多摩のイベント情報

■「100かいだてのいえ」のどうぶつたち

4月10日まで(12月29日−1月1日と毎週月曜日休園。月曜日が祝日の場合、翌日休園)9時半-17時(入園16時まで)井の頭 自然文化園資料館(吉祥寺駅公園口徒歩10分)。岩井俊雄さん作の絵本に登場するハツカネズミ、ヨツユビハリネズミ、ニホンアマガエルなどの興味深い姿形 や行動を、生体展示や写真、映像などで紹介。入園料400円(65歳以上200円、都内在住の中学生以下無料)。《問》0422-46-1100同園。

http://www.tokyo-zoo.net/zoo/ino/index.html

12月10日−1月30日(12月31日と1月1日休館)9時半−16時半、国営昭和記念公園花みどり文化センター(立川駅北口徒 歩15分)。葉画家・群馬さん(立川市)が葉や野菜をありのまま、見たままに描いたテンペラ画を出品。会期中、会場で群馬さんがほぼ毎日(水曜と12月 28日−1月4日除く)、作品を公開制作する。入場無料。
また、1月22日13−14時、群馬さんと一緒に展示作品を見て回る「ギャラリー散歩」を開催(当日受け付け、30人、無料)。《問》042−526−8787花みどり文化センター。
http://www.wood.jp/konoha/

■「春のきらきら健康フェスタ」~楽しくヨーガ&気軽にできる健康チェック

3月2日13時半-16時40分、三鷹産業プラザ(三鷹駅南口徒歩10分)。普段着でできるヨーガ(ヨーガ・セラピー)=13時40分、14時半、15時20分、16時10分から各回30分(無料)。三鷹市医師会協力による健康診断コーナー(血圧測定、体脂肪測定、医師への健康相談)、簡単ストレッチコーナー、体力測定コーナー、リラクゼーションコーナー(温石薬石整体、タイ式肩こりマッサージなど。有料)、ミニマルシェ(三鷹産野菜の販売)など。株式会社まちづくり三鷹ときらきら通り商店会共催。《問》0422-40-9669まちづくり三鷹。

■NPO法人ミュゼダグリ・農とARTのワークショップ「葉画家・群馬直美の江戸東京野菜講座」 立川市 3月5日、26日

3月5日、26日13−16時、立川市スマイル農園内、スマイルキッチン(モノレール砂川七番駅徒歩10分)。葉画家として活躍する群馬さん(立川市)の指導で東京の伝統野菜を筆ペンとシャープペンシルで描く。5日の題材は「東京うど」。江戸東京野菜コンシェルズの話も。20人(1回の受講も可)。受講料1回1000円(別途教材費600円、土産付き)。《申》090−2423−0831、またはFAX042−387−2820納所。
http://www.musee-d-agri.org/

■武藤直美個展


3月3−9日12−18時(最終日16時まで)リベストギャラリー創(吉祥寺駅中央口徒歩5分)。武藤さんが羽の生えた花、水底に漂う花、夢想する花など幻想の花を描いた油彩画を中心に水彩画も出品。《問》0422−22−6615同ギャラリー。
http://www.libestgallery.jp/

■東京雑学大学3月講義 西東京市ほか 3月3日から

▼3月3日、西東京市柳沢公民館(西武新宿線西武柳沢駅南口前)。EMIコンサルティング代表取締役・江口建之さん「これからの日米関係−一考察」。▼10日、多摩交流センター(京王線府中駅北口徒歩3分、府中駅北第二庁舎内)。むさしの化石塾代表・福嶋徹さん「アキシマクジラ発見50周年と多摩川の自然史」。1961年、多摩川の八高線鉄橋の橋脚数㍍下流から発見された全長16㍍のコクジラの化石と、古生代の宝庫の多摩川について話す。武蔵野市西久保コミュニティセンター(三鷹駅北口徒歩7分)でも中継で聴講できる。▼17日、国分寺労政会館(国分寺駅南口徒歩3分)。御門訴事件を伝えてゆく会役員・飯畑幸男さん「御門訴事件と上保谷新田」。明治3(1870)年、政府の施策に反対した武蔵野新田12カ村の農民が弾圧された事件について話す。▼24日、西東京市田無公民館(西武新宿線田無駅南口徒歩3分)。ゼット企画経営研究所代表・財津永量さん「優れものの行動特性と未来の日本を創る人間教育」。これからの社会でどのような人材が求められているのかを話す。▼31日、西東京市市民会館(西武新宿線田無駅北口徒歩10分)。金沢学院大学客員教授・川口順啓さん「短歌や俳句はいかに変遷したか」。
いずれも14時から。受講料各回500円。《問》042−465−3741浅田、0422−52−0908菅原。
http://www5.ocn.ne.jp/~tzu61017/

■森林ボランティア「入門」 4月9—10日、奥多摩

4月9—10日(1泊2日)。東京都奥多摩都民の森(体験の森)に宿泊して、枝打ち、間伐、チェンソーの使い方、道作りなどを、年間8回の講座で体験。その1回目。一回の申し込みも可。集合は9日9時55分、青梅線奥多摩駅。解散は10日15時20分、奥多摩駅。中学生以上30人。9700円(宿泊代、食事代、保険料、教材費)。《申》3月14日までに、住所、氏名、年齢、電話・ファクス番号を、体験の森管理事務所(〒198—0222奥多摩町境654、fax0428—83—3633、メールoku-mori@axel.ocn.ne.jp)へ。《問》0428—83—3631体験の森。
【http://www.tomin-no-mori.jp/】

■ボーイスカウト団員募集と体験プログラム

カトリック吉祥寺教会(吉祥寺駅公園口徒歩8分)を母体に、野外活動や奉仕活動を通じて健全な青少年の育成を目的に活動している「ボーイスカウト武蔵野第1団」では、4月から小学1年生になる男児を募集している。体験プログラムとして3月6日13−14時に「おかしをつくろう!」、4月3日14時半−15時半に「おたのしみ!」を教会内スカウトホームで開催する。参加費無料。活動しやすい服装で。同時間に保護者を対象に説明会を開く。同団では小学2年生以上の団員も随時募集している。《問》メールinfo@stmaryscout.com武蔵野第1団。
http://www.stmaryscout.com/boyscout/

■それぞれのかたち3人展・版画と陶芸

3月2−7日11−18時(初日12時から、最終日17時まで)ギャラリー街角(国立駅北口徒歩1分)。川端みち子さんが版画を、木村智子さんと滝柳るみ子さんが陶芸作品を出品。初の3人展。《問》042−577−0370同ギャラリー。

■青梅うんちく散歩「梅の里に、桃の里&ゆずの里めぐり!」 3月12日

3月12日10時20分、青梅線石神前駅改札口集合。NPO法人青梅まちづくりネットワークが開く、知られざる青梅の魅力を訪ね歩く催し。石神前—二俣尾—軍畑の約3㌔間には、かつての桃の里の旧道、昭和初期に建てられたコンクリート電柱、石灰石を運んでいた幻の引き込み線跡などが存在している。梅の香りを感じながら、地元の人も知らない隠れた見どころを探って歩く。講師は「青梅再発見」著者の大倉十彌也さん。1800円(ログハウスらびっとでの食事つき)。25人(最少催行5人)。《申》10日までに0428—24—5364大倉。

■第10回 死と、どう向き合うか?

3月19日13時半−16時、八王子市クリエイトホール(八王子駅北口徒歩3分)。自分や家族、他者の死に直面したとき、恐怖や悲しみとどのように向き合い、受け入れるかについて、哲学的考察に基づいて話す。質問や相談、自分図作成の時間も(自由参加)。講師は死生学研究会代表の内田誠さん。メモ帳、筆記用具持参。63人。無料。《問・申》042−624−1355内田。
http://www2.ocn.ne.jp/~siseiken/

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