講演会

■ シニア世代の趣味を生かした仲間づくり

12月3日13時半-16時半、小平元気村小川東(西武線萩山駅南口徒歩5分)。趣味を生かして地域とかかわり、充実した毎日を過ごしている「自転車スイスイ」「右脳いきいきクラブ」などの団体のメンバーの話を聞いて、仲間づくりを考える。申し込み先着30人、。要予約。参加費無料。

《問》042-348-2104小平市民活動支援センターあすぴあ。

http://kodaira-shiminkatsudo-ctr.jp/

 

■ フクシマを思うシリーズ13「三百年の伝統、双葉の銘酒『白富士』復活をかけ新天地シアトルへ」

12月1日19時、吉祥寺光専寺(吉祥寺駅中央口徒歩8分)。福島県双葉町の冨沢酒造は享保元年から300年以上にわたり、阿武隈山地の伏流水を仕込み水として昔ながらの手法で酒を造り続けてきたが、福島第一原発事故により、原発から3・5㌔しか離れていない同酒造はすべてを置いて避難を余儀なくされた。二十一代目当主を目指して修行中だった冨沢真理さんは、兄とともに立ち入り禁止区域となった蔵から決死の覚悟で自家の清酒酵母「白富士」を救い出した。今後は米国シアトルで酒造りを続けるという真理さんが、事故当時の体験と酒造復興にかける意気込みを話す。

また主催者の一人で女優の金子あいさんが朗読し、第25回吉祥寺音楽祭「吉音コンテスト」でグランプリを受賞した女性ボーカルデュオ「nutmeg」が歌う。

入場料2000円(大学生500円、高校生以下無料)。要予約。

《問》090-2474-7911鎌内。

 

■ いこっとでお話きこっと「学ぶ場シリーズ・ピナット子ども日本語・学習支援教室」

11月28日18時半-20時、オーガニックカフエ「はちのこいこっと」(武蔵境駅南口バス、大沢下車)。NGO「ピナット(ピナツボ復興むさしのネット)」では2005年度から「外国とつながる子どもたち」の学習支援に取り組んでいる。週2回の子ども教室に参加する子どもたちは「授業についていけない」「日本語を話せない母親とコミュニケーションが取れない」などの苦労を抱えている。子どもたちの様子について教室のボランティアの新居みどりさん、西方郁子さん、高杉菜月さんが話す。

参加費500円とは別に飲み物を注文。子連れ参加可。

《申》0422-32-3081すぺーす・はちのこ。

http://www007.upp.so-net.ne.jp/hachinoko/

■むさしの市民平和月間

▼講演と朗読と音楽の集い=11月23日18時半-20時半、武蔵野プレイス4階フォーラム(武蔵境駅南口前)。武蔵野の空襲と戦争遺跡を記録する会副代表・牛田守彦さんの講演「武蔵野の空襲70年を考える」、市民有志による朗読「茶色の朝」(フランク・パヴロフ作)、 民族楽器演奏者・入江規夫さんの演奏。参加費500円。

《問》0422-46-7614西村。

▼16㍉フィルムで観る、映画「戦争と青春」今井正監督作品の上映と交流会=11月26日13時半-16時、水曜カフェ(武蔵野市中町3-1-13、シイニアビレッジ102)。参加費無料。

《問》0422-36-3767水曜カフェ。

▼中島飛行機製作所空襲の写真展=11月28日11時からみどりの縁側(武蔵野市緑町1-5-22、グリーンパーク商店街内)。無料。

《問》0422-53-9936白石。

▼あなたもできる!ベランダ発電~ベランダ発電工作セミナー~=11月29日14時-16時半、武蔵野市西久保コミュニティセンター(三鷹駅北口徒歩7分)。ベランダ発電キットの製作を見学。参加費500円。NPO法人むさしの市民エネルギー主催。

《問》090-6650-0613佐藤。

▼うたごえ喫茶 平和の風=11月29日14時-16時半、武蔵野市西久保コミュニティセンター(三鷹駅北口徒歩7分)。司会はバクさん。参加費500円(茶菓子代)。むさしの平和の風合唱団主催。

《問》0422-54-9084林。

▼中島飛行機武蔵製作所と空襲の体験を語る会=11月30日13時半-15時半、武蔵野市御殿山コミュニティセンター(予定=吉祥寺駅公園口徒歩5分)。武蔵野の空襲と戦争遺跡を記録する会総会記念イベント。参加費300円。

《問》0422-52-0288秋山。

■オスプレイは沖縄にも横田にもいらない11/23行動

11月23日(日)13時半、福生市民会館(青梅線牛浜駅下車徒歩5分)。「中東の現在を語る」というテーマで、田原牧さん(東京新聞特報部デスク)が講演。資料代600円。16時、横田基地へのデモ出発。オスプレイは沖縄にも横田にもいらない11/23行動主催。
《問》042―525―9036立川テント村、042―592―3806うちなんちゅの怒りとともに!三多摩市民の会(古荘)

■ 講演会「人と自然の関係性を考える~日本人の自然観から見えるもの~」

9月6日13時半-16時半、井の頭自然文化園彫刻館B館(吉祥寺駅公園口徒歩10分)。国際日本文化研究センター名誉教授・安田喜憲さんが「蛇と日本人」、盛岡市動物公園園長・辻本恒徳さんが「みちのく岩手の野生動物と自然観」の題で講演。その後、安田さん、辻本さん、井の頭自然文化園園長・成島悦男さんの3人が「日本人の自然観から見えてくるもの」のテーマで、動物や植物はもとより、水や土、山にも“いのちをみる”日本人の自然観に基づいて、動物園はどうあるべきかについて話し合う。

小学校高学年以上100人募集

《申》往復はがきに希望者全員の氏名(ふりがな)、年齢、代表者の住所、氏名、電話番号を書き、返信面に代表者の住所、氏名を書いて、〒180-0005武蔵野市御殿山1-17-6、井の頭自然文化園「人と自然講演会」係へ、8月23日消印有効。またはEメールの件名を「人と自然講演会」とし、本文に希望者全員の氏名(ふりがな)、年齢、代表者の住所、氏名、電話番号を書いて、8月23日までに送信する。

《問》0422-46-1100同園。

http://www.tokyo-zoo.net/zoo/ino/

■よく死ぬことはよく生きること パートⅧ「医療提供者と死を考える~より良い最期を迎えるために…~」

8月2日18時10分-20時半、立川市女性総合センター・アイム(立川駅北口徒歩6分)。第1部の基調講演は、立川在宅ケアクリニック院長・井尾和雄さんと東京慈恵会医科大学葛飾医療センター副院長・吉田和彦さんが話す。第2部「医療政策実践コミュニティーの発表」では、テルモ株式会社の竹内貴紀さんと医療法人プラタナス施設在宅医療部の久富譲さんが話す。第3部のシンポジウムには、井尾さん、吉田さん、竹内さんのほか、小規模多機能ホームあんのんの松田昇さん、在宅ホスピスケア・ボランティアさくら代表の中村克久さんが出席。司会進行は久富さんと、主催者の患者団体、NPO法人ブーゲンビリア代表の内田絵子さん。

参加費無料。

《問》090-6495-5856内田。

■ NPO法人むさしの市民エネルギー設立記念フォーラム「むさしので市民発電を。」

8月2日18時半-20時半、武蔵野公会堂(吉祥寺駅公園口徒歩2分)。市民が資金を出し合う「共同発電所」NPO法人むさしの市民エネルギー設立を記念して開催。第一部は記念講演で、認定NPO法人環境エネルギー政策研究所所長・飯田哲也さんが「地域からのエネルギー変革が引き起こす人類史第四の革命」の題で話す。第二部は「む~ソーラープロジェクト」の紹介。

参加費500円。

《問》090-2474-7911鎌内。

《申》Eメール musolar2013@gmail.com 、またはFAX0422-36-3767むさしの市民エネルギー。

■ 第50回ミニブルーム交流カフェ

7月30日19-21時、多摩市永山公民館(ベルブ永山=:京王永山・小田急永山駅南口徒歩5分)。第1講演会「創業した先輩から学ぶ」は、放送・映像機器メーカーのブロードデザイン株式会社代表取締役、長田達雄さんの「ノウハウとアイデアを活かした創業~新しい形態のメーカーにしかできないことは?~」。第2はトークセッションで講師と参加者が交流する。希望者には創業支援施設「ビジネススクエア多摩」の施設内見学を実施。

《申》7月28日17時までに0120-778-265、またはhttp://www.bloom-c.biz/ たましん事業支援センター。

■ 安藤久蔵さん講演会「103歳の人生哲学!」

7月12日13時半-16時、コール田無(西武新宿線田無駅北口徒歩7分)。安藤さんは慶応大学卒業後、貿易会社を経て、実家の水産業を継ぐ。50歳で引退し、登山に没頭。85歳でコーヒー豆の輸入・販売の事業を起業し、現在、西荻窪で「アロマフレッシュ」という店を営む。

会費3000円(軽食、コーヒー、コービー豆の土産付き)。

安藤久蔵さんの話を聞く会主催、(株)Office Oharada、FM西東京共催。

《申》080-9194-4320、または info@dolphin-ht.com 小原田。

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