多摩のイベント情報

■ 武蔵野美術大学「Glass×Geibun Project 2017 まどろみ 光を内包するガラス」

 

 

6月10-16日10時-16時半(10日、11日18時まで、最終日16時まで)同大学9号館6階(西武国分寺線鷹の台駅徒歩18分)。

同大学工芸工業デザイン学科クラフトコースガラス専攻の4年制10人が制作した作品を、芸術文化学科の学生がプロデュースした展覧会。ガラス専攻の学生は「光を内包するガラス」というテーマに沿って、素材そのものの透明感と暗闇の中での輝き、その二面的なガラスの魅力を探求した作品を制作した。暗闇の中に作品が生える展示空間や芸術文化学科の学生によるガラス体験のワークショップもある。

指導・監修は同大工芸工業デザイン学科教授・大村俊二さんと芸術文化学科教授・杉浦幸子さん。

入場無料。

《問》090-1122-9095同大芸術文化学科。

http://www.musabi.ac.jp/topics/20170608_03_03/

https://www.facebook.com/musabiggp/

■ 榎戸 項右衛門 彫刻展~明日へのマーチ~

 

 

 

6月8-13日11-18時(最終日17時まで)アートスペース88(国立駅南口徒歩2分)。榎戸さんは1983年、青梅市生まれ。明星大学日本文化学部造形芸術学科卒業、同大学研究生終了。写真は「明日へのマーチ」(木彫)。

《問》042-577-2011同スペース。

https://artspace88.jimdo.com/

■ 東京雑学大学6月講義

▼1日14時、西東京市田無公民館(西武新宿線田無駅南口徒歩3分)=NPO法人緩和ケアサポートグループ代表・河正子さんの「人生最後の日々をどう過ごすか、どう支えるか」

▼8日14時半、多摩交流センター(京王線府中駅北口徒歩3分、府中第二庁舎6階)、武蔵野市かたらいの道市民スペース(遠隔視聴会場=三鷹駅北口徒歩3分)=元放送プロデューサー・間宮章さんの゜大正期の童謡運動と中村雨紅-童謡“夕焼け小焼け”をめぐって」。インターネットライブ中継(http://zsgn.dp-21.net/tsgn/)も。

▼11日13時40分-16時45分、西東京市市民会館(西武新宿線田無駅北口徒歩7分)=フォーラム「多摩の街道-“江戸”から“東京”へつづく道 400年」。東京学芸大教授・大石学さんの「多摩・武蔵野と街道」、元青梅市文化財保護審議会会長・斎藤慎一さんの「甲州道中・青梅街道の風俗」、日本地図センター客員研究員・今尾恵介さんの「地形図でたどる多摩の街道今昔」。

▼22日14時、西東京市田無公民館(西武新宿線田無駅南口徒歩3分)=ジャパン・ハーブ・スクール講師・阿部啓子さんの「こころ豊かにハーバルライフ-ハーブ(香り)の不思議な力」。

 

受講料は各回500円(8日は無料)。

《問》042-465-3741浅田、0422-52-0908菅原。

http://tzatudai.ec-net.jp/

 

■ アクティブ市民塾「ひとりひとり個性によりそう子育て~発達障害への理解を深める」

6月7日10-12時、かたつむりルーム(横浜線八王子みなみ野駅徒歩5分、片柳学園第3学生会館2階)。発達障害やその周辺の特性を抱える子の家族で結成する「NPO法人かたつむり」。理事長の西村南海子さんが子育て経験談や団体の活動を紹介する。また特別支援士の小室裕美さんの指導で、子どもとのコミュニケーションを円滑に行う療育プログラムを体験する。定員20人(申し込み先着順)。無料。

《申》042-646-1577八王子市市民活動支援センター。

■ 高野陽介日本画展 水晶のきらめき

 

 

6月4-14日日11-18時(最終日17時まで)画廊岳(国立駅南口徒歩3分)。高野さんは1978年生まれ。東京芸大絵画科日本画専攻卒業後、世界各地を取材。個展多数開催。写真は「セレナーデ」。

《問》042-576-9909画廊岳。

http://kunitachi-gallery.net/members/gaku/

 

■ 南優展

6月3日-18日(木曜休み)12-19時(最終日17時まで)ぎゃらりー由芽(三鷹駅南口徒歩8分)。インスタレーション・アーティストの南さん(香川県)が会場全体を一つの作品として出品。

《問》0422-47-5241同ぎゃらりー。

http://galleryyume.web.fc2.com/

 

■ タケイチユリ個展~花のpointe~

 

 

6月6日まで11-18時(最終日17時まで)アートスペース88(国立駅南口徒歩2分)。タケイチさんが花や自然と踊る人をテーマに不可思議なイメージを描いた油彩作品を出品。また自作のマトリョーシカの展示も。

《問》042-577-2011同スペース。

https://artspace88.jimdo.com/

https://yuritakeichi.jimdo.com/

 

■ 講演会「アジアゾウについて知る~飼育の現状とはな子からわかったこと」

6月25日13時半-16時、井の頭自然文化園彫刻館B館(吉祥寺駅公園口徒歩10分)。2016年5月26日に69歳で亡くなったアジアゾウの「はな子」の遺体は国立科学博物館に寄贈された。同博物館動物研究部脊椎動物研究グループ研究員の川田伸一郎さんが「はな子の骨格標本からわかること」の題で話す。それに先立ち、日本動物園水族館協会生物多様性委員会アジアゾウ計画管理者の乙津和歌さんが「日本のアジアゾウ飼育、これまでとこれから」の題で話す。定員130人(応募者多数の場合、抽選)。託児あり(0歳から就学前まで。無料。応募者多数の場合、抽選)。

《申》6月7日必着。往復はがきの場合は、参加者全員の氏名(ふりがな)、年齢、代表者の住所、氏名、電話番号、託児希望の場合は子どもの年齢(講演会実施日現在)と人数、返信先を書いて、〒180-0005武蔵野市御殿山1-17-6、井の頭自然文化園「アジアゾウ講演会」係へ。Eメールの場合は、件名を「アジアゾウ講演会」とし、参加者全員の氏名(ふりがな)、年齢、代表者の住所、氏名、電話番号、託児希望の場合は子どもの年齢(講演会実施日現在)と人数を書いて送る。

《問》0422-46-1100同園。

http://www.tokyo-zoo.net/zoo/ino/

■中村 眞弥子展 ~空と落書き~

6月1日まで(5月29日休み)11-18時(最終日17時まで)ギャラリー・スペースことのは(八王子駅南口徒歩10分)。
中村さんの油彩画、ドローイングほかが並ぶ。15点。
≪問≫042-655-3351同ギャラリー。
http://www.gs-kotonoha.jp/

■ 憲法を学ぶ会「国家による心の支配-道徳の教科化、脅威期直後の教育利用、そして共謀罪」

5月30日19-21時、武蔵野市本町コミュニティセンター(吉祥寺駅東口徒歩3分、ヨドバシカメラ裏)。早大社会科学総合学術院教授(憲法・比較憲法)の西原博史さんが話す。資料代500円。

《問》0422-55-2419斎藤。

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