講演会

■学習と懇談会「日野の上空がますます危ない!-CV22オスプレイの配備と横田基地の強化がすすむ-」

6月16日14-16時、発達・教育支援センター「エール」(豊田駅から「旭が丘循環」ミニバスで「市営長山団地西」または「首都大学東京前」下車)。「昭島9条の会」の小柴康男さんが話す。資料代500円。オスプレイの危険と配備を考える日野懇談会のよびかけで開く。

《問》042-592-3806古荘。

■ 吉祥寺チャリティライブイベント・フクシマを思うシリーズ24「原発難民となった宇宙飛行士~秋山豊寛、半農反原発な日々」

6月5日19時、光専寺本堂(吉祥寺駅北口徒歩8分)。

日本人初の宇宙飛行士で元TBS記者の秋山さんは、TBS退社後、豊かな大地を求めて福島県滝根町に移住し有機農業と取り組んでいたが、3・11の福島第一原発事故によって、難民となってしまった。その後、京都造形芸術大学芸術学部教授に就任し、今年3月まで務めた。現在は三重県で再び農業と取り組んでいる。

演奏はバイオリニスト・相原千興さんら「クライシス・カルテット」。朗読は俳優、アーティストの金子あいさん。フクシマを思う実行委員会主催。

チケット2000円(大学生500円、高校生以下無料)は「チケットポート」(03-5561-7714。平日10-18時)、同吉祥寺店(アトレ吉祥寺地下1階)で販売。売り上げの一部は「未来の福島こども基金」に寄付する。またはメールfkomou@gmail.comへ。

《問》090-2474-7911鎌内。

■ 五日市憲法の発見とその現代的意義-半世紀前の明治100年キャンペーンに抗して-

5月27日14時半-16時半、たましんRISURUホール5階会議室(立川市市民会館=立川駅南口徒歩13分)。五日市憲法草案は明治の民権家・千葉卓三郎らによって1881(明治14)年頃に起草された私擬憲法草案。講師は1968年に五日市憲法草案を発見した一人、元専修大学教授の新井勝紘さん。発見への経緯、立憲主義や人権保障への配慮が特徴とされる草案の内容について話す。

参加費500円。ネットワーク・市民アーカイブが4周年記念講演会。

《問》042-540-1663ネットワーク・市民アーカイブ。

http://www.c-archive.jp/

■ 5/26改憲を許さない!武蔵野市民集会

5月26日19時、武蔵野公会堂(吉祥寺駅公園口徒歩2分)。第1部は名古屋学院大学教授で戦争をさせない1000人委員会事務局次長の飯島滋明さんの講演「自衛隊と9条改正」。第2部は茂木劇「自民党の9条改憲案は○か×か!」。第3部は各界からの意見表明で武蔵野市長・松下玲子さん(ビデオ出演)、武蔵野市議会議会議員、弁護士、学生らが発言する。

参加費500円(高校生以下無料)。5/26改憲を許さない!武蔵野市民集会主催。

《問》0422-21-7705吉祥寺市民法律事務所。

■ 彫刻館特設展関連企画・本田公夫講演会「WCSによるニューヨークの動物園・水族館展示」

4月28日13時半-15時半、井の頭自然文化園彫刻館B館(吉祥寺駅公園口徒歩10分)。

本田さんは1958年生まれで慶応大学商学部卒業。子どもの頃から動物園好きで、一方、絵画にも興味を持ち、“カバ園長”こと元東武動物園園長の故・西山登志雄さんの勧めでペン画を始め、東京動物園友の会の会誌「どうぶつと動物園」に学生時代から四世紀以上にわたってイラストや文章を寄稿している。大日本印刷海外事業部、シンシナティ動植物園などを経て、現在、世界最大級の環境保全NGOのWCS(野生生物保全協会)で展示グラフィック部門スタジオマネージャーとしてニューヨークで活躍している。WCSはブロンクス動物園設立のために創立され、同園とニューヨーク水族館の経営母体となっている。その他にセントラルパーク動物園などニューヨーク市の動物園3園の運営を受託すると同時に、世界60か国で保全活動歩を行っている。

現在、彫刻館B館では特設展「Art and the Zoo Vol.4 本田公夫作品展『消えゆく隣人たちのポートレート」を開催していて、講演会では本田さんがWCSで携わってきた展示のデザインや施工プロセスについて話す。

定員150人(応募者多数の場合、抽選)。託児あり(0歳~就学前。無料)。入園料、参加費とも無料。

《申》件名を「本田公夫講演会」として、参加希望者全員の氏名(ふりがな)、年齢、代表者の住所、氏名、電話番号、託児希望の場合は子どもの年齢(4月28日現在の)と人数を書いて、メールart2018@tokyo-zoo.net に4月6日までに送信。

《問》0422-46-1100同園。

http://www.tokyo-zoo.net/zoo/ino/

 

 

■フクシマを思う23「菅元総理が語るリアルな3・11、そして脱原発へ」

3月18日14時半、武蔵野公会堂パープルホール(吉祥寺駅公園口徒歩2分)。

3・11福島原発事故当時、総理大臣だった菅直人さんをゲストに迎え、あの日から何が起こっているのかを思い出し、これからどうすべきなのかを考える。瞑想のピアニスト、ウォン・ウィンツァンさんの演奏、主催者の一人で俳優の金子あいさんの朗読「福島双葉町の小学校と家族~その時、あの時~」も。入場料2000円(大学生500円、高校生以下無料)。、フクシマを思う実行委員会主催。

《問》090-2474-7911鎌内。

■ セクハラ裁判を勝ち取って~性暴力被害から見える日本社会の今~

3月4日13時半-16時半、三鷹市市民協働センター会議室(三鷹駅南口徒歩15分)。現在、日本では15人に1人が性暴力被害に遭い、その8割が幼児から20歳代の若者だという。内閣府の調査によると7割がどこにも誰にも相談できず泣き寝入りしている。

女性と人権全国ネットワーク共同代表・佐藤香さん(50)は派遣社員として勤務した大手通信会社でセクハラ被害に遭い、2010年、日本初のセクハラ労災行政訴訟を起こし、2015年勝訴した。佐藤さんが裁判の経過や性暴力被害の現状について話す。参加費500円。申し込み先着50人。フィリピン元「慰安婦」支援ネット・三多摩主催。

《問》0422-32-3081すぺーす・はちのこ、またはEメールkunikospace1@yahoo.co.jp

■連続講演会「身近な水辺の生き物を守る」第1回

3月4日13時半-16時、井の頭自然文化園彫刻館(吉祥寺駅公園口徒歩10分)。

同園水生物館飼育展示係長・金原功さんが「水辺のいきもの広場の取り組みについて」の題で井の頭池での環境改善の取り組みについて紹介。愛知学泉大学現代マネジメント学部教授・矢部隆さんが「カメの目から見た環境問題~水辺の外来生物を中心として~」の題で、日本の淡水性カメ類の生態を調べることで見えてきた水辺の環境の現状と保全のあり方について話す。

定員は高校生以上100人(応募者多数の場合、抽選)。入園料、参加費とも無料。託児サービスあり(0歳~就学前、無料)。

《申》件名を「水辺講演会」として、本文に参加希望者全員の氏名(ふりがな)、年齢、代表者の住所、氏名、電話番号、託児希望の場合は講演会当日の子どもの年齢と人数を書いて、メールmizube2018@tokyo-zoo.netに2月22日までに送る。

《問》0422-46-1100同園。

http://www.tokyo-zoo.net/zoo/ino/

■「日本と再生」上映会&トーク

2月16日18時半-21時半、武蔵野プレイス(武蔵境駅南口前)。副題は「光と風のギガワット作戦」。世界の自然エネルギーの利用状況を紹介する。製作・監督は「日本と原発」の作品がある弁護士の河合弘之さん、企画・監修は環境学者の飯田哲也さん、音楽は新垣隆さん、エンディングテーマは坂本龍一さん。上映後、20時25分から河合監督のトークがある。NPO法人むさしの市民エネルギー主催、武蔵野市後援。

入場料1000円(学生500円)。

《申》氏名、住所、電話番号、メールアドレス、参加人数をFAX0422-36-3767、または電話090-6015-8706、メールmusolar2013@gmail.comNPO法人むさしの市民エネルギー。

http://www.nihontogenpatsu.com/

 

■ 武蔵野市の緑の保全・活用を考えるシンポジウム「武蔵野の雑木林を未来へつなぐ~まちなかで楽しむ『里山ライフ』と『子どもの自然体験』~」

2月12日14時-16時半、武蔵野芸能劇場小ホール(三鷹駅北口前)。

西原自然公園を育成する会(西東京市)会長・池田干城さん福生萌芽会副会長・近藤富代子さんの事例報告、武蔵野の森を育てる会からの報告、交流会。

参加費無料。定員50人(申込先着順)。NPO法人市民まちづくり会議・むさしの、武蔵野の森を育てる会主催。

《申》氏名、住所、電話番号、参加希望人数をFAX0422-54-8892、またはメールinfo.mnomori@gmail.com武蔵野の森を育てる会。

《問》090-5533-2316武蔵野の森を育てる会・田中。

http://blog.goo.ne.jp/mnomori

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