講演会

■ お話きこっと「沖縄・辺野古とわたしたち」

2月19日18時半-20時半、はちのこ保育園(武蔵境駅南口バス、大沢下車)。沖縄では辺野古に新しい米軍基地はいらないと反対運動が連日続けられている。三鷹市からこの抗議行動に参加している田中祥士さんが現地の様子を映像と話で紹介する。参加費500円。子連れ参加可。

《申》0422-32-3081すぺーすはちのこ。

http://www007.upp.so-net.ne.jp/hachinoko/

■エネルギーを学ぶシリーズ第3回「原発ゼロで日本経済は再生する」

2月17日18時半-20時半、武蔵野プレイス4階フォーラム(武蔵境駅南口前)。2011年に「脱原発」を宣言した城南信用金庫元理事長・吉原毅さんが、原発と経済のからくりや日本経済再生の鍵、人と地域の幸せなどを話す。

定員100人。無料。NPO法人むさしの市民エネルギー主催。

《問》090-6650-0613佐藤。

■ 沖縄・辺野古に新しい米軍基地はいらない!in三鷹

2月13日19時、武蔵野公会堂(吉祥寺駅公園口徒歩2分)。ヘリ基地反対協議会共同代表・安次富博さん、SEALDsRYUKYUの本山仁士郎さんが話す。参加費500円。辺野古に基地はいらない!in三鷹実行委員会主催。

《問》090-2205-4075同実行委。

■ 講演会「増える外来種 減る日本の自然-里山の外来種問題を考える」

2月7日13時半-15時半、瑞穂町郷土資料館けやき館(八高線箱根ケ崎駅徒歩20分)。国立環境研究所生物・生態系センター主席研究員・五箇公一さんが話す。申し込み先着70人。無料。西武・狭山丘陵パートナーズ主催。

《申》http://www.sayamaparks.com/app/events/view/646 申込フォーム。

《問》042-393-0154狭山公園パークセンター。

■ 第11回 国分寺市環境シンポジウム「武蔵野の動植物~生物多様性の保全に向けて~」

2月6日13時半、国分寺Lホール(国分寺駅ビル8階)。武蔵野・多摩環境カウンセラー協議会所属の中西由美子さんの講演「多摩地域の自然環境の変化~植物~」、生物多様性農業支援センター講師・林鷹央さんの講演「東京の昆虫や鳥~身近な生きもの観察の楽しさ~」。団体紹介、意見交換も。

定員120人、無料。手話通訳あり。環境ひろば・国分寺市主催。

《問》042-328-2192国分寺市環境計画課。

■ 藻谷浩介さんに聞く小平の近未来

1月24日14-16時、小平市福祉会館5階市民ホール(西武多摩湖線青梅街道駅徒歩6分)。日本総合研究所主席研究員の藻谷さんが話す。定員200人。要約筆記あり。

《申》042-348-2104小平市民活動支援センターあすぴあ。

http://kodaira-shiminkatsudo-ctr.jp/

■ふれあい講座「原発事故から5年~ふるさとへ帰れるのでしょうか」

1月23日14-16時、武蔵野市吉祥寺南町コミュニティセンターホール(吉祥寺駅公園口徒歩10分)。福島県葛尾村から武蔵野市緑町の都営住宅に避難している小島力さん、ヤス子さん夫妻が話す。現在の葛尾村の写真の紹介も。3・11直後から被災地支援をしている「雑巾の会」が企画し、吉祥寺南町コミュニティ協議会が主催する。

《問》0422-43-6372同協議会。

http://minami-c.sakura.ne.jp/

■すぺーすはちのこ・お話きこっと「わたしたちのくらしはどうなる?シリーズ(1)マイナンバー、どこが問題?!」

1月15日18時半-20時半、はちのこ保育園(武蔵境駅南口バス、大沢下車)。プライバシーアクション代表で共通番号いらないネット代表世話人の白石孝さんが、マイナンバー制度の基本と問題点などを話す。参加費500円。

《申》0422-32-3081すぺーす・はちのこ。

http://www007.upp.so-net.ne.jp/hachinoko/

■ シルクロード雑学大学

▼講座「カナダ横断サイクリング 西から東へ旅するⅠ」=1月10日15-17時、JICA地球ひろば600号室(総武線市ケ谷駅徒歩10分)。ノンフィクション作家・上原善広さん(42=町田市)が話す。上田さんは日本国内の路地(被差別部落)を500カ所以上歩いた体験を基にした著書「日本の路地を旅する」で2010年、大宅壮一ノンフィクション賞受賞。2015年5月25日に日本を出発して、2017年に建国150年を迎えるカナダの歴史的なルートをつなげた「トランス・カナダ・トレイル」を自転車で走行中で、その様子をブログ「カナダ-150年 街道をゆく」(http://canada.jp/blog/post-458/)で紹介している。

参加費1000円(学生500円)。

▼写真展「シルクロード自転車紀行 天山北路を行く」=1月12-17日9-18時(初日13時から、最終日17時まで)国立市公民館(国立駅南口徒歩5分)。シルクロード雑学大学の会員6人が2015年9月に18日間、中国新疆ウイグル自治区ウルムチ近郊からカザフスタンの国境までサイクリングした際に撮影した写真を展示。モンゴル族、カザフ族、ウイグル族など多民族が共生する様子、風景など。入場無料。

▼講演「シルクロードで一緒にペダルを踏んだ仲間たち」=1月17日14時-15時半、国立市公民館(国立駅南口徒歩5分)。講師はシルクロード雑学大学の主宰者でライターの長澤法隆さん(国立市)。1993年に中国西安を出発して、その後、毎年18日間、シルクロードを自転車で走行して2012年にイタリア・ローマに到着した「ツール・ド・シルクロード計画」。計画に参加した仲間は、その後、高校生がカメラマンに、大学生が旅行会社員になったほか、定年後に民族楽器の研究を始めたり、本を出版したり、参加したことでその後の生き方に影響を受けた人が多い。仲間や風景を紹介する。資料代500円。

 

《問》042-573-7667シルクロード雑学大学。

http://www.geocities.jp/silkroad_tanken/

 

■ 2016街路樹サミットin立川

1月9日12時半-16時、国営昭和記念公園花みどり文化センター講義室(立川駅北口徒歩12分)。街路樹に触発されて葉画家になった群馬直美さん(立川市)の呼びかけで開催されることになった。

群馬さんの開催主旨説明と挨拶に続いて、作庭師で「日本の街路樹を考える~小さな街路樹サミットIN能代」「街路樹景観写真展」などを主宰する福岡徹さんの基調講演「街路樹が教えてくれたこと」、公益財団法人えどがわ環境財団  の西野哲造さんの基調講演「街路樹を考える」。

14時からパネルディスカッション「いのちの尊厳」。パネリストは福岡さん、西野さんのほか、埼玉県議・石川忠義さん、フリー編集者・ライターの大武美緒子さん、造園家・河合耕一さん。司会進行は㈱創庭社代表で隔月刊誌「庭」前編集長の豊藏均さん。15時半から質疑応答。

参加費無料。定員100人。要予約。

《申》info.gairojusamito@gmail.com 街路樹サミット実行委員会。

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