多摩のトピックス

「長倉洋海写真展 その先の世界へ」 6月28日まで武蔵野市立吉祥寺美術館で開催

世界の辺境や紛争地を取材し、そこで生きる人々の姿を紹介し続ける写真家・長倉洋海さん。内戦からの復興を目指す南部アフリカ、メキシコの死者の日、パプアニューギニアの祭り、アフガニスタンの国技・ブズカシ、チャドの遊牧民、スリランカの祈りの姿などをとらえた作品を展示する「長倉洋海写真展 その先の世界へ」が5月23日から6月28日まで(5月27日、6月24日休館)武蔵野市立吉祥寺美術館で開催される。

 

長倉さんは1952年、北海道釧路市出身。同志社大学時代は探検部に所属し、手製いかだで日本海漂流、アフガン遊牧民調査などを行った。報道カメラマンを目指して時事通信社に入社するが、3年後の1980年に独立し、以後、世界各地の紛争地や辺境の地を取材。東日本大震災後は被災地をはじめ、国内での取材も増えている。日本写真協会新人賞(83年)、第12回土門拳賞(93年)、日本写真協会年度賞(2002年)、講談社出版文化賞写真賞(04年)など受賞多数。06年にはフランス・ペルピニャンの国際フォト・ジャーナリズム祭に日本人として初めて招待参加し、「マスード 敗れざる魂」を開催して大きな反響を呼んだ。

主な写真集に「アフガニスタン-山の学校の子どもたち」「人間交路-シルクロード」、被災地の子供たちの作文と写真で構成した「だけど、くじけない」など。

 

関連イベントに関しては同美術館に問い合わせを。

 

開館時間 10時-19時半

入館料  100円(小学生以下、65歳以上、障がい者無料)

アクセス 吉祥寺駅北口徒歩3分、コピス吉祥寺A館7階

 

《問》0422-22-0385同美術館。

http://www.musashino-culture.or.jp/a_museum/

中村研一記念小金井市立はけの森美術館で「生誕120年 河野通勢と中村研一」 5月24日まで開催中

 

河野通勢「二人花魁」(1935年)

 

中村研一「緑の中」(1959年)

 

大正時代から昭和にかけて活躍した洋画家、河野通勢(みちせい=1895-1950)と中村研一(1895-1967)。同年生まれで、後半生を小金井で過ごした二人の作品を紹介する「生誕120年 河野通勢と中村研一」が、中村の自宅跡に建てられた中村研一記念小金井市立はけの森美術館で5月24日まで開催されている。

 

挿絵画家として活躍した河野は、群馬県伊勢崎市に生まれ、長野県長野市で育つ。ほぼ独学で絵画を学び、長野中学を卒業した1914年、第1回二科展に入選する。16年、岸田劉生の勧めで第3回草土舎展に出品し、第6回から同展の同人になる。17年に上京し、第11回文展に入選。20年、作家・長与善郎作「項羽と劉邦」の挿絵を描き、以後、多数の挿絵、装丁を手がける。23年から春陽会に出品し、26年に会員となるが、翌年退会し、岸田、梅原龍三郎、武者小路実篤らと大調和会を創設した。28年から国画会に参加。同年、小金井市に転居した。47年には武者小路、椿貞雄と「新しき村展」を創設した。中村は福岡県宗像郡(現・宗像市)生まれ。15年に上京し、本郷絵画研究所で学んだ後、東京美術学校(現・東京芸大)西洋画科に入学。20年、第2回帝展に初入選。23年から28年まで渡仏。28年、帝展で特選。太平洋戦争中は陸・海軍の依頼により多数の作戦記録画を制作する。45年、戦災に遭い、代々木初台にあったアトリエと多くの作品が消失。同年12月、小金井市に転居。以後、主に日展、光風会展で作品を発表。50年、日本芸術院会員となる。

二人の作品を多数所蔵する長野県信濃美術館のコレクションを中心に約60点を展示していて、河野作品が地元小金井で本格的に紹介されるのは今回が初めて。中村の作品の中には約20年ぶりに小金井に「里帰り」したものもある。

 

開館時間 10-17時(入館16時半まで)。

休館日  毎週月曜日。

交通   JR武蔵小金井駅南口徒歩15分。

観覧料  500円(小中学生200円。未就学児と障害者手帳持参の人無料)。5月17日は中村の誕生日(5月14日)にちなんだ無料観覧日。

《問》042-384-9800同美術館。

http://www.city.koganei.lg.jp/kakuka/shiminbu/shiminbunkaka/hakenomori/hakenomori_top.html

キノコを細密に描写した        「小林路子の菌類画 きのこ・イロ・イロ」 吉祥寺で5月17日まで開催

約30年にわたってキノコを描き続けている画家・小林路子さんの作品展「小林路子の菌類画 きのこ・イロ・イロ」が5月17日まで(4月30日休館)武蔵野市立吉祥寺美術館で開催され、画家自陣が厳選した多種多様多彩な菌類画70点が展示されている。

 

小林さんがこれまでに描いた菌類画は850点にのぼり、「キノコ-小林路子画集」「きのこの迷宮」「きのこの絵本」など多数の著作を発表し、ファンも多い。細部まで緻密に描きこまれた作品は、菌類独特の妖しく不思議な魅力を放つ。

小林さんがキノコと出会ったのは1986年。「キノコの不思議-『大地の贈り物』を100%楽しむ法」(森毅編、光文社刊)の挿絵を引き受けたのがきっかけだった。絵を描くため、キノコの森に入った小林さんはその魅力に取りつかれてしまった。以来、キノコのシーズンに合わせて年間スケジュールを立て、山野に通い、描いている。芸術的な表現の一方、描写の的確さと学術的有用性が認められて、植物・菌類図鑑の世界的なコレクションを持つイギリスのキュー王立植物園にも作品が所蔵されている。

 

開館時間 10時-19時半。

入館料  100円(小学生以上、65歳以上、障がい者無料)

アクセス 吉祥寺駅北口徒歩5分、コピス吉祥寺A館7階

《問》0422-22-0385同美術館。

http://www.musashino-culture.or.jp/a_museum/

 

「吉祥寺のモダニスト 小畠辰之助」 2月22日まで吉祥寺美術館で開催中

 

 

女性像

 

かつて吉祥寺を拠点に活動した洋画家・小畠辰之助(1892-1977)の作品を紹介する「吉祥寺のモダニスト 小畠辰之助」が、2月22日まで武蔵野市立吉祥寺美術館で開催されている。小畠は生涯、作品を売り物にしない姿勢を貫き、また団体にも所属しなかったため、これまでほとんど紹介されたことがない。同美術館は画業に光をあてようと、所蔵する約30点の作品を初めて一挙公開した。

 

小畠は京都で生まれ、10代から洋画家・鹿子木孟郎(かのこぎ・たけしろう)に師事。1911年、上京し、洋画家・黒田清輝が率いる白馬会の研究所に入った。1922年、結婚を機に吉祥寺に居を構え、玉川学園、武蔵野学園、武蔵野市役所絵画部などで絵画の指導しながら制作を続けた。1956年から俳人・中村草田男が開いていた吉祥寺句会に参加し、後に草田男が主宰する俳誌「萬緑」の表紙画と挿絵を長く手掛けた。

油彩作品のほか、関連資料を展示し、洒落者としても知られていたモダンな文化人・小畠の人間像に迫っている。

休館日1月28日と2月18日。開館時間10時-19時半。入館料100円。

吉祥寺駅中央口徒歩3分、FFビル(コピス吉祥寺A館)7階。

《問》0422-22-0385同館。

http://www.musashino-culture.or.jp/a_museum/

 

 

三鷹市山本有三記念館企画展「山本有三没後40年 絶筆 濁流」     3月22日まで開催

小説「路傍の石」や「真実一路」、戯曲「米百俵」などの作品で知られる小説家で劇作家の山本有三(1887-1974)。1936年から1946年まで家族とともに住んでいた住居跡に開館する三鷹市山本有三記念館で、2015年3月22日まで企画展「山本有三没後40年 絶筆 濁流」が開催されている。

有三は太平洋戦争後の1947年、参議院議員となり、忙しい議員活動の合間を縫って1949年、中編小説「無事の人」を発表した。それから24年を経て1973年、毎日新聞に「濁流 雑談 近衛文麿」の連載を開始。翌年、亡くなり、この作品が絶筆となった。

劇作家ならではの語り口の妙が光る「無事の人」の直筆原稿や、同時代に生きた近衛を描いた「濁流」の初版本、近衛文麿の書などを展示し、有三の60代から亡くなるまでの後半生をたどっている。

入館料300円。9時半-17時開館。月曜(祝日の場合開館)と12月15日-1月5日、1月13、14日休館。三鷹駅南口から玉川上水沿いの風の散歩道を徒歩12分。

【イベント】

▼ボランティアガイド=土、日、祝日の13-16時。

▼スケッチコンテスト入賞作品展示=2015年2月17日-3月22日。第2回山本有三記念館スケッチコンテストの入賞作品(記念館賞、市民賞、審査員賞各1点)を展示。

▼山本有三記念館・三鷹ネットワーク大学共催講演会「近衛文麿と山本有三」=2015年2月22日13時半-15時、三鷹ネットワーク大学(三鷹駅南口正面)。日大教授・古川隆久さんが話す。定員70人(申し込み先着順)。無料。《申》往復はがきに①参加者氏名(2人まで)②代表者の住所、電話番号③何を見て応募したか④返信先の宛名を書いて、〒181-0013三鷹市下連雀2-12-27、山本有三記念館講演会係へ送る。

《問》0422-42-6233同記念館。

http://mitaka.jpn.org/yuzo/index.php

故郷・福島を撮り続ける村越としやの写真展    11月3日まで吉祥寺美術館で開催中

モノクロームで故郷・福島の風景を撮り続ける若手写真家の村越としやさん。写真展「火の粉は風に舞い上がる」が、11月30日まで(9月24日、10月29日休館)10時-19時半、武蔵野市立吉祥寺美術館で開催されている。

 

村越さんは1980年、福島県須賀川市に生まれ、2003年に日本写真芸術専門学校卒業。東京で写真家・森山大道さんの助手をしながら2006年以降、故郷にたびたび帰って、風景を撮影している。作品は2006年に出版した初写真集「あめふり」から今月刊行予定の「火の粉は風に舞い上がる」まで8冊の写真集として発表。個展、グループ展も多数開催している。2009年には 江東区内に発表の場「TAP Gallery」を開設。2011年、日本写真協会賞新人賞受賞。2012年には東京国立近代美術館主催の展覧会「写真の現在4」に作品が展示された。

今回は近作を中心に展示している。

 

【イベント】

村越としやさんと宮城県塩釜市出身の写真家・平間至さんとの対談が10月25日15時-16時半、開催される。定員90人(要予約。申し込み先着順)。参加費無料(入館券必要)。電話か窓口で申し込む。

 

入館料100円(小学生以下、65歳以上、障がい者無料)。

同美術館は吉祥寺駅中央口徒歩5分、コピス吉祥寺A館7階。

《問》0422-22-0385同美術館。

http://www.musashino-culture.or.jp/a_museum/

 

大正抒情画家、加藤まさをの乙女デザイン展               吉祥寺美術館で9月15日まで開催

 

ロマンチックな乙女世界を描いて、大正時代から昭和初期にかけて爆発的な人気を博した抒情画家、加藤まさを(1897-1977)の初期の作品を展示する「加藤まさをの乙女デザイン展 華やかなる大正抒情画家たち~夢二、かいち、華宵

春佳~」が、9月15日まで(8月27日休館)10時-19時半、武蔵野市立吉祥寺美術館(吉祥寺駅北口徒歩5分、コピス吉祥寺A館7階)で開催されている。

 

加藤まさをは立教大学在学中の大正8(1919)年、絵はがきでデビューし、少女雑誌を舞台にアンニュイでセンチメンタルな風情の乙女像を描き、「まさを調」というイメージを確立した。今回は「まさを調」が生まれる前の、初期の絵はがき作品を中心に、挿絵、楽譜、詩画のほか、竹久夢二、小林かいち、中原淳一、蕗谷虹児ら大正、昭和初期の抒情画たちの作品など約190点を展示している。

 

入館料100円(65歳以上、小学生以下、障がい者無料)。

 

【関連イベント】

▼講演「まさをブルーの世界」=8月23日14時-15時半。講師は帝塚山学院大学教授・山田俊幸さん。定員90人(要予約)。

▼ワークショップ「乙女の宝物入れ!? 手縫いでがま口小物入れをつくる」=9月6日13時-16時半。講師は布作家のsova*イシカワカオルさん。表地は講師が用意する古布、和洋のヴィンテージファブリックから好きな柄を選ぶ。定員10人。参加費1000円。《申》①希望ワークショップ名②住所③電話番号④メールアドレス⑤氏名⑥年齢を書いて、はがき(〒180-0004武蔵野市吉祥寺本町1-8-16FFビル7階)、またはFAX(0422-22-0386)、Eメール(ouchi-hikaru@musashino-culture.or.jp)へ8月24日必着。

 

《問》0422-22-0385同館。

http://www.musashino-culture.or.jp/a_museum/

JRA競馬博物館と武蔵野美大がコラボ 「UMARTs2014-うまからうまれた15のアート」展          9月21日まで開催

公益財団法人馬事文化財団「JRA博物館」(府中市日吉町、JRA東京競馬場内)と武蔵野美術大学芸術文化学科(小平市小川町)がコラボレーションした「UMARTs2014-うまからうまれた15のアート」展が、9月21日まで同博物館で開催されている。同美大の学生14人と、同美大教授で日本を代表する銅版画家である池田良二さんが馬をテーマに制作した作品を展示するほか、馬にちなんだアートワークショップなどを実施している。

同展は「UMARTs2013-うまからうまれた15のアート」として昨年、横浜市の馬の博物館で開催された。今回は同展の巡回展として、昨年の展示作品の中の14点に加え、池田教授が若き日に制作した作品が特別出品されている。

 

【アートワークショップ「キミとウマと、ときどきアート】

すべて参加費無料、申し込み不要、先着順。

▼つくってみよう!君だけの飾り馬=8月24日10時半-12時、14時-15時半。日本各地にある郷土玩具の「飾り馬」を参考に紙粘土で馬人形を作る。各回20人。

▼勝馬祈願!絵馬を描いて運気もUP!=8月24日、9月21日。オリジナルの絵馬を描いて勝馬祈願する。各日50人(随時受け付け)。

▼馬が走る!ゾートロープを作ろう!=8月24日、9月21日。手作りアニメーションで馬が走る魅力的な姿を再現する。各日50人(随時受け付け)。

 

10-16時開館(競馬開催日は17時まで)、月・火曜休館(祝日、振り替え休日の場合は開館。直後の平日休館)。入館料無料 (ただし競馬開催日は競馬場への入場料200円必要)。

京王線府中競馬正門前駅徒歩7分、同東府中駅徒歩10分。

《問》042-314-5800同博物館。

http://www.bajibunka.jrao.ne.jp/K/K01.html

■桜井保秋写真展「東京西多摩・三匹獅子舞」~若き後継者たちへのエールを込めて~青梅で8/8-24に開催

000001縮小000001縮小000001縮小000001 - コピー1983年から東京・西多摩に伝わる「三匹獅子舞」の写真を撮り続け、2002年に65歳で亡くなった写真家の桜井保秋さんの写真展、「東京西多摩・三匹獅子舞~若き後継者たちへのエールを込めて~」が8月8日―24日11―17時(11日は14時まで)、ギャラリー繭蔵(青梅市西分町3-127、青梅線東青梅駅徒歩10分)で開催される。

桜井さんの三匹獅子舞の写真展は、今年1月にも羽村市内でも開催されたが没後十余年、遺された作品は、江戸時代から伝承されてきた郷土芸能を今に伝える貴重な記録として、再び脚光を浴びている。

000001縮小000001縮小000001縮小長年テレビ局で写真業務に携わってきた桜井さんが三匹獅子舞を知ったのは1983年、東京・羽村市に居を構えてから4年後のこと。自分の住む東京・西多摩地域に興味を持ち、時間を見つけては各地を撮影して歩くなかで、奥多摩町の神社の祭礼で三匹獅子舞に出会い、魂を揺さぶられた。

「狂う」と呼ばれる獅子たちの高揚感のある舞いと、地元の人たちが奏でる囃子の音……。人々が1年の無事に感謝し、さらなる平穏を祈って奉納される長年伝わってきた郷土の芸能に、心を大きく動かされ、以後20年間、西多摩の40地区に伝わる三匹獅子舞を訪ね歩いた。

土地の人たちと心を通わせ、交流を重ねながら、ライフワークとして三匹獅子舞や地域の祭りにカメラを向けた。桜井さんは自ら「四匹目の獅子」となった気分で写真を撮り続けたと言われる。

20年間の撮影写真は2万8000点に及び、今回はその中から厳選した写真が展示される。

《問》0428-21―7291ギャラリー繭蔵。

猪熊弦一郎展「どんなことをしても僕なんだ」               小金井で9月7日まで開催

 

 

上野駅の大壁画「自由」や三越デパートの包装紙「華ひらく」のデザインなどで知られる洋画家・猪熊弦一郎(1902-1993)。丸亀市猪熊弦一郎現代美術館が所蔵する約70点の作品で作風の変遷をたどる猪熊弦一郎展「どんなことをしても僕なんだ」が、7月19日から9月7日まで(月曜休館。7月21日開館、22日休館)10-17時(入館16時半まで)中村研一記念小金井市立はけの森美術館(武蔵小金井駅南口徒歩20分)で開催されている。

 

猪熊は香川県高松市に生まれ、東京美術学校(現・東京藝術大学)西洋画科に進学し、藤島武二に師事。早くから帝展で活躍した。1936年には小磯良平らと新制作派協会(現・新制作協会)を設立。1938年から1940年まで渡仏し、アンリ・マティスの指導を受ける。1955年、立ち寄ったニューヨークに魅せられ、以後、20年間ニューヨークに滞在して制作。1975年、病のため帰国し、東京にアトリエを構えた。

今回は「作風とモティーフの変遷」「素材で広がる作品の姿」「社会と関わる芸術」の3つのテーマ構成により、油彩、水彩、素描、コラージュ、壁画原画、装丁本、家具など多岐にわたる作品が出品されている。

【関連イベント】

▼トーク&ワーク「みて・つくってイノクマ体験!」=8月2日①10時半-12時、②13時半-15時。①は小学生対象(4年生以下保護者同伴)、②は中学生以上対象。各回20人募集(要予約)。講師はエデュケーターの齊藤佳代さん。参加費100円(観覧券必要)。《申》イベント名、名前、年齢(学年)、電話番号、返信先(Eメールアドレス、FAX番号、住所のいずれか)を書いて、Eメールs030999@koganei-shi.jp、またはFAX042--381-5281小金井市立はけの森美術館へ、7月23日必着。

▼ギャラリートーク=8月23日13時半-14時半。講師は丸亀市猪熊弦一郎現代美術館学芸員・松村円さん。参加費無料(観覧券必要)。

▼猪熊作品を模写!スケッチ曜日=8月の毎週火曜日10-16時の間随時受付。画材、画板、イーゼル貸出。定員は同時に5人まで。参加費無料(観覧券必要)。

 

《問》042-384-9800同美術館。

http://www.city.koganei.lg.jp/kakuka/shiminbu/shiminbunkaka/hakenomori/hakenomori_top.html

 

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