講演会

■ 連続公開講座「花と緑と知のミュージアム」第6回「多摩川源流と価値 その可能性を語る」

12月8日13時半-15時半、国営昭和記念公園花みどり文化センター(多摩モノレール立川北駅徒11分)。多摩川源流研究所所長・中村文明さんが語る。インタビューアーは日本樹木医会副会長・椎名豊勝さん。

国営昭和記念公園、一般社団法人公園財団、多摩信用金庫共催。

《申》名前(ふりがな)、電話番号、あれば勤務先名または所属団体名を書いて、FAX042-591-8831、またはEメール office@nw-tama.jp 学術・文化・産業ネットワーク。

《問》042-591-8540同ネットワーク。

■ 講演会「菜の花・ヒマワリからつくる再生可能エネルギー バイオディーゼル燃料の可能性」

12月9日13時-16時半、小平市中央公民館(西武多摩湖線青梅街道駅徒歩5分)。小平市と農家と連携して、市内で菜の花とヒマワリを栽培して、低利用農地の保全に取り組んでいる「こだいら菜の花プロジェクト」が主催。燃料の地産地消を考える。

NPO法人チェルノブイリ救援・中部理事で分子生物学者の河田昌東(まさはる)さんが「3・11後を生きる」の題で、東大農場(西東京市)で市民団体と循環型農業をテーマにした「東大農業塾」を開催していた東大准教授・米川智司さんが「農作物から作るエネルギー」の題で、(株)北斗運輸代表取締役・長尾哲也さんが「BDF製造・販売事業の実践」の題で話す。

参加費無料。

《問》042-467-2861田中、Eメールbyq11106@nifty.ne.jp 馬場。

 

■ 女たちが紡ぐ…「主権在民」上映会

12月8日、武蔵野公会堂2階会議室(吉祥寺駅公園口徒歩2分)。

ドキュメンタリー映画「原発震災を問う人々」シリーズの最新作。「原発いらない全国の女たち」世話人の谷田部裕子さん、「ハイロアクション福島原発40年」にかかわり、現在、福島原発告訴団団長を務める武藤類子さん、東海村村長・村上達也さんの語りの記録。西山正浩製作・監督、2012年作、上映時間100分。

第1回上映=10時半、第2回上映=13時、福島原発告訴団団長・武藤類子さんのトーク=14時50分-15時20分(この回のみ要予約)、第3回上映=15時半(空席があればトークに続いて参加可)、第4回上映=18時半(上映後の20時20分から西山監督のトーク)。1、2、4回は30分前開場。

各回定員100人。資料代1000円。第2回と3回は託児あり(要予約)。「主権在民」を上映する会主催。

《問》090-8493-6518、またはEメール krkoide@wind.ocn.ne.jp 小出。

■ 中沢新一×國分功一郎講演会「どんぐりと民主主義-小平都市計画道路3・2・8号線建設問題から考える」

12月8日18時半-20時半、小平市福祉会館市民ホール(西武多摩湖線一橋学園駅北口徒歩5分)。哲学者の中沢さんと、哲学者で高崎産業大学准教授の國分さん(小平市たかの台)が、小平市を南北に貫通する都市計画道路府中所沢線(3・2・8号線)の問題を通じて、環境や住民の政治参加、民主主義について語る。

3・2・8号線は50年前に計画された道路で、玉川上水や雑木林を分断し、府中街道の近くを並行して走る予定だ。

資料代300円。ボランティア保育コーナーあり(8人まで、要予約)。小平都市計画道路に住民の意思を反映させる会、どんぐりの会主催、グリーンアクティブ共催。

《問》Eメール jumintohyo@gmail.com

または090-8341-9170水口、090-2439-7976尾川。

 

■ 第6回 白梅子ども学講座「『いじめ』の深層を考える」

12月3日18時半-20時半、国分寺Lホール(国分寺駅ビル8階)。「いま、子どもの現場で何がおきているのか」のテーマで開催。元文部科学省審議官で現在、京都造形芸術大教授の寺脇研さんが「学校現場で何がおきているのか」の題で、毎日新聞専門編集委員・玉木研二さんが「いじめ報道を振り返る」の題で講演。その後、寺脇さん、玉木さん、白梅学園大学・白梅学園短大学長の汐見稔幸さんの3人が出席し、白梅学園大学子ども学科準教授・増田修治さんの司会でシンポジウムを行なう。

定員150人。受講料1000円。白梅学園大学教育・福祉研究センター子ども学研究所主催。2013年1月31日、2月20日にも別のテーマで開催される。

《申・問》042-346-5639、またはEメール center@shiraume.ac.jp

白梅学園大学教育・福祉研究センター。

【http://daigaku.shiraume.ac.jp/common/annai/kokai/file/kodomogakukouza2012.pdf

■ ふれあい下水道館特別講和会「東京の都市河川の現状~主として神田川水系と玉川上水」

11月18日13時半-15時半、小平市ふれあい下水道館(西武国分寺線鷹の台駅徒歩7分)。日本下水文化研究会会員で神田川上流懇談会市民委員の保坂公人さんが、河川流域の洪水・衛生問題の将来を市民感覚でとらえて報告する。中学生以上25人(要予約)。無料。

《申》042-326-7411同館。

http://www.city.kodaira.tokyo.jp/static/gesui_fureai/gesui_index.html

 

■青梅商工会議所創立60周年記念講演・「はやぶさ」プロジェクト~プロジェクトリーダーとして難局を乗り越えた偉業~

 

11月28日13時半、青梅市民会館(青梅駅徒歩5分)。宇宙航空研究開発機構シニアフェローの川口淳一郎さんが講師。川口さんは、07―11年に月惑星探査プログラムグループのディレクターを、96―11年に小惑星探査機はやぶさプロジェクトマネジャーを務めた。難局を乗り越え、大きなミッションを成し遂げた。その仕事ぶりを語る。青梅商工会議所創立60周年記念講演。無料。500人(定員になり次第締め切り)。要予約。

《申》21日までに0428―23―0111同商工会議所へ。

■ 福島から避難して…お話+ちょっと歌♪

11月9日19時、オーガニック・カフェ「はちのこいこっと」(武蔵境駅南口バス、大沢下車)。ゲストのシンガーソングライター、佐藤さとみさんは、福島原発事故の際、半径50㌔圏内の福島県郡山市に住んでいて、急きょ、大阪府高槻市に避難したが、持病が悪化した娘さんを今年4月に亡くし、現在、宮城県仙台市に住む。被災体験を話すほか、自作曲を歌う。参加費500円(飲み物代、食事費は別途)。すぺーすはちのこ主催。

《申》0422-34-5498、またはEメール hachinoko@ba2.so-net.ne.jp すぺーすはちのこ。

http://www007.upp.so-net.ne.jp/hachinoko/index.html

http://satosatomi.tubakurame.com/prof.html  佐藤さんのHP】

■ 第6回アジア乳がん患者大会「いのちのバトン 薬はみんなで作るもの パートⅢ」~がん臨床試験・治験について 患者・市民の視点で考える~

11月3日12時半-17時、東京大学医学部鉄門記念講堂(地下鉄丸の内線・大江戸線本郷三丁目駅徒歩10分)。乳がん患者らで結成するNPO法人ブーゲンビリア(内田絵子理事長)設立15周年記念事業。参加費無料。

▼    第一部・基調講演(12時40分-13時20分)=東大大学院医学系研究科教授・宮川清さん、国立がん研究センター中央病院企画戦略局長で乳腺・腫瘍内科科長の藤原康弘さん。

▼    第二部・アジアの患者アドボカシー活動からみた臨床試験・治験の現状(13時20分-14時50分)=座長は東大医科学研究所附属病院緩和医療科特任講師・岩瀬哲さん。出席は韓国の乳がん体験者のキム・スーさん、台湾の乳がん体験者のグロリア・リンさん、シンガポールの乳がん専門看護師のジョセフィン・アンソニーさん、TBS報道局解説委員で精巣がん体験者の小嶋修一さん、NPO法人ブーゲンビリア理事長・内田絵子さん。

▼    第三部・シンポジウム(15時-16時50分)=パネリストは北里研究臨床薬理研究所臨床試験コーディネーティング部門の青谷恵利子さん、東大医科学研究所附属病院緩和医療科特任講師・岩瀬哲さん、秦野赤十字病院総合相談室主任で乳がん体験者の幸田有子さん、TBS報道局解説委員で精巣がん体験者の小嶋修一さん、国立がん研究センター中央病院企画戦略局長で乳腺・腫瘍内科科長の藤原康弘さん、NPO法人ブーゲンビリア理事長・内田絵子さん。司会はNPO法人グループ・ネクサス代表で悪性リンパ腫体験者の天野慎介さん、NHK第1制作センター文化福祉番組チーフプロデューサー・小原美和さん。

▼    総括(16時50分-17時10分)=東大大学院医学系研究科教授・宮川清さん。

《問》090-6495-5856内田。

http://www.buugenvilia.com/

■ 養育家庭体験発表会「『ふどうの木』著者、坂本洋子さんの話『あなたと“家族になりたい”信頼の絆』」

10月31日14-16時、小平市中央公民館(西武多摩湖線青梅街道駅徒歩5分)。東京都内には、親の病気や虐待などの理由で親と一緒に暮らせない子どもが約4000人いる。このような子どもを家庭に迎えて、家族と一緒に暮らし、養育するのが「養育家庭制度(里親制度)」だ。この制度を広く知ってもらおうと開く。

坂本さん(55)は23歳の時に結婚したが、子どもができないことが分かり、28歳で養育家庭制度に登録し、3歳の男の子を皮切りに以後26年間で15人の子どもたちを育て、現在はファミリーホームという形で6人の里子を育てている。その体験を書いた著書に「ぶどうの木-10人の“わが子”とすごした18年の記録」「丘の上の家」があり、前者はテレビドラマにもなった。

先着180人。参加費無料。東京都小平児童相談所、小平市次世代育成部児童課共催。

《問》042-346-9821小平市児童課。

http://www.city.kodaira.tokyo.jp/event/030/030141.html

 

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