多摩のイベント情報

■大人のひなまつり展

2月8−26日(日・月曜休み)12−19時(最終日17時まで)ギャラリー絵舞遊(横浜線成瀬駅南口徒歩8分)。同ギャラリーが薦める作家たちが「お雛(ひな)様」をコンセプトに作ったガラス、手ぬぐい、古布などを使った作品(写真)を展示。18日16時からと、22日13時からワークショップ「簡単絵付け講習」を行う。転写シールを使って白磁の器に焼きつける体験。2500円から。またビーズ講習も予定している。《申・問》042—796—9155同ギャラリー。
http://www.geocities.jp/galleryemaiyu/

■生涯学習の集い イン 川口

3月4日13時−16時半、八王子市生涯学習センター川口分館(八王子駅北口バス、唐松下車、徒歩3分)。▲13時半−14時45分に「ひな祭り童謡と歌唱の集い」。朗読グループ「夕焼け小焼け」などが出演。50人。無料。▲15時−16時15分に「市民講座:笑いの大研究」。八王子市の社会人落語家・三遊亭円圓塾さんが出演。50人。無料。▲13時−16時半に生涯学習の相談やパネル展示も。主催は、八王子生涯学習コーディネーター会。《問》042−636−1224同会・間宮。

■お味噌作りワークショップ

2月27日11時−15時半、和のいえ櫻井(武蔵境駅北口バス、境橋下車)。築150年の古民家で味噌を仕込む。蔵で熟成し、セミの声が響く頃に蔵出しする。1500円(豚汁サービス付き)。要予約。NPO五色会主催。《申》050−1585−5863櫻井、またはHP(http://yamada-ya.net/home.html

■平成22年度地域福祉フォーラム「地域をささえる問題発見・解決機能を考える」

2月26日13時半−16時、西東京市市民会館(西武新宿線田無駅北口徒歩10分)。孤立死、行方不明、虐待、引きこもり、貧困、ごみ処理など、公的な制度やサービスでは対応できない生活課題があることが明らかになってきた。住民が安心して暮らせるまちづくりを進めるため、住民、行政、関係機関、社会福祉協議会の役割やこれからの取り組みを考える。東洋大准教授・山本美香さんの基調講演「地域をささえる問題発見・解決機能を考える」の後、シンポジウムで小平市社会福祉協議会権利擁護センターこだいら係長・藤原淳さん、東村山市社会福祉協議会まちづくり支援係主任・徳田尚美さん、西東京市社会福祉協議会地域福祉コーディネーター・利光有紀さんが話し合う。400人。無料。北多摩北部ブロック社会福祉協議会、東京都社会福祉協議会主催。《申》FAX03−3268−7222東京都社会福祉協議会地域福祉部地域福祉担当。《問》03−3268−7186同担当。

■シビル市民講座「自伝から読む歴史2 マルコムX『完訳 マルコムX自伝上・下』」

2月26日、3月12日、26日、4月9日、23日、5月7日18−21時、市民の学習・活動・交流センターシビル(立川駅南口徒歩5分)。黒人解放指導者のマルコムX(1925−1965)の自伝は、大作「ルーツ」で知られるアレックス・ヘイリィが本人からの聞き書きをまとめたものだ。1960年代の米国では公民権運動が高まり、一方、ベトナム戦争に突き進んで行った。自伝を読むことで、この時代、マルコムXの存在の意味を考える。講師は横浜市立大学名誉教授・加藤晴康さん。20人。1回1000円(全回前納4500円、1回前納800円、学生・経済的困窮者1回800円)。《申》042−524−9014シビル。
http://www.geocities.jp/sudajuku/civil/index.html

■憲法を学ぶ会「自衛隊イラク派兵差し止め訴訟名古屋高裁判決」

2月25日19−21時、武蔵野市本町コミュニティセンター(吉祥寺駅東口徒歩4分)。2008年4月17日に名古屋高裁で出された「自衛隊イラク派兵差し止め訴訟」の判決は、イラクでの自衛隊の活動が憲法違反であると判断した。東海大学法科大学院教授・永山茂樹さんが判決を解説し、これからの憲法運動に対してどのような意味を持つのかなどを話す。主催の「憲法を学ぶ会」は1995年、武蔵野市憲法月間記念行事の市民講座から生まれた自主グループ。500円。《問》0422−55−2419斎藤。

■能楽鑑賞ガイドセミナー「能楽塾・巴(ともえ)」

2月23日、3月2日18−20時、能楽塾研修能舞台(吉祥寺駅中央口から西荻窪駅行きバス、東町1丁目下車、徒歩5分)。観世流能楽師の青木一郎さんが、3月13日13時から梅若研能会で上演する「巴」について、実演を交えながら事前に分かりやすく解説する。各回1000円。要予約。《申》0422−22−6876青木一郎能の会事務局。

■思いっきり歌!〜エンジョイボイストレーニング&コーラス

2月23日−3月16日の毎週水曜19時−20時半、東京YWCA武蔵野(三鷹駅北口徒歩3分)。講師は桐朋学園大学声楽科卒業で、二期会、東京室内歌劇場会員の新藤昌子さん。初心者歓迎、楽譜の読めない人も可。20人。8000円。《申》0422−52−3881、またはメールmusashino@tokyo.ywca.or.jp同センター。

■地域主導の女性がん医療を考える「地域で考えるがん医療〜自分たちの町でより良く生きるために〜」

2月20日12時20分−16時半、立川市女性総合センター・アイム(立川駅北口徒歩5分)。第一部は基調講演で、ブレストクリニック立川院長・廣瀬脩二さんの「地域での乳がん検診の現状」、東京西徳洲会病院乳腺腫瘍センター長・佐藤一彦さんの「地域での乳がん治療の現状」。第二部は患者&支援者の発表で、多摩ホスピスの会事務局長・成田幸穂さんの「市民から見た在宅緩和ケア」、卵巣がん体験者の会スマイリー代表・片木美穂さんの「卵巣がん患者会の活動とその役割」、NPO法人ブーゲンビリア理事長・内田絵子さんの「乳がん・子宮頸がんの患者会とその役割」。第三部はシンポジウムで廣瀬さん、佐藤さん、成田さん、片木さん、内田さんらが出席。手話通訳付き。立川市・くらしフェスタ立川実行委員会主催、ブーゲンビリアの企画・運営。《問》090−6495−5856内田。
http://www.buugenvilia.com/

■こだいら雑学文化塾「ボランティアは気軽に、身近に」

2月20日13時半−15時半、小平市福祉会館(西武多摩湖線青梅街道駅徒歩5分)。講師はさわやか福祉財団人間力再生プロジェクトリーダーの大畠政義さん。資料代100円。《問》042−343−3649基太村。

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