公演

■ フクシマを思うシリーズ13「三百年の伝統、双葉の銘酒『白富士』復活をかけ新天地シアトルへ」

12月1日19時、吉祥寺光専寺(吉祥寺駅中央口徒歩8分)。福島県双葉町の冨沢酒造は享保元年から300年以上にわたり、阿武隈山地の伏流水を仕込み水として昔ながらの手法で酒を造り続けてきたが、福島第一原発事故により、原発から3・5㌔しか離れていない同酒造はすべてを置いて避難を余儀なくされた。二十一代目当主を目指して修行中だった冨沢真理さんは、兄とともに立ち入り禁止区域となった蔵から決死の覚悟で自家の清酒酵母「白富士」を救い出した。今後は米国シアトルで酒造りを続けるという真理さんが、事故当時の体験と酒造復興にかける意気込みを話す。

また主催者の一人で女優の金子あいさんが朗読し、第25回吉祥寺音楽祭「吉音コンテスト」でグランプリを受賞した女性ボーカルデュオ「nutmeg」が歌う。

入場料2000円(大学生500円、高校生以下無料)。要予約。

《問》090-2474-7911鎌内。

 

■ 瀬戸豊彦写真展「東京の秋」

11月15-30日9時半-16時半、国営昭和記念公園花みどり文化センター(モノレール立川北駅徒歩10分)。風景写真家の瀬戸さんが都内の紅葉の名所を撮影した全倍からB1サイズの30点を出品。

《問》042-528-1751同センター。

http://www.creatorsbank.com/event/detail.php?event_id=2328

■男声合唱団マルベリー第13回演奏会

10月5日14時、パルテノン多摩(京王、小田急、多摩モノレール多摩センター駅徒歩5分)。
「Mass for 3 Voices」(ミサ曲)、「岬の墓」「柳河風俗詩」「ふじの山」を予定。指揮は香西克章さん、佐川雅夫さん。
1000円。
≪問≫042-708-0590知久。
http://mulberry.main.jp/

■ 第20回むさしの市民平和のつどい「平和のまつり~子どもたちと一緒に~」

8月9日13時半-16時半、武蔵野スイングホール(武蔵境駅北口徒歩2分)。

▼朗読劇「さいごのかっぱ」~龍神直也作紙芝居「さいごのかっぱ」より~=玉川上水にすむ兄弟がっばの暮らしを通して、戦争や争いごとの怖さを伝える。演出は駱吉徳さん、音楽は入江規夫さん、出演は清田正浩さん、中川圭永子さん、渡辺宏貢さん。

▼市民が語る「平和と私」=、

▼平和のまつりライブ=島唄&民族楽器アーティストの入江さんが、アフリカの親指ピアノの「カリンバ」や沖縄の三線、西アフリカの太鼓ジェンベなどを演奏し、奄美大島の島唄と沖縄民謡、アフリカの唄などを歌う。

参加費1000円(高校生以下無料)。「むさしの市民平和のつどい」実行委員会主催、東京YWCA武蔵野センター、クラフトハウスばく、企画集団A-A協賛。

《問》090-4374-6549松村。

http://www.geocities.jp/musashino_peace_citizen/home.html

 

■ 琵琶演奏と語りの会

7月13日14時半、小平市福祉会館(西武多摩湖線青梅街道駅徒歩5分)。ラール・カマラの花魁のマリオネット上演に続いて、中名生松風(なかのみょう・しょぅふう)さんの琵琶演奏と語りで「白虎隊」「安寿と厨子王」、御所園幸枝(ごしょぞの・ゆきえ)さんの語りで「おこんじょうるり」を。

料金1000円(中高生500円、小学生以下無料)、小学生は保護者同伴。

《申》042-347-7211小平こども劇場。

http://www.ab.auone-net.jp/~gekijyo/top.html

 

■ちひろ美術館・東京×井の頭自然文化園コラボイベント

▼出前水族館-びっくり!淡水の生き物

6月29日15-16時、ちひろ美術館・東京(西武新宿線上井草駅徒歩7分)。井の頭自然文化園の職員が、実際の生き物や画像とともに淡水の生き物を紹介する。参加者40人募集(子ども可)。入館料(800円、高校生以下無料)のみで参加できる。

《申》当日まで http://www.chihiro.jp/tokyo/event/2014/0524_1511.html

《問》03-3995-0612同美術館。

▼水辺の生き物の絵本を読もう!ちひろ美術館による出張読み聞かせ

7月6日14時、井の頭自然文化園資料館1階絵本コーナー(吉祥寺駅公園口徒歩10分)。ちひろ美術館のスタッフが、水辺の生き物を題材にした絵本を朗読する。入園料(400円、中学生150円、65歳以上200円、都内在住の中学生と小学生以下無料)のみで参加できる。

《問》0422-46-1100同園。

■井の頭自然文化園・開園記念日特別企画「親子で楽しめる『ミニコンサートと絵本朗読」

5月18日13時、14時から各30分間、同園彫刻館B館(吉祥寺駅公園口徒歩10分)。日本獣医生命科学大学の吹奏楽部「愛奏会」ウィンドアンサンブル選抜メンバーによるミニコンサート。むさしのFMアナウンサー・宮原靖子さんによる、同園の人気者、アジアゾウの「はな子」を取り上げた絵本「せかいでいちばん手がかかるゾウ」の朗読。入場無料。

入園料400円(65歳以上200円、中学生150円、小学生以下と都内在住の中学生無料)。

《問》0422-46-1100同園。

http://www.tokyo-zoo.net/zoo/ino/

 

■ やおよろずのさんぽ市・タナシインドラフェス!投げ銭ライブ

5月17日(雨天の場合、市は中止、ライブは「カフェ&ギャラリー田無なおきち」店内で開催)田無神社境内(西武新宿線田無駅北口徒歩6分)。

やおよろずのさんぽ市(10-16時)は「カフェ&ギャラリー田無なおきち」(佐藤うららさん経営)と縁のある作家やクリエーターが出店。

タナシインドラフェス!投げ銭ライブ(15時から)には清水あつしさん、杉瀬陽子さん、Sundayカミデさんが出演。ひょうたんたけしさんの紙芝居もある(12時、13時)。

《問》042-446-7028田無なおきち。

http://tanashi-naokichi.com/

 

■ 前進座五月国立劇場公演「お染の七役 於染久松色読販(おそめひさまつうきなのよみうり)」

 

 

5月10-21日(13日休演)国立劇場(地下鉄半蔵門線半蔵門駅1番出口徒歩5分)。鶴屋南北作。商家の一人娘・お染と丁稚・久松の恋物語。お染と久松をはじめ七つの役を、劇団前進座(武蔵野市吉祥寺南町)の立女形、河原崎國太郎が早替わりで演じ分けることで話題になっている。中村梅之助、嵐圭史ほか出演。

特等席1万1000円、一等席9800円、二等席4000円、三等席2500円。

《申》0422-49-0300、http://www.zenshinza.com/ 前進座。

《問》0422-49-2811前進座。

■ 平家琵琶を聴く会

2月11日13時半-15時、吉祥寺第一ホテル7階桂の間(吉祥寺駅中央口徒歩8分)。前田流平家詞曲相伝・鈴木まどかさんが「小朝拝」と「康頼祝詞」を演奏。江戸時代の平曲の形式について解説する。

会費2000円。要予約。

《申》0422-20-9123平曲研究所。

http://www4.plala.or.jp/heikebiwa/

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