講演会

■ 講演「心に寄りそうピアサポート ともに生きるとは」

6月15日13時半-17時、立川市女性総合センター・アイム学習室(立川駅北口徒歩7分)。講師り嵯峨崎泰子さんは元看護師で、自身のがん治療をきっかけに医療コーディネーターとしての活動を始め、2003年に日本医療コーディネート協会を設立し、現在、最高顧問。著書に「生命と医療にかける橋」「命を託す主治医が見つかる」ほか。定員60人。保育あり(1歳以上の未就学児8人程度。要予約)。ブーゲーンビリア立川支部の企画。・運営、立川市男女平等参画課主催。

《問》042-528-6801立川市男女平等参画課。

■ ビブリオバトルin cafe 和RK

6月14日16時15分、cafe 和RK(ワーク=JR中央線西八王子駅南口徒歩3分)。ビブリオバトルは知的書評合戦。発表者(バトラー)が自分の推薦する本を5分間で順番に紹介し、その後、3分間ディスカッションする。発表者と観戦者が一番読みたくなった本に投票してチャンプ本を決める。参加費1000円(ワンドリンク付き)。

《申》名前と連絡先、バトラーとしての参加か、観戦者かを、電話兼FAX042-322-7120、またはEメールsanta-post@nifty.com サンタポストへ。

《問》042-657-7417和RK。

■ ブルーム交流カフェ×第6回たちかわ男女平等フォーラム「講演 飲食店経営の楽しさと難しさ~チャレンジショップの経験で得たもの~」

 

 

6月11日10-12時、立川市女性総合センター・アイム学習室(立川駅北口徒歩5分)。講師の中西奈美さんは1981年生まれ。小笠原父島で育ち、エコール辻東京(国立市)で西洋料理を学んだ後、ホテル「インターコンチネンタル東京ベイ」などで経験を積み、千代田区の医療施設内にある「ミクニマンスール」で修行中に病院食や制限食と出会い、自分の店のテーマを「野菜」と決めた。立川商工会議所の創業塾「独立開業セミナー」で学び、25年度のチャレンジショップで1年間限定の店舗経営を体験した。講演の後、講師や参加者が情報交換をするトークセッションも。

定員30人。参加費無料。多摩信用金庫、日本政策金融公庫、立川市主催。

《申》6月9日17時までにhttp://www.bloom-c.biz/ ブルーム交流カフェ。

《問》0120-778-265たましん事業支援センター。

■ フォーラム「江戸・東京の礎『多摩と玉川上水』-江戸時代考証の大石学と玉川上水大好きな安島喜一が語る-」

6月8日13時45分-16時50分、武蔵野スイングホール(武蔵境駅北口前)。

第1部は三遊亭大王(渡邊一雄)さんの漫談「落語から学ぶユーモア人生」。第2部は東京学芸大学教授(日本近世・近代史)・大石学さんの講演「多摩と江戸」と東大和市文化財専門委員・安島喜一さんの講演「玉川上水・野火止分水口の夢」。第3部は大石さんと安島さんの対談。参加費500円(資料代含む)。

まなびの雑学実行委員会(NPO法人小金井雑学大学・NPO法人東京雑学大学)主催。

《問》0422-52-0908東京雑学大学、080-5645-1477小金井雑学大学。

 

■第18回むさしの憲法市民フォーラム講演会「安倍首相と憲法の危機-安倍内閣の目指す道-」

5月24日19-21時、武蔵野公会堂会議室(吉祥寺駅公園口徒歩3分)。講師はフリー編集者&ライターの鈴木耕さん。元週刊プレイボーイ編集長で「目覚めたら、戦争」「原発から見えたこの国のかたち」などの著書がある。資料代500円(高校生以下無料)。

《問》0422-46-7614西村。

■ はちのこシアター「福島・飯館村とベラルーシ」

5月23日13-15時、18-20時、オーガニックカフェ「はちのこいこっと」(武蔵境駅南口バス、大沢下車)。DVD「飯館村 第一章 故郷を追われる村人たち」(土井敏邦監督、59分)上映。すぺーすはちのこ事務局の山田邦子さんが、チェルノブイリ原発事故被曝者のベラルーシの若者から聞いた福島訪問報告と、自身の飯館村訪問について話す。

参加費無料(ただし飲み物など一品注文)。子連れ参加可。

《申》0422-32-3081すぺーすはちのこ。

http://www007.upp.so-net.ne.jp/hachinoko/ikotto.html

■ ヤキイモタイムからはじまるつながりのはなし

5月17日13時26分、小平市福祉会館(西武多摩湖線青梅街道駅徒歩6分)。講師の西川正さんは学童保育指導員、出版社勤務、障害者自立生活センターなどを経て、2005年に「NPO法人ハンズオン!埼玉」を設立し、現在、常務理事を務める。父親の子育て参加、地域での仲間作りをすすめるために10年前からキャンペーン「お父さんのヤキイモタイム」を毎年、埼玉県内100カ所で展開し、1万2000以上の輪を生み出している。参加型まちづくりのプロデュースでも活躍している。手話通訳、要約筆記付き。

15時-16時28分は持ち寄った菓子を食べながらの「おしゃべり*ティータイム」。

定員123人。参加費無料(よければ菓子少々持参)。

NPO法人小平市民活動ネットワーク主催、みこしプロジェクト(んなでかつぐだいらのこれからのみんかつどう)実行委員会の企画・運営。

《問》090-1058-7263池田、またはEメールinfo@kodaira-shimnet.jp(みこしプロジェクト実行委員会事務局)。

■ 群馬直美講演会「言の葉 葉っぱ暦」

4月29日14時-15時半、立川市女性総合センター・アイム(立川駅北口徒歩5分)。草月会東京西支部総会第二部で、葉の命の輝きを追い続けて31年になる葉画家の群馬さんが話す。会費2000円。要予約。

《申》件名「群馬直美講演会の申し込み」、氏名、電話番号、人数を書いて、FAX042-522-1839、またはEメールhappainochi@gmail.com 葉っぱ事務局。

 

■ 自立ステーションつばさ卒業・出発イベント「my life, my choice. 僕がえがく18歳からの地図」

3月29日13時半-16時半、多摩市永山公民館ベルブホール5階(小田急多摩線・京王相模原線永山駅南口徒歩5分)。今年3月に特別支援学校「多摩桜の丘学園高等部」を卒業する渡部暖さん(18=稲城市)は、重度の障害を持ち、車いすに乗っているが長時間の座位をとるのが困難で、目はほんのわずかに見える程度だ。発語も少なく、コミュニケーションの方法も限られる中、施設や親元ではなく、あたりまえに地域で自分らしく生きていくという選択をした。渡部さんが「自立ステーションつばさ」(多摩市)に通い始めた2006年から今日までの軌跡や成長をスライドショーや映像で振り返る。また先輩たちとのトークやバンドの演奏、夢や今後の活動の発表などもある。

《問》042-389-6491自立ステーションつばさ

■ SANTA POST「福BOOK展」

 

 

3月21-27日11-18時、goto.Room 18%(JR・京王線高尾駅北口から甲州街道を東へ徒歩3分)。

「SANTA POST」(国分寺市)は粕谷亮美さんが1996年に開業した会員制の無店舗宅配書店。粕谷さんの近著「ビブリオバトルを楽しもう ゲームで広がる読書の輪」(さ・え・ら書房刊)の原画のほか、昨年11月まで毎月発行していたミニコミ誌「YA!!」にまつわるあれこれ、書籍の展示・販売、カッパ人形やコーヒー豆、紅茶の販売なども。

《問》goto.room18per@gmail.com  goto.Room 18%、santa-post@nifty.comサンタポスト。

【http://homepage3.nifty.com/santa-post/】

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