まつり

■第5回みたけ渓谷秋色まつり

 11月3―27日。紅葉たけなわの多摩川上流の御岳渓谷で、地元のみたけ観光協会が開催する秋の祭。青梅線御嶽駅などで下車。▼薬膳料理の会=14日11時半―15時、澤乃井櫛かんざし美術館(青梅線沢井駅下車。吉野街道沿い)。和田暁さん指導による本場薬膳の集い。有料。二胡の演奏も▼紅葉のみたけ渓谷散策ガイドと草木染工場見学=22日10時、青梅線軍畑駅集合。山崎桃麿さん主宰の草木染め工房「月明塾」の見学や、鎌倉古道秩父道、鎧塚、多摩川遊歩道などを散策。約2時間半。20人。要申し込み。ハイキングの格好で。《申》0428―78―8218宇佐美。▼正調御岳杣唄を踊る会アンコールと西川扇美都日舞の会=20日15時、河鹿園大広間(御嶽駅前)。川合玉堂作詞、古関祐而作曲の民謡「御岳杣唄」の正しい振付の指導など。無料。30人。《申》0428―78―8218河鹿園。▼錦秋の御岳渓谷アカデミハイクと五館ミュージアムめぐり=26日9時半、みたけ歩楽里道(ぶらりどう)前で受け付け。多摩武蔵野検定合格者のコースガイドによる案内で、玉堂美術館など多摩川沿いの五カ所の美術館を巡る。有料。《問・申》0428―77―7051澤乃井櫛かんざし美術館。▼バイオリン二重奏トークライブ=11月27日15時、河鹿園大広間。国保喜代子さん、北島広喜さんの新進演奏家の演奏。無料。▼玉堂美術館前大銀杏黄葉のライトアップ=3―7日、11―14日、18―23日の17―20時。

《問》0428―78―8218河鹿園。

■ 2011石田倉庫のアートな2日間

 

10月29日、30日10-17時、石田倉庫(立川市富士見町2-32-17=立川駅北口バス、富士見町下車)。

25年ほど前から様々なジャンルの若い芸術家たちのアトリエとして使われている石田倉庫の年1回のオープンアトリエで、8回目となる今回のテーマは「らくがき」。葉画家の群馬直美さん、現代美術家の塩川岳さん、佐藤広子さん、宮坂省吾さん、茂井健司さん、美術造形の伊藤卓義さんと長友健司さん、金属造形の高井吉一さん、関田孝将さんらがアトリエに作品を展示する。

また様々なイベントも企画されていて、山上一郎さんが主宰する家具工房「木とり」とオリオン書房のセレクトショップ「オリオンパピルス」と「TACHIKAWA・BARU」のコラボレーションで、「BOOKS&BAR とんがり書房」が開店するほか、高井さんが鉄製のスツールができるまでの工程を見せる「鍛冶屋さんの仕事場」、ライブペイントなども開かれる。飲食の屋台も多数出店。

《問》080-3211-9820アトリエ事務局。

http://www.ishida-soko.com/index.html

 

■ TERATOTERA祭り特別企画「TOKYO-FUKUSHIMA!」

10月20-30日、吉祥寺駅周辺。東日本大震災以降、福島県から様々なメッセージを発信するために福島県二本松市出身の音楽家・遠藤ミチロウさん、10代を福島市で過ごした音楽家・大友良英さん、福島市出身の詩人・和合亮一さんが代表となって始めた「プロジェクトFUKUSHIMA!」と連携して、東京から福島を発信するアートプロジェクトが開催される。

大友良英さん

▼    オーケストラTOKYO-FUKUSHIMA!=10月23日14時-15時半、井の頭恩賜公園井の頭駅から西園へ。福島から約50人を招き、プロミュージシャン、一般公募した参加者と併せて200人以上の大オーケストラを、大友良英さんが指揮する。

▼    シンポジウムTOKYO-FUKUSHIMA!=10月28日19時半、武蔵野公会堂。遠藤さん、大友さん、和合亮一さん、TERATOTERAチーフディレクター・小川希さんが出席し、ありのままの福島と東京から伝えられることなど、様々な課題について話す。和合さんの朗読と大友さんの演奏の予定も。入場無料(要予約)。

▼    TOKYO-FUKUSHIMA!LIVE=10月29日21時、吉祥寺バウスシアター。大友さん、遠藤さん、七尾旅人さんが出演し、福島への思いを演奏。前売り1500円、当日1800円、予定枚数終了。

▼    プロジェクトFUKUSHIMA!ドキュメント展示【福島大風呂敷!】=10月20-30日(26日休館)10-21時、武蔵野市立吉祥寺美術館ロビー。8月15日に福島で開催された「フェスティバルFUKUSHIMA!」の会場で、美術家・中崎透さんらが中心となって広げた大風呂敷の一部と、記録写真と映像を展示。

《問》090-4737-4798TERATOTERA事務局。

http://teratotera.jp/

 

■ TERATOTERA(テラトテラ)祭り 

10月20-30日、吉祥寺駅周辺。東日本大震災後のアートプロジェクトのあり方を探ろうと、「震災復興」「東京をアートで元気に」という二つのスローガンを掲げ、「POST(3・11以降)」をテーマに、大規模展覧会が開催される。「TERATOTERA」は、東京都と東京文化発信プロジェクト室(東京都歴史文化財団)、吉祥寺に拠点を置いて現在進行形の芸術をフィーチャーしている一般社団法人TERATOTERAが協働して、2009年から杉並・武蔵野地域で展開している地域密着型アートプロジェクト及びその発信機関の総称だ。

▼    アート=11-20時、吉祥寺PARCO屋上、ハモニカ横丁、西友入り口、アトレ吉祥寺B1ゆらぎの広場、コピス吉祥寺A館3階「吉祥空園sora」。新進気鋭の14組の現代美術作家の作品、立体、インスタレーション、映像などを展示。

▼    未来龍東京大空凧=10月22日14-17時、井の頭恩賜公園西園グラウンド。未来美術家・遠藤一郎さんによる凧揚げプロジェクト。福島と東京からの参加者が未来へのメッセージを連凧に描いて飛ばす。参加無料。

▼    映像=10月22日-11月4日21時、吉祥寺バウスシアター。17組の現代美術作家の映像作品をオムニバス形式で三つのプログラムに分けて、毎日1プログラムを上映。入場料1300円。

▼    オープニングパーティー&ダンス=10月22日18-20時、東急百貨店吉祥寺店屋上。若手実力派2組出演。1000円(1ドリンク付き)。

KENTARO!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼    クロージングダンス=10月30日16-17時、東急百貨店吉祥寺店屋上。先鋭的な3組が出演。入場無料(要予約。予定枚数終了)。

▼    スペシャルライブin武蔵野公会堂=10月27日19時半。シンガーソングライターのタテタカコ、前野健太、マルチ弦楽器奏者・高田漣が出演するチャリティーライブ。入場無料(要予約。予定枚数終了)。

▼    シンポジウム「the second term~震災-地域-再考~」=10月29日15時、武蔵野公会堂。アートプロジェクト・ディレクターの芹沢高志さん、マーケティングプランナー・三浦展さん、TERATOTERAチーフディレクター・小川希さん、TERATOTERAディレクター・國時誠さんが、震災以降の文化のあり方を地域とつなげて探る。

《問》090-4737-4798TERATOTERA事務局。

http://teratotera.jp/

■ シルバー人材センターフェア

10月22日10-15時、武蔵野市シルバー人材センター(吉祥寺駅中央口バス、市民文化会館前下車、市民文化会館西側)。リサイクル品、手芸小物の販売、市内農家の野菜即売、模擬店(11時から)。会員作品展(21日、22日)では書、絵画、写真、手芸彫刻などを展示。抽選会やコーヒーとお茶の無料サービスも。

《問》0422-55-1231同センター。

http://www.musashino-sc.or.jp/

■ リレー・フォー・ライフ2011 in 吉祥寺

9月10日14時-11日11時半、成蹊大学中庭(吉祥寺駅中央口バス、成蹊学園下車)。がん患者のためのチャリティーイベント。がん患者、家族、遺族、医療従事者、大学生らが交代で昼夜通して歩き、命の大切さを考える。

15時から卵巣がん体験者の会スマイリー代表の片木美穂さんの講演「患者さんを困らせる問題についてはなしましょ」と体験者の公開座談会「大学生でした。~19歳・21歳でがんになって~」、16時半から武蔵野赤十字病院血液腫瘍内科医師でがん薬物療法専門医の中根実さんの講演「より安心して化学療法を受けていただくために」、武蔵野赤十字病院院長・富田博樹さんの講演「地域で支えるがん診療」。18時からは死者を悼み、がん患者を励ます「ルミナリエ」(灯ろう)の点火も。

参加費1000円(がん体験者無料)。参加費から経費を引いたものと会場で集めた寄付金は、がん研究や患者支援、啓発などに使われる。また、被災地のがん患者にも送られる。リレー・フォー・ライフ2011 in 吉祥寺実行委員会、公益財団法人日本対がん協会主催。

《問》080-2246-2732同実行委員会。

http://rfl-kichi.posterous.com/

■武蔵野美術学園学園祭「HAND MADE ART MUSEUM」

9月2-4日10-19時(最終日17時まで)同学園(吉祥寺駅中央口ムーバス東循環、美大通り下車)。同学園は武蔵野美術大学が運営するアートスクールで20代から70代までが学ぶ。絵画、日本画、彫塑立体、版画、イラストレーション、デザインライフを専攻する学生の作品展示と講師による講評見学のほか、模擬店、フリーマーケットなど。オープンキャンパスを同時開催する。

▼    体験教室

「実物の動物を見て描く・つくる教室」=2-4日13-17時(最終日15時まで)受け付け。材料費500円。

「本格的に銅版画を制作する教室」=2-4日13時-17時半(最終日12時まで)受け付け。材料費1000円。

「動画制作体験教室」=3日12-15時受け付け。無料。

「スマートフォンアプリ体験教室」=3日15時受け付け。無料

「裸婦のクロッキー教室」=3日13時-14時半、15時-16時半。要予約。スケッチブック、鉛筆持参。会費1000円。

「箸置き・文鎮づくり陶芸教室」=3日13-14時受付。材料費1000円。

▼    同学園出身の漫画家・得能史子さん講演会「まんねん貧乏を語る」=9月4日13時-14時半。得能さん(42)は学園生時代のエピソードを含むエッセー&漫画「まんねん貧乏」「まんねん貧乏2」のほか体験記「子宮、応答せよ!筋腫警報発令中」などの著書がある。参加費無料。

▼    The SIZE  SIX 展=会期中。東日本大震災の義援金募集のための作品コンテストで、出品料1000円と最終日のオークションでの売上金が義援金として寄付される。

《問》0422-22-8176同学園。

http://www.musabi.ac.jp/gakuen/

 

■青空カフェ

8月21日10-17時、ひるま農園(青梅線昭島駅北口バス、老人福祉会館前下車=武蔵村山市残堀4-1-1)。同農園で収穫したナシと無農薬野菜の販売、marumi-ya食堂による軽食(ドライカレー、コロッケ、そば粉のパンケーキほか)、雑貨店パトアシュによる冷たい飲み物、お菓子屋ボタンによる同農園産の野菜を使ったスイーツなど。福島県で昨年収穫したそば粉を販売し、売り上げの一部を義援金として送る。わらべうた木陰ライブ(11時、14時)も。ナシもぎもできる(10組まで。要予約。大人400円、小学生以下100円)。

《申》090-2527-3812ひるま。

■第17回むさしの市民平和のつどい「つづく世代のいのちのために」

8月7日18時45分、武蔵野スイングホール(武蔵境駅北口前)。

第1部は稲葉純子さんによる語り「リュドミーラ・イグナチェンコの話」(「チェルノブイリの祈り-未来の物語-」より)、国分寺エクスペリエンスによる「世界のお母さん」など平和や原発へのメッセージソングの演奏。

第2部は、纐纈(はなぶさ)あや監督が山口県上関町祝島で原発建設予定地と向き合う島人の暮らしと戦いを記録した映画「祝(ほうり)の島」(2010年、ポレポレタイムズ制作)を上映。

前売り1000円、当日1200円。「むさしの市民平和のつどい」実行委員会主催、武蔵野市後援、東京YWCA武蔵野、世界連邦運動協会武蔵野支部協賛。

《問》0422-52-3881東京YWCA武蔵野。

■東日本大震災チャリティ講座&コンサート「届けよう 立川から元気を!」

 7月30日(雨実施)10―19時、スマイル農園(立川市幸町5―63。モノレール砂川七番駅から徒歩5分)。東日本大震災の被災者への支援をめざして、参加者みんなで気持ちを共有していこうと開催。
 野外で野菜のスタンプ作りや工作、収穫体験。室内で写真講座(10―12時。30人)、プラモデル作り(13―14時。30人)、フライパンでピザ作り(14時半―16時半。親子12組)。講座希望者は事前に申し込みを。夕涼みコンサート(16時―18時半。和太鼓、ブラスバンド、フルートなど)もある。

 高校生以上1000円、小中学生500円。コンサートのみの参加は500円。森の食農学校スマイル農園主催、立川市社会福祉協議会共催、立川商工会議所協力。
《申》042―529―8323市民活動センターたちかわ。

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