多摩のイベント情報

■シンポジウム「うちの会社も市民です~このまちをよくするために企業ができること」

3月6日13時半-16時半、三鷹市市民協働センター(三鷹駅南口徒歩10分)。企業市民としてユニークな活動をしている地元企業を紹介し、市民と企業がともに考え、暮らしやすいまちにするためのヒントを得るために開く。多摩信用金庫価値創造事業部法人支援担当兼地域支援担当部長・長島剛さんの基調講演の後、企業の事例紹介。シンポジウムでは日本無線CSR推進室長・芦野信司さん、武蔵野三鷹ケーブルテレビ企画室部長・小林幸忠さん、アツデン代表取締役社長で第16代三鷹商工会会長・佐藤文典さん、環境管理センター環境ソリューション事業部・原元利浩さんが、地域貢献することによるメリット、課題、地域の反響などを話す。無料。NPO法人みたか市民協働ネットワーク主催。《問》0422-46-0048三鷹市市民協働センター。

■アートサイト府中2010「いきるちから」

3月6日まで(月曜日休館)10−17時(入館16時半まで)府中市美術館(京王線府中駅からちゅうバス多磨町行き、府中市美術館下車)。開館10周年を迎えた同館が「生きていること」のすばらしさに気づかせてくれる作家を紹介する。流転する生命の身体感覚を呼びさます大巻伸嗣さんのインスタレーション、劇的な人生の肖像を克明に鉛筆で動き出す木下晋さんの絵画、日々の生活から飛び出した人物たちが舞う菱山裕子さんの立体作品(写真)を展示。2月6日14時から菱山さん、2月19日14時から大巻さんのアーティストトーク。観覧料600円(高大生300円、小中学生150円、未就学児と障害者手帳など持参の人無料)。
関連イベント ▼講座「生きづらい時代の切り札としてのアート」=2月27日14時、同館。同館学芸員・武居利史さんが話す。無料。▼菱山裕子・サテライト展示=2月20日まで、専門店街フォーリス・光と風の広場(府中駅北口。10−22時)、府中市中央図書館(同駅北口徒歩10分、ルミエール府中内。9−22時)、生涯学習センター・アトリウム(同市浅間町。7日、11日、16日、17日除く。9−22時)。▼大巻伸嗣≪Memorial  Rebirth≫=20日14時から30分ほど、専門店街フォーリス・けやき広場。大量のシャボン玉を飛ばす。《問》03−5777−8600ハローダイヤル。
http://www.city.fuchu.tokyo.jp/art/

■日本野鳥の会「地球にやさしい野鳥講座」 

3月5日14―16時、鳥と緑の日野センター(京王線南平駅徒歩15分)。同センターの隣にある多摩動物公園は20年以上、コウノトリの繁殖に取り組み、兵庫県豊岡市での野生復帰の協力、海外の動物園と提携した保全活動を行っている。同園飼育展示課の土屋泉さんを講師に、話を聞く。50人。講座終了後、コウノトリに関する30分の映画を上映。参加費無料。《問・申》042―593―6877同センター・渡辺。
メール【watanabe@wbsj.org

■「100かいだてのいえ」のどうぶつたち

4月10日まで(12月29日−1月1日と毎週月曜日休園。月曜日が祝日の場合、翌日休園)9時半-17時(入園16時まで)井の頭 自然文化園資料館(吉祥寺駅公園口徒歩10分)。岩井俊雄さん作の絵本に登場するハツカネズミ、ヨツユビハリネズミ、ニホンアマガエルなどの興味深い姿形 や行動を、生体展示や写真、映像などで紹介。入園料400円(65歳以上200円、都内在住の中学生以下無料)。《問》0422-46-1100同園。

http://www.tokyo-zoo.net/zoo/ino/index.html

12月10日−1月30日(12月31日と1月1日休館)9時半−16時半、国営昭和記念公園花みどり文化センター(立川駅北口徒 歩15分)。葉画家・群馬さん(立川市)が葉や野菜をありのまま、見たままに描いたテンペラ画を出品。会期中、会場で群馬さんがほぼ毎日(水曜と12月 28日−1月4日除く)、作品を公開制作する。入場無料。
また、1月22日13−14時、群馬さんと一緒に展示作品を見て回る「ギャラリー散歩」を開催(当日受け付け、30人、無料)。《問》042−526−8787花みどり文化センター。
http://www.wood.jp/konoha/

■「春のきらきら健康フェスタ」~楽しくヨーガ&気軽にできる健康チェック

3月2日13時半-16時40分、三鷹産業プラザ(三鷹駅南口徒歩10分)。普段着でできるヨーガ(ヨーガ・セラピー)=13時40分、14時半、15時20分、16時10分から各回30分(無料)。三鷹市医師会協力による健康診断コーナー(血圧測定、体脂肪測定、医師への健康相談)、簡単ストレッチコーナー、体力測定コーナー、リラクゼーションコーナー(温石薬石整体、タイ式肩こりマッサージなど。有料)、ミニマルシェ(三鷹産野菜の販売)など。株式会社まちづくり三鷹ときらきら通り商店会共催。《問》0422-40-9669まちづくり三鷹。

■NPO法人ミュゼダグリ・農とARTのワークショップ「葉画家・群馬直美の江戸東京野菜講座」 立川市 3月5日、26日

3月5日、26日13−16時、立川市スマイル農園内、スマイルキッチン(モノレール砂川七番駅徒歩10分)。葉画家として活躍する群馬さん(立川市)の指導で東京の伝統野菜を筆ペンとシャープペンシルで描く。5日の題材は「東京うど」。江戸東京野菜コンシェルズの話も。20人(1回の受講も可)。受講料1回1000円(別途教材費600円、土産付き)。《申》090−2423−0831、またはFAX042−387−2820納所。
http://www.musee-d-agri.org/

■武藤直美個展


3月3−9日12−18時(最終日16時まで)リベストギャラリー創(吉祥寺駅中央口徒歩5分)。武藤さんが羽の生えた花、水底に漂う花、夢想する花など幻想の花を描いた油彩画を中心に水彩画も出品。《問》0422−22−6615同ギャラリー。
http://www.libestgallery.jp/

■東京雑学大学3月講義 西東京市ほか 3月3日から

▼3月3日、西東京市柳沢公民館(西武新宿線西武柳沢駅南口前)。EMIコンサルティング代表取締役・江口建之さん「これからの日米関係−一考察」。▼10日、多摩交流センター(京王線府中駅北口徒歩3分、府中駅北第二庁舎内)。むさしの化石塾代表・福嶋徹さん「アキシマクジラ発見50周年と多摩川の自然史」。1961年、多摩川の八高線鉄橋の橋脚数㍍下流から発見された全長16㍍のコクジラの化石と、古生代の宝庫の多摩川について話す。武蔵野市西久保コミュニティセンター(三鷹駅北口徒歩7分)でも中継で聴講できる。▼17日、国分寺労政会館(国分寺駅南口徒歩3分)。御門訴事件を伝えてゆく会役員・飯畑幸男さん「御門訴事件と上保谷新田」。明治3(1870)年、政府の施策に反対した武蔵野新田12カ村の農民が弾圧された事件について話す。▼24日、西東京市田無公民館(西武新宿線田無駅南口徒歩3分)。ゼット企画経営研究所代表・財津永量さん「優れものの行動特性と未来の日本を創る人間教育」。これからの社会でどのような人材が求められているのかを話す。▼31日、西東京市市民会館(西武新宿線田無駅北口徒歩10分)。金沢学院大学客員教授・川口順啓さん「短歌や俳句はいかに変遷したか」。
いずれも14時から。受講料各回500円。《問》042−465−3741浅田、0422−52−0908菅原。
http://www5.ocn.ne.jp/~tzu61017/

■森林ボランティア「入門」 4月9—10日、奥多摩

4月9—10日(1泊2日)。東京都奥多摩都民の森(体験の森)に宿泊して、枝打ち、間伐、チェンソーの使い方、道作りなどを、年間8回の講座で体験。その1回目。一回の申し込みも可。集合は9日9時55分、青梅線奥多摩駅。解散は10日15時20分、奥多摩駅。中学生以上30人。9700円(宿泊代、食事代、保険料、教材費)。《申》3月14日までに、住所、氏名、年齢、電話・ファクス番号を、体験の森管理事務所(〒198—0222奥多摩町境654、fax0428—83—3633、メールoku-mori@axel.ocn.ne.jp)へ。《問》0428—83—3631体験の森。
【http://www.tomin-no-mori.jp/】

■ボーイスカウト団員募集と体験プログラム

カトリック吉祥寺教会(吉祥寺駅公園口徒歩8分)を母体に、野外活動や奉仕活動を通じて健全な青少年の育成を目的に活動している「ボーイスカウト武蔵野第1団」では、4月から小学1年生になる男児を募集している。体験プログラムとして3月6日13−14時に「おかしをつくろう!」、4月3日14時半−15時半に「おたのしみ!」を教会内スカウトホームで開催する。参加費無料。活動しやすい服装で。同時間に保護者を対象に説明会を開く。同団では小学2年生以上の団員も随時募集している。《問》メールinfo@stmaryscout.com武蔵野第1団。
http://www.stmaryscout.com/boyscout/

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