多摩のトピックス

みたか身の丈起業塾第三期生募集開始

社会に貢献できる起業を目指す人のための「みたか身の丈起業塾」の3期生30人の募集が、12月20日始まった。
同塾は、三鷹市の第3セクター「株式会社まちづくり三鷹」と「NPO法人三鷹ネットワーク大学推進機構」でつくる「みたか社会的企業人財創出コンソーシ アム」が、内閣府地域社会雇用創造事業交付金を受けて、今年6月から来年5月まで4期にわたって実施するもの。3期は来年2月1日から3月17日まで開講 する。在住地域や年齢に関係なく応募でき、受講料は無料。条件により最大月10万円の活動支援金が交付される。
同塾は、社会や地域の課題の解決を目的として事業に取り組む「社会的企業(ソーシャル・ビジネス)」やNPOが雇用する人材や、起業する人材を育成する のが目的。受講資格は、高等学校卒業(または同等の資格)以上で日本国籍を持ち、パソコンのスキル(Wordやメールなどが扱える)があることなどで、書 類選考で選ばれる。
塾は期間中の平日10時から17時半開講。プログラムは三鷹産業プラザで行なわれるSOHO起業基礎講座などの座学と、社会的企業やNPOでのインター ンシップ、ビジネスプラン発表会など。受講生や修了生はセンター内の起業支援センターで助言を受けられるほか、週一回、修了生対象に実践的起業ゼミ(写 真)も開かれている。
1期は60人、2期は22人が受講。自分の経験を生かして何かしたいという40代の元気な女性が多かったという。すでに修了生の中から英語経理とコミュ ニティカフェを起業した人が出ている。まちづくり三鷹経営事業部シニアマネージャーの宇山正幸さんは「事業を起こしたいという気持ちを持っている人に応募 していただきたい」と話している。
受講希望者は応募書類をそろえて、1月14日17時までに同塾へ。
《問》0422-40-9669、またはメールminotake@mitaka.ne.jpまちづくり三鷹「みたか身の丈起業塾」プロジェクト担当。
http://www.mitaka.ne.jp/minotake/index.html

イルミネーション特集

真冬を彩るイルミネーションが見頃を迎えています。
タウンズウェブ編集部が選んだ多摩のイルミネーションの見所をご紹介します。

今年も玉川大学生がイルミネーションを制作(玉川学園駅前)

小田急線玉川学園前駅北口前に「光のたまゆら」と題したイルミネーションが点灯している。玉川大芸術学部メディア・アーツ学科の学生が授業の一環として取り組んだもので、道行く人や仕事帰り人の目を楽しませている。
光を放っているのは大小75個の球体。球体はアクリル製で、この中にLED電球と白熱灯の一種である屋外サイン球を組み込んだ。全体の約7割から8割が 白熱灯の明り。白熱灯は電圧の変化で微妙に赤みを帯びた色から白い色に変わっていき、自然光に近い光を感じることができる。

LEDは携帯電話の着信を知らせるなど情報を伝える光として優れており、インパクトがある。同じ場所に並べることで互いのよさを引き出すこ とも考えた。全ての明りが少しずつ時間をずらしながら緩やかな速度で点滅を繰り返している。設置場所は植栽が施された駅前の一等地で平地あり、斜面ありの 立体的な地形を持つスペース。紅葉した木々の葉が明りによって浮かび上がり、幻想的な雰囲気をかもし出している。
取り組んだ学生からは「実際に自分が作ったことでイルミネーションを身近に感じた」「球体に電球を組み込むのが楽しかった」「暖かみのあるオレンジ色の光 と植栽の紅葉がきれい。仕事や学校から帰ってきた人が見てあったかい気持ちになってくれたらうれしい」「普段は暗いところなので、違った印象でいいと思 う」「急斜面での設置作業がたいへんだった。設置している時、『いつ、つくの』と町の人に声をかけられ、街全体で楽しみにしている人がいるのだと感じた」 などの感想が上がった。

この取り組みは昨年に続いて2度目となる。指導した同学科教授で光・環境造形作家でもある田中敬一さんは「数でアピールするイルミネーションが多い中、 多ければ数に比例して感動が大きいのかなどということも考えながら進めていきました。省エネや地球温暖化のことも考えました」と話す。都心の仕事先から電 車に揺られて駅に降りたつと光が広がっていてホッとする、という感想が寄せられている。

「光のたまゆら」 小田急線玉川学園前駅北口前。12月24日まで16時半から21時点灯(12月23、24日は22時まで)。
また、同じく授業の中で同駅北口の玉川学園商店会のイルミネーションをデザインする企画案にも取り組んだ。採用された学生の作品が現在商店会を彩っている。

吉祥寺駅北口広場

1987年に北口駅前ロータリーが完成したのを機にスタートした年末年始のイルミネーション。例年、横壁状のイルミネーションだったが、今年 初めて9万球の電球(LED)で光の「プレゼントボックス」が登場した。中心には真っ赤な大型のハートの形をしたオブジェが下がり、ロマンティックな雰囲 気を盛り立てる。来年1月10日まで16時半−翌日1時点灯。《問》0422−22−3631武蔵野市商店会連合会。

三鷹駅北口

駅前約200㍍の道路両側の街路樹を彩るイルミネーション。来年1月31日まで16時半−翌日1時点灯。《問》0422−50−0828武蔵野市中央地区連合会。

三鷹駅南口

三鷹駅南口周辺の六つの商店会が実施して、17年目を迎える。ロータリ一の高さ約12㍍の大ケヤキに2万球が飾られたほか、南口一帯の街路樹や街路 灯にイルミネーションが施され、町全体が光り輝いている。来年1月15日まで18−24時点灯。《問》0422−46−9122三鷹駅前西商店会。

武蔵境駅南口

北口のスイングビル前から約150㍍と南口の観音院前の通りで、来年1月16日まで17時−翌日1時点灯。《問》0422−32−6554武蔵境商店会連合会。

国立駅前大学通り

今年で21回目。国立の冬の風物詩としてすっかり定着した。高さ18㍍の大木が並ぶイチョウ並木の中の駅寄りの両側各4本 のうち、駅寄り各2本に青色系のLDEを、その南側各4本に黄色系のLDEが飾られ、夜空を幻想的に彩る。また足元の緑地帯には光のオブジェを設置。23 日には12時と14時にはたましん国立店前でサンタクロースと記念撮影会が行なわれるほか、スターバックス前ではミニコンサート、紙芝居などが行なわれ る。《問》042−572−1730国立駅前大学通り商店会事務局。

夕やけ小やけふれあいの里・クリスマスイルミネーション

12月25日まで、17時半−21時、八王子市夕やけ小やけふれあいの里(高尾駅北口バス、夕焼小焼下車)。

施設内にある「ふれあい館」とその周辺で、LEDを使用した55000球のイルミネーションが幻想的な雰囲気を演出。館内には軽食もある。

▼日替わりコンサート=23−25日、19−20時。23日はザ・ヘンチャーズが、「ザ・ベンチャーズ」などの曲を演 奏。24日はスーパー木馬サウンドが、クリスマスソングを演奏。25日は武下亜登子さんがシャンソンなどを歌う。《問》042−652−3072同ふれあ いの里。

ウィンタービスタイルミネーション2010

12月26日まで17—21時、国営昭和記念公園・立川口—ふれあい広場(立川駅北口から徒歩12分)高さ約4.5㍍に グラス6500個を積み上げた「キングオブシャンパングラスツリー」ゃ、200㍍のイチョウ並木を飾り付けた「グランドイルミネーション」の光のトンネル など、25万球が園内を彩る。

昨年の首都圏のイルミネーションランキングで5位を獲得。来園者数は昨年度20万人を超え、年々人気が高まっている。入園 料400円、小中学生80円、65歳以上200円。駐車料金200円▼冬の花火=18日、23日、24日、25日(荒天時は翌日)20時10分から約5分 間、300発を打ち上げ▼ミニコンサート=26日までの土日曜と祝日18時半、19時半(各30分)ふれあい広場特設ステージ。アートバザールや多摩のご 当地グルメを中心にした「多摩カフェ」約15店も出店。《申》042—528—1751同公園。

「東京・多摩のおみやげ」サイト、オープン

多摩地域の魅力をおみやげを通して全国に発信しようと「東京・多摩のおみやげ」サイト(http://www.tamanoomiyage.jp/index.html)が12月10日、オープンした。食料品を中心に463品が紹介されている。 (さらに…)

2011年版のカレンダーをプレゼント(12月6日)

2011年版のカレンダーをプレゼントします!
ご応募ください。 (さらに…)

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