多摩のイベント情報

■ いのちのバトン 薬はみんなで作るものパート10「『乳がんを学ぶ』がん個別化治療時代の医療者と患者のコミュニケーション」

7月8日14時-16時半、立川市女性総合センター・アイムホール(立川駅北口徒歩5分)。

▼第一部・特別講演=昭和大学医学部外科学講座乳腺外科学部門教授・中村清吾さんの「乳がん個別化治療時代の医療者と患者のコミュニケーション」

▼第二部・基調講演「現場からの声:医療者と患者のコミュニケーション」。帝京大学教授の渡邊清高さん、東京西徳洲会病院乳腺腫瘍センター長の佐藤一彦さん、グループ・ネクサス・ジャパン理事の多和田奈津子さん、アレルギー患者の声を届ける会代表の武川篤之さん、NPO法人ブーゲンビリア統括理事長の内田絵子さんが話す。

▼第三部・パネルディスカッション「がん個別化治療の情報収集のあり方・伝え方とは」。中村さん、渡邊さん、佐藤さん、多和田さん、武川さん、NPO法人ブーゲンビリア統括副理事長の金杉敬子さんが話す。司会は内田さん。

参加費無料。申し込み不要。NPO法人ブーゲンビリアとファイザー株式会社の共催。

《問》070-3355-2020「いのちのバトン薬はみんなで作るものパート10」事務局。

■ 巡回写真展&講演会「山城博明OKINAWAのフェンスから 抗う島のシュプレヒコール」

7月6、7日、武蔵野芸能劇場小ホール(三鷹駅北口前)。報道カメラマンの山城さんは1949年、沖縄県宮古島に生まれ、沖縄大学在学中から沖縄復帰闘争、コザ反米騒動などを撮影。新聞社勤務を経てフリーに。40年以上にわたって接写し続けてきた歴史的にも貴重な報道写真を展示する。

▼写真展=7月6日14-21時、7日10-18時。入場無料。

▼講演会=7月6日18時半、国際基督教大学教授・田中康博さん。7日15時、第9次横田基地公害訴訟原告団団長・福本道夫さん。各500円。

写真展「抗う島のシュプレヒコール」武蔵野・三鷹実行委員会主催、沖縄の歴史と文化を見つめる会、ゆんたく井の頭、辺野古に基地はいらないin三鷹協賛。

《問》090-5403-1131同実行委。

■ 男女平等参画のためのみたか市民フォーラム

7月5日18時半-20時半、三鷹ネットワーク大学(三鷹駅南口、三鷹駅前協同ビル3階)。元厚生労働事務次官で津田塾大学客員教授の村木厚子さんが「誰もがいきいきと活躍できる社会をめざして」のテーマで話す。参加費無料。当日先着80人(申し込み不要)。三鷹市主催。

《問》0422-45-1151内線2116三鷹市企画部企画経営課平和・女性・国際化推進係。

http://www.city.mitaka.tokyo.jp/c_event/073/073092.html

■ NPO実践講座「NPO法人設立の基礎」

7月1日13時半-16時、八王子市学園都市センター 第1セミナー室(八王子駅北口前、八王子東急スクエア12階)。NPO法人シーズ・市民活動を支える制度をつくる会代表理事の関口宏聡さんが、法人化のメリットとデメリット、法人化の手続きなどを話す。参加費無料。定員は50人(申し込み先着順)。

《申》042-646-1577NPOさぽーと802(八王子市市民活動支援センター)。

http://www.shiencenter-hachioji.org/

■ 夏の景色展

 

7月1日まで11-18時(最終日17時まで)ギャラリー・スペースことのは(八王子駅南口徒歩10分)。デザインオフィスウィングの北平幸男さんがボトルハウスの明かりと陶器を、北平淑子さんがテキスタイルとニット、陶器を、林きよ子さんが染織作品を出品。

《問》042-655-3351同ギャラリー。

http://www.gs-kotonoha.jp

■第9回公募 多摩アンデパンダン展~多摩のアーティストが集う~

7月1日まで10-17時(最終日16時まで)府中市美術館市民ギャラリー1階(京王線東府中駅北口徒歩17分)。

美術集団多摩アンデパンダン・第9回展実行委員会主催。

《問》042-661-1591工藤方、同展事務局。

■ 小出昌世展-線の表情-

 

 

7月8日まで(木曜休廊)12-19時(最終日17時まで)ぎゃらりー由芽(三鷹駅南口徒歩8分)。小出さんは多摩美大絵画科油画専攻卒業。個展、グループ展多数。キャンバスにアクリル絵具で描いた30号を中心に大小15点出品。写真は「気」(F15。2018年作)。

《問》0422-47-5241同ギャラリー。

http://galleryyume.web.fc2.com/

■ 西山雪「水月に映る」

 

nishiyamayuki2018

 

 

7月6日まで(月曜、火曜休廊)12-19時(最終日17時まで)ギャラリー惺SATORU(吉祥寺駅公園口徒歩8分)。吹きガラス作家の西山さんの作品展。西山さんは1984年、北海道生まれで、秋田公立美術工芸短大ガラスコース卒業、富山ガラス造形研究所造形科卒業。作家のアシスタントやガラス工房勤務を経て、2010年から北海道を拠点に作家活動をしている。大輪のハマナスや黄色に熟した梅、金魚など初夏を描いた器、ぐいのみ、片口、小鉢、中鉢、大鉢、小皿、大皿などとオブジェの約80点出品している。写真は「マウニの浜」(直径23㎝。注吹き・サンドブラスト・ エナメル着彩)。

《問》0422- 41-0435同ギャラリー。

http://gallerysatoru.com/

 

 

■ 江上茂雄:風景日記

7月8日まで10時-19時半、武蔵野市立吉祥寺美術館(吉祥寺駅北口徒歩5分、コピスA館7階)。

福岡県大牟田に暮らした“路傍の画家”江上茂雄(1912-2014)の作品を都内で初めて紹介する展覧会。江上は美術の専門教育を一切受けず、独学で身近な画材のクレヨン、クレパス、水彩、そして木版による制作を続けた。特に会社を定年退職後の約30年間は正月と台風の日以外、ほぼ毎日戸外に出かけ、1日1枚、水彩風景画を仕上げ、生涯で2万点以上の作品を残した。亡くなる前年に福岡県立美術館、田川市美術館などで連続して個展が開かれ、注目を浴びるようになった。

入館300円(中高生100円、小学生以下と65歳以上、障がい者は無料)。

《問》0422-22-0385同美術館。

http://www.musashino-culture.or.jp/a_museum/

■ 八王子市夢美術館特別展「広重 二つの東海道五拾三次 保永堂版と丸清版」

7月1日まで10-19時(入館18時半まで)八王子市夢美術館(八王子駅北口徒歩15分)。

江戸後期に活躍した浮世絵師・歌川広重(1797-1858)の代表作「東海道五拾三次」には20種類以上のシリーズがある。中でも30代に出版されて出世作となった保永堂版と、50代で描いた丸清版を展示して、構図や題材の違いを紹介している。また大正時代に撮影された宿場の写真の展示も。

観覧料500円(小学生以上の学生と65歳以上250円、未就学児無料。土曜日は小中学生無料)。

《問》042-621-6777同美術館。

http://www.yumebi.com/

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