映画

■ ヒロシマ原爆写真パネル展示と映像資料上映

8月13-18日10-17時(最終日16時まで)小平市中央公民館1階ギャラリー(西武多摩湖線青梅街道駅徒歩5分)。

2歳で被爆し、10年後に白血病で亡くなった佐々木禎子さんの一生を通して原爆被害と平和の大切さを訴えるA1サイズのポスター26枚を展示。

映像資料は次の作品を上映。

▼    記録映画「ヒロシマ・原爆の記録」(1970年制作)

▼    アニメ「つるにのって-とも子の冒険-」(1993年制作)

▼    アニメ「はとよひろしまの空を」(1999年制作)

▼    アニメ「命の水~ひろしま水道物語~」(2005年制作)=原爆投下の日も水を送り続け、不断水の歴史を守った水道部職員を中心とした物語。広島市水道局制作。

《問》042-346-9834小平市生涯学習推進課。

■ シビル納涼映画会in光西寺「親鸞 白い道」

8月11日16時-19時半、同寺(南武線西国立駅徒歩10分、立川斎場隣)。市民の学習・活動・交流センター シビル(立川市)の市民講座「批判的に読み解く『歎異抄』」の特別編として開催。16時10分から同講座講師で同寺住職の渡辺(寿台)順誠さんの解説で、親鸞のビデオを上映。16時50分からカンヌ国際映画祭で審査員特別賞を受賞した映画「親鸞 白い道」(1987年、三国連太郎原作・企画・共同脚本・監督作品)を上映。19時半-20時半、交流館(茶・菓子あり)。参加費1000円。

《問》042-524-9014シビル。

■ 連続映画鑑賞会「映画を通じて知るアジア太平洋の世界」第3回「私はシベリヤの捕虜だった」

7月27日13時半-16時半、成蹊大学3号館102教室(吉祥寺駅中央口バス、成蹊学園下車)。長らく不明だった映画「私はシベリヤの捕虜だった」(1952年製作。監督・阿部豊と志村敏夫、製作・シュウ・タグチプロダクションズ)が、一部欠落しているものの、このほど発見された。所有者が抑留体験者や親族などに鑑賞してほしいと希望していることから、上映の運びとなった。

GHQ、東西冷戦、極東情勢など製作当時の国際情勢について同大法学部教授・富田武さんが話す。

申し込み不要、参加費無料。同大アジア太平洋研究センター主催。

《問》0422-37-3549同センター。

http://www.seikei.ac.jp/university/caps/

 

 

■ 映画「選挙」上映会

7月12日19時、武蔵野プレイス4階フォーラム(武蔵境駅南口前)。

2005年秋、川崎市。政治の素人「山さん」が自民党公認で市議会議員の補欠選挙に立った…。選挙活動の舞台裏を生々しく描いたドキュメンタリー作品。ベルリン国際映画祭フォーラム部門正式招待作品。

先着150人。参加費500円。ボランティアステーション主催。

《問》0422-28-7728ボランティアステーション。

■ 映画と講演「脱原発 シェーナウの決心、こだいらの挑戦」

6月1日13時半-16時半、三鷹市市民協働センター第一会議室(三鷹駅南口徒歩15分)。1986年のチェルノブイリ原発事故をきっかけに、市民が再生可能エネルギーによる電力会社を作ったドイツの小さな町シェーナウの住民運動を記録した映画「シェーナウの想い」を上映。また、多くの太陽光発電所を設置して、地域でエネルギーを自給自足することをめざしている「NPO こだいらソーラー」について西村守正さんと太陽光発電所ネットワーク東京地域交流会の田中稔さんが話す。

資料代500円。さよなら原発!三鷹アクション主催。

《問》090-8033-1856同アクション。

 

http://mitaka2011nonukes.blog.fc2.com/

 

■ ドキュメンタリー「ラブ沖縄@辺野古・高江・普天間」上映

5月24日19時、武蔵野公会堂(吉祥寺駅公園口徒歩2分)。日本国内の米軍基地の74%が集中する沖縄。米軍の新基地建設、オスプレイ配備に揺れる沖縄で、抵抗する姿を8年間にわたって追ったドキュメンタリー。藤本幸久監督、影山あさ子監督の話の後、上映。

前売り1000円、当日1200円。ボランティアステーション主催。

《問》0422-28-7728、メール vs@vstation.gr.jp 同ステーション。

http://www.vstation.gr.jp/ 】

■ドキュメンタリー映画「福島 六ヶ所 未来への伝言」上映とお話の会

5月25日、日野市七生公会堂(京王線、多摩モノレール高幡不動駅下車徒歩7分)。20年間六ヶ所村の核燃問題を追い、撮り続けてきたフォトジャーナリスト・島田恵さんの映像作品を、13時半と16時半の2回上映。15時25分から島田さんの話がある。前売券1000円(18歳以下600円)[電話・メール予約可]、当日券1200円(18歳以下800円)、3.11の被災者無料。

「福島 六ヶ所 未来への伝言」上映とお話の会・実行委員会主催
《問》042-592-3806古荘(faxも)
E-mail: eiga3tama@gmail.com
……………
なお「写真展 飯舘村」(撮影・長谷川健一さん)を、5月21日―31日の10―19時(土日曜10―17時)に、高幡図書館・ギャラリー(モノレールを挟んで七生公会堂斜め向かい)で同時開催。入場無料。

■ ドキュメンタリー映画「逃げ遅れる人々-東日本大震災と障害者」上映

4月19日13時-14時半、15時-16時半、19時-20時半、すぺーすはちのこ(武蔵境駅南口バス、大沢下車)。2012年作品。飯田基晴監督福島を中心に、被災した障害者と、そこにかかわる人々の証言をまとめたこの作品は、被災地の障害者を取り巻く様々な課題や問題点を浮き彫りにする。参加費無料(映画の制作団体である東北関東大震災障害者救援本部へのカンパ歓迎)。

《問》0422-32-3081すぺーすはちのこ。

http://www.j-il.jp/movie/  映画公式サイト】

 

■ 上映会「内部被ばくを生き抜く」

2月20日10時半-12時半、東京YWCA武蔵野センター4階、むさしのサロン(三鷹駅北口徒歩3分)。監督は鎌仲ひとみさん。3・11の福島原発事故によって放出された放射性物質が呼吸や食事を通して体内に入ってくる内部被ばく。このような状況で生きていくためにはどうしたら良いのか。広島で被爆した体験を持つ肥田舜太郎さん、諏訪中央病院名誉院長でチェルノブイリ連帯基金代表、日本イラク医療支援ネットワーク代表の鎌田實さん、東京大学アイソトープ総合センター長・児玉龍彦さん、チェルノブイリの小児科医・スモルニコワ・バレンチナさんの4人の医師に問いかけ、現場の声に耳を傾けたドキュメンタリー作品。

参加費500円。要予約。上映後、歓談する人は昼食持参可能。避難母子を支える会議in武蔵野(武蔵野市、武蔵野市民社会福祉協議会、公益財団法人東京YWCA)主催。

《申》2月19日までに0422-52-3881、またはFAX0422-53-1436東京YWCA武蔵野センター内、避難母子を支える会議in武蔵野事務局。

http://www.naibuhibaku-ikinuku.com/

 

■ 3・11から2年 福島と多摩をつないで

2月16日14時-16時半、武蔵野芸能劇場(三鷹駅北口前)。

▼    第一部=福島県浪江町「希望の牧場・ふくしま」代表・吉沢正巳さんのお話「警戒区域で被曝した400頭の牛を飼い続ける理由(わけ)」。吉沢さんは国の殺処分命令にあらがい、福島第一原発から14㌔にある農場で被曝した牛の命を守りながら、原発とは何かを訴え続けている。スライドを交えて話す。

▼    第二部=「つながろう・広げよう!」活動報告&交流。「こどもみらい測定所」について石丸偉丈さんが、「福島原発告訴団・関東」について白崎朝子さんと西園寺みきこさんが、「つながろう!放射能から避難したママネット@東京」について増子理香さんが報告する。映画「福島 六ケ所 未来への伝言」のダイジェスト版上映も。

参加費500円。NPO法人ごみ・環境ビジョン21主催。

《問》042-328-6621ごみ・環境ビジョン21。

http://www2u.biglobe.ne.jp/GOMIKAN/

 

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