多摩のイベント情報

■金澤正輝ペン画展-道のある風景

2月7-13日11時-18時半(最終日15時まで)ギャラリーくぼた(地下鉄銀座線京橋駅6番出口徒歩1分)。金澤さん(国立市 中)は朝日カルチャーセンター立川の「ペン画」講座で師岡正典さんに師事して10年になる。散歩やカンボジア旅行で見た田畑の道やあぜ道、小道のある風景 を描いた作品を出品。《問》03-3563-0005同ギャラリー。

http://www.gallery-kubota.co.jp/

■ センス・オブ・ノスタルジア-園長の部屋から

2月27日まで(毎週月曜休み)9時半-17時(入園16時まで)井の頭自然文化園本園資料館(吉祥寺駅公園口徒歩10分)。昨年開 園68周年を迎えた同園。展示室を、同園の歴史を見続けてきた「ポッペケ園長」(架空の人物)の部屋に見立て、動物園と井の頭池を中心とした自然環境や生 物相の変遷や、太平洋戦争の影響による猛獣処分、戦後の復興の象徴であるアジアゾウのはな子の来園など、市民から提供された写真や映像資料、標本、パンフ レットや資料などで紹介する。写真(上)は「秋の動物まつり 馬車にのるおサル」(1951年)。
入園料400円(65歳以上200円、中学生150円、小学生と都内在住在学の中学生無料)。《問》0422-46-1100同園。
http://www.tokyo-zoo.net/zoo/ino/index.html

■ 福島重徳展

3月6日まで(月曜休み)10―17時(最終日15時まで)奥多摩町立せせらぎの里美術館(青梅線御嶽駅徒歩20分)。半世紀にわ たって、多摩の風景や自然を描き続けてきた福島さんが、奥多摩の渓谷を描いた作品などを出品。300円。《問》0428-85-1109同美術館。

■大モロッコ展  2月中 西立川

2月1―28日(木曜と18―20日休み)12―18時、ガレージギャラリー・カメレオン(立川市富士見町1―29―3。青梅線西立川駅徒歩5分)。モ ロッコやサハラ砂漠に旅して魅せられたり、住んでいたりしたことのある立川周辺の6人のアーティストが、それぞれの印象を、絵、オブジェ、写真などで紹 介。出品作家は、さとうそのこ(人形)、坂本喜代美(陶芸)、景山正夫(写真)、しおみえりこ(写真)、大澤麻衣夏(イラスト)、橋爪恵一(フレーム)。 会期中にタジン鍋講習会、映写会、ワークショップなども開催。《問》090―2564―3198しおみ。
http://www1.whi.m-net.ne.jp/carnival/

■「絵兎(えと)展」ピースな39人のうさぎ展 1月19日から 武蔵野市

1月19日−2月13日(月、火曜休廊)13−19時、ギャラリー・フェイストゥフェイス(吉祥寺駅公園口徒歩4分)。油絵、日本 画、版画、イラスト、絵本、漫画、写真、立体など様々なジャンルの20代からベテランまで39人の作家が、えとの兎(うさぎ)をテーマに競作。《問》 0422−70−0885同ギャラリー。

http://ftf2000.com/gallery/

■創展—第17回創作画人協会東京支部展 1月20日から 立川市

1月20日−2月15日10−17時(土日曜と2月11日休み)たましんギャラリー(立川駅北口、多摩信用金庫本店9階)。日本画、水彩画、洋画、版画を展示。《問》042−526−7717同ギャラリー。

■100かいだてのいえのひみつ−岩井俊雄が子どもたちと作る絵本と遊びの世界展

12月23日-2月20日(12月28日−1月4日、1月26日休み)10時-19時半、武蔵野市立吉祥寺美術館(吉祥寺駅中央口 徒歩3分、コピス吉祥寺A館7階)。メディア・アーティストの岩井さんは最先端のテクノロジーを駆使した作品で活躍する一方、子どもの誕生をきっかけに手 作り玩具や遊びを発表。2008年には自宅近くの井の頭自然文化園に通って動物を観察して構想を練った、縦に開くユニークな絵本「100かいだてのいえ」 を、2009年には「ちか100かいだてのいえ」を出版し、多くの子どもたちに親しまれている。絵本の原画やスケッチのほか、親子で作ったオリジナル玩具 などを展示。
イベント「親子で楽しもう『100かいだてのいえ』といわいさんちの遊び」を1月15日と2月11日14-16時開催(小学生以下の子どもと保護者各回 20組。1組500円)。また「動かして楽しい紙のおもちゃ『リベットくん』を作ろう!」を1月29日と2月13日14-16時開催(5歳-小学生と保護 者各回15組。1組500円)。いずれも12月24日から電話、または直接美術館で受け付け。
入館料100円(小学生以下と65歳以上、障がい者無料)。《問》0422-22-0385同館。
http://www.musashino-culture.or.jp/a_museum/

■日野・七生丘陵と高幡不動 早春の梅の路を歩く

2月20日9時半、京王線百草園駅集合。百草八幡宮、百草台公園、都立七生公園、かたらいの道、みはらし公園、高幡不動尊などを巡る。15時頃、 高幡不動駅で解散。約9㌔。アップダウンあり。若返りの健康体操や、腹式呼吸法も伝授。40人。弁当、飲み物、敷物、雨具など持参。500円(保険料な ど)。羽村市周辺の女性たちによる「健康ウオーク+1」主催。 《申》090―8817―6077太田【tota@kyi.biglobe.ne.jp

■ 青梅ミュージアムロード・アカデミハイク 第2回「早春の吉野梅郷から御嶽渓谷へ」  2月26日 青梅市

2月26日(アカデミハイクⅢ)、27日(アカデミハイクⅣ)。いずれも9時半−10時半、和菓子処紅梅苑駐車場(青梅線日向和田駅 徒歩5分)集合。日本の美と文化発見のためのハイキング。青梅きもの博物館、吉川英治記念館、櫛かんざし美術館、玉堂美術館、御岳美術館などをめぐり、青 梅線御嶽駅へ。各60人。参加費1500円、高校生以下1000円。全館入館証兼参加賞の特製タオル進呈。《申》希望コース名(アカデミハイクⅢかⅣ) と、氏名、年齢、住所、性別、電話番号、緊急連絡先電話番号を書いて、ファクス0428—76—1936青梅ミュージアム協議会アカデミハイク係へ。2月 10日締め切り。《問》0428−76−1575吉川英治記念館内、同ハイク係。

■ゼロから始める家庭菜園実習

2月19日-12月に野外実習20回と教室講義3回。

三鷹教室(三鷹市北野の石井農園=吉祥寺駅公園口バス10分)と武蔵野教室(練馬区立野町の井口農園=吉祥寺駅中央口バス10分)は毎月第1・3土曜9 時半-11時半。小金井教室(小金井市東町の高橋農園=東小金井駅徒歩5分)は毎月第2・4土曜10-12時。土作りから肥培管理、収穫まで、専用の畑や 農家の出荷作物などで共同実習する。
教室講義は3会場共通。東京農大教授・五十嵐大造さん「春夏野菜の作付け準備」=2月19日、三鷹産業プラザ(三鷹駅南口徒歩10分)。同・後藤逸男さ ん「畑つくりは土つくりから」=7月23日、会場未定。五十嵐教授「秋冬野菜の作付け準備」=7月30日、会場未定。いずれも13-15時。
三鷹、武蔵野、小金井の各会場15人。入会金5000円(3年間有効)、受講料5万円(種苗代含む)。《申》0422-24-9484田舎の学校。 【http://www.inaka-gakko.com/index.html

Page 1 of 6 1
インフォ画像
ピアノカフェショパン 三和道場 東京多摩タウンズ たまけん広告 東京多摩タウンズ