写真

■ 写真展「天山を越えて シルクロードの日本人捕虜」

6月6-24日(月曜休館)9-18時(初日13時から、最終日16時まで)国立市公民館(国立駅南口徒歩5分)。

終戦後、中国東北部でソ連(現・ロシア)軍捕虜となった日本兵のうち125人が1946年、中央アジアのキルギス共和国東部のタムガ村のラーゲリ(捕虜収容所)に送られ、2年間、強制労働に従事させられた。シルクロードを自転車でたどる活動をしている市民団体「シルクロード雑学大学」(長澤法隆代表=国立市富士見台)は、日本人捕虜の足跡を後世に伝えようと、2010年、タムガ村に資料室「キルギス平和センター」を開設。昨年5月、日本人が建てた診療所内に移設した。

オープン記念式典の様子、展示物、日本人捕虜と一緒に働いたと証言する村人、日本人捕虜が石灰作りをした山中の釜場、天山を越えて中国側へ脱走しようと計画した逃走ルートの風景など、写真50点を展示。

《問》042-573-7667同雑学大学。

http://www.geocities.jp/silkroad_tanken/

■夏休みピンホールカメラ教室参加者募集

13.5サンケイリビング
7月25、26日1回目9時半-11時半、2回目12時45分-14時45分、町田市フォトサロン(町田駅バス、薬師池か薬師が丘下車、徒歩5分)。
ピンホールカメラ教室の参加者を募集。小学生以上が対象で子どものみ、大人のみの参加も可。各回定員12人(多数の場合、抽選)。1500円(材料費、保険料他。当日徴収)。写真はピンホールカメラで撮影した作品。
≪申≫往復はがきに住所、参加者氏名(学年)、電話番号、第1・第2希望の日時を書いて〒195-0063町田市野津田町3272、薬師池公園内、町田市フォトサロン「ピンホール」係へ7月13日必着で送る。
≪問≫042-736-8281同サロン。
http://www.phmuse.com/

■ 長谷川健一「飯舘村」写真展

4月30日-5月18日(日曜、祝日休み)11時半-17時(金曜20時まで)はちのこいこっとギャラリー(武蔵境駅南口バス、大沢下車)。福島県飯舘村で酪農家として家族とともに暮らしてきた長谷川さんは、福島原発事故により多大な放射能被害を受け、家族が離れ離れに生活するようになる中、家族と飯舘村の写真を撮り続けている。

「すぺーすはちのこ東北・福島支援連続企画2013」の一つ。

《問》0422-32-3081すぺーすはちのこ。

■フォト大多摩写真展

4月12日―17日10―18時(最終日17時まで)、西友河辺店ボッパルトホール(青梅線河辺駅北口、西友4階)。青梅市を拠点に活動する写真愛好家のグループ12人の作品を展示。スナップ、祭、伝統行事、ネイチャー、風景など。日本報道写真連盟加盟。

《問》090-3207―4548富澤。

■ 羽村堰と新堀用水・小川用水写真展

2月5-28日(月曜休館)10-16時、ふれあい下水道館(西武国分寺線鷹の台駅からグリーンロードを東へ徒歩7分)。今年は玉川上水が開通して360年になる。多摩川から取水している羽村堰と、小平市内の新田開発に利用された新堀用水、小川用水に関する写真を展示。入館無料。小平市玉川上水を守る会協力。

《問》042-326-7411小平市下水道課ふれあい下水道館担当。

【http://www.city.kodaira.tokyo.jp/static/gesui_fureai/gesui_index.html

■ 第18回まちづくりフォトコンテスト

三鷹市と株式会社まちづくり三鷹が主催する「まちづくりフォトコンテスト」への応募作品を1月10日まで(当日消印有効)募集している。

テーマは「みたかの元気」。三鷹市内の四季折々の自然、人々のふれあい、まちの表情などをとらえた写真で、2012年1月1日-同年12月31日に撮影した未発表及び発表予定のない作品。人物の場合は被写体の了解を得ているものに限る。一般A4サイズ以上部門、同A4サイズ未満部門、中学生以下の3部門があり、カラー、モノクロは問わない。

応募票はまちづくり三鷹のHP(http://www.mitaka.ne.jp/)からダウンロード。

《問》0422-40-9669まちづくり三鷹フォトコンテスト事務局。

■小川洸写真展 能ヶ谷と鶴川「いま・むかし」

鶴川駅を望む(1970年・昭和45年)

 

12月15日-2013年2月17日(毎週火曜日、12月29日-2013年1月3日休館)9時半-16時半(入館は16時まで)、町田市フォトサロン2階展示室(小田急線町田駅北口バス、薬師池か薬師が丘下車徒歩3分。薬師池公園内)。

小川さんは1935年生まれ。18歳から写真撮影を始め、現在にいたるまで風景、人物などさまざまな被写体を撮影してきた。今回は、小川さんが1970年代以降に撮影した鶴川駅周辺、真光寺川、能ヶ谷神社、千都の杜などの風景と当時の地域の生活を現在の様子を交えて展示する。

カラーとモノクロ作品、A3サイズ、50点が並ぶ。

入館料無料。

≪問≫042-736-8281町田市フォトサロン。

http://www.phmuse.com/

■昭和レトロ・青梅写真コンテスト「写真教室」

11月17日(土)9時半、青梅駅前集合。写真の撮り方の講習後、駅周辺の街並み2㌔を歩いて撮影。講師は元青梅市教育長の宮崎廷さん。昼頃解散。カメラ、筆記用具持参。雨実施。先着20人。参加費1000円(保険代ほか)。

青梅駅周辺の街並みを元気にしたいと地元の女性たちで結成したNPO法人サローネが、「昭和レトロな青梅の町の風景」をテーマにした「昭和レトロ・青梅写真コンテスト」の作品を募集中(12月31日締め切り。サイズは2Lから四つ切まで。カラー、モノクロとも可。1人3点まで。最優秀賞3万円ほか)。写真教室はその一環。

青梅市、青梅市観光協会、青梅商工会議所など後援。

《問》080―1099―3274同NPO榎戸。

 

■ 加藤智鶴子写真展「モーリタニア・サハラの色とかたち」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

10月20日-11月4日(月曜休廊)12-19時、ギャラリー・フェイス トゥ フェイス(吉祥寺駅公園口徒歩5分)。国土の4分の3以上をサハラ砂漠が占める西アフリカの国モーリタニア。この国に魅せられた加藤さんは十余年前から訪れ、著書に「砂漠を旅する」がある。加藤さんが最近撮影した写真の中から「サハラの色とかたち」のテーマで選んだ作品を出品。

《問》0422-70-0885同ギャラリー。

http://ftf2000.com/gallery

 

■ダリア撮影会

 

 

10月6日(少雨決行)10時-12時、町田ダリア園(町田駅バス、北一号下車徒歩8分)。

園内のダリアを撮影する。参加費無料(同園の入園料必要)。

≪問≫042-736-8281町田市フォトサロン。

http://www.phmuse.com/

 

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