多摩のイベント情報

■ 大塩 紗永 展-scenery of courtyard-

5月8-17日11-18時(最終日17時)画廊岳(国立駅南口徒歩3分)。日本版画協会会員、版画会会員の大塩さんは多摩美大大学院美術研究科修了。1999年に日本版画協会展で奨励賞を受賞したのを皮切りに現在まで受賞多数。

《問》042-576-9909同画廊。

http://kunitachi-gallery.net/members/gaku/

 

 

■ 福田利之展∣吉祥寺の森

5月20日まで10-19時半(入館18時半まで)武蔵野市立吉祥寺美術館(吉祥寺駅北口徒歩5分、コピス吉祥寺A館7階)。

吉祥寺を拠点に活動するイラストレーター、福田利之さん(1967年生まれ)の作品展。「ほぼ日刊イトイ新聞」やCDジャケット、教科書などに掲載された作品のほか、画集、絵本、人形劇のセット、ヌイグルミ、立体作品なども展示している。武蔵野市立吉祥寺美術館主催、コピス吉祥寺協賛。

▼人形劇コンサート子どもたちも一緒に歌おう「良原リエwithねずみの“シーモア”の音あそび」=5月19日14時-14時半。申込不要。小学生以下は保護者同伴。

コピス吉祥寺×吉祥寺美術館スタンプラリー「小さな森をお散歩しよう。」5月20日(日)まで。スタンプをすべて集めると、1人1枚、福田利之描き下ろしポストカードのプレゼント。

▼GREENING Music Fes.山田稔明&近藤研二 ライブ5月3日14-15時予定、コピス吉祥寺A館1階 ふれあいデッキ こもれび。

福田利之&山下哲(「ほぼ日刊イトイ新聞」)&山田愛(ロカリテ)「カッパとウサギのコーヒー屋さん withロカリテ」5月5日13-16時予定、コピス吉祥寺A館3階、吉祥庭園sora。

《問》0422-22-0385同美術館。

http://www.musashino-culture.or.jp/a_museum/

■ -国芳、広重、国貞、豊国、英泉らが描く-浮世絵ねこの世界展

5月13日まで(月曜休館)10-19時(入館18時半まで)八王子市夢美術館(八王子駅北口徒歩15分)。

歌川国芳、歌川広重、歌川国貞、歌川豊国、渓斎英泉ら江戸時代から明治時代にかけて活躍した浮世絵師たちが様々な個性で描いた「猫」を展示。監修は国際浮世絵学会常任理事の稲垣進一さん。

観覧料600円(小学生以上の学生と65歳以上300円)。

《問》042-621-6777同美術館。

http://www.yumebi.com/

■ 所蔵作品展「没後50年 中村研一の制作-日常風景とともに」

 

 

5月13日まで(月曜休館)10-17時(入館16時半まで)中村研一記念小金井市立はけの森美術館(武蔵小金井駅南口徒歩15分)。日本近代洋画壇を牽引する画家として活躍した中村研一(1895-1967)は戦後間もない1945年12月、50歳で小金井に移り住み、最晩年まで精力的に創作活動をした。小金井移住後の作品を中心に展示。

▼学芸員によるギャラリートーク=5月12日14時-14時半。

観覧料200円(小中学生100円)。5月13日は中村研一の誕生日(5月14日)を記念した無料観覧日。

《問》042-384-9800同美術館。

https://www.city.koganei.lg.jp/kankobunka/453/hakenomori/index.html

■ イデア tonoharuna exhibition

 

 

5月3-15日(9日休廊)11-18時(最終日17時まで)アートスペース88(国立駅南口徒歩2分)。油彩の抽象画の新旧作品を展示。

《問》042-577-2011同スペース。

https://artspace88.jimdo.com/

 

■春の陶来展Ⅺ

4月10日-15日11時-18時(最終日17時まで)、ギャラリー・スペースことのは(八王子駅南口から徒歩10分)。
陶芸、植物画、押花絵、絵手紙の作品展。青木孝之さん(陶)、上村孝子さん(絵手紙)、大矢ミチ子さん(押花絵・陶)、木村笑美子さん(植物画)、小久保公子さん(陶)、沢柳綾子さん(陶)、広井恵さん(陶)が出品。約100点。
≪問≫042-655-3351同ギャラリー。
http://www.gs-kotonoha.jp

■ 彫刻館特設展関連企画・本田公夫講演会「WCSによるニューヨークの動物園・水族館展示」

4月28日13時半-15時半、井の頭自然文化園彫刻館B館(吉祥寺駅公園口徒歩10分)。

本田さんは1958年生まれで慶応大学商学部卒業。子どもの頃から動物園好きで、一方、絵画にも興味を持ち、“カバ園長”こと元東武動物園園長の故・西山登志雄さんの勧めでペン画を始め、東京動物園友の会の会誌「どうぶつと動物園」に学生時代から四世紀以上にわたってイラストや文章を寄稿している。大日本印刷海外事業部、シンシナティ動植物園などを経て、現在、世界最大級の環境保全NGOのWCS(野生生物保全協会)で展示グラフィック部門スタジオマネージャーとしてニューヨークで活躍している。WCSはブロンクス動物園設立のために創立され、同園とニューヨーク水族館の経営母体となっている。その他にセントラルパーク動物園などニューヨーク市の動物園3園の運営を受託すると同時に、世界60か国で保全活動歩を行っている。

現在、彫刻館B館では特設展「Art and the Zoo Vol.4 本田公夫作品展『消えゆく隣人たちのポートレート」を開催していて、講演会では本田さんがWCSで携わってきた展示のデザインや施工プロセスについて話す。

定員150人(応募者多数の場合、抽選)。託児あり(0歳~就学前。無料)。入園料、参加費とも無料。

《申》件名を「本田公夫講演会」として、参加希望者全員の氏名(ふりがな)、年齢、代表者の住所、氏名、電話番号、託児希望の場合は子どもの年齢(4月28日現在の)と人数を書いて、メールart2018@tokyo-zoo.net に4月6日までに送信。

《問》0422-46-1100同園。

http://www.tokyo-zoo.net/zoo/ino/

 

 

■〈ふみ絞染〉絞り草木染め作品展・素材展

4月10日まで11-17時、ホームギャラリー〈ころも〉くにたち(国立駅南口徒歩5分)。染色家の三谷文子さん(国立市中)の作品展。三谷さんは、千数百年の歴史を持つ日本の伝統工芸、鹿の子絞りと草木染めの技術を駆使した作品「ふみ絞染」を制作している。三谷さんは三十数年前、東京農工大学工学部附属繊維博物館(現・東京農工大学科学博物館)「友の会」で藍染めを学んだ後、京鹿の子絞振興協同組合(京都市)が渋谷区で開いていた教室に通い、1993年、同組合講師の資格を取得した。またニ十数年前から草木染織の第一人者、山﨑桃麿さん(青梅市沢井)に師事し、1996年、染織家の登竜門といわれる「全日本新人染織展」に入選。(財)日本手工芸指導協会主催「手工芸作品展」で読売・日本テレビ文化センター賞も受賞している。

国立の桜を染材として高品質シルクを染め、絞り技法で絵柄をあしらった作品などを出品。着物のリメイクの仕立て直し、染め替えの相談も受ける。

《問》042-571-0310同ギャラリー。

 

■ 浜田澄子展

 

 

4月17日まで10-17時(最終日16時まで)たましんギャラリー(立川駅北口徒歩5分、多摩信用金庫本店9階)。画家の浜田さんが「SANSUI 大地への祈り」などのテーマで和紙のコラージュ作品を出品。《問》042-526-7717同ギャラリー。

https://www.tamashin.or.jp/gallery/

http://artanne.blog68.fc2.com/

 

 

■ アトリエQ 第14回作品展

4月8日まで11-18時(最終日16時半)ギャラリーコロン(国立駅南口徒歩3分)。イコン・黄金背景テンペラ画・混合技法と取り組む「アトリエQ」(国立市)の作品展。16人が出品。

《問》042-576-9909同ギャラリー。

http://kunitachi-gallery.net/members/gaku/

 

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