多摩のトピックス

井の頭自然文化園とユニクロ吉祥寺店コラボ企画 「おえかきZOOズー-どうぶつたちを描いてみよう」       7月18日まで開催

 

 

井の頭自然文化園で動物をスケッチ。希望者は有料でTシャツにプリントできるイベント「おえかきZOO」が、7月18日まで(月曜休園、雨天中止)同園で開催されている。

同園とユニクロ吉祥寺店によるコラボ特別企画で、期間中、9時半-16時、正門を入ったところでおえかき用紙を無料で配布し、画板とクーピー、色鉛筆を無料で貸し出す(17時まで)。画材は持参も可。

描いた絵は持ち帰れるほか、ユニクロ吉祥寺店に持参するとTシャツにプリントしてもらえる(大人用1990円、子ども用1790円。いずれも税抜き価格)。Tシャツを申し込んだ人にはオリジナルポストカードのプレゼントも。

 

開園時間9時半-17時(入園16時まで)。

入園料400円(中学生150円、65歳以上200円、小学生以下と都内在住の中学生無料)。

《問》0422-46-1100同園。

《問》0422-28-0160ユニクロ吉祥寺店。

http://www.tokyo-zoo.net/zoo/ino/

 

ドキュメンタリー映画会「アースビジョン多摩」  20日に多摩市で開催

「自然との共生」をテーマにしたドキュメンタリー映画を上映する「アースビジョン多摩」が2月20日13-20時、パルテノン多摩小ホール(京王相模原線・小田急多摩線・多摩モノレール多摩センター駅徒歩5分)で開催される。2005年から毎年開かれていて、今年で12回目になる。

 

今回上映するのは、小さな虫たちを主役に描いた短編アニメシリーズの劇場版「ミニスキュール~森の小さな仲間たち~」(2013年、フランス作品=13時と17時10分から)と、米国カリフォルニアで遊休地を畑にしようとする運動を描いた「都市を耕す-エディブル・シティ」(2014年、米国作品=14時40分と18時50分から)の2本。

市民トーク「多摩の地で栽培から食卓まで」(15時50分から)では、カエルとカマキリを使った完全無農薬野菜栽培を手掛ける「相澤農園」園長の柳澤孝一さんが「多摩村時代の農業・現在の多摩市の農業」の題で、生ごみを回収してたい肥を作るコミュニティガーデン「せせらぎ農園」を主宰する佐藤美千代さんが「地域の居場所となる農園づくり」の題で、恵泉女学園大学人間社会学部教授で教育農場長の澤登さなえさんが「教養教育としての有機園芸実習・食と農と環境をつなげ、人を育てる教育」の題で話す。

入場無料。EARTH  VISION多摩実行委員会、東京がす多摩支店主催。

《問》050-5891-1977たえのは事務局。

http://taenoha.com/ev

また20日と21日10-17時、パルテノン多摩特別展示室で「多摩エコ・フェスタ2016」が開催される。入場無料。

 

井の頭自然文化園でコンサート「February Concert at the Zoo」     2月の毎週日曜日開催

井の頭自然文化園(吉祥寺駅公園口徒歩10分)では恒例の彫刻館でのコンサートを、2月の毎週日曜日13時半-15時(7日のみ15時半まで)彫刻館B館で開催する。文化勲章受賞者の北村西望の重厚な作品に囲まれながら、クラシックからポップスまで様々なジャンルの音楽が楽しめる。

▼7日=D年オーケストラ第2回定期演奏会。東京藝大音楽学部生の演奏と、美術学部生の美術作品がコラボレーション。

▼14日=歌手・遊佐未森さん、ピアニスト・大口俊輔さんが動物たちの歌を披露。

▼21日=井の頭自然文化園ぴあの音楽會~動物の奏でる音楽~。ピアニストで作曲家の妹尾武さんがオリジナル曲を演奏。

▼28日=作曲家・久石譲さんの娘、歌手・麻衣さんとギタリスト・大坪純平さんが出演。

 

全席自由150席。無料(ただし入園券必要)。入場整理券を各日9時半-12時、正門前広場で配布(再入園も可能)。

入園料400円(中学生150円、65歳以上200円、都内在住の中学生と小学生以下無料)。

《問》0422-46-1100同園。

https://www.tokyo-zoo.net/zoo/ino/

 

「生誕110年記念 三岸節子展 私は燃えつづける」 12月27日まで吉祥寺美術館で開催

 

「花」(1989年)

 

男性中心だった日本の洋画壇に新たな息吹を吹き込み、女性画家の地位向上に努め、生涯、精力的に描き続けた画家、三岸節子(1905-1999)。その画業をたどる「生誕110年記念 三岸節子展 私は燃えつづ続ける」が12月27日まで武蔵野市立吉祥寺美術館で開催されている。

 

三岸節子は愛知県出身。女子美術大学を首席で卒業した年、洋画家・三岸好太郎と結婚。翌年、春陽会第3回展に「自画像」を出品し、女性として初めて入選。婦人洋画協会の結成に参加する。その後、独立美術協会、新制作派協会などへの入選を重ねる。戦後の1947年、女流画家協会の設立に発起人として参加。63歳からフランスに居を構え、84歳で帰国するまで滞在。94年、女性洋画家として初の文化功労者となる。

今回の展覧会では油彩画のほか素描、装丁本、パレットなど約80点を展示。 写真は「花」(1989年作品(。

▼講演会「三岸節子を語る」=12月12日14時-15時半。孫の三岸太郎さんが節子のたどった地の風景や作品などのスライドを上映しながら、節子の生涯と作品について話す。申込先着順90人(電話または美術館受付で申し込む)。参加無料だが入館券必要。

12月27日まで10時-19時半開館。入館料100円(小学生以下、65歳以上、障がい者無料)。

吉祥寺駅北口徒歩3分、コピス吉祥寺A館7階。

《問》0422-22-0385同館。

http://www.musashino-culture.or.jp/a_museum/

絵画でたどる「生誕100周年 串田孫一」    1月17日まで小金井市立はけの森美術館で開催

 

 

「ひとりでやまへいったケン」(福音館書店「こどものとも」1961年8月号)

 

自然を愛し、1958年から亡くなるまでの47年間、小金井市に住んだ哲学者で詩人、エッセイストの串田孫一(1915ー2005)。その足跡を、油彩画、スケッチ、絵本原画などでたどる「生誕100年周年 串田孫一」が、1月17日まで中村研一記念小金井市市立「はけの森美術館で開催されている。

串田は東京都に生まれ、中学時代から山登りを始め、東京帝国大学哲学科在学中から山岳誌などで詩や随筆を発表。1938年、大学の山岳部での活動から生まれた処女短編集「白樺」をが出版。東京外国語大学で教える傍ら、1958年、詩人・尾崎喜八らと山の文芸誌「アルプ」を創刊し、83年の終刊まで編集責任者を務める。東京外国大学を退官した1965年から30年間、1500回にわたり、FM東京の番組「音楽の絵本」のパーソナリティーを務めた。

著作は山岳文学、画集、小説、人生論、哲学書、絵本、翻訳と多岐にわたり、その数は500冊以上にのぼる。

▼ギャラリーコンサート=12月19日、1月9日14-15時。小金井市民オーケストラ有志が出演。各日先着20人。無料(ただし観覧券必要)。

1月17日まで10-17時(入館16時半まで)開館。

休館日は毎週月曜日(ただし1月11日開館、12日休館)と12月28日-1月4日)。

観覧料500円(小中学生200円、未就学児と障害者手帳持参無料)。

武蔵小金井駅南口から徒歩15分。

《問》042-384-9800同美術館。

https://www.city.koganei.lg.jp/kakuka/shiminbu/shiminbunkaka/hakenomori/hakenomori_top.html

 

三鷹いのちと平和映画祭 11月28日、29日開催

 

 

 

「第7回 三鷹いのちと平和映画祭~緑の町・三鷹から平和の環を広げよう~」(三鷹いのちと平和カツドウ主催)が11月28日15時からと29日10時から「癒しと創造のスペース沙羅舎」(三鷹駅南口から玉川上水沿い徒歩5分)で開催される。今年のテーマは「つながり、つながる…いのちのわ」。命や平和をテーマにしたドキュメンタリー作品3本を上映し、監督やスタッフを囲むイベントが開催される。

 

【28日】

▼15時-17時5分=「うまれる ずっと、いっしょ」上映。豪田トモ監督、2014年製作。50万人以上動員したヒット作「うまれる」(2010年)の監督とメーンスタッフが、4年の歳月をかけて完成させた、「家族」をテーマにした作品。

▼17時5分-18時=歓談。

【29日】

▼10時-12時5分=「うまれる ずっと、いっしょ」上映。

▼13時15分-13時40分=「4 YEARS  ON(あれから4年)」上映。早川由美子監督、2015年製作。東日本大震災をきっかけに出現したストリート・アーティスト、281_Anti  nuke。原発事故、放射能汚染、東電、日本政府などをモチーフにした絵を渋谷の街中に張り付ける活動を追った作品。

▼13時40分-14時20分=早川監督を囲んで。司会は「やさい村」(三鷹市)を経営する大友映男さん。

▼14時35分-16時35分=「小さき声のカノン-選択する人々」上映。鎌仲ひとみ監督、2014年製作。「六ヶ所村ラプソディー」で知られる鎌仲監督の最新作。福島とチェルノブイリ、国境を越えて「被ばく」から子どもを守る母親たちを追った作品。

▼16時50分-17時50分=「小さき声のカノン」製作スタッフを囲んで。カメラウーマン・岩田まき子さん、助監督・宮島裕さんが出席。司会は大友映男さん。

▼18時から=懇親会。参加費3000円。要予約。

 

チケットは28日券・前売り1000円、当日1500円、29日券・前売り2000円、当日2500円。2日間通し券前売りのみ2500円。いずれも大学生、障碍者、65歳以上、東日本大震災被災者、やさい村村民会員は前売り料金、高校生以下と障碍者介護者無料。

《申》前売りは27日まで0422-47-6639やさい村(11-17時)、またはEメールinfo@mitakaff.comへ申し込み、料金を振り込む。

http://www.mitakaff.com/

 

アーティストの“トキワ荘” 「石田倉庫のアートな二日間」 11月7、8日開催

金属工芸作家や画家、家具職人ら二十数人がアトリエを構える立川市富士見町の石田倉庫で、オープンアトリエ「石田倉庫のアートな二日間」が、11月7日、8日10-17時開催される。

石田倉庫は井戸ボーリング業の石田産業の敷地内に建つ元小麦粉用の倉庫2棟とビル一棟をさす。30年ほど前から東京学芸大学の学生らがアトリエとして利用を始め、世界的に活躍する現代美術家・村上隆さん、造形作家の川俣正さんらもここで作品作りをしていたことがあり、手塚治や石ノ森章太郎ら有名漫画家を多数輩出したアパートにちなんで、アーティストの“トキワ荘”と呼ばれている。現在も画家、陶芸家、ガラス作家、ギター製作家らがアトリエを構える。

オープンアトリエは年1回開催し。今回が12回目。作品の展示販売のほか、ワークショップ、パフォーマンス、飲食の模擬店出店などがあり、毎回二日間で約5000人が訪れる。

立川駅北口からバス、富士見町下車。

《問》080-3211-9820アトリエ事務局。

http://www.ishida-soko.com/

 

戦後70年武蔵野から平和を考えよう 2015「むさしの市民平和月間」      12月6日までイベント連続開催

戦争のない平和な社会を実現するため、武蔵野市民が講演会や映画会、写真展など様々なイベントを企画する「むさしの市民平和月間」が今年も24日まで開催されている。最終日の24日は、70年前、市内にあった東日本最大の軍需工場、中島飛行機武蔵製作所が米軍による空襲を受け、学徒動員されていた学生ら多数の死傷者を出した日で、武蔵野市平和の日に制定されている。

 

▼「私の思う憲法」レポートと話し合い=5日19時、武蔵野市本町コミュニティセンター(吉祥寺駅東口徒歩3分、ヨドバシカメラ裏)。参加費500円。

《問》0422-22-4227武蔵野憲法ゼミナール・伊藤。

▼映画「戦場ぬ止み(いくさばぬとぅどぅみ)」=6日19時、武蔵野スイングホール(武蔵境駅北口前)。三上智恵監督作品。前売り1000円、当日2000円、18歳以下無料。

《問》0422-21-7705辺野古アクションむさしの・高木。

▼劇団新芸座第100回公演「アンネの日記」=7-10日14時、19時(8日、10日のみ)武蔵野芸能劇場(三鷹駅北口前)。前売り3000円(小中高生2500円)、当日3200円(同2700円)。

《問》0422-47-4729同劇団。

▼あらためてポツダム宣言と地位協定を読む=11日18時半-20時半、武蔵野市西久保コミュニティセンター(三鷹駅北口徒歩7分)。資料代300円。

《問》090-6015-8706ポツダム宣言と地位協定を読む会・西園寺。

▼「ミニミニ武蔵野空襲展」中島飛行機武蔵製作所の被爆の写真展=12-26日(25日休館)9時半-21時半、武蔵野市吉祥寺南町コミュニティセンター(吉祥寺駅公園口徒歩10分)。

《問》0422-43-6372同コミュニティセンター。

▼講演会「知りたい!本当のイスラム世界~ISを現地取材したジャーナリストに聞く」=13日18時半-21時、武蔵野公会堂(吉祥寺駅公園口徒歩2分)。講師はジャーナリストの常岡浩介さん。

《問》090-4381-4463歴史教育者協議会武蔵野支部・黒田。

▼フクシマを思うシリーズ16「福島の今~南相馬に生きる」=14日13時半、武蔵野公会堂(吉祥寺駅公園口徒歩2分)。お話は南相馬市長・桜井勝延さん。演奏はジャズピアニスト・山下洋輔さん、朗読は女優の金子あいさん。全席自由2000円(大学生500円、高校生以下無料)。

《問》090-2474-7911フクシマを思う実行委員会・鎌内。

▼今!<アジア>を考えよう~新安保・辺野古・脱米入亜=15日14-16時、武蔵野市境南コミュニティセンター(武蔵境駅南口徒歩10分)。

《問》0422-33-0633雑木林にしたい会・大矢。

▼映画「日本と原発」監督で弁護士の河合弘之さんと話そう!~トーク&話し合い~原発がなくなったらどうなるの?=19日10-12時、東京YWCA武蔵野センター(三鷹駅北口徒歩5分)。定員50人。参加費500円。保育サービスあり(定員5人。500円。要予約)。公益財団法人東京YWCA主催。

《問》0422-52-3881同センター。

▼紙芝居と平和についておしゃべり=20日13時半-15時、みどりの縁側(三鷹駅北口バス、武蔵野住宅下車、グリーンパーク商店街内)。

《問》0422-53-9936みどりの縁側、白石。

▼武蔵野市平和の日特別公演・企画集団A-A’「光る時間(とき)」=21日13時半、18時半、22日13時半、武蔵野スイングホール(武蔵境駅北口前)。劇作家・渡辺えりさんが、戦時中、軍需工場の中島飛行機武蔵製作所で働いていた実父の体験をもとに描いた作品。演出は原田裕史さん。

全席自由前売り3000円(18歳以下2500円)、当日3500円(同3000円)。

20日18時から公開最終リハーサル(特別公演賛同者=1口1000円=限定)、22日13時半から目の不自由な方のための舞台説明会あり(チケット料金で入場できる)。

《問》090-3599-8857企画集団A-A’(10-18時)。

▼第50回 脱原発と平和ほを求める市民デモ=22日(雨天決行)13時半、武蔵野市民公園(三鷹駅北口、または吉祥寺駅中央口バス、武蔵野市役所前下車、武蔵野市役所隣)集合。同公園-武蔵野中央通り-東電武蔵野支店前-三鷹駅北口付近(武蔵野タワーズ南左折)-かたらいの道-武蔵野市民公園を歩き、15時解散。途中参加、途中離脱可。プラカード、ゼッケンなど持参。脱原発と平和を武蔵野市からすすめる市民の会主催。

《問》0422-36-0415砂川。

▼中島飛行機と朝鮮人労働者=22日。

第一部フィールドワーク「朝鮮人集住地区跡の探訪散策」=11時、東伏見稲荷神社大鳥居下(西武新宿線西武柳沢駅または東伏見駅下車)集合。1時間から1時間半歩く。

第二部・講演「中島飛行機と朝鮮人労働者」=14-16時、武蔵野市西久保コミュニティセンター(三鷹駅北口徒歩7分)。講師は朝鮮女性史研究会会員の梁裕河(やんゆは)さん。

資料代500円。むさしの科学と戦争研究会主催。

《問》080-3157-1858鳥居。

▼ピースウォーク=23日11時半、都立武蔵野中央公園(旧中島飛行機武蔵製作所工場跡地)南側入り口集合。同公園から中島飛行機引き込み線跡を武蔵境駅まで歩く。

《問》0422-46-7614むさしの市民平和月間、西村。

▼とらさんのおはなし会~平和ってなんだろねpart3~=24日13時半-15時、クラフトハウスばく(武蔵野市関前3-10-6)。渡辺宏貢さん、中川圭永子さんらの口演で紙芝居「さいごのかっぱ」「オカネスキーさんのかねもうけ」ほかを上演。参加費500円(茶、菓子付き)。

《問》0422-36-8311クラフトハウスばく。

▼身近な人から聞いた戦争体験を共有しよう=25日13時半-15時半、水曜カフェ(武蔵野市中町3-11-13-102=三鷹駅北口徒歩10分)。参加費100円。

《問》0422-36-3767水曜カフェ。

▼「中島飛行機」周辺の被爆~中里崇亮さんの話を中心に~=26日19時、武蔵野市吉祥寺東コミュニティセンター・九浦の家(吉祥寺駅中央口徒歩10分)。

《問》0422-21-4141同コミュニティセンター。

▼茶楽会「紙芝居とおしゃべり」=27日14-16時、ビアパブ・ローグ(吉祥寺駅公園口徒歩5分)。参加費500円(飲み物付き)。

《問》0422-44-2420福田。

▼第13回「うたごえ喫茶 平和の風」=28日14時半-17時、武蔵野市西久保コミュニティセンター(三鷹駅北口徒歩7分)。参加費500円(茶・菓子付き)。

《問》0422-54-9084むさしの平和の風合唱団・林。

▼パパママぼくの脱原発ウォークin武蔵野・三鷹=12月6日13時半、井の頭公園参画広場(京王井の頭線井の頭公園駅北側)集合。

《問》0422-49-3963放射能から子どもを守りたいパパママの会・土肥。

http://papamama1106.blog.fc2.com/

▼中島飛行機「旧変電室」撤去報告会=12月6日13時半、武蔵野市御殿山コミュニティセンター(吉祥寺駅公園口徒歩5分)。高校教諭の牛田守彦さんが「消された戦争遺跡~最後まで残っていた中島飛行機武蔵製作所・旧変電室の『解体』報告」の題で講演。資料代300円。

《問》0422-52-0288武蔵野の空襲と戦争遺跡を記録する会・秋山。

http://www.geocities.jp/kirokusurukai/

 

<武蔵野市主催事業>

▼武蔵野市平和の日イベント「戦争も核もない世界を武蔵野から 平和の集い~終戦から70年」=11月23日11時半-12時、はらっぱむさしの(三鷹駅北口または吉祥寺駅北口から西武柳沢駅行きバス、武蔵野中央公園下車)。黙とうとバルーンリリース。

▼武蔵野の空襲にちなんだパネル展=26日まで(23日休み)8時半-17時、武蔵野市役所(三鷹駅北口または吉祥寺駅北口からバス、市役所前下車)。

▼中島飛行機武蔵製作所や平和に関する図書展示=28日まで(27日休館)9時半-20時(最終日17時まで)武蔵野市立中央図書館(吉祥寺駅北口バス、市民文化会館前下車)。

《問》0422-60-1829武蔵野市市民活動推進課。

 

 

 

井の頭自然文化園で10月10-12日 「ヤマネコ祭2015」開催

ツシマヤマネコを飼育展示する井の頭自然文化園で、10月10-12日10時-16時半(12日は16時まで)、「ヤマネコ祭2015」が開催される。今年で4回目になり、ヤマネコにまつわるワークショップやミニ講演会など、子どもから大人までが楽しめる多彩なイベントが繰り広げられる。

 

【大きな巣箱と対馬の自然~ヤマネコの気持ちになってみよう~】

動物園で実際に使っている山猫の巣箱を大きくして展示。子どもは入ることができる。また対馬の自然を撮影した大型パネルを設置し、その前で写真撮影できる。

【ヤマネコを守るために~ヤマネコ関連団体の活動紹介展~】

参加団体は対馬市、NPO法人どうぶつたちの病院、NPO法人ツシマヤマネコを守る会、日本獣医生命科学大学、岐阜大学動物繁殖学研究室、多摩動物公園野生生物保全センター、国連生物多様性の10年日本委員会、NPO法人トラ・ゾウ保護基金。

【ワークショップ】

▼ヤマネコキーホルダーを作ろう=10日11時半、13時半、14時半。各回定員20人。協力は鈴木動物前。

▼ヤマネコぺたぺた焼きを作ろう=11日13時半。定員先着100人。

▼ヤマネコを描こう!青空お絵描き教室=12日13時半-15時。時間内受付。協力は岡田宗徳さん。

【おはなし会】毎日11時半、13時半。小さい子ども向けの読み聞かせ。協力はあずきの会。

【ヤマネコストラップを作ろう】毎日12時45分。各日先着50人。

【ミニ講演会】彫刻館B館で。定員100人。申し込み不要。

▼離島の希少動物たちが置かれている現状について=10日11-12時。日本獣医生命科学大学獣医学部教授・羽山伸一さん。

▼イリオモテヤマネコの発見から50年をふりかえり。そして、これからを考える=10日14-15時。NPO法人トラ・ゾウ保護基金代表理事長・戸川久美さん。

▼ヤマネコとはどういう動物か?=11日11-12時。東京大学総合研究博物館教授・遠藤秀紀さん。

▼南の島のヤマネコ達:タイワンヤマネコとイリオモテヤマネコの現状と保全活動=11日14時-15時15分。琉球大学理学部教授・伊澤雅子さん。

▼井の頭自然文化園が取り組むツシマヤマネコの飼育=12日11-12時。同園飼育展示係・唐沢瑞樹さん。

▼動物園でできること-都立動物園が取り組む野生生物の保全=12日14-15時。多摩動物公園飼育展示課野生生物保全センターの秋川貴子さん。

【飼育係のいきものガイド@ヤマネコ祭】毎日13時、ヤマネコ舎前。飼育担当者がヤマネコについて話す。

【ボランティアのヤマネコガイド】毎日11-12時、13時半-14時半、ヤマネコ舎前。ボランィアがわかりやすく解説。

【ヤマネコミニ特設展】10日からヤマネコ舎前、ケヤキ下の小さいおうちで。テーマは「世界のヤマネコ」。

【ヤマネコ映像祭】毎日12時半、15時半、彫刻館B館で。定員100人。

ネコに関連したドキュメンタリー映画①「地中海 最後の森」(62分、スペイン作品)、②「ネコのシークレットライフ」(52分、アメリカ作品)上映。協力はNPO法人地球映像ネットワーク。

①は10日と12日12時半、11日15時半、②は10日と12日15時半と11日10時上映。

 

入園料400円(中学生150円、65歳以上200円、小学生以下と都内在住の中学生無料)。

《問》0422-46-1100同園。

http://www.tokyo-zoo.net/topic/topics_detail?kind=event&inst=ino&link_num=23153

幕末・明治に活躍 伝説的なこて絵師 伊豆の長八の作品展 10月18日まで吉祥寺で開催

「近江のお兼」(1876年作)

 

幕末から明治前期にかけて江戸・東京で活躍した鏝絵(こてえ)の名手、伊豆の長八(本名・入江長八=1815-1889)。作品展「生誕200年記念 伊豆の長八-幕末・明治の空前是後の鏝絵師」が、10月18日まで武蔵野市立吉祥寺美術館で開催されている。長八の作品展が開催されるのは、生誕地の静岡県松崎町にある「伊豆の長八美術館」以外では初めてだ。

 

長八は幼い頃から左官修業を始め、19歳の時に江戸に出て狩野派の画技を学んだ。左官職人として活躍し、漆喰壁に鏝を使った浮き彫りに彩色を施した「鏝絵」の名手として、多くの建築装飾を手掛けた。しかし関東大震災や第二次大戦下の空襲などにより、都内に残る作品はわずかに2カ所となってしまった。

今回の作品展には、伊豆の長八美術館の所蔵品をはじめ、静岡県内や関東近郊の寺院や個人宅で保管されていた鏝絵、塑像など約50点が出品され、初公開の作品もある。

10時-19時半開館。入館料100円(小学生以下、65歳以上、障がい者無料)。

吉祥寺駅北口徒歩3分、コピス吉祥寺A館7階。

《問》0422-22-0385同美術館。

http://www.musashino-culture.or.jp/a_museum/

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