音楽

■ まろにえぴょんぴょんこんさーと

7月12日11時、14時の2回、まろにえホール(東久留米市立生涯学習センター=西武池袋線東久留米駅西口バス、中央図書館下車)。

ベビーカーのまま入場して親子で楽しむコンサート。出演はクラリネット四重奏の「し・ど・れ・み♪かるてっと」、ドラマーのあべたくやさん。

曲目は「さんぽ」「小さな世界」「クラリネットをこわしちゃった」ほか。

全席自由0歳から小学生まで400円、おとな800円。

《申》042-473-7811同ホール。

http://www.higashikurume-lll.jp/

 

 

■ ゴスペルライブ2014“You Are Good !”

7月6日17時、国分寺市いずみホール(西国分寺駅南口前)。国分寺、国立などで活動している「コミュニティ・ゴスペルクワイアSpirit of  Soul」が結成14年周年で、「You Are Good」をテーマに単独ライブを開く。出演は同クワイアと音楽ディレクターの太田JIROさん。ピアノ、サックス、パーカッションにベースを加えたサポートバンドにより、アコースティックバージョンのゴスペルを披露する。鎌倉ゴスペル向上委員会が友情出演。

全席自由前売り2000円、当日2200円、障がい者1000円、未就学児500円。チケット代の一部を東日本大震災復興支援に寄付する。

《問》080-3274-6943 Spirit of  Soul事務局。

■ 吉祥寺チャリティライブイベント・フクシマを思うシリーズ12「四年目、福島の今を聞く~全村避難の葛尾村からの報告~」

6月18日19時、吉祥寺・光専寺本堂(吉祥寺駅中央口徒歩8分)。阿武隈の山々に囲まれ、豊かな自然とともに暮らしてきた葛尾村の人々が体験した原発事故。その時の様子といま直面している問題について、同村から武蔵野市に避難している詩人・小島力さんと、同村の畜産農家・松本信夫さんが話す。同村の映像上映も。女優・金子あいさんの朗読、福島県相馬市出身のコントラバス奏者・木田浩卓さんとバンドネオン奏者・平田耕治さんの演奏も。

入場料2000円(大学生500円、高校生以下無料)。フクシマを思う実行委員会主催。

《問》090-2474-7911鎌内。

 

■井の頭自然文化園・開園記念日特別企画「親子で楽しめる『ミニコンサートと絵本朗読」

5月18日13時、14時から各30分間、同園彫刻館B館(吉祥寺駅公園口徒歩10分)。日本獣医生命科学大学の吹奏楽部「愛奏会」ウィンドアンサンブル選抜メンバーによるミニコンサート。むさしのFMアナウンサー・宮原靖子さんによる、同園の人気者、アジアゾウの「はな子」を取り上げた絵本「せかいでいちばん手がかかるゾウ」の朗読。入場無料。

入園料400円(65歳以上200円、中学生150円、小学生以下と都内在住の中学生無料)。

《問》0422-46-1100同園。

http://www.tokyo-zoo.net/zoo/ino/

 

■ やおよろずのさんぽ市・タナシインドラフェス!投げ銭ライブ

5月17日(雨天の場合、市は中止、ライブは「カフェ&ギャラリー田無なおきち」店内で開催)田無神社境内(西武新宿線田無駅北口徒歩6分)。

やおよろずのさんぽ市(10-16時)は「カフェ&ギャラリー田無なおきち」(佐藤うららさん経営)と縁のある作家やクリエーターが出店。

タナシインドラフェス!投げ銭ライブ(15時から)には清水あつしさん、杉瀬陽子さん、Sundayカミデさんが出演。ひょうたんたけしさんの紙芝居もある(12時、13時)。

《問》042-446-7028田無なおきち。

http://tanashi-naokichi.com/

 

■ 武政圭子 ビオラの音色とイラスト展

5月8-13日11-18時、ギャラリー悠(国立駅南口徒歩2分)。子どもや動物、音楽をテーマに描くイラストレーターで、バイオリンとビオラ教室を主宰する武政さん(国立市)が、ほのぼのしたイラストを出品。

9日、10日、11日14時、15時、16時、17時から各30分ほど武政さんがビオラの小品を演奏する(入場無料)。ピアノ伴奏は長尾玲子さん。

《問》042-575-2051同ギャラリー。

http://kunitachi-gallery.net/members/galleryyou/

http://mameusagi.jimdo.com/

■ La*Vita公演 Vol.3「初夏に歌う~日本の歌を集めて~」

5月10日14時、くにたち市民芸術小ホール(国立駅南口バス、市民芸術小ホール・総合体育館前下車)。

出演は久保田智子さん(ソプラノ)、渡部則子さん(ソプラノ)、牧野庸子さん(メゾソプラノ)、大岩篤郎さん(テノール)、内田一行さん(バリトン)、宮本哲朗さん(バリトン)、木住野睦子さん(ピアノ)、木戸俊輔さん(ピアノ)。

曲目は中田喜直「夏の思い出」「ねむの花」「海ほおずきと少年」「歌をください」ほか、加藤由美子「二重唱 組曲『嘘』」、矢内弘子「民話によるふたりオペラ『ソメ子とオニ』」。「なつかしのあの歌この歌」と題して「すみれの花咲く頃」「あざみの歌」「ここに幸あり」ほかを歌う。

企画・構成は宮本哲朗さん、制作は渡部則子さん。

入場料3000円。

《問》042-527-9563LaVita渡部。

■ トゥレ・ソーレ わとわコンサートVol.2「くにたちの桜をめでつつ 春を歌う世界の名曲の数々」

4月6日15時、アートスペースわとわ(国立駅南口徒歩10分)。出演は二期会会員のソプラノ歌手・内田もと海さん、二期会会員のバリトン歌手・宮本哲朗さん、ピアニスト・木住野睦子さん。曲目は「すみれ」「春への憧れ」「さくらさくら」「さくら貝の歌」ほか。

入場料3500円(スリランカ紅茶とパティシェ・傳由美子さんによる特製菓子付き)。

「田浦信勝絵画展」を4月1-6日、同時開催。

《申》042-572-8808木住野(きしの)。

http://www.watowa.com/

■ 動物園でコンサート「February Concert at The Zoo」

 

 

2月9日、16日、23日13時半-15時、井の頭自然文化園彫刻館B(吉祥寺駅公園口徒歩10分)。定員150人。鑑賞無料。ただし入園券400円(65歳以上200円、中学生150円、小学生以下と都内在住の中学生無料)必要。

▼9日「クラシックギターで綴る旅」=ギタリスト・新井伴典さん(写真上)がヨーロッパ各国と中南米の音楽を演奏。新井さんは6歳からギターを始め、第6回スペインギター音楽コンクールで優勝。1992年、ドイツのケルン音大に入学し、98年に卒業するまでの間にヨーロッパ各地のコンクールで入賞を重ねる。

▼16日「輝けるトランペットの響き PISTON  CLUB 動物園コンサート」= PISTON  CLUB(写真中)は1990年、東大、千葉大、筑波大、学習院大のオーケストラのトランペット奏者で結成し、演奏活動をしている。様々な種類のトランペットで幅広いジャンルの曲を演奏。

▼23日「オカリーナとピアノの調べ」=国立音大音楽学部器楽学科サキソフォーン専攻卒業のオカリーナ奏者の大沢聡さん(写真下左)と、東京音大ピアノ科卒業のピアニスト・丹内真弓さん(写真下右)が出演。大沢さんは3オクターブの音域を持つオカリーナを演奏する。

 

《問》0422-46-1100同園。

http://www.tokyo-zoo.net/topic/topics_detail?kind=event&inst=ino&link_num=21973

 

■~お話とピアノ演奏で綴る~下山静香スペイン音楽の旅・第2回「魅惑のスペイン音楽の旅~歌と、踊りと、人生と」

2月8日15時、くにたち市民芸術小ホール地下スタジオ(南武線谷保駅、または矢川駅徒歩10分)。ピアニストの下山さんは桐朋学園大学卒業後、文化庁派遣芸術家在外研修員としてマドリードでスペイン音楽を研究。その後、バルセロナのマーシャル音楽院で学ぶ。現在、桐朋学園大学非常勤講師を務める。

曲目はイサーク・アルベニス「アストゥリアス」「コルドバ」「アルハンブラにて」、トゥリーナ「サクロモンテ(ジプシー舞曲集より)」、ファリャ「組曲・恋は魔術師」ほか。

定員70人。全自由席前売り2000円はくにたち市民芸術小ホール、国立楽器国立店で発売。当日2500円。

《問》042-573-1111国立楽器。

http://kunitachi-gakki.co.jp/event/2014/02/08/002983.html

 

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