講演会

■ フクシマを思うシリーズ第6回 肥田舜太郎講演会「内部被曝を生き抜く~広島から福島へ~」

10月10日13時半-15時、光専寺本堂(吉祥寺駅中央口徒歩8分)。医師の肥田さんは1945年8月6日、軍医として広島で被爆し、以後67年にわたり被爆者の診察を続け、被爆の実相を語ってきた。その経験を踏まえ、「低線量放射線による内部被曝」の脅威について話す。7月4日に予定されていた講演会が、この日に延期された。

入場料1000円(一部は「未来の福島子ども基金」に寄付する)。フクシマを思う実行委員会主催。

《申》FAX0422-55-7351、またはEメールfkomou@gmail.com

http://aikaneko.blogspot.jp/

■ 講演会「動物の行動を調べる 動物を守る」

 

 

10月13日13時-15時半、井の頭自然文化園本園資料館(吉祥寺駅公園口徒歩10分)。14日13-15時、葛西臨海水族園本館(京葉線葛西臨海公園駅徒歩5分)。

▼    13日=鳥取環境大学教授・小林朋道さんの講演「タヌキの保全 ヤギの心」、井の頭自然文化園園長・成島悦雄さんの講演「70周年を迎えた井の頭自然文化園」。高校生以上80人募集(多数の場合抽選)。

《申》往復はがきに参加希望者全員の氏名、年齢、代表者の住所、氏名、電話番号を、返信面に代表者の住所、氏名を書いて、〒180-0005武蔵野市御殿山1-17-6、井の頭自然文化園「タヌキの保全 ヤギの心」係へ、10月7日必着。

またはino_event@tokyo-zoo.net あてに、件名を「タヌキの保全 ヤギの心」として、本文に希望者全員の氏名、年齢、代表者の住所、氏名、電話番号を書いて、10日7日必着で送信。@tokyo-zoo.netからのインターネットメールを受信できるよう、迷惑メールフィルターやメールソフトを設定しておくこと(特に携帯電話から申し込む場合は注意)。

▼    14日=鳥取環境大学教授・小林朋道さんの講演「アカハライモリを中心とした水辺の希少動物の生態調査と保全活動」、葛西臨海水族園飼育展示係・金原功さんの講演「アカハライモリを守る活動 最近の報告」。高校生以上80人募集(多数の場合抽選)。

《申》往復はがきに参加希望者全員の氏名、年齢、代表者の住所、氏名、電話番号を、返信面に代表者の住所、氏名を書いて、〒134-8587江戸川区臨海町6-2-3、葛西臨海水族園「イモリ講演会」係へ、10月7日必着。

または imori2012@tokyo-zoo.net 宛に、件名を「イモリ講演会」として、本文に希望者全員の氏名、年齢、代表者の住所、氏名、、電話番号を書いて、10日7日必着で送信。@tokyo-zoo.netからのインターネットメールを受信できるよう、迷惑メールフィルターやメールソフトを設定しておくこと(特に携帯電話から申し込む場合は注意)。

井の頭自然文化園、葛西臨海水族園、多摩動物公園野生生物保全センター共催。

《問》0422-46-1100井の頭自然文化園、03-3869-5152葛西臨海水族園。

http://www.tokyo-zoo.net/topic/topics_detail?kind=event&inst=ino&link_num=21085

■ 市民活動まちづくりシンポジウム「みんなで創る~『ずっと住みたいまち』小平~」

10月6日13時-16時半、小平市福祉会館(西武多摩湖線青梅街道駅または一橋学園駅徒歩7分)。小平市制施行50周年記念事業で、市の公募に応じた市民27人と市職員で結成した市民活動まちづくりシンポジウム実行委員会と市が主催する。

講師に大阪ボランティア協会常務理事で日本NPOセンター代表理事の早瀬昇さんと、白梅学園大学学長・汐見稔幸さんを迎え、基調講演と分科会を行う。定員300人、参加費無料。

《問》042-346-9809小平市市民生活部。

■ あすぴあ市民活動交流センター「なってよかった、NPO法人」

9月30日14-16時、小平市民活動支援センターあすぴあ(西武線萩山駅徒歩5分)。新しく法人格を取った小平市内のNPO法人の「ぶるーべりー愛犬ふぁみりー協会」「小平シニアネットクラブ」「グリーンコミュニティ」の3団体が、NPO法人になることのメリット、大変さなどを話す。先着30人。

《申》042-348-2104あすぴあ。

http://kodaira-shiminkatsudo-ctr.jp/

■スロー・イズ・ビューティフル~原発震災と登校拒否~

9月22日13時半―16時、羽村市コミュニティーセンター3階ホール(JR青梅線羽村駅東口徒歩15分、羽村市役所北側)。「速く、便利に、効率よく…」と走り続けてきた日本で起きた「3・11原発震災」。原発問題と子どもたちの登校拒否の問題は根源の所でつながっているという立命館大学大学院教授(臨床心理学)でカウンセラーの高垣忠一郎さんを講師に迎え、原発震災と子どもたちの不登校・登校拒否の問題が問いかけるものを見つめ、解決の糸口を探る。高垣さんは最新新著に「3・11生みの苦しみによりそって~原発震災と登校拒否」(かもがわ出版)がある。

前売り900円、当日1000円。登校拒否・不登校を考える西多摩連絡会主催。

《問・申》042―555―3474中里。

■残留放射能と森の保全について

 

9月9日14―16時、青梅市福祉センター(JR青梅線東青梅駅南口徒歩4分)。福島の原発事故後、現地を何度も訪れ、新聞紙上に自らの見解を発表している環境ジャーナリストの小澤祥司を講師に迎える。原発再稼働の危険性など、原発の今を問う講演会。200円。《問》0428―22―8165青梅永山丘陵の自然を守る会。

■家づくりサロン・可喜庵 家を建てたら気象台になった

9月15日13時半-15時、鈴木工務店(小田急線鶴川駅徒歩8分)。

OMソーラーハウスを建てその家がどんな性能か、各種のセンサーをつけて計測している石川宏さん(ナチュラル研究所所長)が、10年間の住まいの話をする。 聞き手は同店の鈴木亨さん。

参加無料。

≪問≫042-735-5771同工務店。

http://www.suzuki-koumuten.co.jp

 

 

■ 非核平和事業「被爆体験者の話」

8月18日15時-16時半、小平市中央公民館ホール(西武多摩湖線青梅街道駅徒歩5分)。小平市原爆被爆者の会会長・久慈敏子さんが話す。無料。

19日まで10-17時(最終日16時まで)同公民館ギャラリーで「ヒロシマ・ナガサキ原爆写真パネル展示」が開催され、広島と長崎の原爆被害状況や核兵器などに関するパネルを展示している。記録映画「ヒロシマ・原爆の記録」、アニメ「つるにのって―とも子の冒険―」「ピカドン」の上映も。

《問》042-346-9574 小平市生涯学習推進課生涯学習係。

■ 地域コミュニティ活性化シンポジウム「地域の絆を深める防災まちづくり」~首都圏直下型地震の新しい想定と立川での備え~

8月11日13-16時、トヨタドライビングスクール東京ホール(南武線西国立駅徒歩5分)。明治大学大学院特任教授・中林一樹さんの基調講演。災害ボランティアセンター立ち上げ・運営経験者の高山和久さん、国分寺市光町北部自治会防災部長・久松信睦さん、立川市災害ボランティアネットの矢野和孝さんが事例発表した後、パネルディスカッション。

定員150人。立川市、立川市社会福祉協議会主催。

《申》042-529-8323市民活動センターたちかわ。

http://www.tachikawa-shakyo.jp/skct/

■ 平和学習講演会

8月5日13時半-15時半、小平市中央公民館(西武多摩湖線青梅街道駅徒歩5分)。小中学生による詩の朗読と、加藤和子さんの講演「私の戦争体験・旧満州からの引き揚げ」。

無料。小平市女性のつどい主催。

《問》042-343-2534浅見。

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