講演会

■ パネル展&トーク「ビルマの日本軍と『慰安所』」

8月5-7日、武蔵の芸能劇場小ホール(三鷹駅北口前)。太平洋戦争中、19万人以上の戦死者を出したビルマでは、駐屯地60か所以上に慰安所が設置された。

▼展示=10-20時(最終日17時まで)。入場無料。

▼お話と上映(要申込。各日先着100人)=8月5日、6日13時半-16時半。

5日=DVD「ビルマに消えた慰安婦たち」(フリーライター・森川万智子制作)上映と、上智大学教員・根本敬さんのトーク「ビルマと日本の関係史」。

6日=在日朝鮮女性史研究家・金栄さんのトーク「『慰安婦』たちのPTSDについて」、神田外語大学非常勤講師・遠藤美幸さんの「『全滅戦』を生き延びた兵士が語る『慰安婦』について」。

アジアの記憶を地域で紡ぐ映画上映実行委員会主催。

《問》メールhachinoko@ba2.so-net.ne.jp、または0422-34-5498ロラネット。

 

■ 講演会「玉川上水を知ろう!」

8月8日18時半-20時(20時半まで希望者の質問タイム)、武蔵野芸能劇場小ホール(三鷹駅北口前)。玉川上水360年の歴史と自然を紹介する。講師は江戸東京たてもの園学芸員・眞下祥幸さん、NPObirth自然環境保全部レンジャー・金本敦志さん。参加費無料。定員50人(申込先着順)。玉川上水を守り育てる武蔵野市民の会主催。

会場の隣室に小学生専用学習コーナーを18時15分-20時開設。子ども向け資料と遊びを用意し、大学生が相手をする。定員6人(申込先着順)。

《申》氏名(ふりがな)、住所、連絡先電話、小学生専用学習コーナーの利用を希望する場合は、子どもの氏名(ふりがな)、学校名、学年も書いて、メールjyousuims@yahoo.co.jp、またはFAX0422-26-1128で玉川上水を守り育てる武蔵野市民の会へ。
《問》090-7724-3066(田中)

■ 映画「日本と再生-光と風のギガワット作戦」上映

7月8日15時、武蔵野スイング・レインボーサロンB(武蔵境駅北口前)。監督は弁護士・河合弘之さん、企画・監修は環境学者・飯田哲也さん、音楽は作曲家・新垣隆さん、エンディングテーマは音楽家・坂本龍一さん。

1回目上映=15時10分-16時50分。飯田哲也さんトーク=17時10分-18時10分。2回目上映=18時35分-20時15分。

当日券1200円、学生500円。

NPO法人みたか市民協同発電、NPO法人むさしの市民エネルギー主催、武蔵野市後援。

《問》メール0708saisei@gmail.com、または090-6049-0203大谷内(おおやうち)、090-2474-7911鎌内。

■ 平成29年度調査研究結果発表シンポジウム 「多摩・島しょ地域」×「スポーツ」でまちを元気に~スポーツのもつ力とスポーツコミッションの可能性~

7月6日13時半-16時45分、調布市文化会館たづくりくすのきホール(京王線調布駅中央口徒歩4分)。スポーツやスポーツコミッションに関わる人による講演や事例紹介を通して、多摩・島しょ地域におけるスポーツを生かした総合的なまつぢくりについて考える。

▼基調講演「スポーツを活かした地域づくりと活動組織としてのスポーツコミュニケーション」=13時35分。日本スポーツコミッション理事長・木田悟さん。

▼調査研究結果発表「多摩・島しょ地域におけるスポーツを活かした地域づくりに関する調査結果スポーツコミッションの機能に注目して~」=14時5分。東京市町村自治調査会研究員・斎藤太一さん。

▼事例紹介=14時50分。「行政と連携したスポーツコミッションの設立と活動」(志摩スポーツコミッション 事務局長・石本直樹さん)、「広域連携を目指したスポーツコミッションの設立と活動」(NPOふじさんスポーツコミッション協会事務局長・ 酒井修一さん)、「総合型地域スポーツクラブを活かした地域づくり組織と活動」(NPO地域総合スポーツクラブ・ピボットフット理事長・桑田健秀さん)。

▼トークセッション「スポーツコミッションの設立背景と活動及び今後の方向性について」=15時35分。日本スポーツコミッション理事長・木田悟さん、宇部市総合政策部文化・スポーツ振興課長・青山 佳代さん、NPO出雲スポーツ振興21専務理事・白枝淳一さん。

参加費無料、定員200人(申込先着順)。

《申》6月26日(月)までに(必着)、https://req.qubo.jp/tamasympo2017/form/tokyo、または氏名、住所、電話番号(FAX番号)を書いて、FAX03-6804-6582、またははがきで〒150-0001渋谷区神宮前4-25-6 ジンフラット3F(株)ディヴォーション内、調査研究結果発表シンポジウム事務局へ。

《問》03-6804-6583(シンポジウム事務局/平日10:00~18:00)

 

■ 講演会「アジアゾウについて知る~飼育の現状とはな子からわかったこと」

6月25日13時半-16時、井の頭自然文化園彫刻館B館(吉祥寺駅公園口徒歩10分)。2016年5月26日に69歳で亡くなったアジアゾウの「はな子」の遺体は国立科学博物館に寄贈された。同博物館動物研究部脊椎動物研究グループ研究員の川田伸一郎さんが「はな子の骨格標本からわかること」の題で話す。それに先立ち、日本動物園水族館協会生物多様性委員会アジアゾウ計画管理者の乙津和歌さんが「日本のアジアゾウ飼育、これまでとこれから」の題で話す。定員130人(応募者多数の場合、抽選)。託児あり(0歳から就学前まで。無料。応募者多数の場合、抽選)。

《申》6月7日必着。往復はがきの場合は、参加者全員の氏名(ふりがな)、年齢、代表者の住所、氏名、電話番号、託児希望の場合は子どもの年齢(講演会実施日現在)と人数、返信先を書いて、〒180-0005武蔵野市御殿山1-17-6、井の頭自然文化園「アジアゾウ講演会」係へ。Eメールの場合は、件名を「アジアゾウ講演会」とし、参加者全員の氏名(ふりがな)、年齢、代表者の住所、氏名、電話番号、託児希望の場合は子どもの年齢(講演会実施日現在)と人数を書いて送る。

《問》0422-46-1100同園。

http://www.tokyo-zoo.net/zoo/ino/

■ 沖縄ゆんたくフェスタin井の頭

4月22日13時半-16時、井の頭公園野外ステージ(第1会場=吉祥寺駅公園口徒歩5分)と武蔵野市吉祥寺南町コミュニティセンター(第2会場=吉祥寺駅公園口徒歩10分)。琉球音楽や踊り、スピーチを聞きながら、沖縄の基地問題を考える。雨天の場合は第2会場でコンサートも開催。

第1会場はコンサートとメッセージ。出演は海勢頭豊さん、宮城ヨシミツさん、あしびなーず、沖縄県宜野湾市出身の国際基督教大学4年の元山仁士郎さんほか。第2会場では沖縄パネル展開催。いずれも入場無料。

辺野古アクションむさしの、辺野古に基地はいらないin三鷹実行委員会、武蔵野憲法市民フォーラム、ゆんたく井の頭主催。

《問》0422-30-5364山本、080-3758-1057内山。

https://www.facebook.com/okinawayuntakuinokashira/

■ 第3回むさしの平和のための戦争展「日中戦争80年 写真が語る侵略戦争 村瀬守保写真展」

3月31日-4月3日10-21時(初日17時から、最終日19時まで)武蔵野プレイスギャラリー(武蔵境駅南口徒歩2分)。村瀬さん(1909-1988)は1937年、輜重兵(しちょうへい)補充兵二等兵として召集され、中国大陸へ。40年に召集解除になるまで2年半にわたり、中国各地で日本兵の日常を撮影し、家族に送っていた。

【関連イベント】

▼ドキュメント映画「陸軍登戸研究所」=4月1日14時-19時半。戦争を裏で支えた影の兵器開発基地を関係者が証言する。上映後、楠山忠之監督と小岩昌子さんのトークがある。鑑賞券1000円(高校生以下と障がい者500円)。

▼講演会「南京百人斬り訴訟の顛末」=4月2日14時-16時半。弁護士・穂積剛さんが話す。参加費500円(高校生以下無料)。

「むさしの平和のための戦争展」実行委員会、むさしの科学と戦争研究委主催。

《申》080-3157-1858鳥居。

https://m.facebook.com/musashinoantiwar

■ 市民がつくる 小平市長選挙立候補予定者の公開討論会

3月28日19時-20時45分、小平市中央公民館(西武多摩湖線青梅街道駅、または一橋学園駅徒歩7分)。4月に行われる小平市長選挙の立候補予定者を招いて公開討論会を開く。参加費無料。手話通訳、乳幼児の保育(要予約、無料)あり。

主催する「政治・知りたい 確かめ隊」(森野やよい代表)は小平市中央公民館が2002年に開催した「女性のための政治学」の受講生有志で結成。小平市議会を定期的に傍聴し、傍聴だより「議会ウォッチングしました」を年4回発行している。市長選挙と市議会議員選挙の立候補予定者の公開討論会を開くのは今回で6回目になる。

《問》seijishiritai@gmail.com 金子。

■ 第25回死生を語ろう!…看取りとその後

3月25日14時-16時、八王子市生涯学習センター・クリエイトホール10階第2学習室(八王子駅北口から徒歩4分)。
最近、パートナー(配偶者)を亡くした人に病気の気づき、病気療養中の経過と別れ、葬送、その後の悲嘆と喪失感、以前の生活の取り戻しなどについて語ってもらう。看取りとその後についての質疑応答も。
講師は死生学研究会代表・日本臨床死生学会会員の内田誠さん。参加費無料。筆記用具持参。定員58人。死生学研究会主催、八王子市教育委後援。
≪問・申≫042-624-1355内田。

■ シルクロード雑学大学講演会「禁断の南チベット踏査2016 変貌するチベット」

3月19日15-17時、JICA地球ひろば会議室(JR市ヶ谷駅徒歩10分)。

日本山岳会名誉会員の中村保さん(81)が外国人規制が厳しい南チベット踏査で見聞したことを話し、この地域の未踏峰を含む山塊をスライドで紹介する。参加費1000円(学生500円)。

《問》042-573-7667、nagasawa_horyu@ybb.ne.jp シルクロード雑学大学。

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