講演会

■いこっとでお話しきこっと

9月9日19時、オーガニックカフェ「はちのこいこっと」(武蔵境駅南口バス、大沢下車)。カフェに併設したいこっとギャラリーで9月1-30日(日曜、祝日休み)11時半-17時(金曜19時まで)、展示会「国産天然材で暮らそう」を開いている鈴一材木店(調布市深大寺)社長の鈴木保さんが話す。500円。なるべく予約を。

《申》0422-32-3081すぺーすはちのこ。

http://www007.upp.so-net.ne.jp/hachinoko/index.html

http://www.suz1.co.jp/

■武蔵野美術学園学園祭「HAND MADE ART MUSEUM」

9月2-4日10-19時(最終日17時まで)同学園(吉祥寺駅中央口ムーバス東循環、美大通り下車)。同学園は武蔵野美術大学が運営するアートスクールで20代から70代までが学ぶ。絵画、日本画、彫塑立体、版画、イラストレーション、デザインライフを専攻する学生の作品展示と講師による講評見学のほか、模擬店、フリーマーケットなど。オープンキャンパスを同時開催する。

▼    体験教室

「実物の動物を見て描く・つくる教室」=2-4日13-17時(最終日15時まで)受け付け。材料費500円。

「本格的に銅版画を制作する教室」=2-4日13時-17時半(最終日12時まで)受け付け。材料費1000円。

「動画制作体験教室」=3日12-15時受け付け。無料。

「スマートフォンアプリ体験教室」=3日15時受け付け。無料

「裸婦のクロッキー教室」=3日13時-14時半、15時-16時半。要予約。スケッチブック、鉛筆持参。会費1000円。

「箸置き・文鎮づくり陶芸教室」=3日13-14時受付。材料費1000円。

▼    同学園出身の漫画家・得能史子さん講演会「まんねん貧乏を語る」=9月4日13時-14時半。得能さん(42)は学園生時代のエピソードを含むエッセー&漫画「まんねん貧乏」「まんねん貧乏2」のほか体験記「子宮、応答せよ!筋腫警報発令中」などの著書がある。参加費無料。

▼    The SIZE  SIX 展=会期中。東日本大震災の義援金募集のための作品コンテストで、出品料1000円と最終日のオークションでの売上金が義援金として寄付される。

《問》0422-22-8176同学園。

http://www.musabi.ac.jp/gakuen/

 

■仲田千穂写真展 「特攻花」2011-特攻花を撮り続け11年

 

 

8月12-22日10-20時、オリオン書房ノルテ店ラウンジ(モノレール立川北駅北側、パークアベニュー3階)。太平洋戦争末期、九州と沖縄の中間にある喜界島は鹿児島県知覧から出撃する特攻隊の中継地点があり、ここから最後の出撃をする若い隊員たちに島の娘たちは野の花(天人菊)を贈った。60年以上たった今も、滑走路周辺に咲く天人菊を島の人たちは「特攻花」と呼び大切にしているという。

写真家・仲田(なかた)さんは1982年生まれ、2003年、広告写真協会・新人写真家賞、2004年、コダック最優秀新人賞受賞。19歳の時から特攻花を撮り続け、また元特攻隊員らに取材し、著書に写真集「特攻花」「『特攻花』って知ってる?」などがある。

▼    仲田千穂トークショー 8月14日14時。無料。要予約。

《問》042-522-1231同店。

http://www.orionshobo.com/

■第8回シビルのつどい記念講演 水島朝穂さん「災害と自衛隊-史上最大の災害派遣をどうみるか」

7月18日13時半-15時半、柴中会公会堂(立川駅南口徒歩5分)。大震災直後から10万人を超える自衛隊が被災地に投入され、救助活動から救援物資の輸送、給食・給水支援、不明者捜索、瓦礫撤去など様々に活躍した。その一方で初めて予備自衛官が招集され、原発の冷却作戦では警察や消防の作業も自衛隊の管理下に置かれた。米軍と自衛隊が現実の作戦で統合運用され、一時的だが米軍が仙台空港を「キャンプ・センダイ」と呼んで管制した時期もあった。

これらの事態をどうとらえたらよいのか。早稲田大学法学学術院教授(憲法・法政策論)の水島さんが自衛隊と災害派遣について話す。

500円。一般社団法人「市民の学習・活動・交流センター シビル」主催。

《申》042-524-9014シビル

■大震災 小平の市民団体はどう動いたか

7月16日14-16時、小平市民活動支援センターあすぴあ会議室(西武線萩山駅南口徒歩3分)。小平市内の市民活動団体が、救援物資の送り出しや現地での支援活動など、震災後の活動と今後の取り組みを話し、情報交換と懇談をする。同支援センターの第1回市民活動交流サロンとして開催。定員30人。無料。

《申》7月15日までに042-348-2104同センター。

http://kodaira-shiminkatsudo-ctr.jp/

■フィリピンから2人の女性を迎えて-おはなしと映画上映

7月3日13時半-16時半、三鷹市消費者活動センター(三鷹駅南口徒歩5分)。太平洋戦争中、フィリピンでは若い女性たちが日本軍に捕らえられて「慰安婦」にされたり、集団レイプされたり、性暴力の被害に遭った。7月2日から1年間に渡って、早稲田のwam(女たちの戦争と平和資料館)でフィリピンで「慰安婦」にされた女性たちの真実を伝えるパネル展が開催されるにあたり、来日する被害女性の一人、フェリシダッド・デロス・レイエスさん(83)らの話を聞き、交流する。

また、90年代に入って長い沈黙を破って日本政府相手に謝罪と補償を求める運動を始めた被害女性たちの姿やインタビューを記録した映画「カタロゥガン!ロラたちに正義を」(2011年作品、竹見智恵子監督)の短縮版の上映も。参加費カンパ。フィリピン元「慰安婦」支援ネット・三多摩(ロラネット)主催。

《申》0422-34-5498同ネット。

 

 

■「多摩のお産を考える」シンポジウム~地域の中の豊かなお産の実現のために

7月2日18時半-20時半、国分寺駅ビル8階Lホール。▼第一部=講演とDVD上映。国立病院機構災害医療センター救命救急センター副部長・井上潤一さんの講演「救急救命医が助産院を選んだわけ」とDVD「うまれる~不妊と流産を乗り越えて」上映。府中の森土屋産婦人科院長・土屋清志さんの講演「お産からはじめる地域づくり~Smallsizeで取り組む周産期医療」。母と子のサロン・矢島助産院院長・矢島床子さんの講演「Feeling  Birth」とDVD「産む」上映。津田塾大学国際関係学科教授・三砂ちづるさんの講演「いま、なぜ、開業助産師か」。司会進行は妊娠・出産など母子を支えるフリーライターのみついひろみさん。▼第二部=シンポジウム。矢島さん、井上さん、土屋さん、三砂さんが出席し、参加者とも話し合う。

定員100人。参加費1000円。多摩のお産を考える会主催、東京都助産師会と自然食通信社後援。

《問》042-322-5531母と子のサロン矢島助産院(10-17時)。

http://blog.goo.ne.jp/siawasegohan_2009/d/20110628

 

■第3回市民シンポジウム「子どもたちの笑顔あふれる元気なまちづくり!!」

7月2日13時-16時半、アスタ2階センターコート(西武新宿線田無駅北口前)。第一部は西東京市教育委員会指導主事・蜂須賀勲さんの基調講演「4カ国調査から考える現代の子どもたち」。第二部はパネルディスカッションで西東京子育てコムの田中のり子さん、子どもアミーゴ西東京の小松真弓さん、稲門寺子屋西東京の小嶋弘さん、ばんびの会の松香成紀さん、蜂須賀さんが出席。

《問》042-497-6950西東京市市民協働推進センターゆめこらぼ。

http://www.yumecollabo.jp/

■武蔵野プレイス開館記念 林望氏講演会「いつも『これから』が大切だ-元気に、美しく、あざやかに」

7月18日14時-15時半、武蔵野プレイス4階フォーラム(武蔵境駅南口前)。リンボウ先生の名で親しまれている作家で国文学者の林さん(小金井市)が話す。定員180人(多数の場合は抽選)。無料。

《申》住所、氏名、電話番号を書いて、往復はがきで〒180-0023武蔵野市境南町2-3-18、武蔵野プレイス、またはEメールe-place@musashino.or.jpで、6月30日までに送る。

《問》0422-30-1901同プレイス。

■<原発>をやめるために~いま、市民として、できること

6月25日14時半-16時半、アミューたちかわ5階会議室(立川駅南口徒歩10分)。講師を務める山田征さん(武蔵野市)は、長年にわたり学校給食、教育、平和・人権、原発など様々な問題で活動してきた。これまで市民として取り組んできた原発についての活動と、その中で気づいたこと、いま考えていること、これからしようと思うことなどについて話す。参加費500円。NPO法人市民活動サポートセンター・アンティ多摩主催。

《問》042-540-1663アンティ多摩。

http://homepage2.nifty.com/auntytama/

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