講演会

■ 憲法を記念する市民のつどい

5月14日13時、三鷹市公会堂(三鷹駅南口、または吉祥寺駅公園口バス、三鷹市役所前下車)。

▼第1部=三鷹市立第五中学校生徒による日本国憲法前文、三鷹市自治基本条例前文朗読、東京大学名誉教授(行政学)・西尾勝さんによる講演会「国会の立法権と地方自治」

▼第2部=パネルディスカッション「三鷹が創る協働のまちづくり~三鷹発 自治の未来~」ほか。

市民団体による展示コーナー、人権啓発・行政相談コーナー、図書コーナーも。手話通訳、要約筆記あり。定員700人。無料。

三鷹市、三鷹市教育委員会、憲法を記念する三鷹市民の会主催。

《問》0422-45-1151三鷹市企画部企画経営課。

■ シルクロード自転車紀行③「キルギスを旅して」

5月8日14-16時、国立市公民館(国立駅南口徒歩5分)。1993年から2012年まで20年間かけて中国・西安からイタリア・ローマまでシルクロードを自転車で完走したシルクロード雑学大学の長沢法隆さん(国立市)が、キルギスを走行した時の体験談を写真を示しながら話す。参加費500円。

《問》042-573-7667、090-1769-6641シルクロード雑学大学・長沢。

■ 2016映画&トーク「アジアの記憶を地域で紡ぐ」

5月8日18時20分-21時半、武蔵野プレイス(武蔵境駅南口徒歩1分)。フィリヒン人元「慰安婦」の闘いと今を追うドキュメンタリー作品「カタロゥガン!ロラたちに正義を!」(2011年作品。企画・製作ロラネット三多摩)を上映。監督・竹見智恵子さんの話と、アリソン・オパオンさんの歌も。

参加費1000円(学生と障碍者500円、高校生以下無料)。アジアの記憶を紡ぐ映画上映実行委員会主催。

《問》0422-34-5498ピナット気付、同実行委員会。

■ あすぴあ市民活動交流サロン「『市民&協働はじめてBOOK たねを育てよう』を読む」

4月23日14-16時、小平元気村おがわ東(西武線花小金井駅徒歩5分)。「たねを育てよう」(B5サイズ、22ページ)は市民が作った市民活動のハンドブックで3月から無料配布されている。制作した人、ハンドブックに掲載された団体の人たちが市民活動について話し合う。ハンドブックの配布も。定員30人。無料。

《問》042-348-2104小平市民活動支援センターあすぴあ。

http://kodaira-shiminkatsudo-ctr.jp/

■ すぺーす・はちのこお話きこっと「わたしたちのくらしはどうなる?シリーズ3 TPP~遺伝子組み換えとわたしたち」

3月13日13時半-15時半、はちのこ保育園(武蔵境駅南口バス、大沢下車)。PARCアジア太平洋資料センターの内田聖子さんが話す。参加費1000円。出入り自由。子連れ可。要予約。

《申》0422-32-3081、またはEメールhachinoko@ba2.so-net.ne.jpすぺーす・はちのこ。

■ 高次脳機能障がい当事者会・家族会ぽっぷサロン活動1周年イベント

3月12日13時半-16時、三鷹駅前コミュニティ・センター(三鷹駅南口徒歩10分)。第一部(13時45分)は保健学博士、精神保健福祉士で高次脳機能障がい者への支援をする松岡恵子(芸名・松岡宮)さんの講演「高次脳機能障がいと、当事者・家族会の有効性」。第二部(14時45分)は高次脳機能障がい当事者でSHOW-1グランプリ(障がい者芸人の全国大会)第4代・第5代王者のTASKEさんと松宮さんによるコラボパフォーマンス。第3部(15時20分)は当事者からの体験談。参加費無料。要予約。

高次脳機能障がい当事者会・家族会ぽっぷサロン、三鷹市障がい者相談支援センターぽっぷ主催。

《申》0422-71-0901、またはFAX0422-26-5141三鷹市障がい者相談支援センターぽっぷ。

■ 講演会「沖縄に辺野古新基地は必要か-中国脅威論の中で、米海兵隊の役割を考える-」

3月12日18時半-21時、武蔵野公会堂(吉祥寺駅公園口徒歩2分)。沖縄国際大学教授で「沖縄が問う日本の安全保障」(共著)などの著書がある佐藤学さんが話す。資料代500円(高校生以下無料)。辺野古アクションむさしの主催。

《問》0422-21-7705高木。

■ フクシマを思うシリーズ17「フクシマと日本の運命」

3月8日19時、吉祥寺光専寺本堂(吉祥寺駅中央口徒歩8分)。

ノンフィクション作家の広瀬隆さんが話す。広瀬さんは1979年の米国スリーマイル島原発事故を機に反原発市民運動を始め、「東京に原発を」(1981年)、「危険な話」(86年)、「東京が壊滅する日 フクシマと日本の運命」(2015年)などの著書が多数ある。

ミュージシャン・坂田明さんの演奏、主催者の一人で女優の金子あいさんによる震災詩の朗読も。

入場料2000円(大学生500円、高校生以下無料)。要予約。フクシマを思う実行委員会主催。

《申》fkomou@gmail.com、FAX0422-55-7351同実行委。

《問》090-2474-7911鎌内。

■ シンポジウム「街なかの森の鳥と虫~『独歩の森』をたのしむ~」

3月6日14時-16時半、武蔵野スイングホール(武蔵境駅北口前)。認定特定非営利活動法人バードリサーチ代表・植田睦之さんが野鳥の話を、特定非営利活動法人NPObirth自然環境保全部レンジャー・金本敦志さんが昆虫の話を、スライドを交えて話す。コーディネーターは主催者の「武蔵野の森を育てる会」代表の田中雅文さん。定員100人(申し込み順)。参加費無料。武蔵野市共催。

《申》氏名、住所、電話番号を書いて、FAX0422-54-8892、またはEメールinfo.mnomori@gmail.com武蔵野の森を育てる会に送る。

《問》Eメールinfo.mnomori@gmail.com、または0422-60-1863武蔵野市緑のまち推進課。

■障害者生活支援センターインみたか市民公開講座「障がい者の暮らしを取り巻く“モノ”~社会資源や制度を知ろう~」

2月20日18-20時、三鷹市福祉会館(吉祥寺駅または三鷹駅南口バス、三鷹市役所前下車)。講師はNPO法人みらい事務局長・藤井亘さん。生まれ育った地域で必要な支援を受けながら暮らし続ける障がい者が増えている。必要な支援とは具体的に何か考える。申込先着45人。要予約。資料代300円。

《申》19日16時までに0422-71-0902、またはFAX0422-24-6266、Eメールin-mitaka@iaa.itkeeper.ne.jp障害者生活支援センターインみたかヘルパー派遣部。

 

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