講演会

■つなげよう 広げよう 地域の「輪」と「和」

12月18日 13時―15時45分、町田市鶴川市民センター(鶴川駅バス、下大蔵下車)。
留学生のスピーチを聞く。真摯に学ぶ留学生の素顔を知り、地域に住む人たちとの温かい交流のきっかけとなればと開かれる。この催しの趣旨に賛同した音楽家の演奏会も行われる。第1部は「アンデスの民族楽器・ケーナ演奏」。ケーナ奏者の山下孝之さんはケーナの音色を生かした日本的な味わいある創作曲を多数手がけている。山下さんのオリジナル曲を披露する。第2部は「留学生たちのスピーチ」。同市鶴川地区に住む留学生が鶴川での生活や体験などを語る。第3部は中国民族音楽の演奏。中国笙を銭騰浩さん、二胡を曹雪晶さん、揚琴を林敏さんが演奏する。「春光花月夜」(揚琴)、「山門峡暢想曲」(二胡)、「鳳凰展翅」(笙)、「花好月圓」(笙・二胡、揚琴)などを予定。500円。

平成23年度町田市「つながりひろがる地域支援事業」対象事業。

日中文化交流市民サークルわんりぃ主催。

町田市、町田市文化・国際交流財団後援。
≪問・申≫042―734―5100わんりぃ。

■ 数奇とみやび-やまと絵と名物裂の出逢い

11月9-15日11-18時(最終日17時まで)アートスペースわとわ(国立駅南口大学通り徒歩10分)。山元冬弓さんがやまと絵を、きもの文化研究会が名物裂と現代の織技を出品。12日14-16時にはギャラリートーク「文様における数寄とみやび」を開催。

《問》042-580-1047同スペース、080-3013-3420山元、042-493-5176きもの文化研究会。

http://www.watowa.com/

■ ドキュメンタリー映画「カタロゥガン!ロラたちに正義を!」上映会&竹見智恵子監督のお話

10月28日19時半-21時半、はちのこ保育園(武蔵境駅南口バス、大沢下車)。太平洋戦争中、フィリピンでは若い女性たちが日本軍に捕らえられて「慰安婦」にされたり、集団レイプされたり、性暴力の被害に遭った。元「慰安婦」たちは90年代に入って長い沈黙を破って日本政府相手に謝罪と補償を求める運動を始めたが、現在も問題は解決せず、このままでは自分たちの正義は回復されないと80歳を過ぎた今も、街頭デモに参加し、闘い続けている。映画はそんなロラ(タガログ語で「おばあさん」の意味)たちをマニラ首都圏、ルソン島マパニケ村、レイテ島山間部で追い、30人以上のロラや元日本兵らのインタビューを記録している。21時からは監督の竹見さんが話す。参加費500円。なるべく予約を。

《申》0422-32-3081すぺーすはちのこ。

http://www007.upp.so-net.ne.jp/hachinoko/index.html

 

■ TERATOTERA祭り特別企画「TOKYO-FUKUSHIMA!」

10月20-30日、吉祥寺駅周辺。東日本大震災以降、福島県から様々なメッセージを発信するために福島県二本松市出身の音楽家・遠藤ミチロウさん、10代を福島市で過ごした音楽家・大友良英さん、福島市出身の詩人・和合亮一さんが代表となって始めた「プロジェクトFUKUSHIMA!」と連携して、東京から福島を発信するアートプロジェクトが開催される。

大友良英さん

▼    オーケストラTOKYO-FUKUSHIMA!=10月23日14時-15時半、井の頭恩賜公園井の頭駅から西園へ。福島から約50人を招き、プロミュージシャン、一般公募した参加者と併せて200人以上の大オーケストラを、大友良英さんが指揮する。

▼    シンポジウムTOKYO-FUKUSHIMA!=10月28日19時半、武蔵野公会堂。遠藤さん、大友さん、和合亮一さん、TERATOTERAチーフディレクター・小川希さんが出席し、ありのままの福島と東京から伝えられることなど、様々な課題について話す。和合さんの朗読と大友さんの演奏の予定も。入場無料(要予約)。

▼    TOKYO-FUKUSHIMA!LIVE=10月29日21時、吉祥寺バウスシアター。大友さん、遠藤さん、七尾旅人さんが出演し、福島への思いを演奏。前売り1500円、当日1800円、予定枚数終了。

▼    プロジェクトFUKUSHIMA!ドキュメント展示【福島大風呂敷!】=10月20-30日(26日休館)10-21時、武蔵野市立吉祥寺美術館ロビー。8月15日に福島で開催された「フェスティバルFUKUSHIMA!」の会場で、美術家・中崎透さんらが中心となって広げた大風呂敷の一部と、記録写真と映像を展示。

《問》090-4737-4798TERATOTERA事務局。

http://teratotera.jp/

 

■ TERATOTERA(テラトテラ)祭り 

10月20-30日、吉祥寺駅周辺。東日本大震災後のアートプロジェクトのあり方を探ろうと、「震災復興」「東京をアートで元気に」という二つのスローガンを掲げ、「POST(3・11以降)」をテーマに、大規模展覧会が開催される。「TERATOTERA」は、東京都と東京文化発信プロジェクト室(東京都歴史文化財団)、吉祥寺に拠点を置いて現在進行形の芸術をフィーチャーしている一般社団法人TERATOTERAが協働して、2009年から杉並・武蔵野地域で展開している地域密着型アートプロジェクト及びその発信機関の総称だ。

▼    アート=11-20時、吉祥寺PARCO屋上、ハモニカ横丁、西友入り口、アトレ吉祥寺B1ゆらぎの広場、コピス吉祥寺A館3階「吉祥空園sora」。新進気鋭の14組の現代美術作家の作品、立体、インスタレーション、映像などを展示。

▼    未来龍東京大空凧=10月22日14-17時、井の頭恩賜公園西園グラウンド。未来美術家・遠藤一郎さんによる凧揚げプロジェクト。福島と東京からの参加者が未来へのメッセージを連凧に描いて飛ばす。参加無料。

▼    映像=10月22日-11月4日21時、吉祥寺バウスシアター。17組の現代美術作家の映像作品をオムニバス形式で三つのプログラムに分けて、毎日1プログラムを上映。入場料1300円。

▼    オープニングパーティー&ダンス=10月22日18-20時、東急百貨店吉祥寺店屋上。若手実力派2組出演。1000円(1ドリンク付き)。

KENTARO!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼    クロージングダンス=10月30日16-17時、東急百貨店吉祥寺店屋上。先鋭的な3組が出演。入場無料(要予約。予定枚数終了)。

▼    スペシャルライブin武蔵野公会堂=10月27日19時半。シンガーソングライターのタテタカコ、前野健太、マルチ弦楽器奏者・高田漣が出演するチャリティーライブ。入場無料(要予約。予定枚数終了)。

▼    シンポジウム「the second term~震災-地域-再考~」=10月29日15時、武蔵野公会堂。アートプロジェクト・ディレクターの芹沢高志さん、マーケティングプランナー・三浦展さん、TERATOTERAチーフディレクター・小川希さん、TERATOTERAディレクター・國時誠さんが、震災以降の文化のあり方を地域とつなげて探る。

《問》090-4737-4798TERATOTERA事務局。

http://teratotera.jp/

■ ICU宗教音楽センター第46回公開講演会「クラヴィコードの魅力」

10月14日17時10分-18時20分、国際基督教大学本館421号室(武蔵境駅南口バス、ICU下車)。副題は「バロック時代のオルガニスト…孤独な夜の“musizieren”」。東京芸大音楽学部准教授で鍵盤楽器奏者の大塚直哉さんが話す。無料。

《問》0422-33-3330ICU宗教音楽センター。

http://subsite.icu.ac.jp/smc/index.html

■ ピーター・バラカンDJライブ「女たちの歌」

10月1日15-17時、東京YWCA武蔵野(三鷹駅北口徒歩3分)。ロンドン出身で、現在、フリーのブロードキャスターとしてNHKBS1「ビギン・ジャパノロジー」などで活躍するバラカンさんの道案内でえりすぐりの曲を聴く。定員50人。2000円(茶菓付き)。

《問》0422-52-3881同センター。

■講演会「自殺のない生きやすいまちをめざして~自殺のないまちは、誰にとっても安心して暮らせるまち~」

10月1日14-16時、西東京市民会館(西武新宿線田無駅北口徒歩7分)。日本では昨年まで13年連続で毎年3万人以上が自殺。未遂者を含めると1日1000人以上といわれる。NPO法人自殺対策支援センターライフリンク代表で内閣府自殺対策参与の清水康之さんが「自殺のない『生き心地のよい社会』へ」のテーマで話す。ミニコンサートも。定員500人、無料。

《問》042-438-4037西東京市市民部健康課。

 

■オルガン見学会

 

9月25日15時(14時半から受け付け)国際基督教大学礼拝堂(武蔵境駅南口バス、ICU下車)。同大オルガニスト・菅哲也さんによるパイプオルガンについての話と演奏がある。初来場者は終了後、試奏することができる。入場無料。未就学児は入場できない。

《問》0422-33-3330同大宗教音楽センター。

http://subsite.icu.ac.jp/smc/

■“乳幼児親子とともに地域でつながる子育て支援” 講演会「感動すること・育つこと」

9月14日10時-11時半、小平市中央公民館(西武多摩湖線青梅街道駅徒歩8分)。「人形劇団ひぽぽたあむ」の永野むつみさんが、人形劇公演を通して見えてきた子どもたちの反応から、今の子育てに何が欠け、何が必要なのか話す。定員50人(要予約)。無料。保育あり(申し込み先着10人。無料)。小平こども劇場主催。

《申》042-347-7211小平こども劇場。

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