講演会

■ セクハラ裁判を勝ち取って~性暴力被害から見える日本社会の今~

3月4日13時半-16時半、三鷹市市民協働センター会議室(三鷹駅南口徒歩15分)。現在、日本では15人に1人が性暴力被害に遭い、その8割が幼児から20歳代の若者だという。内閣府の調査によると7割がどこにも誰にも相談できず泣き寝入りしている。

女性と人権全国ネットワーク共同代表・佐藤香さん(50)は派遣社員として勤務した大手通信会社でセクハラ被害に遭い、2010年、日本初のセクハラ労災行政訴訟を起こし、2015年勝訴した。佐藤さんが裁判の経過や性暴力被害の現状について話す。参加費500円。申し込み先着50人。フィリピン元「慰安婦」支援ネット・三多摩主催。

《問》0422-32-3081すぺーす・はちのこ、またはEメールkunikospace1@yahoo.co.jp

■連続講演会「身近な水辺の生き物を守る」第1回

3月4日13時半-16時、井の頭自然文化園彫刻館(吉祥寺駅公園口徒歩10分)。

同園水生物館飼育展示係長・金原功さんが「水辺のいきもの広場の取り組みについて」の題で井の頭池での環境改善の取り組みについて紹介。愛知学泉大学現代マネジメント学部教授・矢部隆さんが「カメの目から見た環境問題~水辺の外来生物を中心として~」の題で、日本の淡水性カメ類の生態を調べることで見えてきた水辺の環境の現状と保全のあり方について話す。

定員は高校生以上100人(応募者多数の場合、抽選)。入園料、参加費とも無料。託児サービスあり(0歳~就学前、無料)。

《申》件名を「水辺講演会」として、本文に参加希望者全員の氏名(ふりがな)、年齢、代表者の住所、氏名、電話番号、託児希望の場合は講演会当日の子どもの年齢と人数を書いて、メールmizube2018@tokyo-zoo.netに2月22日までに送る。

《問》0422-46-1100同園。

http://www.tokyo-zoo.net/zoo/ino/

■「日本と再生」上映会&トーク

2月16日18時半-21時半、武蔵野プレイス(武蔵境駅南口前)。副題は「光と風のギガワット作戦」。世界の自然エネルギーの利用状況を紹介する。製作・監督は「日本と原発」の作品がある弁護士の河合弘之さん、企画・監修は環境学者の飯田哲也さん、音楽は新垣隆さん、エンディングテーマは坂本龍一さん。上映後、20時25分から河合監督のトークがある。NPO法人むさしの市民エネルギー主催、武蔵野市後援。

入場料1000円(学生500円)。

《申》氏名、住所、電話番号、メールアドレス、参加人数をFAX0422-36-3767、または電話090-6015-8706、メールmusolar2013@gmail.comNPO法人むさしの市民エネルギー。

http://www.nihontogenpatsu.com/

 

■ 武蔵野市の緑の保全・活用を考えるシンポジウム「武蔵野の雑木林を未来へつなぐ~まちなかで楽しむ『里山ライフ』と『子どもの自然体験』~」

2月12日14時-16時半、武蔵野芸能劇場小ホール(三鷹駅北口前)。

西原自然公園を育成する会(西東京市)会長・池田干城さん福生萌芽会副会長・近藤富代子さんの事例報告、武蔵野の森を育てる会からの報告、交流会。

参加費無料。定員50人(申込先着順)。NPO法人市民まちづくり会議・むさしの、武蔵野の森を育てる会主催。

《申》氏名、住所、電話番号、参加希望人数をFAX0422-54-8892、またはメールinfo.mnomori@gmail.com武蔵野の森を育てる会。

《問》090-5533-2316武蔵野の森を育てる会・田中。

http://blog.goo.ne.jp/mnomori

■ 彫刻館特設展「Art and the Zoo Vol.4 本田公夫作品展『消えゆく隣人たちのポートレート」

5月6日まで(月曜休園。祝日の場合は翌日、休園)9時半-16時半、井の頭自然文化園彫刻館B館(吉祥寺駅公園口徒歩10分)。

本田さんは1958年生まれで慶応大学商学部卒業。子どもの頃から動物園好きで、一方、絵画にも興味を持ち、“カバ園長”こと元東武動物園園長の故・西山登志雄さんの勧めでペン画を始め、東京動物園友の会の会誌「どうぶつと動物園」に学生時代から四世紀以上にわたってイラストや文章を寄稿している。大日本印刷海外事業部、シンシナティ動植物園などを経て、現在、野生生物保全協会展示グラフィック部門スタジオマネージャーとしてニューヨークで活躍している。

入園料400円(中学生150円、65歳以上200円、小学生以下と都内在住在学の中学生無料、障がい者と付き添いの1人無料)。

▼本田公夫講演会「私と動物画と動物園」=2月12日13時半-15時半。無料。定員100人(応募者多数の場合、抽選)。託児あり(0歳~就学前。無料)。《申》件名を「本田公夫講演会」として、参加者全員の氏名(ふりがな)、年齢、代表者の住所、氏名、電話番号、託児希望の場合は子どもの年齢と人数を書いて、メールart2018@tokyo-zoo.net に1月26日までに送信。

《問》0422-46-1100同園。

http://www.tokyo-zoo.net/zoo/ino/

 

■ 公開シンポジウム「日本の中の朝鮮文化、再発見」

1月27日14時-17時半、成蹊大学4号館ホール(吉祥寺駅北口バス、成蹊学園前下車)。挨拶は駐日韓国大使館韓国文化院院長・金現煥さんの「これからの韓日文化交流を考える」。シンポジウムでは京都市歴史資料館官庁で高麗美術館館長の井上満郎さんが「古代史のなかの朝鮮文化」、韓国外国語大学名誉教授で「美の国 朝鮮」などの著書がある金政起さんが「ひとつの文化圏としての北九州~朝鮮半島南部地域」、写真家で共著「韓(から)くに、風と人の記録」がある藤本功さんが「日本の中の韓国渡来文化」、日本民藝館学芸部長の杉山享司さんが「柳宗悦に学ぶ-朝鮮文化への眼差し」のテーマで話す。コメンテーターは成蹊大学文学部准教授・有富純也さん、同大名誉教授・奥野昌宏さん。司会は成蹊大学アジア太平洋研究センター所長で文学部教授の中江桂子さん。

無料。定員300人(申込不要)。

《問》0422-37-3549成蹊大学アジア太平洋研究センター。

■ パネル展&トーク「ビルマの日本軍と『慰安所』」

8月5-7日、武蔵の芸能劇場小ホール(三鷹駅北口前)。太平洋戦争中、19万人以上の戦死者を出したビルマでは、駐屯地60か所以上に慰安所が設置された。

▼展示=10-20時(最終日17時まで)。入場無料。

▼お話と上映(要申込。各日先着100人)=8月5日、6日13時半-16時半。

5日=DVD「ビルマに消えた慰安婦たち」(フリーライター・森川万智子制作)上映と、上智大学教員・根本敬さんのトーク「ビルマと日本の関係史」。

6日=在日朝鮮女性史研究家・金栄さんのトーク「『慰安婦』たちのPTSDについて」、神田外語大学非常勤講師・遠藤美幸さんの「『全滅戦』を生き延びた兵士が語る『慰安婦』について」。

アジアの記憶を地域で紡ぐ映画上映実行委員会主催。

《問》メールhachinoko@ba2.so-net.ne.jp、または0422-34-5498ロラネット。

 

■ 講演会「玉川上水を知ろう!」

8月8日18時半-20時(20時半まで希望者の質問タイム)、武蔵野芸能劇場小ホール(三鷹駅北口前)。玉川上水360年の歴史と自然を紹介する。講師は江戸東京たてもの園学芸員・眞下祥幸さん、NPObirth自然環境保全部レンジャー・金本敦志さん。参加費無料。定員50人(申込先着順)。玉川上水を守り育てる武蔵野市民の会主催。

会場の隣室に小学生専用学習コーナーを18時15分-20時開設。子ども向け資料と遊びを用意し、大学生が相手をする。定員6人(申込先着順)。

《申》氏名(ふりがな)、住所、連絡先電話、小学生専用学習コーナーの利用を希望する場合は、子どもの氏名(ふりがな)、学校名、学年も書いて、メールjyousuims@yahoo.co.jp、またはFAX0422-26-1128で玉川上水を守り育てる武蔵野市民の会へ。
《問》090-7724-3066(田中)

■ 映画「日本と再生-光と風のギガワット作戦」上映

7月8日15時、武蔵野スイング・レインボーサロンB(武蔵境駅北口前)。監督は弁護士・河合弘之さん、企画・監修は環境学者・飯田哲也さん、音楽は作曲家・新垣隆さん、エンディングテーマは音楽家・坂本龍一さん。

1回目上映=15時10分-16時50分。飯田哲也さんトーク=17時10分-18時10分。2回目上映=18時35分-20時15分。

当日券1200円、学生500円。

NPO法人みたか市民協同発電、NPO法人むさしの市民エネルギー主催、武蔵野市後援。

《問》メール0708saisei@gmail.com、または090-6049-0203大谷内(おおやうち)、090-2474-7911鎌内。

■ 平成29年度調査研究結果発表シンポジウム 「多摩・島しょ地域」×「スポーツ」でまちを元気に~スポーツのもつ力とスポーツコミッションの可能性~

7月6日13時半-16時45分、調布市文化会館たづくりくすのきホール(京王線調布駅中央口徒歩4分)。スポーツやスポーツコミッションに関わる人による講演や事例紹介を通して、多摩・島しょ地域におけるスポーツを生かした総合的なまつぢくりについて考える。

▼基調講演「スポーツを活かした地域づくりと活動組織としてのスポーツコミュニケーション」=13時35分。日本スポーツコミッション理事長・木田悟さん。

▼調査研究結果発表「多摩・島しょ地域におけるスポーツを活かした地域づくりに関する調査結果スポーツコミッションの機能に注目して~」=14時5分。東京市町村自治調査会研究員・斎藤太一さん。

▼事例紹介=14時50分。「行政と連携したスポーツコミッションの設立と活動」(志摩スポーツコミッション 事務局長・石本直樹さん)、「広域連携を目指したスポーツコミッションの設立と活動」(NPOふじさんスポーツコミッション協会事務局長・ 酒井修一さん)、「総合型地域スポーツクラブを活かした地域づくり組織と活動」(NPO地域総合スポーツクラブ・ピボットフット理事長・桑田健秀さん)。

▼トークセッション「スポーツコミッションの設立背景と活動及び今後の方向性について」=15時35分。日本スポーツコミッション理事長・木田悟さん、宇部市総合政策部文化・スポーツ振興課長・青山 佳代さん、NPO出雲スポーツ振興21専務理事・白枝淳一さん。

参加費無料、定員200人(申込先着順)。

《申》6月26日(月)までに(必着)、https://req.qubo.jp/tamasympo2017/form/tokyo、または氏名、住所、電話番号(FAX番号)を書いて、FAX03-6804-6582、またははがきで〒150-0001渋谷区神宮前4-25-6 ジンフラット3F(株)ディヴォーション内、調査研究結果発表シンポジウム事務局へ。

《問》03-6804-6583(シンポジウム事務局/平日10:00~18:00)

 

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