映画

■ 「パパ、遺伝子組み換えってなあに?」上映会&講演会

12月3日13時半-16時半、武蔵野芸能劇場(三鷹駅北口前)。映画上映後、遺伝子組み換えいらない!キャンペーン代表・天笠啓祐さんの講演。資料代500円。武蔵野・生活者ネットワーク主催。

《問》0422-36-3767同ネットワーク。

■ 「圧殺の海 第二章 辺野古」八王子上映会

10月8日10時-16時半、八王子北野市民センター(京王線北野駅北口前、きたのタウンビル内)。「圧殺の海 第二章 辺野古」(2016年作品)は藤本幸久・影山あさ子共同監督作品。

10時10分=「圧殺の海 第二章 辺野古」上映。

12時=影山監督の話。

13時=「流血の記録・砂川」(1956年作品、亀井文夫監督)上映。

14時10分=「圧殺の海 第二章 辺野古」上映。

16時=影山監督の話。

前売り・電話予約1000円、当日1100円、18歳以下と障害者500円。

10・8上映実行委と横田行動実行委主催。

《問》042-592-3806古荘。

■ ドキュメンタリー映画「袴田巌 夢の間の世の中」多摩地域巡回上映ツアー

9月17日14時、武蔵野スイングホール(武蔵境駅北口前)、24日19時、小金井市宮路楽器ホール(武蔵小金井駅南口前)、25日14時、清瀬市生涯学習センター・アミューホール(西武池袋線清瀬駅北口前)、30日19時、パルテノン多摩(京王相模原線・小田急多摩線・多摩モノレール多摩センター駅徒歩5分)、10月15日19時、立川市女性総合センター・アイム(立川駅北口徒歩5分)、29日19時、八王子市クリエイトホール(八王子駅北口徒歩5分)、11月11日14時、調布市文化会館たづくり(京王線調布駅広場口徒歩4分)、12日19時、保谷こもれびホール(西武池袋線保谷駅南口バス、保谷庁舎前下車)、19日19時、小平市福祉会館(西部多摩湖線青梅街道駅徒歩5分)。

元死刑囚・袴田さんが2014年3月、48年間の獄中生活から解放されたその後を追ったドキュメンタリー。すべての海上で金聖雄監督のあいさつがある。

前売り券1300円(5枚以上1枚1000円)、当日1500円(学生・障害者1000円、高校生以下500円)。

《問》042-316-5567キム-ンフィルム。

http://www.hakamada-movie.com/contact/

 

■ 映画と話そう@TAMA「バット・オンリー・ラヴ」

 

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7月30日、ダイニングバー・モンキーランド(京王相模原線・小田急多摩線多摩センター駅徒歩15分)。「バット・オンリー・ラヴ」は80~90年代にかけてピンク映画界で主演・脚本・監督をこなすスタイルを確立し、「ピンク四天王」の一人と呼ばれ、2011年に咽頭ガンにより声帯を失った佐野和宏さんが、18年ぶりに監督、脚本を務めて放つ衝撃の愛の物語。病で声を奪われた男が愛妻の裏切りを知り、精神的に追い詰められていく過程を描く。16時と18時に上映。入場料1500円(各回15人)。

19時半から佐野監督と寺脇研プロデューサーをゲストに迎え、懇親会開催。1ドリンクと軽食付き1500円。

たえのは主催。

《申》http://www.taenoha.com/ または050-5891-1977たえのは事務局。

 

■ 爆音上映inパルテノン多摩「キックアス」「ブルース・ブラザース」

7月26日、27日、パルテノン多摩(京王相模原線・小田急多摩線・多摩モノレール多摩センター駅徒歩5分)。

▼「キックアス」(R15=15歳以上対象)=26日19時、27日16時。2010年、米国・英国作品。マシュー・ヴォーン監督、アーロン・ジョンソン、ニコラス・ケイジほか出演。

▼「ブルース・ブラザース」=27日13時、18時半。1980年、米国作品。ジョン・ランディス監督、ジョン・ベルーシ、ダン・エンクロイドほか出演。

 

前売り1300円(学生・シニア1200円)は、042-376-8181チケットパルテノン(10-18時)、チケットぴあで発売。当日1500円(同1300円)。未就学児は入場できない。

《問》042-375-1414多摩市文化振興財団。

http://www.parthenon.or.jp/movie/2741.html

■ 上映会「不思議なクニの憲法」

6月25日14時、18時半、東京YWCA武蔵野センター(三鷹駅北口徒歩3分)。同作品には年齢も立場も異なる27人が登場し、憲法や日本社会について語る。

第1回上映後には東京外国語大学大学院教授で「武装解除」などの著書がある伊勢崎賢治さんが、第2回上映後には同作品監督の松井久子さんが出席し、参加者と懇談する。

参加費29歳以下500円、30歳以上1000円。定員は各回40人。保育あり(有料、各回5人、要予約)。

《申》0422-52-3881東京YWCA武蔵野センター。

■ 第20回むさしの憲法市民フォーラム

5月25日18時半-21時半、武蔵野スイングホール(武蔵境駅北口徒歩2分)。2012年夏、脱原発と民主主義の再建を求め約20万人が官邸前を埋めた。人々の力が日本を変えた希望の瞬間を記録した映画「首相官邸の前で」を上映。同映画監督で慶応義塾大学教授・小熊英二さんが話す。

前売り1000円、当日1200円。

《問》0422-46-7614西村。

■ 2016映画&トーク「アジアの記憶を地域で紡ぐ」

5月8日18時20分-21時半、武蔵野プレイス(武蔵境駅南口徒歩1分)。フィリヒン人元「慰安婦」の闘いと今を追うドキュメンタリー作品「カタロゥガン!ロラたちに正義を!」(2011年作品。企画・製作ロラネット三多摩)を上映。監督・竹見智恵子さんの話と、アリソン・オパオンさんの歌も。

参加費1000円(学生と障碍者500円、高校生以下無料)。アジアの記憶を紡ぐ映画上映実行委員会主催。

《問》0422-34-5498ピナット気付、同実行委員会。

■ アジアの記憶を地域で紡ぐ「2016 映画&トーク」

3月6日13時20分、武蔵野プレイス(武蔵境駅南口徒歩1分)。ドキュメンタリー作品「太陽がほしい」(2015年作品)上映。「慰安婦」と呼ばれた中国の女性たちの人生の記録。制作は「ドキュメンタリー映画舎 人間の手」。班忠義監督の話も。入場料1000円(学生と障碍者500円、高校生以下無料)。

このイベントは中国、フィリピンの戦争被害者や「慰安婦」とされた人々の現実を知るための映画会(3回)で、この後、4月3日13時20分からは「ジョン・ラーベ~南京のシンドラー」を、5月8日18時20分からは「カタロゥガン!ロラたちに正義を!」を、同会場で上映する。3回通し券2500円。保育あり(無料。各回の10日前までに申し込む)。アジアの記憶を紡ぐ映画上映実行委員会主催。

《申・問》0422-34-5498ピナット気付、フィリピン元「慰安婦」支援ネット・三多摩。

■ 多様な国籍・年齢の生徒が集い、学ぶ場「夜間中学」を知る~映画「こんばんは」上映&とお話会~

11月20日19時-21時半(上映は20時半ごろまで)はちのこ保育園(武蔵境駅南口バス、大沢下車)。東京都内に8校ある夜間中学の一つ、墨田区立立花中学夜間学級の数年間を撮ったドキュメンタリー作品。戦後の混乱で学校に行けなかった高齢者、日本語がよく分からない外国人、不登校だった若者らが登場する。日本語字幕付き、副音声版上映。元夜間中学教員で「ピナット~外国人支援ともだちネット」子ども教室コーディネータの関本保孝さんが話す。参加費1000円(上映会参加のみは無料)。チーム「ぴなっしー」主催。

《申》hachinoko@ba2.so-net.ne.jp ピナット事務局。

《問》0422-34-5498ピナット事務局。

http://www007.upp.so-net.ne.jp/hachinoko/pinat/pinat_index.html

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