講演会

■ 日本語&学習支援ボランティア研修

外国にルーツのある子どもが増えている。様々な文化的背景を持つ子どもを地域で支え、育てるために研修会が開かれる。

▼上映会「さとにきたらええやん」&ノンフィクションライター・北村年子さんトーク=10月20日14時-17時15分、日本基督教団東美教会(吉祥寺駅北口徒歩12分)。「さとにきたらええやん」は日雇い労働者の町・釜ケ崎で38年間続く子どもの集い場「こどもの里」を記録したドキュメンタリー映画。北村さんはホームレス問題の授業づくり全国ネット代表理事で、第6回女性人権活動奨励賞やよりジャーナリスト賞受賞。子育て支援や自己尊重トレーニングの講師としても活躍。参加費1000円(学生700円)。定員80人。

▼パネルディスカッション「様々な文化的背景を持つ子どもを地域で支え育てるために、連携する支援体制を」=10月27日14時-16時半、東京YWCA武蔵のセンター(吉祥寺駅北口徒歩10分)。パネリストは武蔵野市教育委員会帰国・外国人教育相談室の伊藤正子さん、武蔵野市国際交流協会の薦田庸子さん、ピナット~外国人支援ともだちネット(三鷹市)の出口雅子さん、外国にルーツのある子どもへの日本語・学習支援をする東京YWCAいちごの経山橋本匡子さん。参加費800円(学生500円)。定員35人。

《申》0422-27-5871(水-土曜日)、またはメールmusashino@tokyo.ywca.or.jp東京YWCA武蔵野センター。

 

■ 第4次辺野古派遣団報告会

9月8日13時半-16時半、武蔵野公会堂会議室(吉祥寺駅公園口徒歩2分)。「辺野古アクションむさしの」のメンバーが報告。記録映画「SAVE  HENOKO」の上映も。参加費500円。

《問》0422-21-7705吉祥寺市民法律事務所・高木

■ いのちのバトン 薬はみんなで作るものパート10「『乳がんを学ぶ』がん個別化治療時代の医療者と患者のコミュニケーション」

7月8日14時-16時半、立川市女性総合センター・アイムホール(立川駅北口徒歩5分)。

▼第一部・特別講演=昭和大学医学部外科学講座乳腺外科学部門教授・中村清吾さんの「乳がん個別化治療時代の医療者と患者のコミュニケーション」

▼第二部・基調講演「現場からの声:医療者と患者のコミュニケーション」。帝京大学教授の渡邊清高さん、東京西徳洲会病院乳腺腫瘍センター長の佐藤一彦さん、グループ・ネクサス・ジャパン理事の多和田奈津子さん、アレルギー患者の声を届ける会代表の武川篤之さん、NPO法人ブーゲンビリア統括理事長の内田絵子さんが話す。

▼第三部・パネルディスカッション「がん個別化治療の情報収集のあり方・伝え方とは」。中村さん、渡邊さん、佐藤さん、多和田さん、武川さん、NPO法人ブーゲンビリア統括副理事長の金杉敬子さんが話す。司会は内田さん。

参加費無料。申し込み不要。NPO法人ブーゲンビリアとファイザー株式会社の共催。

《問》070-3355-2020「いのちのバトン薬はみんなで作るものパート10」事務局。

■ 巡回写真展&講演会「山城博明OKINAWAのフェンスから 抗う島のシュプレヒコール」

7月6、7日、武蔵野芸能劇場小ホール(三鷹駅北口前)。報道カメラマンの山城さんは1949年、沖縄県宮古島に生まれ、沖縄大学在学中から沖縄復帰闘争、コザ反米騒動などを撮影。新聞社勤務を経てフリーに。40年以上にわたって接写し続けてきた歴史的にも貴重な報道写真を展示する。

▼写真展=7月6日14-21時、7日10-18時。入場無料。

▼講演会=7月6日18時半、国際基督教大学教授・田中康博さん。7日15時、第9次横田基地公害訴訟原告団団長・福本道夫さん。各500円。

写真展「抗う島のシュプレヒコール」武蔵野・三鷹実行委員会主催、沖縄の歴史と文化を見つめる会、ゆんたく井の頭、辺野古に基地はいらないin三鷹協賛。

《問》090-5403-1131同実行委。

■ 男女平等参画のためのみたか市民フォーラム

7月5日18時半-20時半、三鷹ネットワーク大学(三鷹駅南口、三鷹駅前協同ビル3階)。元厚生労働事務次官で津田塾大学客員教授の村木厚子さんが「誰もがいきいきと活躍できる社会をめざして」のテーマで話す。参加費無料。当日先着80人(申し込み不要)。三鷹市主催。

《問》0422-45-1151内線2116三鷹市企画部企画経営課平和・女性・国際化推進係。

http://www.city.mitaka.tokyo.jp/c_event/073/073092.html

■学習と懇談会「日野の上空がますます危ない!-CV22オスプレイの配備と横田基地の強化がすすむ-」

6月16日14-16時、発達・教育支援センター「エール」(豊田駅から「旭が丘循環」ミニバスで「市営長山団地西」または「首都大学東京前」下車)。「昭島9条の会」の小柴康男さんが話す。資料代500円。オスプレイの危険と配備を考える日野懇談会のよびかけで開く。

《問》042-592-3806古荘。

■ 吉祥寺チャリティライブイベント・フクシマを思うシリーズ24「原発難民となった宇宙飛行士~秋山豊寛、半農反原発な日々」

6月5日19時、光専寺本堂(吉祥寺駅北口徒歩8分)。

日本人初の宇宙飛行士で元TBS記者の秋山さんは、TBS退社後、豊かな大地を求めて福島県滝根町に移住し有機農業と取り組んでいたが、3・11の福島第一原発事故によって、難民となってしまった。その後、京都造形芸術大学芸術学部教授に就任し、今年3月まで務めた。現在は三重県で再び農業と取り組んでいる。

演奏はバイオリニスト・相原千興さんら「クライシス・カルテット」。朗読は俳優、アーティストの金子あいさん。フクシマを思う実行委員会主催。

チケット2000円(大学生500円、高校生以下無料)は「チケットポート」(03-5561-7714。平日10-18時)、同吉祥寺店(アトレ吉祥寺地下1階)で販売。売り上げの一部は「未来の福島こども基金」に寄付する。またはメールfkomou@gmail.comへ。

《問》090-2474-7911鎌内。

■ 五日市憲法の発見とその現代的意義-半世紀前の明治100年キャンペーンに抗して-

5月27日14時半-16時半、たましんRISURUホール5階会議室(立川市市民会館=立川駅南口徒歩13分)。五日市憲法草案は明治の民権家・千葉卓三郎らによって1881(明治14)年頃に起草された私擬憲法草案。講師は1968年に五日市憲法草案を発見した一人、元専修大学教授の新井勝紘さん。発見への経緯、立憲主義や人権保障への配慮が特徴とされる草案の内容について話す。

参加費500円。ネットワーク・市民アーカイブが4周年記念講演会。

《問》042-540-1663ネットワーク・市民アーカイブ。

http://www.c-archive.jp/

■ 5/26改憲を許さない!武蔵野市民集会

5月26日19時、武蔵野公会堂(吉祥寺駅公園口徒歩2分)。第1部は名古屋学院大学教授で戦争をさせない1000人委員会事務局次長の飯島滋明さんの講演「自衛隊と9条改正」。第2部は茂木劇「自民党の9条改憲案は○か×か!」。第3部は各界からの意見表明で武蔵野市長・松下玲子さん(ビデオ出演)、武蔵野市議会議会議員、弁護士、学生らが発言する。

参加費500円(高校生以下無料)。5/26改憲を許さない!武蔵野市民集会主催。

《問》0422-21-7705吉祥寺市民法律事務所。

■ 彫刻館特設展関連企画・本田公夫講演会「WCSによるニューヨークの動物園・水族館展示」

4月28日13時半-15時半、井の頭自然文化園彫刻館B館(吉祥寺駅公園口徒歩10分)。

本田さんは1958年生まれで慶応大学商学部卒業。子どもの頃から動物園好きで、一方、絵画にも興味を持ち、“カバ園長”こと元東武動物園園長の故・西山登志雄さんの勧めでペン画を始め、東京動物園友の会の会誌「どうぶつと動物園」に学生時代から四世紀以上にわたってイラストや文章を寄稿している。大日本印刷海外事業部、シンシナティ動植物園などを経て、現在、世界最大級の環境保全NGOのWCS(野生生物保全協会)で展示グラフィック部門スタジオマネージャーとしてニューヨークで活躍している。WCSはブロンクス動物園設立のために創立され、同園とニューヨーク水族館の経営母体となっている。その他にセントラルパーク動物園などニューヨーク市の動物園3園の運営を受託すると同時に、世界60か国で保全活動歩を行っている。

現在、彫刻館B館では特設展「Art and the Zoo Vol.4 本田公夫作品展『消えゆく隣人たちのポートレート」を開催していて、講演会では本田さんがWCSで携わってきた展示のデザインや施工プロセスについて話す。

定員150人(応募者多数の場合、抽選)。託児あり(0歳~就学前。無料)。入園料、参加費とも無料。

《申》件名を「本田公夫講演会」として、参加希望者全員の氏名(ふりがな)、年齢、代表者の住所、氏名、電話番号、託児希望の場合は子どもの年齢(4月28日現在の)と人数を書いて、メールart2018@tokyo-zoo.net に4月6日までに送信。

《問》0422-46-1100同園。

http://www.tokyo-zoo.net/zoo/ino/

 

 

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