講演会

■自衛隊内部のイジメや差別問題を考える公開学習会「自衛隊の闇を照らす」

7月13日13時半、国分寺労政会館(中央線国分寺駅南口下車徒歩5分)。「オスプレイは沖縄にも横田にもいらない7/13行動」として、「立川自衛隊監視テント村」、「うちなんちゅの怒りとともに!三多摩市民の会」が開催。

ミサイル防衛でより米軍との関係が緊密になり、自衛隊が米軍の戦略下に組み込まれる一方、安倍政権の「集団的自衛権見直しの動き」で、自衛隊を取り巻く状況も大きく変わりつつある。自衛隊の内部は今、どうなっているのか。自衛隊内で起きた様々なイジメ・差別事件から、軍隊というものを考え、今日本が進んでいる危険な方向について討論する。

講師は、ジャーナリスト三宅勝久さん。三宅さんは、武富士事件、自衛隊内の虐待、土地活用ビジネスの問題、杉並区政の闇、警察内の自殺問題などを追及。著書に『悩める自衛官 自殺者急増の内幕』(花伝社)など。

資料代600円。

《問》042-525-9036立川自衛隊監視テント村、042-592-3806うちなんちゅの怒りとともに!三多摩市民の会(古荘)
メール tento72@yahoo.co.jp

■ 講演会「水辺の生き物の保全~オオサンショウウオの事例から考える」

7月5日13時半-16時、井の頭自然文化園彫刻館B館(吉祥寺駅公園口徒歩10分)。井の頭自然文化園と恩賜上野動物園の共同企画。オオサンショウウオは岐阜県以西に生息する、河川生態系の最上位を占める世界最大の両生類だ。

基調講演は、特別天然記念物のオオサンショウウオの研究や保全に取り組むNPO法人日本ハンザキ研究所理事長・栃本武良さんが「オオサンショウウオの生態と現状」の題で話す。報告「東京の動物園・水族園が取り組む水辺の生き物の保全活動むでは、井の頭自然文化園職員が「イモリの保全について」、恩賜上野動物園職員が「カエルの保全について」の題で話す。小学生以上100人募集(応募者多数の場合は抽選)。

《申》往復はがき、またはEメール(件名は「オオサンショウウオ講演会」)に、参加者全員の氏名(ふりがな)、年齢、性別、代表者の住所、電話番号を書いて、〒180-0005武蔵野市御殿山1-17-6、井の頭自然文化園「オオサンショウウオ講演会」係、または mizube2014@tokyo-zoo.net へ、6月23日までに(往復はがきの場合は消印有効)送る。

《問》0422-46-1100井の頭自然文化園。

 

 

■ 吉祥寺チャリティライブイベント・フクシマを思うシリーズ12「四年目、福島の今を聞く~全村避難の葛尾村からの報告~」

6月18日19時、吉祥寺・光専寺本堂(吉祥寺駅中央口徒歩8分)。阿武隈の山々に囲まれ、豊かな自然とともに暮らしてきた葛尾村の人々が体験した原発事故。その時の様子といま直面している問題について、同村から武蔵野市に避難している詩人・小島力さんと、同村の畜産農家・松本信夫さんが話す。同村の映像上映も。女優・金子あいさんの朗読、福島県相馬市出身のコントラバス奏者・木田浩卓さんとバンドネオン奏者・平田耕治さんの演奏も。

入場料2000円(大学生500円、高校生以下無料)。フクシマを思う実行委員会主催。

《問》090-2474-7911鎌内。

 

■ 講演「心に寄りそうピアサポート ともに生きるとは」

6月15日13時半-17時、立川市女性総合センター・アイム学習室(立川駅北口徒歩7分)。講師り嵯峨崎泰子さんは元看護師で、自身のがん治療をきっかけに医療コーディネーターとしての活動を始め、2003年に日本医療コーディネート協会を設立し、現在、最高顧問。著書に「生命と医療にかける橋」「命を託す主治医が見つかる」ほか。定員60人。保育あり(1歳以上の未就学児8人程度。要予約)。ブーゲーンビリア立川支部の企画。・運営、立川市男女平等参画課主催。

《問》042-528-6801立川市男女平等参画課。

■ ビブリオバトルin cafe 和RK

6月14日16時15分、cafe 和RK(ワーク=JR中央線西八王子駅南口徒歩3分)。ビブリオバトルは知的書評合戦。発表者(バトラー)が自分の推薦する本を5分間で順番に紹介し、その後、3分間ディスカッションする。発表者と観戦者が一番読みたくなった本に投票してチャンプ本を決める。参加費1000円(ワンドリンク付き)。

《申》名前と連絡先、バトラーとしての参加か、観戦者かを、電話兼FAX042-322-7120、またはEメールsanta-post@nifty.com サンタポストへ。

《問》042-657-7417和RK。

■ ブルーム交流カフェ×第6回たちかわ男女平等フォーラム「講演 飲食店経営の楽しさと難しさ~チャレンジショップの経験で得たもの~」

 

 

6月11日10-12時、立川市女性総合センター・アイム学習室(立川駅北口徒歩5分)。講師の中西奈美さんは1981年生まれ。小笠原父島で育ち、エコール辻東京(国立市)で西洋料理を学んだ後、ホテル「インターコンチネンタル東京ベイ」などで経験を積み、千代田区の医療施設内にある「ミクニマンスール」で修行中に病院食や制限食と出会い、自分の店のテーマを「野菜」と決めた。立川商工会議所の創業塾「独立開業セミナー」で学び、25年度のチャレンジショップで1年間限定の店舗経営を体験した。講演の後、講師や参加者が情報交換をするトークセッションも。

定員30人。参加費無料。多摩信用金庫、日本政策金融公庫、立川市主催。

《申》6月9日17時までにhttp://www.bloom-c.biz/ ブルーム交流カフェ。

《問》0120-778-265たましん事業支援センター。

■ フォーラム「江戸・東京の礎『多摩と玉川上水』-江戸時代考証の大石学と玉川上水大好きな安島喜一が語る-」

6月8日13時45分-16時50分、武蔵野スイングホール(武蔵境駅北口前)。

第1部は三遊亭大王(渡邊一雄)さんの漫談「落語から学ぶユーモア人生」。第2部は東京学芸大学教授(日本近世・近代史)・大石学さんの講演「多摩と江戸」と東大和市文化財専門委員・安島喜一さんの講演「玉川上水・野火止分水口の夢」。第3部は大石さんと安島さんの対談。参加費500円(資料代含む)。

まなびの雑学実行委員会(NPO法人小金井雑学大学・NPO法人東京雑学大学)主催。

《問》0422-52-0908東京雑学大学、080-5645-1477小金井雑学大学。

 

■第18回むさしの憲法市民フォーラム講演会「安倍首相と憲法の危機-安倍内閣の目指す道-」

5月24日19-21時、武蔵野公会堂会議室(吉祥寺駅公園口徒歩3分)。講師はフリー編集者&ライターの鈴木耕さん。元週刊プレイボーイ編集長で「目覚めたら、戦争」「原発から見えたこの国のかたち」などの著書がある。資料代500円(高校生以下無料)。

《問》0422-46-7614西村。

■ はちのこシアター「福島・飯館村とベラルーシ」

5月23日13-15時、18-20時、オーガニックカフェ「はちのこいこっと」(武蔵境駅南口バス、大沢下車)。DVD「飯館村 第一章 故郷を追われる村人たち」(土井敏邦監督、59分)上映。すぺーすはちのこ事務局の山田邦子さんが、チェルノブイリ原発事故被曝者のベラルーシの若者から聞いた福島訪問報告と、自身の飯館村訪問について話す。

参加費無料(ただし飲み物など一品注文)。子連れ参加可。

《申》0422-32-3081すぺーすはちのこ。

http://www007.upp.so-net.ne.jp/hachinoko/ikotto.html

■ ヤキイモタイムからはじまるつながりのはなし

5月17日13時26分、小平市福祉会館(西武多摩湖線青梅街道駅徒歩6分)。講師の西川正さんは学童保育指導員、出版社勤務、障害者自立生活センターなどを経て、2005年に「NPO法人ハンズオン!埼玉」を設立し、現在、常務理事を務める。父親の子育て参加、地域での仲間作りをすすめるために10年前からキャンペーン「お父さんのヤキイモタイム」を毎年、埼玉県内100カ所で展開し、1万2000以上の輪を生み出している。参加型まちづくりのプロデュースでも活躍している。手話通訳、要約筆記付き。

15時-16時28分は持ち寄った菓子を食べながらの「おしゃべり*ティータイム」。

定員123人。参加費無料(よければ菓子少々持参)。

NPO法人小平市民活動ネットワーク主催、みこしプロジェクト(んなでかつぐだいらのこれからのみんかつどう)実行委員会の企画・運営。

《問》090-1058-7263池田、またはEメールinfo@kodaira-shimnet.jp(みこしプロジェクト実行委員会事務局)。

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