講演会

■「ニッポンの書評」刊行記念 豊崎由美×杉江松恋トークイベント

24日16時、オリオン書房ノルテ店ラウンジ(モノレール立川北駅北側、パークアベニュー3階)。「ニッポンの書評」(光文社新書)の著者で書評家の豊崎さんと、書評家の杉江松恋(まつこい)さんが対談する。入場料500円、要予約。
《問》042−522−1231同店。
http://www.orionshobo.com/

申し込み多数につき、受け付け終了■いこっとでお話きこっと「原発事故と子ども」

4月16日16-18時、はちのこ保育園(武蔵境駅南口バス、大沢下車)。大気や土壌、海を汚染し、事故の影響の長期化が心配される東電福島第一原発。講師の黒部信一さんは、チェルノブイリ原発事故で放射能被害に遭った子どもたちの支援を続け、学校でのX線検査廃止の運動にもかかわった総合小児科医。子どもと被曝について知っておきたいことを話す。質疑応答も。参加費500円。なるべく事前申し込みを。

《申》0422-32-3081、またはメールhachinoko@ba2.so-net.ne.jpすぺーすはちのこ。

http://www007.upp.so-net.ne.jp/hachinoko/index.html

http://kurobe-shin.no-blog.jp/

■おとぱサロン「吉祥寺おもしろ話」

4月9日14−16時、武蔵野市民社会福祉協議会(吉祥寺駅中央口バス、八幡前下車)。「週刊きちじょうじ」編集者で、長年、吉祥寺の写真を撮り続けている大橋一範さんが、吉祥寺の今昔、中高年からみた街づくりの印象などを話す。シニア対象。無料。ボランティアセンター武蔵野「お父さんお帰りなさいパーティ」実行委員が運営。
《問》0422−23−1170同センター。
http://www.shakyou.or.jp/vcm/vcm.htm

■CSRシンポジウム「企業の社会貢献活動(CSR)と地域のつながり」

4月23日13時半—17時半、多摩平の森ふれあい館(中央線豊田駅北口徒歩7分)。企業の社会貢献活動をより促進するためのシンポジウム。サステナブ ル・アカデミージャパン代表の下重喜代さんの基調講演と、「まちを元気に!企業と地域のつながり」をテーマにしたパネルディスカッション。コーディネー ターは、ひと&まち研究所代表の工藤秀美さん、パネラーは、京王電鉄課長の古屋圭子さん、西武信用金庫理事の高橋一朗さん、日野市企業公社社長の堀之内和 信さんら。80人。500円。交流会も(参加費1000円)。CSRを促進する市民の会主催、日野市商工会など共催。
《問・申》090—9840—7810吉野。

■基地問題連続講演会「普天間基地問題から何が見えてきたか」

4月10日14時、日野市新町交流センター(日野駅徒歩5分、都営日野新町一丁目アパート11号棟)。DVD「海にすわる」上映後、普天間基地の国外移転を求めて闘ってきた前宜野湾市長・伊波(いは)洋一さんが話す。資料代300円。
《問》042−589−2106NPO法人日野・市民自治研究所・9条と基地を考える研究会。

■講演会「日本人拉致事件を追い続けた64日 キルギス人ジャーナリストの証言」

4月2日14-17時、国立オリンピック記念青少年総合センター(小田急線参宮橋駅徒歩5分)。1999年8月、中央アジアの国キルギス共和国で日本人技師4人がイスラム武装勢力に拉致された。10月に解放されるまでの64日間、日本人の姿を求めて追い続けたキルギス人のフリージャーナリスト、ジェーンナール・カンパラリエフさんが、事件を追い続けた理由、ノウハウ、事件の背景などを話す。カンパラリエフさんは約60年前に同国で2年間を過ごした日本人捕虜の証言を記録するため来日中で、どのような視点でこの問題に関心を持っているのかも話す。会費1000円(学生500円)。シルクロード雑学大学(事務局・国立市)主催。《問》042-573-7667同事務局。

■十階−jikkai刊行記念対談「短歌の秘密 東直子×穂村弘」

3月27日17−19時、オリオン書房ノルテ店ラウンジ(モノレール立川北駅北側、パークアベニュー3階)。「十階」(ふらんす堂刊)著者で「NHK短歌」選者の東さんと、歌人・穂村さんが、短歌の魅力などを話す。また参加者から「子どもの頃の記憶」の題で短歌を募集し(20日締め切り、1人1首まで)、その中からいくつかの作品を対談の中で紹介する。50人。500円。《申》店頭、または042−522−1231同店。
http://www.orionshobo.com/
http://www.ne.jp/asahi/tanka/naoq/

■「獄窓記」から今、そしてこれから

3月16日18時半-21時、武蔵野スイングホール(武蔵境駅北口徒歩2分)。第一部は、元衆議院議員で「獄窓記」著者の山本譲司さんが獄中体験と現在の活動を語る。山本さんは障がいのある受刑者の世話係をした体験から、孤立した高齢者や障がい者が、軽微な「法に触れる行動」により刑務所に収監されている実態を著書で明らかにした。第二部は日本障害者協議会理事・赤平守さんが新たな制度(地域定着支援事業)の背景と動向について話す。180人。手話通訳付き。無料。《問》0422-55-3544武蔵野市障害者福祉センター内、武蔵野市民社会福祉協議会。

■「新版 父・山之口獏」刊行記念トークイベント

3月13日15時、オリオン書房 ノルテ店ラウンジ(モノレール立川北駅北側、パークアベニュー3階)。
詩人・山之口獏(1903−1963)の長女、山之口泉さん(66)がこのほど「新 版 父・山之口獏」(思潮社)を刊行したのを記念して、獏を敬愛する詩人の井川博年さん(70)と白井明大(あけひろ)さん(40)がてい談する。500 円。《申》店頭、または042−522−1231、メールinfo@orionshobo.com同店。
http://www.orionshobo.com/

■世界を知ろう!〜世界の人とふれあおう・インドネシア編

3月19日14時−16時半、武蔵野市国際交流協会(武蔵境駅北口徒歩1分、スイングビル9階)。同国出身のアフマド・ヒスブラーさんが、同国の生活、文化、児童文学に興味を持ったきっかけ、将来のことなどを話す。無料。《申》0422−36−4511同協会。
http://www.mia.gr.jp/recruit/eventa.html#3

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