映画

■ 2016映画&トーク「アジアの記憶を地域で紡ぐ」

5月8日18時20分-21時半、武蔵野プレイス(武蔵境駅南口徒歩1分)。フィリヒン人元「慰安婦」の闘いと今を追うドキュメンタリー作品「カタロゥガン!ロラたちに正義を!」(2011年作品。企画・製作ロラネット三多摩)を上映。監督・竹見智恵子さんの話と、アリソン・オパオンさんの歌も。

参加費1000円(学生と障碍者500円、高校生以下無料)。アジアの記憶を紡ぐ映画上映実行委員会主催。

《問》0422-34-5498ピナット気付、同実行委員会。

■ アジアの記憶を地域で紡ぐ「2016 映画&トーク」

3月6日13時20分、武蔵野プレイス(武蔵境駅南口徒歩1分)。ドキュメンタリー作品「太陽がほしい」(2015年作品)上映。「慰安婦」と呼ばれた中国の女性たちの人生の記録。制作は「ドキュメンタリー映画舎 人間の手」。班忠義監督の話も。入場料1000円(学生と障碍者500円、高校生以下無料)。

このイベントは中国、フィリピンの戦争被害者や「慰安婦」とされた人々の現実を知るための映画会(3回)で、この後、4月3日13時20分からは「ジョン・ラーベ~南京のシンドラー」を、5月8日18時20分からは「カタロゥガン!ロラたちに正義を!」を、同会場で上映する。3回通し券2500円。保育あり(無料。各回の10日前までに申し込む)。アジアの記憶を紡ぐ映画上映実行委員会主催。

《申・問》0422-34-5498ピナット気付、フィリピン元「慰安婦」支援ネット・三多摩。

■ 多様な国籍・年齢の生徒が集い、学ぶ場「夜間中学」を知る~映画「こんばんは」上映&とお話会~

11月20日19時-21時半(上映は20時半ごろまで)はちのこ保育園(武蔵境駅南口バス、大沢下車)。東京都内に8校ある夜間中学の一つ、墨田区立立花中学夜間学級の数年間を撮ったドキュメンタリー作品。戦後の混乱で学校に行けなかった高齢者、日本語がよく分からない外国人、不登校だった若者らが登場する。日本語字幕付き、副音声版上映。元夜間中学教員で「ピナット~外国人支援ともだちネット」子ども教室コーディネータの関本保孝さんが話す。参加費1000円(上映会参加のみは無料)。チーム「ぴなっしー」主催。

《申》hachinoko@ba2.so-net.ne.jp ピナット事務局。

《問》0422-34-5498ピナット事務局。

http://www007.upp.so-net.ne.jp/hachinoko/pinat/pinat_index.html

■ TAMA市民塾・日曜講座「9ミリ半をご存知ですか?…ビデオと実物で知る、幻の小型映画規格」

11月15日14-16時、多摩交流センター(京王線府中駅北口徒歩3分、府中駅北第2庁舎6階)。講師は島倉繁夫さん(映像制作・映画史研究)。戦前から戦後にかけて使われた9ミリ半の小型映画映写機。撮影機・映写機の現物とビデオを見ながらフィルム時代を振り返る。無料。

《問》042-335-0111多摩交流センター内、TAMA市民塾。

http://www.tama-100.or.jp/contents_detail.php?frmId=28

 

■ はちのこシアター「ある肉店のはなし-いのちを食べて いのちは生きる-」

11月8日14時、19時、はちのこ保育園(武蔵境駅南口バス、大沢下車)。監督は纐纈あやさん、製作はやしほ映画社とポレポレタイムズ社。2013年作品、108分(日本語字幕付き)。

大阪で7代にわたって精肉店を営んできた家族の物語。牛を飼い、食肉処理をして、内臓も皮も一頭無駄なく丸ごと使う姿が生き生きと映しだされる。

参加費1000円(未就学児無料)。各回定員30人(要予約)。

《申》0422-32-3081すぺーす・はちのこ。

http://www007.upp.so-net.ne.jp/hachinoko/

http://www.seinikuten-eiga.com/

■ 映画「流血の記録 砂川」上映+講演会「安保法案を廃案に!~『砂川判決』から見る民主主義」

8月29日18時45分-21時20分、武蔵野公会堂(吉祥寺駅公園口徒歩2分)。米軍立川基地の拡張に反対した住民運動・砂川闘争を記録した「流血の記録 砂川」(1956年製作)の上映後、元立川市議の島田清作さんが講演する。

参加費500円。市民自治をめざす三多摩議員ネット主催。

《問》090-2460-9303片山。

■ ドキュメンタリー映画「バベルの学校」

7月11日10時半、13時、16時、18時の4回上映、多摩市永山公民館(京王・小田急線永山駅徒歩5分、ベルブ永山内)。アイルランド、セネガル、ブラジル、モロッコ、中国など20カ国からフランスにやってきた11歳から15歳の24人が、1年間にわたってパリ市内にある中学校の適応クラスでともに過ごす様子を収めたドキュメンタリー。担任教員は、様々な事情を抱えた子どもたち一人一人に向き合い、彼らが未来をつかむための助言を重ねていく。監督は長編ドラマ作品「やさしい嘘」でカンヌ映画祭国際批評家週間グランプリ受賞のジュリー・ベルトゥチェリ。フランスでは19万人以上を動員した。

2回目の上映会のみ音声ガイド付き。11時59分-12時35分と14時59分-12時35分に外国出身の親を持つ小中学生の学習支援をしている「ピナット~外国人支援ともだちネット」(三鷹市)の出口雅子さんのトークがある(入場には映画チケットの半券必要)。。

前売り・インターネット予約(http://www.tamaeiga.org/special/babel)は大人(中学生以上)のみで1000円。当日は大人1200円、子ども(4歳以上)600

円、TAMA映画フォーラム支援会員600円、障がい者とその付き添い1人各600円。

TAMA映画フォーラム実行委員会主催。

《問》080-5450-7204同実行委員会事務局。

 

■「圧殺の海~沖縄・辺野古」八王子上映会

 

3月1日(日)12時15分、16時10分の2回、八王子市北野市民センター(京王線北野駅北口、きたのタウンビル7、8階)。

新基地建設着工にゆれる沖縄・辺野古の市民たちの闘いのいまを伝えるドキュメンタリー。影山あさ子監督。2014年森の映画社製作。上映時間110分。

「圧殺の海…」のほかに、「自衛隊機墜落事故を追って」(10時10分と14時20分。1983年立川自衛隊監視テント村制作、上映時間25分)、「流血の記録・砂川」(10時45分と15時。亀井文夫監督、上映時間56分)の2本を併映。

チケット前売り1000円(当日1100円)、18歳以下と障がいのある方500円(前売り、当日とも)

3.1「圧殺の海」上映実行委員会、横田行動実行委員会共催。

《問》042―592―3806古荘(FAXも)、042―525―9036立川自衛隊監視テント村

 

■ 写真展「『戦後』はまだ…刻まれた加害と被害の記憶」

1月23日17-21時、24日、25日10-21時、武蔵野芸能劇場(三鷹駅北口前)。

フォトジャーナリスト・山本宗補(むねすけ)さんが8年にわたり満州(中国東北部)、シベリア、東南アジア、南洋、沖縄などで取材した、加害と被害に苦しむ民衆の姿を展示。女たちの戦争と平和資料館が所蔵する戦時性暴力被害の実態、証言のパネル展示「中学生のための慰安婦展」。

【イベント】

▼山本宗補さんトーク「戦争体験者の苦渋を撮り続けて」=24日13時半

▼鳥居靖さんトーク「軍医学校跡地人骨問題から」=24日18時半

▼映画「カタロゥガン!ロラたちに正義を!(フィリピンで『慰安婦』とされたおばあさんたちの証言)」上映と監督の竹見智恵子さんのトーク=25日13時半

 

参加費無料。フィリピン元「慰安婦」支援ネット・三多摩(ロラネット)主催。

《問》0422-34-5498ピナット内、ロラネット。

 

■ 調布市公民館三館合同事業「証言する無辜(むこ)の民~映像でつなぐ戦時のキオク~」

12月13日12時、調布市グリーンホール(京王線調布駅中央口徒歩1分)。

▼12時5分=長野県大町市の民家に密かに保管されていた兵事資料を紹介するドキュメンタリー映画「大本営最後の指令~遺された戦時機密資料が語るもの~」(2012年製作)上映。

▼13時45分=この日、上映する2本の映画のプロデューサー・吉田昌昭さんと監督・長尾栄治さんの対談「戦時の記憶を記録する」。

▼14時20分=少年兵5人の体験を紹介するドキュメンタリー映画「はじめ嬉しく、あと悲し~十代の若ものたち、青春の軌跡」(2013年製作)上映。

 

当日先着1300人。入場無料。

《問》03-3309-4505調布市東部公民館、042-484-2531同西部公民館、042-488-2698同北部公民館。

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