多摩のトピックス

三鷹市山本有三記念館企画展「山本有三没後40年 絶筆 濁流」     3月22日まで開催

小説「路傍の石」や「真実一路」、戯曲「米百俵」などの作品で知られる小説家で劇作家の山本有三(1887-1974)。1936年から1946年まで家族とともに住んでいた住居跡に開館する三鷹市山本有三記念館で、2015年3月22日まで企画展「山本有三没後40年 絶筆 濁流」が開催されている。

有三は太平洋戦争後の1947年、参議院議員となり、忙しい議員活動の合間を縫って1949年、中編小説「無事の人」を発表した。それから24年を経て1973年、毎日新聞に「濁流 雑談 近衛文麿」の連載を開始。翌年、亡くなり、この作品が絶筆となった。

劇作家ならではの語り口の妙が光る「無事の人」の直筆原稿や、同時代に生きた近衛を描いた「濁流」の初版本、近衛文麿の書などを展示し、有三の60代から亡くなるまでの後半生をたどっている。

入館料300円。9時半-17時開館。月曜(祝日の場合開館)と12月15日-1月5日、1月13、14日休館。三鷹駅南口から玉川上水沿いの風の散歩道を徒歩12分。

【イベント】

▼ボランティアガイド=土、日、祝日の13-16時。

▼スケッチコンテスト入賞作品展示=2015年2月17日-3月22日。第2回山本有三記念館スケッチコンテストの入賞作品(記念館賞、市民賞、審査員賞各1点)を展示。

▼山本有三記念館・三鷹ネットワーク大学共催講演会「近衛文麿と山本有三」=2015年2月22日13時半-15時、三鷹ネットワーク大学(三鷹駅南口正面)。日大教授・古川隆久さんが話す。定員70人(申し込み先着順)。無料。《申》往復はがきに①参加者氏名(2人まで)②代表者の住所、電話番号③何を見て応募したか④返信先の宛名を書いて、〒181-0013三鷹市下連雀2-12-27、山本有三記念館講演会係へ送る。

《問》0422-42-6233同記念館。

http://mitaka.jpn.org/yuzo/index.php

故郷・福島を撮り続ける村越としやの写真展    11月3日まで吉祥寺美術館で開催中

モノクロームで故郷・福島の風景を撮り続ける若手写真家の村越としやさん。写真展「火の粉は風に舞い上がる」が、11月30日まで(9月24日、10月29日休館)10時-19時半、武蔵野市立吉祥寺美術館で開催されている。

 

村越さんは1980年、福島県須賀川市に生まれ、2003年に日本写真芸術専門学校卒業。東京で写真家・森山大道さんの助手をしながら2006年以降、故郷にたびたび帰って、風景を撮影している。作品は2006年に出版した初写真集「あめふり」から今月刊行予定の「火の粉は風に舞い上がる」まで8冊の写真集として発表。個展、グループ展も多数開催している。2009年には 江東区内に発表の場「TAP Gallery」を開設。2011年、日本写真協会賞新人賞受賞。2012年には東京国立近代美術館主催の展覧会「写真の現在4」に作品が展示された。

今回は近作を中心に展示している。

 

【イベント】

村越としやさんと宮城県塩釜市出身の写真家・平間至さんとの対談が10月25日15時-16時半、開催される。定員90人(要予約。申し込み先着順)。参加費無料(入館券必要)。電話か窓口で申し込む。

 

入館料100円(小学生以下、65歳以上、障がい者無料)。

同美術館は吉祥寺駅中央口徒歩5分、コピス吉祥寺A館7階。

《問》0422-22-0385同美術館。

http://www.musashino-culture.or.jp/a_museum/

 

大正抒情画家、加藤まさをの乙女デザイン展               吉祥寺美術館で9月15日まで開催

 

ロマンチックな乙女世界を描いて、大正時代から昭和初期にかけて爆発的な人気を博した抒情画家、加藤まさを(1897-1977)の初期の作品を展示する「加藤まさをの乙女デザイン展 華やかなる大正抒情画家たち~夢二、かいち、華宵

春佳~」が、9月15日まで(8月27日休館)10時-19時半、武蔵野市立吉祥寺美術館(吉祥寺駅北口徒歩5分、コピス吉祥寺A館7階)で開催されている。

 

加藤まさをは立教大学在学中の大正8(1919)年、絵はがきでデビューし、少女雑誌を舞台にアンニュイでセンチメンタルな風情の乙女像を描き、「まさを調」というイメージを確立した。今回は「まさを調」が生まれる前の、初期の絵はがき作品を中心に、挿絵、楽譜、詩画のほか、竹久夢二、小林かいち、中原淳一、蕗谷虹児ら大正、昭和初期の抒情画たちの作品など約190点を展示している。

 

入館料100円(65歳以上、小学生以下、障がい者無料)。

 

【関連イベント】

▼講演「まさをブルーの世界」=8月23日14時-15時半。講師は帝塚山学院大学教授・山田俊幸さん。定員90人(要予約)。

▼ワークショップ「乙女の宝物入れ!? 手縫いでがま口小物入れをつくる」=9月6日13時-16時半。講師は布作家のsova*イシカワカオルさん。表地は講師が用意する古布、和洋のヴィンテージファブリックから好きな柄を選ぶ。定員10人。参加費1000円。《申》①希望ワークショップ名②住所③電話番号④メールアドレス⑤氏名⑥年齢を書いて、はがき(〒180-0004武蔵野市吉祥寺本町1-8-16FFビル7階)、またはFAX(0422-22-0386)、Eメール(ouchi-hikaru@musashino-culture.or.jp)へ8月24日必着。

 

《問》0422-22-0385同館。

http://www.musashino-culture.or.jp/a_museum/

JRA競馬博物館と武蔵野美大がコラボ 「UMARTs2014-うまからうまれた15のアート」展          9月21日まで開催

公益財団法人馬事文化財団「JRA博物館」(府中市日吉町、JRA東京競馬場内)と武蔵野美術大学芸術文化学科(小平市小川町)がコラボレーションした「UMARTs2014-うまからうまれた15のアート」展が、9月21日まで同博物館で開催されている。同美大の学生14人と、同美大教授で日本を代表する銅版画家である池田良二さんが馬をテーマに制作した作品を展示するほか、馬にちなんだアートワークショップなどを実施している。

同展は「UMARTs2013-うまからうまれた15のアート」として昨年、横浜市の馬の博物館で開催された。今回は同展の巡回展として、昨年の展示作品の中の14点に加え、池田教授が若き日に制作した作品が特別出品されている。

 

【アートワークショップ「キミとウマと、ときどきアート】

すべて参加費無料、申し込み不要、先着順。

▼つくってみよう!君だけの飾り馬=8月24日10時半-12時、14時-15時半。日本各地にある郷土玩具の「飾り馬」を参考に紙粘土で馬人形を作る。各回20人。

▼勝馬祈願!絵馬を描いて運気もUP!=8月24日、9月21日。オリジナルの絵馬を描いて勝馬祈願する。各日50人(随時受け付け)。

▼馬が走る!ゾートロープを作ろう!=8月24日、9月21日。手作りアニメーションで馬が走る魅力的な姿を再現する。各日50人(随時受け付け)。

 

10-16時開館(競馬開催日は17時まで)、月・火曜休館(祝日、振り替え休日の場合は開館。直後の平日休館)。入館料無料 (ただし競馬開催日は競馬場への入場料200円必要)。

京王線府中競馬正門前駅徒歩7分、同東府中駅徒歩10分。

《問》042-314-5800同博物館。

http://www.bajibunka.jrao.ne.jp/K/K01.html

■桜井保秋写真展「東京西多摩・三匹獅子舞」~若き後継者たちへのエールを込めて~青梅で8/8-24に開催

000001縮小000001縮小000001縮小000001 - コピー1983年から東京・西多摩に伝わる「三匹獅子舞」の写真を撮り続け、2002年に65歳で亡くなった写真家の桜井保秋さんの写真展、「東京西多摩・三匹獅子舞~若き後継者たちへのエールを込めて~」が8月8日―24日11―17時(11日は14時まで)、ギャラリー繭蔵(青梅市西分町3-127、青梅線東青梅駅徒歩10分)で開催される。

桜井さんの三匹獅子舞の写真展は、今年1月にも羽村市内でも開催されたが没後十余年、遺された作品は、江戸時代から伝承されてきた郷土芸能を今に伝える貴重な記録として、再び脚光を浴びている。

000001縮小000001縮小000001縮小長年テレビ局で写真業務に携わってきた桜井さんが三匹獅子舞を知ったのは1983年、東京・羽村市に居を構えてから4年後のこと。自分の住む東京・西多摩地域に興味を持ち、時間を見つけては各地を撮影して歩くなかで、奥多摩町の神社の祭礼で三匹獅子舞に出会い、魂を揺さぶられた。

「狂う」と呼ばれる獅子たちの高揚感のある舞いと、地元の人たちが奏でる囃子の音……。人々が1年の無事に感謝し、さらなる平穏を祈って奉納される長年伝わってきた郷土の芸能に、心を大きく動かされ、以後20年間、西多摩の40地区に伝わる三匹獅子舞を訪ね歩いた。

土地の人たちと心を通わせ、交流を重ねながら、ライフワークとして三匹獅子舞や地域の祭りにカメラを向けた。桜井さんは自ら「四匹目の獅子」となった気分で写真を撮り続けたと言われる。

20年間の撮影写真は2万8000点に及び、今回はその中から厳選した写真が展示される。

《問》0428-21―7291ギャラリー繭蔵。

猪熊弦一郎展「どんなことをしても僕なんだ」               小金井で9月7日まで開催

 

 

上野駅の大壁画「自由」や三越デパートの包装紙「華ひらく」のデザインなどで知られる洋画家・猪熊弦一郎(1902-1993)。丸亀市猪熊弦一郎現代美術館が所蔵する約70点の作品で作風の変遷をたどる猪熊弦一郎展「どんなことをしても僕なんだ」が、7月19日から9月7日まで(月曜休館。7月21日開館、22日休館)10-17時(入館16時半まで)中村研一記念小金井市立はけの森美術館(武蔵小金井駅南口徒歩20分)で開催されている。

 

猪熊は香川県高松市に生まれ、東京美術学校(現・東京藝術大学)西洋画科に進学し、藤島武二に師事。早くから帝展で活躍した。1936年には小磯良平らと新制作派協会(現・新制作協会)を設立。1938年から1940年まで渡仏し、アンリ・マティスの指導を受ける。1955年、立ち寄ったニューヨークに魅せられ、以後、20年間ニューヨークに滞在して制作。1975年、病のため帰国し、東京にアトリエを構えた。

今回は「作風とモティーフの変遷」「素材で広がる作品の姿」「社会と関わる芸術」の3つのテーマ構成により、油彩、水彩、素描、コラージュ、壁画原画、装丁本、家具など多岐にわたる作品が出品されている。

【関連イベント】

▼トーク&ワーク「みて・つくってイノクマ体験!」=8月2日①10時半-12時、②13時半-15時。①は小学生対象(4年生以下保護者同伴)、②は中学生以上対象。各回20人募集(要予約)。講師はエデュケーターの齊藤佳代さん。参加費100円(観覧券必要)。《申》イベント名、名前、年齢(学年)、電話番号、返信先(Eメールアドレス、FAX番号、住所のいずれか)を書いて、Eメールs030999@koganei-shi.jp、またはFAX042--381-5281小金井市立はけの森美術館へ、7月23日必着。

▼ギャラリートーク=8月23日13時半-14時半。講師は丸亀市猪熊弦一郎現代美術館学芸員・松村円さん。参加費無料(観覧券必要)。

▼猪熊作品を模写!スケッチ曜日=8月の毎週火曜日10-16時の間随時受付。画材、画板、イーゼル貸出。定員は同時に5人まで。参加費無料(観覧券必要)。

 

《問》042-384-9800同美術館。

http://www.city.koganei.lg.jp/kakuka/shiminbu/shiminbunkaka/hakenomori/hakenomori_top.html

 

民衆と労働テーマの「われわれは <リアル>である」   6月29日まで 武蔵野市立吉祥寺美術館で開催

 

 

尾藤豊「川口鋳物」1954

 

民衆(労働者)と労働を描いた1920年代から1950年代の作品を展示する「われわれは<リアル>である 1920s-1950s プロレタリア美術運動からルポルタージュ絵画運動:記録された民衆と労働」が、5月17日から6月29日まで(5月28日、6月25日休館)武蔵野市立吉祥寺美術館(吉祥寺駅中央口徒歩5分、コピスA館7階)で開催される。油彩画を中心に版画、ポスター、雑誌、漫画など約100点を展。

1920年代から1950年代にかけては、美術において現実の民衆像がクローズアップされ続けた。今回は1920年代から30年代前半におこったプロレタリア美術運動と、戦後の1950年代に見られたルポルタージュ絵画運動と呼ばれる動向を中心に、その前後や中間期の戦時下に勤労や増産を描いた作品などを展示している。

また会場内で記録映画「佐久間ダム 総集編」(1958年、岩波映画製作所)を放映している。

【関連イベント】

▼パネルトーク「民衆的<リアル> 美術×漫画×文学×思想」 5月24日14-16時。パネリストは元「現代思想」編集長・池上善彦さん、早大文学学術院教授・鳥羽耕史さん、マンガ資料室MORIの片倉義夫さん、美術史家・足立元さん。申し込み先着90人。《申》同美術館へ電話または直接。

▼映像ワークショップ「吉祥寺の<今>を記録しよう!-remoscope workshop in 吉祥寺- 6月14日13時-16時半。参加者が1人1台カメラを持ち、固定カメラ、無音、無加工、無編集、ズーム無し、最長1分の「リュミエール・ルール」にのっとって、吉祥寺の街中に映像採集に出かける。出来上がった作品を参加者全員で鑑賞し、句会のように楽しむ。講師はremo〔NPO法人 記録と表現とメディアのための組織〕。中学生以上10人募集(応募者多数の場合は抽選。市民優先枠有り)。参加費1500円。《申》はがき、FAX、Eメールのいずれかに、①希望ワークショップ名 ②住所 ③氏名 ④年齢 ⑤電話番号 ⑥メールアドレス(お持ちの方)を書いて、〒180-0014武蔵野市吉祥寺本町1-8-16、またはFAX0422-22-0386、またはEメール ouchi-hikaru@musashino-culture.or.jp へ、6月6日必着で送る。

 

入館料100円(小学生以下、65歳以上、障がい害者の方無料)。

《問》0422-22-0385同美術館。

http://www.musashino-culture.or.jp/a_museum/

女性像を描き続けた 「マリー・ローランサン展~女の一生~」 6月22日まで 三鷹市で開催

 

 

20世紀前半にパリを拠点として活動した画家たち「エコール・ド・パリ(パリ派)」の中の数少ない女流画家の一人で、日本で特に人気の高いマリー・ローランサン(1883-1956)。明るく優雅な女性像を中心に69点の作品で生涯をたどる「マリー・ローランサン展~女の一生~」が、6月22日まで三鷹市美術ギャラリー(三鷹駅南口前、コラル5階)で開催されている。

20世紀前半はまだ女性画家が珍しかった時代。私生児としてパリに生まれたマリーは、アカデミー・アンベールで絵を学び、画家のジョルジュ・ブラックやパブロ・ピカソ、詩人のギヨーム・アポリネールらと青春時代を過ごし、やがて「明るく優美で淡い色調によるしなやかな女性像」という独自の画風をつくり上げた。

長野県茅野市にある「マリー・ローランサン美術館」(2011年に閉館)所蔵の作品を中心に、1904年に描いた「自画像」、1944年の「音楽」など油彩、版画などを出品している。

観覧料600円(65歳以上と高校大学生300円、中学生以下と障害者手帳持参の人無料)。

 

▼ワークショップ・こどもアートクラブ「ふしぎな世界のゆらふわボール」=5月31日10時半-16時、三鷹市美術ギャラリーと三鷹市芸術文化センター・アートスタジオ(三鷹駅南口バス、八幡前・芸術文化センター前下車)。小学生20人募集(応募者多数の場合は抽選)。参加費2000円(材料費込み)。《申》往復はがき、またはFAX用紙に①住所②氏名(ふりがな)③性別④学校名⑤学年⑥電話番号・FAX番号⑦どこから情報を得たのか⑧往復はがきの場合は返信先の住所と氏名を書いて、〒181-0013三鷹市下連雀3-35-1、三鷹市美術ギャラリー「ワークショップ」係、またはFAX0422-79-0030へ、5月21日必着。

 

《問》0422-79-0033同美術ギャラリー。

http://mitaka.jpn.org/gallery/

「山本有三と国語」 三鷹市山本有三記念館で11月3日まで開催

「路傍の石」「真実一路」などの作品で知られる小説家で劇作家の山本有三(1887-1974)。1936年から46年まで住んでいた洋館に開館する「三鷹市山本有三記念館」(三鷹駅南口徒歩12分)で、企画展「山本有三と国語 やさしいことば やさしい文」が3月6日から11月3日まで開催されている。

 

劇作家として出発した有三は、耳で聞いてわかる言葉の重要性を強く感じていた。有三は次第に国語問題へ関心を寄せ、「戦争と二人の婦人」(1938年)で「ふりがな廃止論」を唱えた。敗戦から間もない1945年12月には、三鷹の邸内に国語研究所を開設し、「国民の国語運動連盟」を結成し、新憲法の口語化を政府に進言。さらに国語審議会の当用漢字主査委員長として「当用漢字」や「現代かなづかい」の制定に携わり、小学校・中学校用の国語教科書を編集するなど精力的に活動した。国語改革への取り組みの中で、有三は何を目指し、何を残したのか。「もじと国民」の原稿、「戦争と二人の婦人」(岩波書店)、有三が編集した小学校用と中学校用の国語教科書などを展示する。

【イベント】

▼講演会「有三版『日本国憲法前文』を読む~わかりやすい国語と未来への希望~」=3月15日13時半-15時、三鷹ネットワーク大学(三鷹駅南口前)。講師は編集者でフリーライターの円満寺二郎さん。申し込み先着70人。無料。

《申》往復はがきに①参加者氏名(2人まで)②代表者の住所・電話番号③何を見て応募したか④返信先を書いて、〒181-0013三鷹市下連雀2-12-27、三鷹市山本有三記念館へ送る。

▼ボランティアガイド=土、日曜、祝日13-16時。

 

9時半-17時開館、月曜休館(月曜日が祝日の場合は開館し、翌日休館)。

入館料300円(中学生以下、障害者手帳持参者とその介助者無料)。

《問》0422-42-6233同館。

【http://mitaka.jpn.org/yuzo/】

「2014 EARTH VISION多摩 ~自然との共生~」           22日 多摩市で開催

 

 

環境問題をテーマにしたドキュメンタリー映画を上映する「2014EARTH VISION多摩映画会~自然との共生~」が、22日11時-19時半、パルテノン多摩小ホール(小田急・京王・多摩モノレール多摩センター駅徒歩5分)で開かれる。

同映画祭は今回で10回目。「自然との共生」をテーマにした作品を上映する。▼11時=映画「天のしずく 辰巳芳子“いのちのスープ”」(2012年、日本作品、113分)

▼12時55分=市民トーク「多摩でつくる、多摩で食べる」(NPО法人あしたや共同企画理事で自然食品の店「あしたや」=多摩市=を運営する長尾すみ江さん)。

▼13時40分=映画「風のなかで むしのいのち くさのいのち もののいのち」(2009年、日本作品、78分)

▼15時=市民トーク「子どもたちと多摩の自然」(SATOYAMA▲楽校代表・小田佳奈子さん)

▼15時40分=映画「南の島の大統領-沈みゆくモルディブ-」(2011年、アメリカ作品、101分)

▼17時半=映画「天のしずく 辰巳芳子“いのちのスープ”」(2012年、日本作品、113分)

 

鑑賞券前売り1000円(当日1500円)、小中学生100円は042-376-8181チケットパルテノンで(http://www.parthenon.or.jp/)ほかで。

 

EARTH VISION多摩実行委員会、東京ガス株式会社多摩支店主催。

《問》090-6797-0939同実行委員会。

【http://taenoha.com/ev】

 

■同時開催「環境展&発表会 多摩エコ・フェスタ2013~ささえ合い、そして未来へつなげよう多摩の自然~」

2月22日、23日10-17時、パルテノン多摩市民ギャラリー。

多摩市民環境会議主催。

《問》042-338-6831多摩市環境部環境政策課。

 

 

 

 

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