映画

■ TAMA市民塾・日曜講座「9ミリ半をご存知ですか?…ビデオと実物で知る、幻の小型映画規格」

11月15日14-16時、多摩交流センター(京王線府中駅北口徒歩3分、府中駅北第2庁舎6階)。講師は島倉繁夫さん(映像制作・映画史研究)。戦前から戦後にかけて使われた9ミリ半の小型映画映写機。撮影機・映写機の現物とビデオを見ながらフィルム時代を振り返る。無料。

《問》042-335-0111多摩交流センター内、TAMA市民塾。

http://www.tama-100.or.jp/contents_detail.php?frmId=28

 

■ はちのこシアター「ある肉店のはなし-いのちを食べて いのちは生きる-」

11月8日14時、19時、はちのこ保育園(武蔵境駅南口バス、大沢下車)。監督は纐纈あやさん、製作はやしほ映画社とポレポレタイムズ社。2013年作品、108分(日本語字幕付き)。

大阪で7代にわたって精肉店を営んできた家族の物語。牛を飼い、食肉処理をして、内臓も皮も一頭無駄なく丸ごと使う姿が生き生きと映しだされる。

参加費1000円(未就学児無料)。各回定員30人(要予約)。

《申》0422-32-3081すぺーす・はちのこ。

http://www007.upp.so-net.ne.jp/hachinoko/

http://www.seinikuten-eiga.com/

■ 映画「流血の記録 砂川」上映+講演会「安保法案を廃案に!~『砂川判決』から見る民主主義」

8月29日18時45分-21時20分、武蔵野公会堂(吉祥寺駅公園口徒歩2分)。米軍立川基地の拡張に反対した住民運動・砂川闘争を記録した「流血の記録 砂川」(1956年製作)の上映後、元立川市議の島田清作さんが講演する。

参加費500円。市民自治をめざす三多摩議員ネット主催。

《問》090-2460-9303片山。

■ ドキュメンタリー映画「バベルの学校」

7月11日10時半、13時、16時、18時の4回上映、多摩市永山公民館(京王・小田急線永山駅徒歩5分、ベルブ永山内)。アイルランド、セネガル、ブラジル、モロッコ、中国など20カ国からフランスにやってきた11歳から15歳の24人が、1年間にわたってパリ市内にある中学校の適応クラスでともに過ごす様子を収めたドキュメンタリー。担任教員は、様々な事情を抱えた子どもたち一人一人に向き合い、彼らが未来をつかむための助言を重ねていく。監督は長編ドラマ作品「やさしい嘘」でカンヌ映画祭国際批評家週間グランプリ受賞のジュリー・ベルトゥチェリ。フランスでは19万人以上を動員した。

2回目の上映会のみ音声ガイド付き。11時59分-12時35分と14時59分-12時35分に外国出身の親を持つ小中学生の学習支援をしている「ピナット~外国人支援ともだちネット」(三鷹市)の出口雅子さんのトークがある(入場には映画チケットの半券必要)。。

前売り・インターネット予約(http://www.tamaeiga.org/special/babel)は大人(中学生以上)のみで1000円。当日は大人1200円、子ども(4歳以上)600

円、TAMA映画フォーラム支援会員600円、障がい者とその付き添い1人各600円。

TAMA映画フォーラム実行委員会主催。

《問》080-5450-7204同実行委員会事務局。

 

■「圧殺の海~沖縄・辺野古」八王子上映会

 

3月1日(日)12時15分、16時10分の2回、八王子市北野市民センター(京王線北野駅北口、きたのタウンビル7、8階)。

新基地建設着工にゆれる沖縄・辺野古の市民たちの闘いのいまを伝えるドキュメンタリー。影山あさ子監督。2014年森の映画社製作。上映時間110分。

「圧殺の海…」のほかに、「自衛隊機墜落事故を追って」(10時10分と14時20分。1983年立川自衛隊監視テント村制作、上映時間25分)、「流血の記録・砂川」(10時45分と15時。亀井文夫監督、上映時間56分)の2本を併映。

チケット前売り1000円(当日1100円)、18歳以下と障がいのある方500円(前売り、当日とも)

3.1「圧殺の海」上映実行委員会、横田行動実行委員会共催。

《問》042―592―3806古荘(FAXも)、042―525―9036立川自衛隊監視テント村

 

■ 写真展「『戦後』はまだ…刻まれた加害と被害の記憶」

1月23日17-21時、24日、25日10-21時、武蔵野芸能劇場(三鷹駅北口前)。

フォトジャーナリスト・山本宗補(むねすけ)さんが8年にわたり満州(中国東北部)、シベリア、東南アジア、南洋、沖縄などで取材した、加害と被害に苦しむ民衆の姿を展示。女たちの戦争と平和資料館が所蔵する戦時性暴力被害の実態、証言のパネル展示「中学生のための慰安婦展」。

【イベント】

▼山本宗補さんトーク「戦争体験者の苦渋を撮り続けて」=24日13時半

▼鳥居靖さんトーク「軍医学校跡地人骨問題から」=24日18時半

▼映画「カタロゥガン!ロラたちに正義を!(フィリピンで『慰安婦』とされたおばあさんたちの証言)」上映と監督の竹見智恵子さんのトーク=25日13時半

 

参加費無料。フィリピン元「慰安婦」支援ネット・三多摩(ロラネット)主催。

《問》0422-34-5498ピナット内、ロラネット。

 

■ 調布市公民館三館合同事業「証言する無辜(むこ)の民~映像でつなぐ戦時のキオク~」

12月13日12時、調布市グリーンホール(京王線調布駅中央口徒歩1分)。

▼12時5分=長野県大町市の民家に密かに保管されていた兵事資料を紹介するドキュメンタリー映画「大本営最後の指令~遺された戦時機密資料が語るもの~」(2012年製作)上映。

▼13時45分=この日、上映する2本の映画のプロデューサー・吉田昌昭さんと監督・長尾栄治さんの対談「戦時の記憶を記録する」。

▼14時20分=少年兵5人の体験を紹介するドキュメンタリー映画「はじめ嬉しく、あと悲し~十代の若ものたち、青春の軌跡」(2013年製作)上映。

 

当日先着1300人。入場無料。

《問》03-3309-4505調布市東部公民館、042-484-2531同西部公民館、042-488-2698同北部公民館。

■ 第6回三鷹いのちと平和映画祭「国境なき“地球市民”の平和とは」

11月29日13時から、30日11時から癒しと創造のスペース「沙羅舎」(三鷹駅南口、玉川上水南岸の風の散歩道を徒歩5分)。

▼29日

13時05分=アニメ「リニア中央新幹線がやって来る ヤァ!ヤァ!ヤァ!」(中村徹監督)

13時半=「さよならUR」(早川由美子監督)

15時5分=「自然共生2014年東アジア地球市民第0回in上海」(小林志夫監督)

16時半=「大地といのちの祈り2013」(辰巳玲子・東条雅之監督)

17時半=特別トーク「今、何が起こっているのか?」(中村監督、早川監督、小林監督、東条監督、「日中市民社会ネットワーク」事務局長・朱恵雯さんを囲んで)

18時45分=懇親会(定員20人。要予約)

▼30日

11時5分=「天空の大巡礼」(大谷寿一監督)

12時5分=「グリーンタイガーを起こす:中国環境運動のいま」(史立紅、Gary Marcuse監督)

14時10分=「9条を抱きしめて~元米海兵隊員アレン・ネルソンが語る戦争と平和~」(アレン・ネルソン平和プロジェクトの企画・制作)

15時=「元北支派遣軍衛生兵の松本栄好の証言」(小林志夫監督)

15時35分=「ヴァンダナ・シヴァのいのちの種を抱きしめてwith辻信一」(ナマケモノ倶楽部制作)

16時45分=特別トーク「アジアの“今”から未来を考える」(小林監督、フィリピン元「慰安婦」支援ネットワーク・三多摩の山田久仁子さん、朱さん、南相馬市の住職・田中徳雲さんを囲んで)

18時15分=懇親会(定員20人。要予約)

 

料金は29日2000円、30日2500円。三鷹いのちと平和カツドウ主催。

《問》0422-47-6639やさい村。

http://www.mitakaff.com/

■ はちのこシアター「福島・飯館村とベラルーシ」

5月23日13-15時、18-20時、オーガニックカフェ「はちのこいこっと」(武蔵境駅南口バス、大沢下車)。DVD「飯館村 第一章 故郷を追われる村人たち」(土井敏邦監督、59分)上映。すぺーすはちのこ事務局の山田邦子さんが、チェルノブイリ原発事故被曝者のベラルーシの若者から聞いた福島訪問報告と、自身の飯館村訪問について話す。

参加費無料(ただし飲み物など一品注文)。子連れ参加可。

《申》0422-32-3081すぺーすはちのこ。

http://www007.upp.so-net.ne.jp/hachinoko/ikotto.html

■「標的の村」上映会

新型輸送機オスプレイ配備や、ヘリパッド建設に反対する沖縄県東村・高江の住民たちの姿を追ったドキュメンタリー(三上智恵監督作品)の上映会を、市民団体「『標的の村』を上映する会・三多摩」が開く。

立川会場=5月10日、立川市女性総合センター・アイムホール(立川駅北口徒歩7分)。タイムスケジュール=▶10時半=「標的の村」上映▶12時半=「寿+こぐれみわぞうLive、アピール」▶14時=「標的の村」上映▶16時=「つちっくれLive、アピール」▶18時=「標的の村」上映
日野会場「標的の村」、「海に座る~辺野古600日間の闘い~」=5月31日、日野市七生公会堂(京王線高幡不動駅徒歩7分)。タイムスケジュール▶10時=「標的の村」上映▶12時=「海に座る~辺野古600日間の闘い~」上映▶13時10分=トーク「高江・辺野古を語る」。講師は森住卓(フォト・ジャーナリスト)、ワンラブ高江の仲間たち▶14時50分=「標的の村」上映▶16時50分=「海に座る~辺野古600日間の闘い~」上映▶終了後、交流会。

チケット・「標的の村」=前売り1000円、当日1200円(18才以下半額)▶「海にすわる」前売り500円、当日600円、(18才以下半額)

《問》042-592-3806古荘

eiga3tama@gmail.com
http://eiga3tama.web.fc2.com/201405hyoteki/

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