募集

■自然教室「まるごと味わう夜の御岳山」

 10月29―30日(1泊2日)。青梅市の御岳山上にある東京都御岳ビジターセンターに29日16時集合、30日9時解散。奥多摩の山々に沈む夕日、夕暮の空に浮かぶ月、森に棲むムササビ、茂みから聞こえる虫の音、夜空の星……、御岳山の夜の自然を目と耳と心で丸ごと味わう2日間。宿泊は武蔵御嶽神社の宿坊。20人(多数なら抽選)。高校生以上。9800円(宿泊、食事代、保険代など)。

《申》往復はがきかメールに、参加者全員の住所、氏名(ふりがな)、年齢、電話番号を書いて、同ビジターセンター「まるごと味わう夜の御岳山」係(〒198―0175青梅市御岳山38―5)へ。10月17日消印有効。

《問》0428―78―9363同ビジターセンター(月曜休館)。

 申し込み専用メール【mitake-vc@mail.goo.ne.jp】

■震災チャリティー「かっぱ市」開催と物品の募集

10月8日(雨天の場合9日に順延)12-15時、武蔵野市吉祥寺西公園(吉祥寺駅中央口徒歩8分、紀ノ国屋北側)。衣類、皮革製品、日用雑貨、おもちゃ、ベビー用品、手作りおやつなど。売り上げは震災で被災した子どもたちの支援にあてる。

物品も募集中。新品または新品同様の衣類、子ども用品、かばん、おもちゃ、ブランド品、靴、雑貨など歓迎。スキー、ゴルフ用品、電化製品、ぬいぐるみ、チャイルドシート、布団などは受け付けられない。10月1日までに主催者の「かっぱの家保育所」(吉祥寺駅中央口徒歩5分。武蔵野市吉祥寺本町2-17-4)へ(送料自己負担)。

《問》0422-23-5960かっぱの家保育所(14時以降)。

■青梅うんちく散歩2011夏「小作―新町―河辺」 

 8月27日10時、青梅線小作駅改札口集合。青梅まちづくりネットワークが主催。知られざる青梅を探る散歩。開村400年の青梅市新町界隈を行く。ブルーベリーの摘み取りや、大井戸公園、旧吉野家などの見学など。昼食はてんぷら専門店で。案内役は、元郷土博物館室長の大倉十弥也さん。2000円(資料、食事代込み)。25人(最少催行人数5人)

《申》0428―24―5364、または080―3171―4071大倉さん。

■奥多摩都民の森イベント

 奥多摩町境にある奥多摩都民の森(=体験の森)が主催するイベント。いずれも同森の管理棟に宿泊して体験する。
▼森林ボランティア実践コース・第4回「伐木・葉干」=9月3―4日(1泊2日)。8700円(宿泊代、食事4食分、保険料など)、中学生以上30人。
▼奥多摩山歩き・第3回「旧小河内村の山里」=9月10―11日(1泊2日)。8700円(宿泊代、食事4食分、保険料など)、中学生以上30人。
▼みどり体験交流事業・第2回=9月17―19日(2泊3日)。1万1500円(宿泊代、食事7食分、保険料など)、都内在住の小4―小6、30人。
▼渓流釣り体験・第3回「初秋のヤマメ釣り」=9月24―25日(1泊2日)。1万200円(宿泊代、食事4食分、保険料など)、高校生以上15人。多摩川の源流域で、天然ヤマメ釣りに挑戦。胸までの深さの川を歩ける人対象。
《申》メールかはがきかFAXにイベント名を頭書きし、参加者の住所、氏名、年齢、電話、ファクス番号を書いて、体験の森管理事務所(〒198-0222奥多摩町境654。メールoku-mori@axel.ocn.ne.jp  FAX0428-83-3633)へ。《問》0428-83―3631同管理事務所   
http://www.tomin-no-mori.jp/

■楽しくハーモニカを奏でませんか?

毎月第1・3月曜18時半-20時半、立川市柴崎学習館(立川駅南口徒歩7分。旧中央公民館)で開かれているハーモニカサークルのメンバー募集。日本ハーモニカ連盟理事・横山明生さんの指導。童謡、演歌、クラシックなど。年1回、発表会を行っている。
入会金1000円、月3000円。
《問》042-535-3689内木場。

■秋の御岳山でとことんムササビ観察会

 9月10―11日(1泊2日)。青梅市の御岳山上にある東京都御岳ビジターセンターに10日14時集合、11日9時解散)。初夏に生まれたムササビの子どもたちが、外の世界へ旅立つ季節。自然豊かな森に暮らすムササビを、とことん探し、観察する。宿泊は武蔵御嶽神社の宿坊。御岳山の自然と文化を満喫する。同センターが主催。40人(多数なら抽選)。小学生は保護者同伴で。大人8400円、子ども6300円(宿泊、食事代、保険代など)。

@申@往復はがきかメールに、参加者全員の住所、氏名(ふりがな)、年齢、電話番号を書いて、同ビジターセンター・とことんムササビ観察係(〒198―0175青梅市御岳山38―5)へ。8月19日消印有効。@問@0428―78―9363同ビジターセンター(月曜休館)。

 イベント申し込み専用メール【mitake-vc@mail.goo.ne.jp】

■平成23年度多摩・武蔵野検定(通称タマケン)受検の受け付け始まる

 「地元を愉しも」をキャッチフレーズに、毎年秋に実施されている多摩地域のご当地検定「タマケン」の4回目の受検が、11月20日、明星大学日野キャンパス(モノレール・中央大学明星大学駅下車)で行われる。今年は多摩地域の学生にもタマケンに興味をもってもらおうと、受検料や直前講座受講料に学生料金(一般料金の半額)を設けている。
 同検定は過去3年間で3級に1717人、2級に315人、1級に2人の計2034人が合格。合格者はタマケン主催のガイドツアー「多摩めぐり30」などのスタッフやガイドなどで活躍。多摩地域の美術館、博物館や日帰り温泉施設の利用料が割引になるなどの合格特典もある。
 出題内容は、多摩地域の自然、歴史、産業、文化など全般。2級と3級は択一式100問以内、1級=択一、記述、論述式40問以内。検定料は、3級3150円 2級5250円 1級7350円。学生は半額、10人以上の団体割引あり。
 直前講座(2、3級のみ)を10月23日に開催。受講料6300円(学生半額)。

 希望者は9月26日までに、所定の申込書に必要事項を記入し、〒190-0023立川市柴崎町2-2-1KSビル3階、学術・文化・産業ネットワーク多摩「多摩・武蔵野検定」事務局へ。ホームページからの申し込みも可能。 
《問》042-548-3588、Fax042-540-4725同事務局(担当、大田)
 メール【tamaken@nw-tama.jp】ホームページ【http://www.tamakentei.jp

■身近ないきもの探検第2回

 

8月7日10-15時、井の頭自然文化園(吉祥寺駅公園口徒歩10分)。園内には飼育展示している動物だけでなく、様々な野生の生き物が暮らしている。そんな生き物を探し、採集し、観察する。小学3-6年生15人募集(多数の場合は抽選)。

《申》往復はがき(1人1枚まで)に、住所、氏名(ふりがな)、学年、性別、電話番号、返信先を書いて、〒180-0005武蔵野市御殿山1-17-6、井の頭自然文化園「観察会 身近ないきもの探検」係へ、7月14日までに(消印有効)送る。

《問》0422-46-1100同園。

http://www.tokyo-zoo.net/zoo/ino/

 

■日本語を母語としない親子のための高校進学ガイダンス(説明会と教育相談)

7月10日13時-16時半、スイングビル11階(武蔵境駅北口前)。子どもを日本の高校に進学させたいと考えている日本語を母語としない親子のために、ピナツボ復興むさしのネットや多文化共生教育研究会など9団体でつくる「東京都進路ガイダンス実行委員会・武蔵野チーム」と高校教師が協力して行なう。高校とはどのような学校か、入学するにはどうすれば良いか、都立高校、私立高校、サポート校、費用、日本の教育システムなどについて説明する。また、高校に入った子どもたちの体験報告も。15時15分から教科や日本語のサポートが必要な場合の教育相談にも応じる。7言語(英語、中国語、韓国・朝鮮語、タガログ語、スペイン語、タイ語、ロシア語)の通訳付き(他の言語も対応できる場合があるので、問い合わせを)。参加費1家族300円。公益財団法人武蔵野市国際交流協会主催。

《申》0422-36-4511同協会。

http://www.mia.gr.jp/index.html

 

■井の頭自然文化園2011年サマースクール

井の頭自然文化園(吉祥寺駅公園口徒歩8分)で開催。

▼「じっくりどうぶつ観察」教室(1日コース)=7月26、27日9時半-15時。動物を間近で観察し、体のつくりやエサなどを調べた後、飼育場を探検する。小学3、4年生対象。各日15人。

▼「体験!飼育展示係」教室(2日間コース)=7月21日9時半-15時と22日8時15分-15時。動物を間近で観察し、実際に飼育を体験して、発見したことや分かったことをまとめる。小学5、6年生25人。

《申》往復はがきに、教室名、希望日(「じっくり動物観察」の場合のみ)、住所、氏名(ふりがな)、学校名と学年、性別、電話番号、返信先を書いて、〒180-0005武蔵野市御殿山1-17-6、井の頭自然文化園「サマースクール」係へ、7月7日までに(消印有効)送る。応募は1人1枚、1教室まで。応募者多数の場合は抽選。

《問》0422-46-1100同園。

 

 

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