多摩のイベント情報

■ 林 和恵展-えんどれすⅢ

 

「芽がでるその下のこと」

 

8月19日-9月3日(木曜休廊)12-19時(最終日17時まで)ぎゃらりー由芽(三鷹駅南口徒歩8分)。彫刻家の林さんは1985年、群馬県生まれでバンタンデザイン研究所卒業。群馬県展、二科展入選ほか。木とガラスを組み合わせて、日々の小さな変化や気持ちを表す作品を発表する。

《問》0422-47-5241ぎゃらりー由芽。

http://galleryyume.web.fc2.com/

 

■ 沖縄ゆんたく映画祭in三鷹

8月19日10時半-21時、20日9時-16時半、三鷹市市民協働センター(三鷹駅南口徒歩15分)。

▼19日

11時=「This is a 海兵隊」(藤本幸久・影山あさ子監督、2017年)

12時半=「This is a オスプレイ」(藤本幸久・影山あさ子監督、2017年)

14時=「ONE SHOT ONE KILL international version」(藤本幸久監督、2011年)

15時半=「スライド版 人間の住んでいる島」(沖縄を考える市民の会制作、1996年。伊江島の阿波根昌鴻さんの同名写真集のスライド版)

17時=「いのちの森 高江」(謝名元慶福監督、2016年)

18時半=「ONE SHOT ONE KILL international version」

19時45分=懇親会

▼20日

9時半=「スライド版 人間の住んでいる島」

11時=「いのちの森 高江」

12時半=「This is a オスプレイ」

14時=「ONE SHOT ONE KILL international version」

15時半=「This is a 海兵隊」

 

山城博明写真展「抗う高江の森」同時開催。オスプレイヘリパッドの建設が進むやんばるの森を撮影した作品を展示。

 

入場料前売り1日券900円(当日1000円)、18歳以下無料。懇親会参加費500円(飲み物代別途)。

辺野古に吉はいらないin三鷹主催。

《申》090-2205-4075、メールnobasehenoko_in_mitaka@yahoo.co.jp辺野古に吉はいらないin三鷹。

■ 脱原発と平和を求める市民デモ

8月13日(雨天決行)16時、武蔵野市役所市民公園(三鷹駅北口からバス、武蔵野市役所前下車)集合。同公園-東電武蔵野支店前-三鷹駅北口付近-武蔵野市役所市民公園で17時半ごろ解散。途中参加、途中離脱可。

プラカード、のぼり旗、ゼッケンなど持参。脱原発と平和を武蔵野市からすすめる市民の会主催。

《問》0422-36-0415砂川。

■ 田中秀樹個展 1998-2017

8月15日まで10-17時(最終日15時まで)たましんギャラリー(立川駅北口徒歩5分、多摩信用金庫本店9階)。自由美術協会会員の田中さん(東大和市奈良橋)が油彩の抽象画を出品。

《問》042-526-7717同ギャラリー。

https://www.tamashin.or.jp/gallery/

■ パネル展&トーク「ビルマの日本軍と『慰安所』」

8月5-7日、武蔵の芸能劇場小ホール(三鷹駅北口前)。太平洋戦争中、19万人以上の戦死者を出したビルマでは、駐屯地60か所以上に慰安所が設置された。

▼展示=10-20時(最終日17時まで)。入場無料。

▼お話と上映(要申込。各日先着100人)=8月5日、6日13時半-16時半。

5日=DVD「ビルマに消えた慰安婦たち」(フリーライター・森川万智子制作)上映と、上智大学教員・根本敬さんのトーク「ビルマと日本の関係史」。

6日=在日朝鮮女性史研究家・金栄さんのトーク「『慰安婦』たちのPTSDについて」、神田外語大学非常勤講師・遠藤美幸さんの「『全滅戦』を生き延びた兵士が語る『慰安婦』について」。

アジアの記憶を地域で紡ぐ映画上映実行委員会主催。

《問》メールhachinoko@ba2.so-net.ne.jp、または0422-34-5498ロラネット。

 

■ ドキュメンタリー映画「標的の島 風(かじ)かたか」上映

8月5日10時、19時、武蔵野プレイス(武蔵境駅南口徒歩2分)。

「標的の村」「戦場(いくさば)ぬ止(とうどう)み」の三上智恵監督の最新作。沖縄県辺野古、高江、宮古、石垣…。なぜ闘うのか。自由と平和をめぐる「最前線」を記録したドキュメンタリー。

入場料1000円(18歳以下無料)。武蔵野で「標的の島 風かたか」をみよう!主催。

《申》080-3758-1057内山。

■ 講演会「玉川上水を知ろう!」

8月8日18時半-20時(20時半まで希望者の質問タイム)、武蔵野芸能劇場小ホール(三鷹駅北口前)。玉川上水360年の歴史と自然を紹介する。講師は江戸東京たてもの園学芸員・眞下祥幸さん、NPObirth自然環境保全部レンジャー・金本敦志さん。参加費無料。定員50人(申込先着順)。玉川上水を守り育てる武蔵野市民の会主催。

会場の隣室に小学生専用学習コーナーを18時15分-20時開設。子ども向け資料と遊びを用意し、大学生が相手をする。定員6人(申込先着順)。

《申》氏名(ふりがな)、住所、連絡先電話、小学生専用学習コーナーの利用を希望する場合は、子どもの氏名(ふりがな)、学校名、学年も書いて、メールjyousuims@yahoo.co.jp、またはFAX0422-26-1128で玉川上水を守り育てる武蔵野市民の会へ。
《問》090-7724-3066(田中)

■ ルーマニア&日本のアーチストによるブックアート展「本という形状の中に宿るもの」

8月4-9日12-19時(最終日17時まで)ぎゃらりー由芽のつづき(三鷹駅南口徒歩8分)。「本」というくくりの中で、アーチストの思いを表出する展覧会。両国それぞれ約20人の作家が自由な素材の作品(A4サイズ)を出品。

《問》0422-47-5241ぎゃらりー由芽。

http://galleryyume.web.fc2.com/

 

■ 憲法を学ぶ会「憲法とプライバシー権~プライバシーとセキュリティのバランスをいかに図るべきか~」

8月8日19-21時、武蔵野市本町コミュニティセンター(JR吉祥寺駅東口徒歩5分、ヨドバシカメラ裏)。講師は中央大学総合政策学部准教授で「ビッグデータの位牌とプライバシー危機」などの著書がある宮下紘さん。資料代500円。

《問》0422-55-2419斎藤。

■ NEWROSE×BALAM 二人展

 

 

3-8日11-19時、ギャラリーゆりの木(国立駅南口徒歩3分)。NEWROSE(岩本京子さん)が古い着物をリメイクしたバッグとブックカバーを、BALAM(古橋敬冶さん)が天然石を丈夫な糸でマクラメ編みしたアクセサリーを出品する。

《問》042-573-6663同ギャラリー。

http://glass-yurinoki.com/

http://balamjade.cart.fc2.com/

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