映画

■ あなたもできる!3分間映像講座~完成披露上映会~

8月30日18時半、立川柴中会公会堂(多摩モノレール立川南駅徒歩3分)。シビル市民講座として5月から始まった映像のワークショップ(講師は早川由美子さん)の受講者13人が制作した課題作品を上映する。無料。

《問》042-524-9014シビル。

■ 沖縄ゆんたく映画祭in三鷹

8月19日10時半-21時、20日9時-16時半、三鷹市市民協働センター(三鷹駅南口徒歩15分)。

▼19日

11時=「This is a 海兵隊」(藤本幸久・影山あさ子監督、2017年)

12時半=「This is a オスプレイ」(藤本幸久・影山あさ子監督、2017年)

14時=「ONE SHOT ONE KILL international version」(藤本幸久監督、2011年)

15時半=「スライド版 人間の住んでいる島」(沖縄を考える市民の会制作、1996年。伊江島の阿波根昌鴻さんの同名写真集のスライド版)

17時=「いのちの森 高江」(謝名元慶福監督、2016年)

18時半=「ONE SHOT ONE KILL international version」

19時45分=懇親会

▼20日

9時半=「スライド版 人間の住んでいる島」

11時=「いのちの森 高江」

12時半=「This is a オスプレイ」

14時=「ONE SHOT ONE KILL international version」

15時半=「This is a 海兵隊」

 

山城博明写真展「抗う高江の森」同時開催。オスプレイヘリパッドの建設が進むやんばるの森を撮影した作品を展示。

 

入場料前売り1日券900円(当日1000円)、18歳以下無料。懇親会参加費500円(飲み物代別途)。

辺野古に吉はいらないin三鷹主催。

《申》090-2205-4075、メールnobasehenoko_in_mitaka@yahoo.co.jp辺野古に吉はいらないin三鷹。

■ パネル展&トーク「ビルマの日本軍と『慰安所』」

8月5-7日、武蔵の芸能劇場小ホール(三鷹駅北口前)。太平洋戦争中、19万人以上の戦死者を出したビルマでは、駐屯地60か所以上に慰安所が設置された。

▼展示=10-20時(最終日17時まで)。入場無料。

▼お話と上映(要申込。各日先着100人)=8月5日、6日13時半-16時半。

5日=DVD「ビルマに消えた慰安婦たち」(フリーライター・森川万智子制作)上映と、上智大学教員・根本敬さんのトーク「ビルマと日本の関係史」。

6日=在日朝鮮女性史研究家・金栄さんのトーク「『慰安婦』たちのPTSDについて」、神田外語大学非常勤講師・遠藤美幸さんの「『全滅戦』を生き延びた兵士が語る『慰安婦』について」。

アジアの記憶を地域で紡ぐ映画上映実行委員会主催。

《問》メールhachinoko@ba2.so-net.ne.jp、または0422-34-5498ロラネット。

 

■ ドキュメンタリー映画「標的の島 風(かじ)かたか」上映

8月5日10時、19時、武蔵野プレイス(武蔵境駅南口徒歩2分)。

「標的の村」「戦場(いくさば)ぬ止(とうどう)み」の三上智恵監督の最新作。沖縄県辺野古、高江、宮古、石垣…。なぜ闘うのか。自由と平和をめぐる「最前線」を記録したドキュメンタリー。

入場料1000円(18歳以下無料)。武蔵野で「標的の島 風かたか」をみよう!主催。

《申》080-3758-1057内山。

■ 映画「日本と再生-光と風のギガワット作戦」上映

7月8日15時、武蔵野スイング・レインボーサロンB(武蔵境駅北口前)。監督は弁護士・河合弘之さん、企画・監修は環境学者・飯田哲也さん、音楽は作曲家・新垣隆さん、エンディングテーマは音楽家・坂本龍一さん。

1回目上映=15時10分-16時50分。飯田哲也さんトーク=17時10分-18時10分。2回目上映=18時35分-20時15分。

当日券1200円、学生500円。

NPO法人みたか市民協同発電、NPO法人むさしの市民エネルギー主催、武蔵野市後援。

《問》メール0708saisei@gmail.com、または090-6049-0203大谷内(おおやうち)、090-2474-7911鎌内。

■ 第3回むさしの平和のための戦争展「日中戦争80年 写真が語る侵略戦争 村瀬守保写真展」

3月31日-4月3日10-21時(初日17時から、最終日19時まで)武蔵野プレイスギャラリー(武蔵境駅南口徒歩2分)。村瀬さん(1909-1988)は1937年、輜重兵(しちょうへい)補充兵二等兵として召集され、中国大陸へ。40年に召集解除になるまで2年半にわたり、中国各地で日本兵の日常を撮影し、家族に送っていた。

【関連イベント】

▼ドキュメント映画「陸軍登戸研究所」=4月1日14時-19時半。戦争を裏で支えた影の兵器開発基地を関係者が証言する。上映後、楠山忠之監督と小岩昌子さんのトークがある。鑑賞券1000円(高校生以下と障がい者500円)。

▼講演会「南京百人斬り訴訟の顛末」=4月2日14時-16時半。弁護士・穂積剛さんが話す。参加費500円(高校生以下無料)。

「むさしの平和のための戦争展」実行委員会、むさしの科学と戦争研究委主催。

《申》080-3157-1858鳥居。

https://m.facebook.com/musashinoantiwar

■ 映画「派兵の真実~事故を隠蔽された元自衛官の告発」&「ONE SHOT ONE KILL」&「高江-森が泣いている2」上映会

3月12日11時-16時半、国分寺労政会館(国分寺駅南口徒歩5分)。

11時=「派兵の真実~事故を隠蔽された元自衛官の告発」上映と元自衛官・小多基実夫さんの解説「映画と池田さんの事件」

12-13時=昼休み

13時=「ONE SHOT ONE KILL」上映と小多さんの話

15時=「高江-森が泣いている2」上映

資料代800円。上映実行委員会と横田行動実行委員会の主催。

《問》042-592-3806古荘。

■ 長編ドキュメンタリー映画「シロウオ 原発立地を断念させた町」

1月9日14時、18時半、武蔵野スイングホール(武蔵境駅北口前)。30年以上前に「いつか必ず原発事故が起きる。危険な原発は建てさせない」と住民が反対運動を行い、原発計画を断念させた場所が全国に34か所あった。中でも紀伊水道をはさんで二つの町の住民たちが協力して、計画を断念させたのが、徳島県阿南市椿町の四国電力「蒲生田原発」と、和歌山県日高町の関西電力「日高原発だ。当時、反対運動にかかわった住民らへのインタビューなどをまとめた約100分のかさこ監督のデビュー作品。

当日1500円。映画「シロウオ」武蔵野上映実行委員会主催。

《問》042-381-7770上映委員会、矢間。

http://www.kasako.com/eiga1.html

■第8回 三鷹いのちと平和映画祭~流されず、しなやかに、いのちと平和を守る~

12月11日10時、癒しと創造のスペース・沙羅舎(三鷹駅南口徒歩6分)。

▼10時5分=アニメ「戦争のつくりかた」(2015年作品。上映時間7分36秒)。2004年、40人のクリエーターによって制作された絵本「戦争のつくりかた」のアニメーション作品。

▼10時15分=「インド日記~ガジュマルの木の女たち」(抜粋版)(2016年、早川由美子監督)。インドの女性団体「SEWA」の活動を紹介した部分を抜粋して130分の作品にして上映。「SEWA」は底辺で働く女性たちがつくった協同組合で、銀行を立ち上げ、保育所を開き、自前のラジオ局や映画部門をつくって情報発信をしている。現在では200万人の会員を持ち、政府に政策提言をするまでの存在になっている。

▼12時25分=早川監督Q&A

▼13時40分=ピースリーディング説明

▼13時45分=ピースリーディング「9条が好きと言えなくなって…」(篠原久美子+非戦を選ぶ演劇人の会作)

▼14時20分=保育士でアニメ監督の中村徹さん講演「原発・リニア・憲法そして子供たちの未来」

▼15時35分=「日本と原発 4年後」(2015年、河合弘之監督)

▼17時55分=アニメ「戦争のつくりかた」

▼18時5分=オープンディスカッション

▼19時=懇親会(20人、要予約)

 

チケット2500円(高校生以下と障碍者無料)。

《問》0422-47-6639やさい村。

http://www.mitakaff.com/

■ アジアの記憶を地域で紡ぐ 2016年 映画&トーク「蘆葦(あし)之歌」

12月4日、武蔵野プレイス(武蔵境駅南口前)。

「蘆葦(あし)之歌」は台湾の元「慰安婦」とされた被害者たちの晩年を追ったドキュメンタリー(2013年、台北市婦女救援基金会制作)で10時半、13時半上映。12時から台湾の元「慰安婦」裁判を支援する会の柴洋子さんのお話。15時から交流会。

参加費1000円(学生・障碍者500円、高校生以下無料)。アジアの記憶を地域で紡ぐ映画上映実行委員会主催。

《問》0422-34-5498フィリピン元「慰安婦」支援ネット・三多摩(略称・ロラネット)。

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