多摩のイベント情報

■藤原正行作陶展

3月8-13日11-18時(最終日16時半まで)画廊岳(国立駅南口徒歩3分)。藤原さんが3年間作りためた染付と黄瀬戸の普段使いの器を出品。《問》042-576-9909同画廊。
http://kunitachi.shop-info.com/cgi/units/index.cgi?siteid=kunitachi&areaid=36236&unitid=gaku

■ゆりの木テーブル展「野村洋子展」

3月6-12日11-19時、ギャラリーゆりの木(国立駅南口徒歩3分)。ガラス作家の野村さん(西東京市)が、卓上のガスバーナーで色とりどりのガラス棒やガラス管を溶かして作った指先サイズから手のひらサイズの動物を出品。《問》042-573-6663同ギャラリー。
http://www10.ocn.ne.jp/~yurinoki/

■望月通陽4つのP vol.4 Partenza 出発

3月5-27日(21日休み)11-19時、松明堂ギャラリー(西武国分寺線鷹の台駅前)。12月から2011年3月までの4カ月間、月替わりで、 望月通陽(みちあき)さん(57)の作品展を開いてきた。今回は聖書の中の風景から題材を取り、新作の型染め作品(額装)約20点とペン画約15点を発表。《問》042-341-1455同ギャラリー。 【http://www.shomeido.jp/gallery/

■世界を繋ぐキルト展Ⅳ 和、洋、韓のパッチワーク

3月4-8日11-17時、白い画廊ポラン(高尾駅南口バス、御陵前下車)。小野澤宏子さんの和風、洋風のパッチワーク作品、韓国のポシャギの技法で作った作品など10点余りを展示。インターネットで世界中のキルターと作品交換をして制作した作品も。小野沢さんの友人で下薗しおりさんの裂織の展示もある。《問》042―663―8683同画廊。

■第46回ツバキ展

3月4-6日9時半-16時半(入館16時まで、最終日15時まで)町田市フォトサロン2階展示室(町田駅バス、薬師池下車徒歩3分)。生け花と写真を展示して、ツバキの美しさや育てる楽しさを紹介する。また苗木の販売、ツバキ愛好家による説明も。同サロンがある薬師池公園内にあるツバキ園に足を運んで今の様子を眺めることもできる。入館料無料。
《問》042―736―8281同サロン。

■キルギス平和センター開設報告会「キルギスと日本人」

3月6日13時半-17時、国立オリンピック記念性尚年総合センター(小田急線参宮橋駅徒歩5分)。シルクロードの自転車走破を目指している「シルクロード雑学大学」(長澤法隆代表=国立市富士見台)は、第二次大戦後、中央アジア・キルギス共和国タムガ村に抑留されていた日本人捕虜がサナトリウムの診療所を建てたことを広く伝え、日本とキルギスの交流の場にしたいと、昨年9月、「キルギス平和センター」を開設した。日本人捕虜と働いた体験を持つキルギス人の証言者、日本人が働いていたと伝えられている場所の写真を展示している。同国で活動してきた元青年海外協力隊員2人による同国の紹介、長澤代表の講演「『キルギス平和センター』の現状と今後の展開」、キルギスの民族楽器コムズの演奏とダンス、作家・津島佑子さんの記念講演「『黄金の夢の歌』紀行」など。参加費1000円(学生500円)。17時15分から懇親会(5000円)。《申》042-573-7667シルクロード雑学大学。

■シンポジウム「うちの会社も市民です~このまちをよくするために企業ができること」

3月6日13時半-16時半、三鷹市市民協働センター(三鷹駅南口徒歩10分)。企業市民としてユニークな活動をしている地元企業を紹介し、市民と企業がともに考え、暮らしやすいまちにするためのヒントを得るために開く。多摩信用金庫価値創造事業部法人支援担当兼地域支援担当部長・長島剛さんの基調講演の後、企業の事例紹介。シンポジウムでは日本無線CSR推進室長・芦野信司さん、武蔵野三鷹ケーブルテレビ企画室部長・小林幸忠さん、アツデン代表取締役社長で第16代三鷹商工会会長・佐藤文典さん、環境管理センター環境ソリューション事業部・原元利浩さんが、地域貢献することによるメリット、課題、地域の反響などを話す。無料。NPO法人みたか市民協働ネットワーク主催。《問》0422-46-0048三鷹市市民協働センター。

■アートサイト府中2010「いきるちから」

3月6日まで(月曜日休館)10−17時(入館16時半まで)府中市美術館(京王線府中駅からちゅうバス多磨町行き、府中市美術館下車)。開館10周年を迎えた同館が「生きていること」のすばらしさに気づかせてくれる作家を紹介する。流転する生命の身体感覚を呼びさます大巻伸嗣さんのインスタレーション、劇的な人生の肖像を克明に鉛筆で動き出す木下晋さんの絵画、日々の生活から飛び出した人物たちが舞う菱山裕子さんの立体作品(写真)を展示。2月6日14時から菱山さん、2月19日14時から大巻さんのアーティストトーク。観覧料600円(高大生300円、小中学生150円、未就学児と障害者手帳など持参の人無料)。
関連イベント ▼講座「生きづらい時代の切り札としてのアート」=2月27日14時、同館。同館学芸員・武居利史さんが話す。無料。▼菱山裕子・サテライト展示=2月20日まで、専門店街フォーリス・光と風の広場(府中駅北口。10−22時)、府中市中央図書館(同駅北口徒歩10分、ルミエール府中内。9−22時)、生涯学習センター・アトリウム(同市浅間町。7日、11日、16日、17日除く。9−22時)。▼大巻伸嗣≪Memorial  Rebirth≫=20日14時から30分ほど、専門店街フォーリス・けやき広場。大量のシャボン玉を飛ばす。《問》03−5777−8600ハローダイヤル。
http://www.city.fuchu.tokyo.jp/art/

■日本野鳥の会「地球にやさしい野鳥講座」 

3月5日14―16時、鳥と緑の日野センター(京王線南平駅徒歩15分)。同センターの隣にある多摩動物公園は20年以上、コウノトリの繁殖に取り組み、兵庫県豊岡市での野生復帰の協力、海外の動物園と提携した保全活動を行っている。同園飼育展示課の土屋泉さんを講師に、話を聞く。50人。講座終了後、コウノトリに関する30分の映画を上映。参加費無料。《問・申》042―593―6877同センター・渡辺。
メール【watanabe@wbsj.org

■「100かいだてのいえ」のどうぶつたち

4月10日まで(12月29日−1月1日と毎週月曜日休園。月曜日が祝日の場合、翌日休園)9時半-17時(入園16時まで)井の頭 自然文化園資料館(吉祥寺駅公園口徒歩10分)。岩井俊雄さん作の絵本に登場するハツカネズミ、ヨツユビハリネズミ、ニホンアマガエルなどの興味深い姿形 や行動を、生体展示や写真、映像などで紹介。入園料400円(65歳以上200円、都内在住の中学生以下無料)。《問》0422-46-1100同園。

http://www.tokyo-zoo.net/zoo/ino/index.html

12月10日−1月30日(12月31日と1月1日休館)9時半−16時半、国営昭和記念公園花みどり文化センター(立川駅北口徒 歩15分)。葉画家・群馬さん(立川市)が葉や野菜をありのまま、見たままに描いたテンペラ画を出品。会期中、会場で群馬さんがほぼ毎日(水曜と12月 28日−1月4日除く)、作品を公開制作する。入場無料。
また、1月22日13−14時、群馬さんと一緒に展示作品を見て回る「ギャラリー散歩」を開催(当日受け付け、30人、無料)。《問》042−526−8787花みどり文化センター。
http://www.wood.jp/konoha/

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