多摩のイベント情報

■国分寺・ジュニア・ミュージック・シアター第6回定期公演 オペラ「ヘンゼルとグレーテル」

3月31日15時、19時、国分寺市立いずみホール(西国分寺駅南口前)。「国分寺・ジュニア・ミュージック・シアター」は2005年4月に設立され、3歳以上中学生が参加。年1回、こどもミュージカルを上演している。指揮は同シアターの音楽監督、庄司由美子さん。第一部ではコダーイ「アベ・マリア」、信時潔「和歌の浦に」ほかを歌う。入場料500円。15時の回の当日券は残僅少、19時の回は計画停電の影響で中止の場合もある。《問》080-5430-9204同シアター事務局。

http://homepage3.nifty.com/kjmt/

■渡辺精二回顧展

3月26日−4月10日の土、日曜日11−18時、渡辺宅(京王井の頭線久我山駅徒歩5分)。主体美術協会、自由美術協会などで作品を発表し、2007年に83歳で死去した洋画家・渡辺さんの作品を、長女・容子さん宅に展示。3月27日15時から奈切敏郎さんのチェロ独奏、17時から田井中創さんの津軽三味線演奏。《問》03-3334-3824、またはlumokurago@ybb.ne.jp渡辺。

日程変更■みたかジュニア・オーケストラ第9回スプリングコンサート

3月27日に予定されていたコンサートは、4月24日に振り替えて開催されることになった。

 

4月24日14時、三鷹市芸術文化センター・風のホール(三鷹駅南口バス、八幡前・芸術文化センター前下車)。同オーケストラは1999年、(財)三鷹市芸術文化振興財団が設立。3月現在、小学5年生から高校3年生まで45人が、びわ湖ホール監督・沼尻竜典さんのアドバイス、上野学園大学非常勤講師・内藤佳有さんらの指導を受けながら月3回、練習に励んでいる。地方公共団体の外郭団体が主宰し、本拠地である練習室とホールを持ち、プロから指導受ける全国でも数少ないジュニア・オーケストラとして毎年3月にスプリングコンサートを、10月に定期演奏会を開いている。

内藤さん、トウキョウ・モーツァルトプレーヤーズの小川正毅さんの指揮で、団員有志によるアンサンブル、管楽器によるヴェルディ「歌劇『椿姫』第一幕より」、弦楽器によるホルスト「センター・ポール組曲」、ブラームス「セレナード第一番より第1楽章、第5楽章」を演奏する。全席指定500円(4歳-高校生無料)。

《申》空席分を4月7日10時から0422-47-5122三鷹市芸術文化センターで発売。

http://mitaka.jpn.org/mjo/

中止になりました■第3回神田川さくらウオーク

3月27日8時半、井の頭自然文化園前広場(吉祥寺駅公園口徒歩8分)集合。8時45分、井の頭公園内の神田川源流をスタート。28㌔コース=隅田川に合流す る総武線浅草橋駅近くの柳橋まで。17㌔コース=東中野駅近くの神田上水公園まで。10㌔コース=京王井の頭線永福町駅近くの神泉橋まで。参加費500 円(武蔵野市と三鷹市民300円)。昼食、飲み物など必要な人は持参。同ウオーク実行委員会主催、武蔵野市ウォーキング協会ほか共催。《問》 0422−31−2852武蔵野市ウォーキング協会。

■桜の名所と織物の面影を辿って、春の長淵エリアをそぞろ歩き 4月2日 青梅

4月2日10時、青梅線青梅駅キオスク前集合。青梅まちづくりネットワーク主催する、知られざる青梅を探る「青梅うんちく散歩」。青梅駅近くにあるしだれ桜の梅岩寺から、多摩川沿いの桜の名所・青梅市水の公園を経て、かつての織物の里「長淵地区」へ。長淵ではオープンガーデンや雪女伝説の碑などを巡る。地域のとんかつ屋で昼食、季節の和菓子も。1500円(資料、食事代込み)。30人(最少催行人数5人)《申》30日までに0428—24—5364、または080—3171—4071大倉。

■第17回日曜デッサンクラブ展

4月5−10日10時半−17時(初日12時から、最終日16時半まで)ギャラリー門(青梅線東青梅駅北口徒歩5分)。斎藤繁さんら13人が出品。17回目の作品展。《問》0428—23—2400同ギャラリー。

■黒田理恵作陶展「器に描く野の花と果実たち」

3月31日−4月6日12−18時(最終日16時まで)リベストギャラリー創(吉祥寺駅中央口徒歩5分)。黒田さんが皿などを出品。《問》0422−22−6615同ギャラリー。
http://www.libestgallery.jp/

■落合くみ子・町田静子日本画展

3月31日−4月5日11−18時(最終日17時まで)アートスペース88(国立駅南口徒歩2分、ファッションコージブランコ)。日本画家・小井土尚子さんに師事する落合さん(作品上)と町田さん(同下)の作品展。《問》042−577−2011同スペース。

http://kunitachi.shop-info.com/artspace/

■梅村明美 着物地の服

3月26−30日10−17時、陵北窯ギャラリー(高尾駅北口バス、陵北大橋下車)。梅村さんの個展。着物地が丁寧な洋裁の技術で、おしゃれ着として洋服に生まれ変わった作品(写真)が並ぶ。着物地も展示。《問》042—651—0628同ギャラリー。
http://www.ac.auone-net.jp/~r.ishida/

■企画展「文化人・山本有三の足跡−『竹』から読み解く昭和20年代」

9月28日まで(毎週月曜、7月19日、20日、9月20日、21日休館)9時半−17時、三鷹市山本有三記念館(三鷹駅南口徒歩10分)。大正から昭和にかけて劇作家、小説家として活躍した有三(1887−1974)は戦後の1947年から1953年、参議院議員を務め、国立国語研究所の設立や祝日法、文化財保護法の整備などに尽力した。また、良質な少年少女雑誌「銀河」の創刊や国語教科書の編集など子どもたちへ向けた仕事とともに国語改革にも熱心に取り組んだ。「戦後日本の復興に向けて」のコーナーでは、1948年に刊行された随筆集「竹」初版本、「銀河」創刊号などを、「参議院議員として」のコーナーでは選挙ポスター、選挙演説原稿などを展示。入館料300円(中学生以下、障害者手帳持参者とその介助者無料)。《問》0422−42−6233同記念館。
http://mitaka.jpn.org/yuzo/

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