講演会

■CSRシンポジウム「企業の社会貢献活動(CSR)と地域のつながり」

4月23日13時半—17時半、多摩平の森ふれあい館(中央線豊田駅北口徒歩7分)。企業の社会貢献活動をより促進するためのシンポジウム。サステナブ ル・アカデミージャパン代表の下重喜代さんの基調講演と、「まちを元気に!企業と地域のつながり」をテーマにしたパネルディスカッション。コーディネー ターは、ひと&まち研究所代表の工藤秀美さん、パネラーは、京王電鉄課長の古屋圭子さん、西武信用金庫理事の高橋一朗さん、日野市企業公社社長の堀之内和 信さんら。80人。500円。交流会も(参加費1000円)。CSRを促進する市民の会主催、日野市商工会など共催。
《問・申》090—9840—7810吉野。

■基地問題連続講演会「普天間基地問題から何が見えてきたか」

4月10日14時、日野市新町交流センター(日野駅徒歩5分、都営日野新町一丁目アパート11号棟)。DVD「海にすわる」上映後、普天間基地の国外移転を求めて闘ってきた前宜野湾市長・伊波(いは)洋一さんが話す。資料代300円。
《問》042−589−2106NPO法人日野・市民自治研究所・9条と基地を考える研究会。

■講演会「日本人拉致事件を追い続けた64日 キルギス人ジャーナリストの証言」

4月2日14-17時、国立オリンピック記念青少年総合センター(小田急線参宮橋駅徒歩5分)。1999年8月、中央アジアの国キルギス共和国で日本人技師4人がイスラム武装勢力に拉致された。10月に解放されるまでの64日間、日本人の姿を求めて追い続けたキルギス人のフリージャーナリスト、ジェーンナール・カンパラリエフさんが、事件を追い続けた理由、ノウハウ、事件の背景などを話す。カンパラリエフさんは約60年前に同国で2年間を過ごした日本人捕虜の証言を記録するため来日中で、どのような視点でこの問題に関心を持っているのかも話す。会費1000円(学生500円)。シルクロード雑学大学(事務局・国立市)主催。《問》042-573-7667同事務局。

■十階−jikkai刊行記念対談「短歌の秘密 東直子×穂村弘」

3月27日17−19時、オリオン書房ノルテ店ラウンジ(モノレール立川北駅北側、パークアベニュー3階)。「十階」(ふらんす堂刊)著者で「NHK短歌」選者の東さんと、歌人・穂村さんが、短歌の魅力などを話す。また参加者から「子どもの頃の記憶」の題で短歌を募集し(20日締め切り、1人1首まで)、その中からいくつかの作品を対談の中で紹介する。50人。500円。《申》店頭、または042−522−1231同店。
http://www.orionshobo.com/
http://www.ne.jp/asahi/tanka/naoq/

■「獄窓記」から今、そしてこれから

3月16日18時半-21時、武蔵野スイングホール(武蔵境駅北口徒歩2分)。第一部は、元衆議院議員で「獄窓記」著者の山本譲司さんが獄中体験と現在の活動を語る。山本さんは障がいのある受刑者の世話係をした体験から、孤立した高齢者や障がい者が、軽微な「法に触れる行動」により刑務所に収監されている実態を著書で明らかにした。第二部は日本障害者協議会理事・赤平守さんが新たな制度(地域定着支援事業)の背景と動向について話す。180人。手話通訳付き。無料。《問》0422-55-3544武蔵野市障害者福祉センター内、武蔵野市民社会福祉協議会。

■「新版 父・山之口獏」刊行記念トークイベント

3月13日15時、オリオン書房 ノルテ店ラウンジ(モノレール立川北駅北側、パークアベニュー3階)。
詩人・山之口獏(1903−1963)の長女、山之口泉さん(66)がこのほど「新 版 父・山之口獏」(思潮社)を刊行したのを記念して、獏を敬愛する詩人の井川博年さん(70)と白井明大(あけひろ)さん(40)がてい談する。500 円。《申》店頭、または042−522−1231、メールinfo@orionshobo.com同店。
http://www.orionshobo.com/

■世界を知ろう!〜世界の人とふれあおう・インドネシア編

3月19日14時−16時半、武蔵野市国際交流協会(武蔵境駅北口徒歩1分、スイングビル9階)。同国出身のアフマド・ヒスブラーさんが、同国の生活、文化、児童文学に興味を持ったきっかけ、将来のことなどを話す。無料。《申》0422−36−4511同協会。
http://www.mia.gr.jp/recruit/eventa.html#3

■キルギス平和センター開設報告会「キルギスと日本人」

3月6日13時半-17時、国立オリンピック記念性尚年総合センター(小田急線参宮橋駅徒歩5分)。シルクロードの自転車走破を目指している「シルクロード雑学大学」(長澤法隆代表=国立市富士見台)は、第二次大戦後、中央アジア・キルギス共和国タムガ村に抑留されていた日本人捕虜がサナトリウムの診療所を建てたことを広く伝え、日本とキルギスの交流の場にしたいと、昨年9月、「キルギス平和センター」を開設した。日本人捕虜と働いた体験を持つキルギス人の証言者、日本人が働いていたと伝えられている場所の写真を展示している。同国で活動してきた元青年海外協力隊員2人による同国の紹介、長澤代表の講演「『キルギス平和センター』の現状と今後の展開」、キルギスの民族楽器コムズの演奏とダンス、作家・津島佑子さんの記念講演「『黄金の夢の歌』紀行」など。参加費1000円(学生500円)。17時15分から懇親会(5000円)。《申》042-573-7667シルクロード雑学大学。

■シンポジウム「うちの会社も市民です~このまちをよくするために企業ができること」

3月6日13時半-16時半、三鷹市市民協働センター(三鷹駅南口徒歩10分)。企業市民としてユニークな活動をしている地元企業を紹介し、市民と企業がともに考え、暮らしやすいまちにするためのヒントを得るために開く。多摩信用金庫価値創造事業部法人支援担当兼地域支援担当部長・長島剛さんの基調講演の後、企業の事例紹介。シンポジウムでは日本無線CSR推進室長・芦野信司さん、武蔵野三鷹ケーブルテレビ企画室部長・小林幸忠さん、アツデン代表取締役社長で第16代三鷹商工会会長・佐藤文典さん、環境管理センター環境ソリューション事業部・原元利浩さんが、地域貢献することによるメリット、課題、地域の反響などを話す。無料。NPO法人みたか市民協働ネットワーク主催。《問》0422-46-0048三鷹市市民協働センター。

■フィリピンで出会った戦争被害者たち〜「KATARUNGAN」撮影こぼれ話

3月6日13時半−16時半、三鷹市消費者活動センター3階(三鷹駅南口徒歩5分)。「フィリピン元『慰安婦』支援ネット・三多摩」は2011年5月の完成を目指して、ロラ(フィリピン語でおばあさんの意味)たちの記録映画「KATARUNGAN−ロラたちに正義を!」を制作している。この映画が初監督作品となるジャーナリスト、竹見智恵子さんが「フィリピンで出会った戦争被害者たち」の題で現地での発見、フィリピン戦の進行に伴い被害が拡大した状況などを話す。同作品の予告編(20分間)上映も。500円。ピナツボ復興むさしのネット(ピナット)主催。《申》0422−34−5498、またはメールhachinoko@ba2.so-net.ne.jpピナット。
http://www007.upp.so-net.ne.jp/hachinoko/pinat/pinat_index.html

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