映画

■ 写真展「『戦後』はまだ…刻まれた加害と被害の記憶」

1月23日17-21時、24日、25日10-21時、武蔵野芸能劇場(三鷹駅北口前)。

フォトジャーナリスト・山本宗補(むねすけ)さんが8年にわたり満州(中国東北部)、シベリア、東南アジア、南洋、沖縄などで取材した、加害と被害に苦しむ民衆の姿を展示。女たちの戦争と平和資料館が所蔵する戦時性暴力被害の実態、証言のパネル展示「中学生のための慰安婦展」。

【イベント】

▼山本宗補さんトーク「戦争体験者の苦渋を撮り続けて」=24日13時半

▼鳥居靖さんトーク「軍医学校跡地人骨問題から」=24日18時半

▼映画「カタロゥガン!ロラたちに正義を!(フィリピンで『慰安婦』とされたおばあさんたちの証言)」上映と監督の竹見智恵子さんのトーク=25日13時半

 

参加費無料。フィリピン元「慰安婦」支援ネット・三多摩(ロラネット)主催。

《問》0422-34-5498ピナット内、ロラネット。

 

■ 調布市公民館三館合同事業「証言する無辜(むこ)の民~映像でつなぐ戦時のキオク~」

12月13日12時、調布市グリーンホール(京王線調布駅中央口徒歩1分)。

▼12時5分=長野県大町市の民家に密かに保管されていた兵事資料を紹介するドキュメンタリー映画「大本営最後の指令~遺された戦時機密資料が語るもの~」(2012年製作)上映。

▼13時45分=この日、上映する2本の映画のプロデューサー・吉田昌昭さんと監督・長尾栄治さんの対談「戦時の記憶を記録する」。

▼14時20分=少年兵5人の体験を紹介するドキュメンタリー映画「はじめ嬉しく、あと悲し~十代の若ものたち、青春の軌跡」(2013年製作)上映。

 

当日先着1300人。入場無料。

《問》03-3309-4505調布市東部公民館、042-484-2531同西部公民館、042-488-2698同北部公民館。

■ 第6回三鷹いのちと平和映画祭「国境なき“地球市民”の平和とは」

11月29日13時から、30日11時から癒しと創造のスペース「沙羅舎」(三鷹駅南口、玉川上水南岸の風の散歩道を徒歩5分)。

▼29日

13時05分=アニメ「リニア中央新幹線がやって来る ヤァ!ヤァ!ヤァ!」(中村徹監督)

13時半=「さよならUR」(早川由美子監督)

15時5分=「自然共生2014年東アジア地球市民第0回in上海」(小林志夫監督)

16時半=「大地といのちの祈り2013」(辰巳玲子・東条雅之監督)

17時半=特別トーク「今、何が起こっているのか?」(中村監督、早川監督、小林監督、東条監督、「日中市民社会ネットワーク」事務局長・朱恵雯さんを囲んで)

18時45分=懇親会(定員20人。要予約)

▼30日

11時5分=「天空の大巡礼」(大谷寿一監督)

12時5分=「グリーンタイガーを起こす:中国環境運動のいま」(史立紅、Gary Marcuse監督)

14時10分=「9条を抱きしめて~元米海兵隊員アレン・ネルソンが語る戦争と平和~」(アレン・ネルソン平和プロジェクトの企画・制作)

15時=「元北支派遣軍衛生兵の松本栄好の証言」(小林志夫監督)

15時35分=「ヴァンダナ・シヴァのいのちの種を抱きしめてwith辻信一」(ナマケモノ倶楽部制作)

16時45分=特別トーク「アジアの“今”から未来を考える」(小林監督、フィリピン元「慰安婦」支援ネットワーク・三多摩の山田久仁子さん、朱さん、南相馬市の住職・田中徳雲さんを囲んで)

18時15分=懇親会(定員20人。要予約)

 

料金は29日2000円、30日2500円。三鷹いのちと平和カツドウ主催。

《問》0422-47-6639やさい村。

http://www.mitakaff.com/

■ はちのこシアター「福島・飯館村とベラルーシ」

5月23日13-15時、18-20時、オーガニックカフェ「はちのこいこっと」(武蔵境駅南口バス、大沢下車)。DVD「飯館村 第一章 故郷を追われる村人たち」(土井敏邦監督、59分)上映。すぺーすはちのこ事務局の山田邦子さんが、チェルノブイリ原発事故被曝者のベラルーシの若者から聞いた福島訪問報告と、自身の飯館村訪問について話す。

参加費無料(ただし飲み物など一品注文)。子連れ参加可。

《申》0422-32-3081すぺーすはちのこ。

http://www007.upp.so-net.ne.jp/hachinoko/ikotto.html

■「標的の村」上映会

新型輸送機オスプレイ配備や、ヘリパッド建設に反対する沖縄県東村・高江の住民たちの姿を追ったドキュメンタリー(三上智恵監督作品)の上映会を、市民団体「『標的の村』を上映する会・三多摩」が開く。

立川会場=5月10日、立川市女性総合センター・アイムホール(立川駅北口徒歩7分)。タイムスケジュール=▶10時半=「標的の村」上映▶12時半=「寿+こぐれみわぞうLive、アピール」▶14時=「標的の村」上映▶16時=「つちっくれLive、アピール」▶18時=「標的の村」上映
日野会場「標的の村」、「海に座る~辺野古600日間の闘い~」=5月31日、日野市七生公会堂(京王線高幡不動駅徒歩7分)。タイムスケジュール▶10時=「標的の村」上映▶12時=「海に座る~辺野古600日間の闘い~」上映▶13時10分=トーク「高江・辺野古を語る」。講師は森住卓(フォト・ジャーナリスト)、ワンラブ高江の仲間たち▶14時50分=「標的の村」上映▶16時50分=「海に座る~辺野古600日間の闘い~」上映▶終了後、交流会。

チケット・「標的の村」=前売り1000円、当日1200円(18才以下半額)▶「海にすわる」前売り500円、当日600円、(18才以下半額)

《問》042-592-3806古荘

eiga3tama@gmail.com
http://eiga3tama.web.fc2.com/201405hyoteki/

■ 自立ステーションつばさ卒業・出発イベント「my life, my choice. 僕がえがく18歳からの地図」

3月29日13時半-16時半、多摩市永山公民館ベルブホール5階(小田急多摩線・京王相模原線永山駅南口徒歩5分)。今年3月に特別支援学校「多摩桜の丘学園高等部」を卒業する渡部暖さん(18=稲城市)は、重度の障害を持ち、車いすに乗っているが長時間の座位をとるのが困難で、目はほんのわずかに見える程度だ。発語も少なく、コミュニケーションの方法も限られる中、施設や親元ではなく、あたりまえに地域で自分らしく生きていくという選択をした。渡部さんが「自立ステーションつばさ」(多摩市)に通い始めた2006年から今日までの軌跡や成長をスライドショーや映像で振り返る。また先輩たちとのトークやバンドの演奏、夢や今後の活動の発表などもある。

《問》042-389-6491自立ステーションつばさ

■ PUKUシネマ館「エクラアニマル・えとせとら」

 

 

2月27日-3月2日、プーク人形劇場(新宿駅南口徒歩8分)。西東京市北原町のアニメ製作会社「エクラアニマル」の代表作を上映。

▼長編アニメ「フイチンさん~上田トシコの世界~」=27日19時、28日15時、19時、3月2日11時上映。漫画家・上田トシコさん(1917-2008)が1957年から1962年まで雑誌「少女クラブ」に連載した作品をアニメ化した。

▼村上もとかトークライブ=28日19時の回の上映後。現在、雑誌「ビックコミックオリジナル」に上田トシコを主人公にした漫画「フイチン再見!」を連載している漫画家・村上さんによるトークライブ。聞き手はエクラアニマル代表・豊永ひとみさん。

▼上田トシコの世界展=会期中。写真や愛用品などを展示。

▼LIVE「かっぱのすりばち」=3月1日14時、18時、2日14時。原作は福島県塙町の創作民話。声優・柳沢三千代さんの生の語りで上映。絵語り「小さなジャムとゴブリンのオップ」を同時上映。

 

入場料2500円(27日19時、28日15時、3月2日11時は1000円)、子ども(3歳以上小学生)1000円。

《申》03-3379-0234プーク人形劇場。

■ 映画と講演会「伝えたい いのち輝くこどもたち」

2月8日14-16時、調布市文化会館たづくり(京王線調布駅南口徒歩3分)。
▼第一部・映画「大丈夫。-小児科医・細谷亮太のコトバ-」上映=2011年度キネマ旬報文化映画ベスト・テン第一位作品。40年以上、小児がん治療の最前線で子どもたちの命と向き合ってきた聖路加国際病院副院長で小児科医の細谷さんを追ったドキュメンタリー。「大丈夫」は細谷医師の口ぐせで、子どもたちを励ます言葉でもある。俳人でもある細谷医師の俳句が随所に登場する。
▼第二部・講演「ヒューマンドキュメンタリーを撮り続けて」=「大丈夫。」を監督したドキュメンタリー映像作家の伊勢真一さんが話す。
当日先着500人。入場無料。調布市三公民館主催。
《問》03-3309-4505調布市東部公民館。

■ 第5回三鷹いのちと平和映画祭「知らないことを知ることであなたの未来は変わる~地球は私達の母~」

11月30日13時、12月1日11時、癒しと創造のスペース「沙羅舎」(三鷹駅南口から玉川上水沿いに徒歩6分、舞遊空間地階)。

▼    11月30日 13時5分=映画「2013獏原人村『満月祭』inフクシマ~地球は一つの共同体だ」、14時15分=映画「大地といのちの祈り~福島からのメッセージ~」、15時20分=映画「木田さんと原発、そして日本」、15時55分=映画「シェーナウの想い~自然エネルギー社会を子どもたちに~」、17時15分=パネルディスカッション「3・11以降 脱原発への道」(やさい村村長・大友映男さん、川内村「獏原人村」主宰者で農家の風見正博さん(通称マサイ)、南相馬市同慶寺住職・田中徳雲さん、三鷹市民共同発電を考える会メンバー)。

▼    12月1日 11時5分=映画「9条を抱きしめて~元米海兵隊員アレン・ネルソンが語る戦争と平和~」、12時5分=映画「木田さんと原発、そして日本2~選挙~」、12時45分=アニメ「憲八おじさんとタマ」、14時=映画「自然とともに生きる人たち」「私のヒマラヤン・ハゲワシ」、14時半=スペシャルLIVE「いまだ見ぬ、祖国チベットの地を想い、亡命3世のチベット人、ソナム・ギャルモが歌う」、14時55分=映画「カンタ!ティモール」、14時55分=特別トーク「作家で農家の正木高志さん『生命憲法を語る』」、17時半=パネルディスカッション「私たちが考える・未来への提言」(やさい村村長・大友映男さん、映画監督・早川由美子さん、同・中村徹さん、同・朱惠雯さん、作家で農家の正木高志さん)。

 

各日定員80人。11月30日は当日2000円。12月1日は当日2500円。いずれも中学生以下無料。三鷹いのちと平和カツドウ主催。

《問》0422-47-6639やさい村。0422-41-8617沙羅舎。

http://www.mitakaff.com/

 

■ 映画「僕らのカヌーができるまで」上映

10月11日19時、ルネ小平(西武線小平駅南口徒歩3分)。探検家で武蔵野美大教授の関野吉晴さんと同大の学生たちが、自然から得た材料だけでカヌーを造るという壮大なプロジェクトを追ったドキュメンタリー映画を上映。2008年、学生たちは木を切り倒す斧を作るため120㌔の砂鉄集めから始めた…。

上映後、出演者のトークも。

前売り600円はルネ小平ほかで発売(https://www.facebook.com/events/389871111119336/?context=create)。当日800円。ちいさな虫や草やいきものたちを支える会主催。

《問》042-347-0153リー。

https://www.facebook.com/events/389871111119336/?context=create

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