講演会

■賢い子どもの育て方

2月24日10−12時、小平市福祉会館(西武多摩湖線青梅街道駅徒歩5分)。聖心女子大学文学部教育科教授・渡邉貴子さんが、子どもにとっての遊びの大切さ、遊びが育てる子ども、大人、地域について話す。幼児から小学校低学年の保護者30人。800円。小平こども劇場主催。《申》042−347−7211同劇場。
http://www.ab.auone-net.jp/~gekijyo/index.html

■下降する時代の地域づくり〜トランジションタウン

2月19日14—16時、青梅市福祉センター(青梅線東青梅駅南口徒歩3分)。トランジションタウンとは、市民の創意工夫で、地域資源を生かしながら、脱石油型の持続可能な社会を実現していくための草の根運動。イギリスではじまり、世界各国へ広がっている。国産材による伝統的な家づくりの建築、設計を行う一級建築士、山田貴宏さんが講師。無料。直接。青梅長淵丘陵・大荷田の自然を守る会主催。@問@0428—24—0601並木。

■公害裁判「イタイイタイ病」を語りつぐ-島林樹弁護士の闘い

2月12日13時半、国分寺労政会館(国分寺駅南口徒歩3分)。日本の四大公害病の一つ「イタイイタイ病」。岐阜県の三井金属鉱業神岡事業所(神岡鉱 山)が亜鉛加工の副産物であるカドミウムを神通川に垂れ流し続けたために、下流域の富山県で発生した公害病だ。1968年、患者・遺族は損害補償などを求 めて三井金属鉱業を提訴。4年後、裁判は原告の全面勝訴で終わった。被害者勝訴、大企業敗訴という日本の公害裁判の転換点となったこの訴訟に携わった島林 樹(たつる)さん(77=小平市)は「住民がどう闘ったか記録を残して、風化させたくない」と、昨年秋、「公害裁判」を出版した。島林さんがイタイイタイ 病裁判について話す。200円。「イタイイタイ病」島林弁護士講演会実行委員会主催。《問》042-395-8035福岡。

■みんなで考えよう活気に満ちた元気な街を

1月29日14時―16時半、青梅市役所2階(青梅線東青梅駅徒歩5分)。にぎわいと交流のある、青梅市中心市街地の将来について考えていく シンポジウム。基調講演は、中小企業基盤整備機構・中心市街地サポートマネジャーの土肥健夫さんの「中心市街地活性化について」。その後のパネルディス カッションは、まちづくりカンパニー・シープネットワーク代表取締役の西郷真理子さん、ぶらり青梅宿理事長の野嵜弘さん、明星大学理工学部専任講師の齊藤 哲也さん、河辺温泉梅の湯総支配人の大久保誠二さんが、パネリストとして参加。無料。直接。青梅市、青梅商工会議所主催。《問》0428―22―1111 青梅市企画調整課。

■すばる望遠鏡「第2の地球を探せ」

2月20日10―12時、羽村市生涯学習センターゆとろぎ(青梅線羽村駅東口徒歩8分)。日本の国立天文台がハワイ島山頂に設置しているすば る望遠鏡は、口径8.2㍍という世界最大級の1枚鏡を使った大型光学赤外線望遠鏡。この望遠鏡で何が見えるのか、宇宙の秘密がどれくらいわかってきたの か、国立天文台准教授で太陽系外惑星探査プロジェクト室長の田中元秀さんが話す。無料。対象は10歳以上だが、興味のある子どもの入場は可。先着500 人。《申》21日から042―570―0707ゆとろぎ(月曜休館)

2月2―4日10―17時、同展示室で、星の誕生や死、銀河の衝突、宇宙の膨張など、すばる望遠鏡が撮影した宇宙の姿がわかる関連展示がある。

■住まいの居心地を決める開口部 1月29日 町田市

1月29日15時、可喜庵(小田急線鶴川駅北口徒歩8分)。住まいの内と外をつなぎ、室内での視線を外に開放し、雨、風、光などの自然をコン トロールする開口部。建築家の永田昌民さんが家づくりのプロセスの中でどのように開口部を決め、デザインをしているのか、作例を通して語る。1000円 (学生無料)、懇親会1000円。《問・申》042—735—5771鈴木工務店。

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