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■ 沖縄ゆんたく映画祭in三鷹

8月19日10時半-21時、20日9時-16時半、三鷹市市民協働センター(三鷹駅南口徒歩15分)。

▼19日

11時=「This is a 海兵隊」(藤本幸久・影山あさ子監督、2017年)

12時半=「This is a オスプレイ」(藤本幸久・影山あさ子監督、2017年)

14時=「ONE SHOT ONE KILL international version」(藤本幸久監督、2011年)

15時半=「スライド版 人間の住んでいる島」(沖縄を考える市民の会制作、1996年。伊江島の阿波根昌鴻さんの同名写真集のスライド版)

17時=「いのちの森 高江」(謝名元慶福監督、2016年)

18時半=「ONE SHOT ONE KILL international version」

19時45分=懇親会

▼20日

9時半=「スライド版 人間の住んでいる島」

11時=「いのちの森 高江」

12時半=「This is a オスプレイ」

14時=「ONE SHOT ONE KILL international version」

15時半=「This is a 海兵隊」

 

山城博明写真展「抗う高江の森」同時開催。オスプレイヘリパッドの建設が進むやんばるの森を撮影した作品を展示。

 

入場料前売り1日券900円(当日1000円)、18歳以下無料。懇親会参加費500円(飲み物代別途)。

辺野古に吉はいらないin三鷹主催。

《申》090-2205-4075、メールnobasehenoko_in_mitaka@yahoo.co.jp辺野古に吉はいらないin三鷹。

■ 第3回むさしの平和のための戦争展「日中戦争80年 写真が語る侵略戦争 村瀬守保写真展」

3月31日-4月3日10-21時(初日17時から、最終日19時まで)武蔵野プレイスギャラリー(武蔵境駅南口徒歩2分)。村瀬さん(1909-1988)は1937年、輜重兵(しちょうへい)補充兵二等兵として召集され、中国大陸へ。40年に召集解除になるまで2年半にわたり、中国各地で日本兵の日常を撮影し、家族に送っていた。

【関連イベント】

▼ドキュメント映画「陸軍登戸研究所」=4月1日14時-19時半。戦争を裏で支えた影の兵器開発基地を関係者が証言する。上映後、楠山忠之監督と小岩昌子さんのトークがある。鑑賞券1000円(高校生以下と障がい者500円)。

▼講演会「南京百人斬り訴訟の顛末」=4月2日14時-16時半。弁護士・穂積剛さんが話す。参加費500円(高校生以下無料)。

「むさしの平和のための戦争展」実行委員会、むさしの科学と戦争研究委主催。

《申》080-3157-1858鳥居。

https://m.facebook.com/musashinoantiwar

■「けんちゃん~amputee boy~」鳥飼祥恵写真展

2月19日まで9時半-16時半(入館16時まで)町田市フォトサロン(小田急線町田駅北口POPビル先のバス、本町田経由鶴川駅行きか本町田経由野津田車庫行きで薬師池または薬師が丘下車徒歩5分。薬師池公園内)。
けんちゃんこと、石井賢君について、アンプティサッカー(主に上肢、下肢の切断障害を持った選手がプレーするサッカー)を通して彼を取り巻く人たちに触れながらとらえた写真展。
作者の鳥飼さんは2014年から同サッカーの撮影を始め、2015年からけんちゃんの撮影に取り組む。「amputee boy~けんちゃん~」としてまとめた作品で第11回名取洋之助写真賞を受賞した。
入館料無料。同サロン主催。
≪問≫042-736-8281同サロン。
【http://phmuse.com/】thumbnail_kenchan01

■写真展「支倉常長と東日本大震災 気仙沼から石巻&慶長遣欧使節」

12月9-16日(月曜休館)9-18時(最終日17時まで)国立市公民館(国立駅南口徒歩身5分)。長澤法隆さん(国立市)、山田悦子さん(埼玉県日高市)、辻京子さん(小平市)が、今年の春に自転車でたどって撮影した写真を出品。撮影場所は慶長遣欧使節の一部の乗組員が帰国しないで住み着いたと伝えられるスペインのコリア・デル・リオ、2011年10月と今年11月初めに走った気仙沼から石巻。

《問》042-573-7667長澤。

■ スペインとポルトガル・サイクリング旅写真展

6月5日まで9-18時(最終日17時まで)国立市公民館(国立駅南口徒歩5分)。4月18日から5月5日まで、61歳から79歳までの13人(うち女性2人)が、約400年前にヨーロッパに渡った支倉常長をはじめとした慶長遣欧使節、天正少年遣欧使節の足跡を自転車でたどった。旅の様子を伝える写真を展示。

《問》042-573-7667シルクロード雑学大学。

■春の薬師池公園撮影会

3月26日(少雨決行)10時-12時、町田市フォトサロン(町田駅バス、薬師池下車徒歩5分)。
春の同公園で撮影を行う。無料。直接会場へ。
≪問≫042-736-8281同サロン。
http://phmuse.com/

■ シルクロード雑学大学

▼講座「カナダ横断サイクリング 西から東へ旅するⅠ」=1月10日15-17時、JICA地球ひろば600号室(総武線市ケ谷駅徒歩10分)。ノンフィクション作家・上原善広さん(42=町田市)が話す。上田さんは日本国内の路地(被差別部落)を500カ所以上歩いた体験を基にした著書「日本の路地を旅する」で2010年、大宅壮一ノンフィクション賞受賞。2015年5月25日に日本を出発して、2017年に建国150年を迎えるカナダの歴史的なルートをつなげた「トランス・カナダ・トレイル」を自転車で走行中で、その様子をブログ「カナダ-150年 街道をゆく」(http://canada.jp/blog/post-458/)で紹介している。

参加費1000円(学生500円)。

▼写真展「シルクロード自転車紀行 天山北路を行く」=1月12-17日9-18時(初日13時から、最終日17時まで)国立市公民館(国立駅南口徒歩5分)。シルクロード雑学大学の会員6人が2015年9月に18日間、中国新疆ウイグル自治区ウルムチ近郊からカザフスタンの国境までサイクリングした際に撮影した写真を展示。モンゴル族、カザフ族、ウイグル族など多民族が共生する様子、風景など。入場無料。

▼講演「シルクロードで一緒にペダルを踏んだ仲間たち」=1月17日14時-15時半、国立市公民館(国立駅南口徒歩5分)。講師はシルクロード雑学大学の主宰者でライターの長澤法隆さん(国立市)。1993年に中国西安を出発して、その後、毎年18日間、シルクロードを自転車で走行して2012年にイタリア・ローマに到着した「ツール・ド・シルクロード計画」。計画に参加した仲間は、その後、高校生がカメラマンに、大学生が旅行会社員になったほか、定年後に民族楽器の研究を始めたり、本を出版したり、参加したことでその後の生き方に影響を受けた人が多い。仲間や風景を紹介する。資料代500円。

 

《問》042-573-7667シルクロード雑学大学。

http://www.geocities.jp/silkroad_tanken/

 

■ 樋口健二さん&アーサー・ビナードさんコラボトーク講演会「ニッポンの記憶の半減期」

12月20日16時から受け付け開始、16時半開演、21時終了予定、専修大学神田校舎7号館大学院棟3階(総武線水道橋駅西口徒歩7分)。四日糸ぜんそくなどの公害や原発被曝労働者などを撮り続ける写真家の樋口さんと、詩人のビナードさんが対談。スペシャルゲストは山本太郎参議院議員。16時から樋口さんの写真と映像を観覧できる。

予約(前日まで)1500円当日2000円、学生1000円。Mamademo主催。

《申・問》http://www.kokuchpro.com/event/e51b9fe7dd8e8fa32bb775947b439912/

■秋の薬師池公園撮影会

11月28日(少雨決行)10時-12時、薬師池公園(町田駅バス、薬師池または薬師が丘下車)。
同公園を彩る紅葉を撮影する。参加費無料。

≪問≫042-736-8281町田市フォトサロン。
http://phmuse.com

■ 大山いづみ写真詩展

 

 

3月3日まで10-20時(最終日18時まで)京王聖蹟桜ケ丘ショッピングセンターAB館5階連絡ブリッジギャラリー(京王線聖蹟桜ヶ丘駅ビル5階)。大山さんがB3サイズの写真詩パネル約30点を出品。

《問》080-6025-1026大山。

http://izumi-ohyama.jimdo.com/

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