公演

■劇団「き楽座」公演(あきる野市民文化祭)

11月23日10時半と14時の2回、五日市地域交流センター・まほろばホール(五日市線武蔵五日市駅徒歩15分)。あきる野市を拠点に活動している市民劇団の公演。地元にゆかりの人物、民話などを題材に、団員で舞台を制作している。今回は、秋川谷の昔話「三つの願いの神様」、世界で初のナイチンゲール記章に輝いた明治時代の五日市のスーパーレディを描いた朗読紙芝居「萩原タケ絵ものがたり」を上演。入場無料。

《問》042―559―0470劇団事務局。

■ 中所宜夫 能楽らいぶ「中尊」

10月26日18時、かん芸館(荻窪駅南口徒歩7分)。同館で31日まで(28日休館)12-19時(最終日16時まで)開催中の日本画家・杉本洋さんの個展「『時の箱舟』奈良・五条からⅡ」の関連イベントとして、新作能を上演。東北の壮大な歴史を「今」に凝縮して、最後に作家で詩人の石牟礼道子さんの「花を奉る」を謡う。笛は槻宅聡さん。

チケット3000円。

《申》042-550-4295中所宜夫能の会。

http://kangeikan.jp/

 

■ 第40回 東村山市民文化祭

10月25-27日、11月1-3日、10日、東村山市公民館。

▼    展示=10月25-27日と11月1-3日10-17時(最終日16時まで)中央公民館(西武線東村山駅東口徒歩2分)でフラワーアレンジメント、水彩画、立体画、写真、干支人形、押し絵など。11月1-3日10-17時、秋津公民館(武蔵野線新秋津駅徒歩15分)で繭を使った花・盆栽・小物、コサージュ、油絵を、富士見公民館(西武多摩湖線八坂駅徒歩10分)で文化刺しゅう、木目込人形、折り紙、絵手紙、盆栽など、廻田公民館(西武線東村山駅西口徒歩15分)で写真、ステンドグラス、絵手紙、茶器・花器など展示。体験コーナーもある。

▼   ホール=中央公民館は10月26、27日、11月2、3日、10日10-18時。26日と11月10日は演奏、27日と11月3日は踊り、11月2日は市民フェスティバル。秋津公民館は11月3日13時半-16時にゴスペルコーラス、音楽劇「おくりもの」。富士見公民館は11月2日9時40分-16時半に東日本大震災復興支援募金コンサート(タップ・サックス・歌の響宴、オカリナ合奏ほか)。

《問》042-396-5773鶴田。

http://hm-bunkyo.org/

 

■ 長谷川健一写真展「飯舘村」

10月25-30日(日曜休み)11時半-20時半、カレー&コーヒー草の実(三鷹駅北口徒歩5分)。東京電力福島第一原発の事故により多量の放射能を浴びた福島県飯舘村は現在も全村避難が続いている。同村出身で同地で酪農業を営んでいた長谷川さんが、事故直後から撮り続けている同村の写真を展示。「飯舘村」写真展&カフェの会主催。

▼長谷川健一写真展を巡る意見交換会、詩の朗読とピアノ・歌

10月26日18時半、同店。参加費500円(食事代別)。

《問》0422-54-3275松田。

■ 相模湖能「井筒」

10月5日13時半-16時、神奈川県立相模湖交流センター(中央線相模湖駅徒歩10分)。観世流シテ方で本ウェブに「観世流能楽師・中所宜夫の『能楽雑記帳』」を連載中の中所さん(あきる野市)が世阿弥の名作を上演。中所さんが「『井筒』を楽しく観るために」の題で話した後、演ずる。全席指定5000円。

 

同センターでは、中所さんが公演で愛用している能面を手がけている面打ち・新井達矢さん(30=羽村市)の作品展「新井達矢の世界」を10月9日まで(月曜休館)9時半-18時、開催中。新井さんは小学生のころより面を彫り始め、東京造形大に在学中、国民文化祭「新作能面公募展」で文部科学大臣奨励賞を受賞。2011年には宮内庁式部職楽部内「十二音会」の依頼で舞楽面を制作した。入場料500円(同チケット持参の人は、能鑑賞料が4800円に)。

 

《問》042-682-6121同センター。

 

http://www.sagamiko-kouryu.jp/

 

■ ATSUSHI(Dragon Ash/POWER of LIFE)“ODORI”at RUNE KODAIRA PARTⅡ 本番公演

9月16日13時、ルネこだいら(西武線小平駅南口徒歩3分)。ロックバンド「Dragon  Ash」でダンサーと振り付けを担当するATSUSHIは小平市出身。市内の中学校を卒業後、17歳からダンスを始め、2003年、「Dragon  Ash」に加入。2006年からはソロ・ダンサーとしても活動している。

今回の公演は「ルネこだいら」開館20周年記念企画で、ATSUSHIと共演するダンスチームを一般公募し、4月27日に行われた公開審査会で選ばれたコンテンポラリー、タップ、ヒップホップなどの9チームが出演する。

全席自由1000円。

《問》042-345-5111ルネこだいら。

http://www.runekodaira.jp/

 

■ 平家琵琶を聴く会

9月16日13時半-15時、吉祥寺第一ホテル7階桂の間(吉祥寺駅中央口徒歩8分)。前田流平家詞曲相伝・鈴木まどかさん(武蔵野市)が「敦盛最期」と「判官都落」を上演。「歌舞伎の題材となった平家物語」の題で解説する。

会費2000円、要予約。

《申》0422-20-9123、またはEメール biwa@plala.to 平曲研究所。

http://www4.plala.or.jp/heikebiwa/

■ 2013ルネこだいら夏休みフェスタ ミュージック・スクウェア(音楽広場)×「芸術家と子どもたちとの出会い」フェスティバル

 

昨年の「ミュージック・スクウェア 吹奏楽コンサート」から

 

8月25日9時45分-17時半、ルネこだいら(西武線小平駅南口徒歩3分)。毎年恒例の子ども向けイベントで、プロによる音楽、演劇、アートなど多彩なプログラムが全館で終日繰り広げられる。

▼    オペラ「カルメン」=12時半-14時。全4幕、日本語上演。アーツ・カンパニー出演。公募した子どもたちも劇中、歌と踊りを披露する。全席指定3000円(3歳以上高校生まで2000円。3歳未満で膝に抱いた子どもは無料)。

▼    ミュージック・スクウェア吹奏楽コンサート=15時-17時半。小平青少年吹奏楽団とゲストの都立小平高校吹奏楽部が出演。無料(入場券は当日13時から配布。または下記のルネこだいらHPからダウンロード)。

このほか、「迫力のジャズ・コンサート」「楽器に触れよう、音を出そう」「楽器の隣で聴いてみよう」「お楽しみプロムナード・コンサート」「パフォーマンスの広場」「リサイクル楽器をつくってみよう」「子どもの広場」など。

公益財団法人小平市文化振興財団、小平こども劇場、小平青少年吹奏楽団でつくる「2013ルネこだいら夏休みフェスタ実行委員会」が主催。

《問》042-345-5111ルネこだいら。

http://www.runekodaira.jp/calendar

 

■ 千川寄席

7月15日19-21時、武蔵野公会堂(吉祥寺駅公園口徒歩2分)。落語家の古今亭今いち、春風亭笑松、古今亭寿輔、三遊亭右左喜(うさぎ)、講談師・一龍斉貞友、太神楽のボンボンブラザーズが出演。

2000円。千川おやじ~ず主催。

《問》090-4727-9001小出。

■ 人形劇団プーク公演

7月14日14時、西東京市民会館公会堂(西武新宿線田無駅北口徒歩7分)。

新美南吉原作「てぶくろを買いに」と、チャイコフスキー作曲の人形音楽バラエティー「くるみ割り人形」を上演。

3歳以上2000円。プークを見る会実行委員会主催。

《問》042-465-9331株式会社エクラアニマル・豊永。

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