子ども

■ツシマヤマネコへの手紙を書いて長崎県対馬に行こう!

 

井の頭自然文化園では絶滅の危機にひんしているツシマヤマネコの飼育下繁殖に取り組むとともにツシマヤマネコの暮らしや現状を伝える様々な普及活動を行なっていて、小学4~6年生を対象にしたイベントを開催する。

▼ヤマネコミニ講座  10月15日13-15時、16日10-12時。飼育しているツシマヤマネコを飼育係と一緒に観察し、対馬市市民生活部環境政策課の玖須博一さんから対馬における保全活動についての話を聞き、自分たちに何ができるかを考える。小学4~6年生各回20人(多数の場合、抽選)。

《申》10月8日までに、住所、氏名(ふりがな)、学年、性別、電話番号を、0422-46-1100(またはEメール inokashira_park_zoo@tzps.or.jp)へ。

▼ヤマネコへの手紙募集  ミニ講座の参加者から手紙(作文)を募集(10月24日消印有効)。応募作品の中から「対馬市長賞」4人を選び、副賞として対馬体験ツアー(11月26日-27日。保護者は参加できない)に招待。また「井の頭自然文化園賞」5人には副賞としてツシマヤマネコグッズが贈られる。

▼ヤマネコ先生に聞いてみよう  10月15日10-12時、16日13-15時、本園。玖須博一さんのスポットガイド。生息地での取り組みや対馬の自然環境、人々の暮らしなどを話す。

《問》0422-46-1100同園。

http://www.tokyo-zoo.net/zoo/ino/

■ YWCA子どもコミュニケーション英語 Let,s 体験しよう!

9月14日、15日、東京YWCA武蔵野(三鷹駅北口徒歩3分)。幼稚園児と小学生対象。講師のダミアン・マッキントッシュさんはカナダ出身で、日本での英語教師歴18年、2004年からは都内の小学校でも教えている。ステップⅠ(幼稚園児)=15日15時45分、ステップⅡ(小学校低・中学年)=15日16時45分、ステップⅢ(小学校低・中学年)=14日16時半、ステップⅣ(小学校中・高学年)=14日17時半。各50分。1回500円。

《申》希望クラス名、日時、氏名(ふりがな)、住所、電話番号、学年・年齢を書いて、FAX0422-53-1436東京YWCA武蔵野。

《問》0422-52-3881東京YWCA武蔵野。

■観察会「身近ないきもの探検」

9月23日10-15時、井の頭自然文化園(吉祥寺駅公園口徒歩10分)。園内で生息する様々な昆虫やカエルなどを探し、採集して、観察する。小学3-6年生15人募集(応募者多数の場合、抽選)。

《申》往復はがきに住所、氏名(ふりがな)、学年、性別、電話番号、返信先の住所、氏名を書いて、〒180-0005武蔵野市御殿山1-17-6、井の頭自然文化園「観察会 身近ないきもの探検」係へ、9月9日消印有効。応募は1人1枚まで。

《問》0422-46-1100同園。

http://www.tokyo-zoo.net/zoo/ino/

■観察会「親子で井の頭池たんけん」

9月18日10時、井の頭自然文化園分園(吉祥寺駅公園口徒歩10分)集合、15時解散。双眼鏡でカメの仲間を観察したり、トラップなどを使って生き物を採集したり、ザリガニ釣りをしたり。楽しみながら身近な水辺の生き物や環境の変化について考える。小学生以上の子どもと保護者30人募集(応募者多数の場合、抽選)。弁当、飲み物、帽子持参。

《申》往復はがきに参加希望者全員の氏名(ふりがな)、年齢、性別、代表者の住所、電話番号、返信先に代表者の住所、氏名を書いて、〒180-0005武蔵野市御殿山1-17-6、井の頭自然文化園「親子で井の頭池たんけん」係へ、9月9日消印有効。重複応募は無効。

《問》0422-46-1100同園。

http://www.tokyo-zoo.net/zoo/ino/

 

■ 「造形あそび-小さな手は魔法の手」体験レッスン

9月7日、14日16-18時、東京YWCA武蔵野(三鷹駅北口徒歩3分)。アトリエ「どんぐり」を主宰し、数十年間にわたり、子どもの造形活動に携わっている永井勝彦さんが指導。幼稚園・保育園の年長児から小学生対象。どちらの日か1回で、500円。

《申》0422-52-3881東京YWCA武蔵野。

■国営昭和記念公園 緑・花文化を楽しむ講習会

▼渋柿のたたき染め教室=8月6日、同園花みどり文化センター(モノレール立川北駅徒歩10分)。講師は緑花文化士・小野泰子さん。渋柿を使って、トートバッグの両面を染める。申し込み先着25人(汚れてもかまわない服装で)。参加費1500円(材料費込み)。

▼昭和記念公園で木を知ろう=8月8日、西立川口(青梅線西立川駅直結)受け付け。講師は緑花文化士・森江晃三さん。いろいろな木の幹の肌や葉の形を調べて記録し、それぞれの木の性質について話を聞く。申し込み先着30人。参加費800円(別途入園料必要)。

いずれも10時15分から受け付け、10時半-12時半開催。筆記具持参。

《申》042-526-8787同園花みどり文化センター「緑・花文化を楽しむ講習会」係。

http://www.showakinenpark.go.jp/green-culture/portal/index.php?category=event

■スタンプラリー「日本の動物と妖怪 Part3 東北編」

 

7月16日-8月31日(毎週月曜休園。ただし7月18日と8月15日開園、7月19日休園)9時半-17時(入園券販売16時まで)井の頭自然文化園(吉祥寺駅公園口徒歩10分)。

日本人は昔から身近な自然や動物と親しみ、その豊かな感性から妖怪たちが生まれてきた。今回のラリーは、岩手県の河童や福島県の岩魚坊主など、東北地方に伝わる怪異談とそこに登場する動物がテーマ。本園の正門先と分園の表門先で「日本の動物と妖怪」ブック(東北妖怪図鑑付き)をもらい、園内10カ所をめぐる。

入園料400円(65歳以上200円、都内在住在学の小中学生無料)。

《問》0422-46-1100同園。

http://www.tokyo-zoo.net/zoo/ino/

■身近ないきもの探検第2回

 

8月7日10-15時、井の頭自然文化園(吉祥寺駅公園口徒歩10分)。園内には飼育展示している動物だけでなく、様々な野生の生き物が暮らしている。そんな生き物を探し、採集し、観察する。小学3-6年生15人募集(多数の場合は抽選)。

《申》往復はがき(1人1枚まで)に、住所、氏名(ふりがな)、学年、性別、電話番号、返信先を書いて、〒180-0005武蔵野市御殿山1-17-6、井の頭自然文化園「観察会 身近ないきもの探検」係へ、7月14日までに(消印有効)送る。

《問》0422-46-1100同園。

http://www.tokyo-zoo.net/zoo/ino/

 

■緑花文化を楽しむ講習会(7月)

いずれも10時半-12時半、国営昭和記念公園。各回とも10時15分から受け付け、筆記具持参。
▼花についてもっと知ろう=7月10日、青梅線西立川駅前の西立川口で受け付け。緑花文化士・柴田規夫さんの指導で園内で虫媒花と鳥媒花を観察する。定員30人。参加費800円(入園料別途必要)。▼植物の名前の調べ方=7月17日、花みどり文化センター講義室(立川駅北口徒歩15分)で受け付け。講師は緑花文化士・津田幸彦さん。実物を観察しながら調べ方を学ぶ。定員30人。参加費800円。ルーペ持参可。▼ハーブを楽しむ②フルーツポマンダーを作りましょう!=7月31日、花みどり文化センター研修室(立川駅北口徒歩15分)で受け付け。講師は緑花文化士・臼井治子さん。ポマンダーとは健康と幸せを呼ぶ香玉のこと。リンゴや柑橘系の果物に香辛料を刺したり、まぶしたりして作る。定員25人。参加費1300円(材料費込み)。手拭きタオルと持ち帰り用ビニール袋持参。

《申》042-526-8787花みどり文化センター「緑花文化を楽しむ講習会」係。

http://www.showakinenpark.go.jp/

 

■日本語を母語としない親子のための高校進学ガイダンス(説明会と教育相談)

7月10日13時-16時半、スイングビル11階(武蔵境駅北口前)。子どもを日本の高校に進学させたいと考えている日本語を母語としない親子のために、ピナツボ復興むさしのネットや多文化共生教育研究会など9団体でつくる「東京都進路ガイダンス実行委員会・武蔵野チーム」と高校教師が協力して行なう。高校とはどのような学校か、入学するにはどうすれば良いか、都立高校、私立高校、サポート校、費用、日本の教育システムなどについて説明する。また、高校に入った子どもたちの体験報告も。15時15分から教科や日本語のサポートが必要な場合の教育相談にも応じる。7言語(英語、中国語、韓国・朝鮮語、タガログ語、スペイン語、タイ語、ロシア語)の通訳付き(他の言語も対応できる場合があるので、問い合わせを)。参加費1家族300円。公益財団法人武蔵野市国際交流協会主催。

《申》0422-36-4511同協会。

http://www.mia.gr.jp/index.html

 

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