422-30-5364山本、080-3758-1057内山。

https://www.facebook.com/okinawayuntakuinokashira/

■ 第3回むさしの平和のための戦争展「日中戦争80年 写真が語る侵略戦争 村瀬守保写真展」

3月31日-4月3日10-21時(初日17時から、最終日19時まで)武蔵野プレイスギャラリー(武蔵境駅南口徒歩2分)。村瀬さん(1909-1988)は1937年、輜重兵(しちょうへい)補充兵二等兵として召集され、中国大陸へ。40年に召集解除になるまで2年半にわたり、中国各地で日本兵の日常を撮影し、家族に送っていた。

【関連イベント】

▼ドキュメント映画「陸軍登戸研究所」=4月1日14時-19時半。戦争を裏で支えた影の兵器開発基地を関係者が証言する。上映後、楠山忠之監督と小岩昌子さんのトークがある。鑑賞券1000円(高校生以下と障がい者500円)。

▼講演会「南京百人斬り訴訟の顛末」=4月2日14時-16時半。弁護士・穂積剛さんが話す。参加費500円(高校生以下無料)。

「むさしの平和のための戦争展」実行委員会、むさしの科学と戦争研究委主催。

《申》080-3157-1858鳥居。

https://m.facebook.com/musashinoantiwar

■ 市民がつくる 小平市長選挙立候補予定者の公開討論会

3月28日19時-20時45分、小平市中央公民館(西武多摩湖線青梅街道駅、または一橋学園駅徒歩7分)。4月に行われる小平市長選挙の立候補予定者を招いて公開討論会を開く。参加費無料。手話通訳、乳幼児の保育(要予約、無料)あり。

主催する「政治・知りたい 確かめ隊」(森野やよい代表)は小平市中央公民館が2002年に開催した「女性のための政治学」の受講生有志で結成。小平市議会を定期的に傍聴し、傍聴だより「議会ウォッチングしました」を年4回発行している。市長選挙と市議会議員選挙の立候補予定者の公開討論会を開くのは今回で6回目になる。

《問》seijishiritai@gmail.com 金子。

■ 第25回死生を語ろう!…看取りとその後

3月25日14時-16時、八王子市生涯学習センター・クリエイトホール10階第2学習室(八王子駅北口から徒歩4分)。
最近、パートナー(配偶者)を亡くした人に病気の気づき、病気療養中の経過と別れ、葬送、その後の悲嘆と喪失感、以前の生活の取り戻しなどについて語ってもらう。看取りとその後についての質疑応答も。
講師は死生学研究会代表・日本臨床死生学会会員の内田誠さん。参加費無料。筆記用具持参。定員58人。死生学研究会主催、八王子市教育委後援。
≪問・申≫042-624-1355内田。

■ シルクロード雑学大学講演会「禁断の南チベット踏査2016 変貌するチベット」

3月19日15-17時、JICA地球ひろば会議室(JR市ヶ谷駅徒歩10分)。

日本山岳会名誉会員の中村保さん(81)が外国人規制が厳しい南チベット踏査で見聞したことを話し、この地域の未踏峰を含む山塊をスライドで紹介する。参加費1000円(学生500円)。

《問》042-573-7667、nagasawa_horyu@ybb.ne.jp シルクロード雑学大学。

■ パネルディスカッション&交流会「みんなでつなげよう! 武蔵野ののちとコミュニティ~育もう、学ぼう、市民会館とともに~」

3月18日13時半-16時、武蔵野市民会館(武蔵境駅北口徒歩5分)。

第一部はパネルディスカッションで、元武蔵野市職員として社会教育事業を17年間担当した中野陸奥子さんと元福生市公民館長でNPO法人自然環境アカデミー理事の伊藤静一さんが、コミュニティと地域での学びの関係性について話す。第二部は交流会。

参加費無料。定員40人。ジモッピーN(ネット)-市民会館と地域をつなぐ会-主催。

《問》0422-51-7669坪井、infojimoppinet@gmail.com奥野。

 

■ いこっとでお話きこっと「アリさん&吉富洋子さんの イランのお話」

2月17日18時半-20時、オーガニックカフェ「はちのこいこっと」(武蔵境駅南口バス、大沢下車)。二人がイランの魅力や文化ね人々の暮らしなどを紹介する。イランの紅茶とお茶受け付き。参加費500円(別に一品注文)。出入り自由。子連れ可。できれば予約を。

《申》Eメールhachinoko@ba2.so-net.ne.jp、0422-3232-3081すぺーす・はちのこ。

http://www007.upp.so-net.ne.jp/hachinoko/

 

■ 庭の時間に気づくとき~市民活動のたねをみつけよう~

1月22日14-16時、小平元気村おがわ東(西武線萩山駅徒歩5分)。庭での作業から市民活動へのきっかけをみつけた3人が話す。ゲストは「森田オーブンガーデン」の森田光江さん、うちカフェえんの伊藤絹代さん、NPO法人小平・環境の会の高梨孝輔さん。定員20人。参加者全員に市民活動ハンドブック「たねを育てよう」を配布。

《申》042-348-2104小平市民活動支援センターあすぴあ。

http://kodaira-shiminkatsudo-ctr.jp/

■第8回 三鷹いのちと平和映画祭~流されず、しなやかに、いのちと平和を守る~

12月11日10時、癒しと創造のスペース・沙羅舎(三鷹駅南口徒歩6分)。

▼10時5分=アニメ「戦争のつくりかた」(2015年作品。上映時間7分36秒)。2004年、40人のクリエーターによって制作された絵本「戦争のつくりかた」のアニメーション作品。

▼10時15分=「インド日記~ガジュマルの木の女たち」(抜粋版)(2016年、早川由美子監督)。インドの女性団体「SEWA」の活動を紹介した部分を抜粋して130分の作品にして上映。「SEWA」は底辺で働く女性たちがつくった協同組合で、銀行を立ち上げ、保育所を開き、自前のラジオ局や映画部門をつくって情報発信をしている。現在では200万人の会員を持ち、政府に政策提言をするまでの存在になっている。

▼12時25分=早川監督Q&A

▼13時40分=ピースリーディング説明

▼13時45分=ピースリーディング「9条が好きと言えなくなって…」(篠原久美子+非戦を選ぶ演劇人の会作)

▼14時20分=保育士でアニメ監督の中村徹さん講演「原発・リニア・憲法そして子供たちの未来」

▼15時35分=「日本と原発 4年後」(2015年、河合弘之監督)

▼17時55分=アニメ「戦争のつくりかた」

▼18時5分=オープンディスカッション

▼19時=懇親会(20人、要予約)

 

チケット2500円(高校生以下と障碍者無料)。

《問》0422-47-6639やさい村。

http://www.mitakaff.com/

■ アジアの記憶を地域で紡ぐ 2016年 映画&トーク「蘆葦(あし)之歌」

12月4日、武蔵野プレイス(武蔵境駅南口前)。

「蘆葦(あし)之歌」は台湾の元「慰安婦」とされた被害者たちの晩年を追ったドキュメンタリー(2013年、台北市婦女救援基金会制作)で10時半、13時半上映。12時から台湾の元「慰安婦」裁判を支援する会の柴洋子さんのお話。15時から交流会。

参加費1000円(学生・障碍者500円、高校生以下無料)。アジアの記憶を地域で紡ぐ映画上映実行委員会主催。

《問》0422-34-5498フィリピン元「慰安婦」支援ネット・三多摩(略称・ロラネット)。

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