映画

■ 第3回むさしの平和のための戦争展「日中戦争80年 写真が語る侵略戦争 村瀬守保写真展」

3月31日-4月3日10-21時(初日17時から、最終日19時まで)武蔵野プレイスギャラリー(武蔵境駅南口徒歩2分)。村瀬さん(1909-1988)は1937年、輜重兵(しちょうへい)補充兵二等兵として召集され、中国大陸へ。40年に召集解除になるまで2年半にわたり、中国各地で日本兵の日常を撮影し、家族に送っていた。

【関連イベント】

▼ドキュメント映画「陸軍登戸研究所」=4月1日14時-19時半。戦争を裏で支えた影の兵器開発基地を関係者が証言する。上映後、楠山忠之監督と小岩昌子さんのトークがある。鑑賞券1000円(高校生以下と障がい者500円)。

▼講演会「南京百人斬り訴訟の顛末」=4月2日14時-16時半。弁護士・穂積剛さんが話す。参加費500円(高校生以下無料)。

「むさしの平和のための戦争展」実行委員会、むさしの科学と戦争研究委主催。

《申》080-3157-1858鳥居。

https://m.facebook.com/musashinoantiwar

■ 映画「派兵の真実~事故を隠蔽された元自衛官の告発」&「ONE SHOT ONE KILL」&「高江-森が泣いている2」上映会

3月12日11時-16時半、国分寺労政会館(国分寺駅南口徒歩5分)。

11時=「派兵の真実~事故を隠蔽された元自衛官の告発」上映と元自衛官・小多基実夫さんの解説「映画と池田さんの事件」

12-13時=昼休み

13時=「ONE SHOT ONE KILL」上映と小多さんの話

15時=「高江-森が泣いている2」上映

資料代800円。上映実行委員会と横田行動実行委員会の主催。

《問》042-592-3806古荘。

■ 長編ドキュメンタリー映画「シロウオ 原発立地を断念させた町」

1月9日14時、18時半、武蔵野スイングホール(武蔵境駅北口前)。30年以上前に「いつか必ず原発事故が起きる。危険な原発は建てさせない」と住民が反対運動を行い、原発計画を断念させた場所が全国に34か所あった。中でも紀伊水道をはさんで二つの町の住民たちが協力して、計画を断念させたのが、徳島県阿南市椿町の四国電力「蒲生田原発」と、和歌山県日高町の関西電力「日高原発だ。当時、反対運動にかかわった住民らへのインタビューなどをまとめた約100分のかさこ監督のデビュー作品。

当日1500円。映画「シロウオ」武蔵野上映実行委員会主催。

《問》042-381-7770上映委員会、矢間。

http://www.kasako.com/eiga1.html

■第8回 三鷹いのちと平和映画祭~流されず、しなやかに、いのちと平和を守る~

12月11日10時、癒しと創造のスペース・沙羅舎(三鷹駅南口徒歩6分)。

▼10時5分=アニメ「戦争のつくりかた」(2015年作品。上映時間7分36秒)。2004年、40人のクリエーターによって制作された絵本「戦争のつくりかた」のアニメーション作品。

▼10時15分=「インド日記~ガジュマルの木の女たち」(抜粋版)(2016年、早川由美子監督)。インドの女性団体「SEWA」の活動を紹介した部分を抜粋して130分の作品にして上映。「SEWA」は底辺で働く女性たちがつくった協同組合で、銀行を立ち上げ、保育所を開き、自前のラジオ局や映画部門をつくって情報発信をしている。現在では200万人の会員を持ち、政府に政策提言をするまでの存在になっている。

▼12時25分=早川監督Q&A

▼13時40分=ピースリーディング説明

▼13時45分=ピースリーディング「9条が好きと言えなくなって…」(篠原久美子+非戦を選ぶ演劇人の会作)

▼14時20分=保育士でアニメ監督の中村徹さん講演「原発・リニア・憲法そして子供たちの未来」

▼15時35分=「日本と原発 4年後」(2015年、河合弘之監督)

▼17時55分=アニメ「戦争のつくりかた」

▼18時5分=オープンディスカッション

▼19時=懇親会(20人、要予約)

 

チケット2500円(高校生以下と障碍者無料)。

《問》0422-47-6639やさい村。

http://www.mitakaff.com/

■ アジアの記憶を地域で紡ぐ 2016年 映画&トーク「蘆葦(あし)之歌」

12月4日、武蔵野プレイス(武蔵境駅南口前)。

「蘆葦(あし)之歌」は台湾の元「慰安婦」とされた被害者たちの晩年を追ったドキュメンタリー(2013年、台北市婦女救援基金会制作)で10時半、13時半上映。12時から台湾の元「慰安婦」裁判を支援する会の柴洋子さんのお話。15時から交流会。

参加費1000円(学生・障碍者500円、高校生以下無料)。アジアの記憶を地域で紡ぐ映画上映実行委員会主催。

《問》0422-34-5498フィリピン元「慰安婦」支援ネット・三多摩(略称・ロラネット)。

■ 「パパ、遺伝子組み換えってなあに?」上映会&講演会

12月3日13時半-16時半、武蔵野芸能劇場(三鷹駅北口前)。映画上映後、遺伝子組み換えいらない!キャンペーン代表・天笠啓祐さんの講演。資料代500円。武蔵野・生活者ネットワーク主催。

《問》0422-36-3767同ネットワーク。

■ 「圧殺の海 第二章 辺野古」八王子上映会

10月8日10時-16時半、八王子北野市民センター(京王線北野駅北口前、きたのタウンビル内)。「圧殺の海 第二章 辺野古」(2016年作品)は藤本幸久・影山あさ子共同監督作品。

10時10分=「圧殺の海 第二章 辺野古」上映。

12時=影山監督の話。

13時=「流血の記録・砂川」(1956年作品、亀井文夫監督)上映。

14時10分=「圧殺の海 第二章 辺野古」上映。

16時=影山監督の話。

前売り・電話予約1000円、当日1100円、18歳以下と障害者500円。

10・8上映実行委と横田行動実行委主催。

《問》042-592-3806古荘。

■ ドキュメンタリー映画「袴田巌 夢の間の世の中」多摩地域巡回上映ツアー

9月17日14時、武蔵野スイングホール(武蔵境駅北口前)、24日19時、小金井市宮路楽器ホール(武蔵小金井駅南口前)、25日14時、清瀬市生涯学習センター・アミューホール(西武池袋線清瀬駅北口前)、30日19時、パルテノン多摩(京王相模原線・小田急多摩線・多摩モノレール多摩センター駅徒歩5分)、10月15日19時、立川市女性総合センター・アイム(立川駅北口徒歩5分)、29日19時、八王子市クリエイトホール(八王子駅北口徒歩5分)、11月11日14時、調布市文化会館たづくり(京王線調布駅広場口徒歩4分)、12日19時、保谷こもれびホール(西武池袋線保谷駅南口バス、保谷庁舎前下車)、19日19時、小平市福祉会館(西部多摩湖線青梅街道駅徒歩5分)。

元死刑囚・袴田さんが2014年3月、48年間の獄中生活から解放されたその後を追ったドキュメンタリー。すべての海上で金聖雄監督のあいさつがある。

前売り券1300円(5枚以上1枚1000円)、当日1500円(学生・障害者1000円、高校生以下500円)。

《問》042-316-5567キム-ンフィルム。

http://www.hakamada-movie.com/contact/

 

■ 映画と話そう@TAMA「バット・オンリー・ラヴ」

 

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7月30日、ダイニングバー・モンキーランド(京王相模原線・小田急多摩線多摩センター駅徒歩15分)。「バット・オンリー・ラヴ」は80~90年代にかけてピンク映画界で主演・脚本・監督をこなすスタイルを確立し、「ピンク四天王」の一人と呼ばれ、2011年に咽頭ガンにより声帯を失った佐野和宏さんが、18年ぶりに監督、脚本を務めて放つ衝撃の愛の物語。病で声を奪われた男が愛妻の裏切りを知り、精神的に追い詰められていく過程を描く。16時と18時に上映。入場料1500円(各回15人)。

19時半から佐野監督と寺脇研プロデューサーをゲストに迎え、懇親会開催。1ドリンクと軽食付き1500円。

たえのは主催。

《申》http://www.taenoha.com/ または050-5891-1977たえのは事務局。

 

■ 爆音上映inパルテノン多摩「キックアス」「ブルース・ブラザース」

7月26日、27日、パルテノン多摩(京王相模原線・小田急多摩線・多摩モノレール多摩センター駅徒歩5分)。

▼「キックアス」(R15=15歳以上対象)=26日19時、27日16時。2010年、米国・英国作品。マシュー・ヴォーン監督、アーロン・ジョンソン、ニコラス・ケイジほか出演。

▼「ブルース・ブラザース」=27日13時、18時半。1980年、米国作品。ジョン・ランディス監督、ジョン・ベルーシ、ダン・エンクロイドほか出演。

 

前売り1300円(学生・シニア1200円)は、042-376-8181チケットパルテノン(10-18時)、チケットぴあで発売。当日1500円(同1300円)。未就学児は入場できない。

《問》042-375-1414多摩市文化振興財団。

http://www.parthenon.or.jp/movie/2741.html

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