映画

■ ドキュメンタリー「ラブ沖縄@辺野古・高江・普天間」上映

5月24日19時、武蔵野公会堂(吉祥寺駅公園口徒歩2分)。日本国内の米軍基地の74%が集中する沖縄。米軍の新基地建設、オスプレイ配備に揺れる沖縄で、抵抗する姿を8年間にわたって追ったドキュメンタリー。藤本幸久監督、影山あさ子監督の話の後、上映。

前売り1000円、当日1200円。ボランティアステーション主催。

《問》0422-28-7728、メール vs@vstation.gr.jp 同ステーション。

http://www.vstation.gr.jp/ 】

■ドキュメンタリー映画「福島 六ヶ所 未来への伝言」上映とお話の会

5月25日、日野市七生公会堂(京王線、多摩モノレール高幡不動駅下車徒歩7分)。20年間六ヶ所村の核燃問題を追い、撮り続けてきたフォトジャーナリスト・島田恵さんの映像作品を、13時半と16時半の2回上映。15時25分から島田さんの話がある。前売券1000円(18歳以下600円)[電話・メール予約可]、当日券1200円(18歳以下800円)、3.11の被災者無料。

「福島 六ヶ所 未来への伝言」上映とお話の会・実行委員会主催
《問》042-592-3806古荘(faxも)
E-mail: eiga3tama@gmail.com
……………
なお「写真展 飯舘村」(撮影・長谷川健一さん)を、5月21日―31日の10―19時(土日曜10―17時)に、高幡図書館・ギャラリー(モノレールを挟んで七生公会堂斜め向かい)で同時開催。入場無料。

■ ドキュメンタリー映画「逃げ遅れる人々-東日本大震災と障害者」上映

4月19日13時-14時半、15時-16時半、19時-20時半、すぺーすはちのこ(武蔵境駅南口バス、大沢下車)。2012年作品。飯田基晴監督福島を中心に、被災した障害者と、そこにかかわる人々の証言をまとめたこの作品は、被災地の障害者を取り巻く様々な課題や問題点を浮き彫りにする。参加費無料(映画の制作団体である東北関東大震災障害者救援本部へのカンパ歓迎)。

《問》0422-32-3081すぺーすはちのこ。

http://www.j-il.jp/movie/  映画公式サイト】

 

■ 上映会「内部被ばくを生き抜く」

2月20日10時半-12時半、東京YWCA武蔵野センター4階、むさしのサロン(三鷹駅北口徒歩3分)。監督は鎌仲ひとみさん。3・11の福島原発事故によって放出された放射性物質が呼吸や食事を通して体内に入ってくる内部被ばく。このような状況で生きていくためにはどうしたら良いのか。広島で被爆した体験を持つ肥田舜太郎さん、諏訪中央病院名誉院長でチェルノブイリ連帯基金代表、日本イラク医療支援ネットワーク代表の鎌田實さん、東京大学アイソトープ総合センター長・児玉龍彦さん、チェルノブイリの小児科医・スモルニコワ・バレンチナさんの4人の医師に問いかけ、現場の声に耳を傾けたドキュメンタリー作品。

参加費500円。要予約。上映後、歓談する人は昼食持参可能。避難母子を支える会議in武蔵野(武蔵野市、武蔵野市民社会福祉協議会、公益財団法人東京YWCA)主催。

《申》2月19日までに0422-52-3881、またはFAX0422-53-1436東京YWCA武蔵野センター内、避難母子を支える会議in武蔵野事務局。

http://www.naibuhibaku-ikinuku.com/

 

■ 3・11から2年 福島と多摩をつないで

2月16日14時-16時半、武蔵野芸能劇場(三鷹駅北口前)。

▼    第一部=福島県浪江町「希望の牧場・ふくしま」代表・吉沢正巳さんのお話「警戒区域で被曝した400頭の牛を飼い続ける理由(わけ)」。吉沢さんは国の殺処分命令にあらがい、福島第一原発から14㌔にある農場で被曝した牛の命を守りながら、原発とは何かを訴え続けている。スライドを交えて話す。

▼    第二部=「つながろう・広げよう!」活動報告&交流。「こどもみらい測定所」について石丸偉丈さんが、「福島原発告訴団・関東」について白崎朝子さんと西園寺みきこさんが、「つながろう!放射能から避難したママネット@東京」について増子理香さんが報告する。映画「福島 六ケ所 未来への伝言」のダイジェスト版上映も。

参加費500円。NPO法人ごみ・環境ビジョン21主催。

《問》042-328-6621ごみ・環境ビジョン21。

http://www2u.biglobe.ne.jp/GOMIKAN/

 

■ 女たちが紡ぐ…「主権在民」上映会

12月8日、武蔵野公会堂2階会議室(吉祥寺駅公園口徒歩2分)。

ドキュメンタリー映画「原発震災を問う人々」シリーズの最新作。「原発いらない全国の女たち」世話人の谷田部裕子さん、「ハイロアクション福島原発40年」にかかわり、現在、福島原発告訴団団長を務める武藤類子さん、東海村村長・村上達也さんの語りの記録。西山正浩製作・監督、2012年作、上映時間100分。

第1回上映=10時半、第2回上映=13時、福島原発告訴団団長・武藤類子さんのトーク=14時50分-15時20分(この回のみ要予約)、第3回上映=15時半(空席があればトークに続いて参加可)、第4回上映=18時半(上映後の20時20分から西山監督のトーク)。1、2、4回は30分前開場。

各回定員100人。資料代1000円。第2回と3回は託児あり(要予約)。「主権在民」を上映する会主催。

《問》090-8493-6518、またはEメール krkoide@wind.ocn.ne.jp 小出。

■ 第3回三鷹コミュニティシネマ映画祭

11月23-25日、三鷹産業プラザ7階特設会場(三鷹駅南口徒歩8分)。

▼    23日=三鷹の映画人Vol.1「鶴田法男監督特集」。

三鷹にゆかりのある映画人を特集する企画の第1回は、1990年12月30日に惜しまれつつ閉館した名画座「三鷹オスカー」経営者の息子で、Jホラーの先駆者として知られる鶴田監督(52)の作品「おろち」「リング0~バースデイ~」を上映。

「おろち」上映中、鶴田監督と脚本家・高橋洋さんによる「生オーディオ・コメンタリー」(イヤホン30台、レンタル料300円)実施。鶴田監督、高橋さんのほか「リング0」出演者ら関係者によるトークショー「今だから話せる『リング』シリーズ裏話!」も。

入場料(2本立て)前売り1600円、当日2000円。

▼    24日=三鷹オスカー、一日だけ復活!!第4弾「ジョン・レノン特集」。ビートルズがレコードデビューして今年で50年。「ノーウェアボーイ ひとりぼっちのあいつ」「ジョン・レノン、ニューヨーク」を上映。

ビートルズ来日時に「ジャッキー吉川とブルーコメッツ」の一員として前座を務め、現在、「三原綱木とニューブリード」のバンドマスターを務める三原綱木さん(三鷹市在住)と、元三鷹オスカー番組編成担当の鶴田浩司さん、脚本家・金子二郎さん(三鷹市在住)によるトークショーも。

入場料(2本立て)前売り1600円、当日2000円。

▼    25日=平成24年度文化庁優秀映画鑑賞推進事業。懐かしの名画「雪之丞変化」(市川崑監督、長谷川一夫主演、1963年作)、「暁の脱走」(谷口千吉監督、池部良主演、1950年作)、「悪名」(田中徳三監督、勝新太郎主演、1961年作)、「隠し砦の三悪人」(黒澤明監督、三船敏郎主演、1958年作)を上映。

入場料(4本立て、出入り自由)前売り・当日とも1000円。

 

株式会社まちづくり三鷹、三鷹コミュニティシネマを夢見る会(優秀映画鑑賞推進事業のみ)、文化庁、東京国立近代美術館フィルムセンター主催。

《問》0422-40-9669、Eメール  info@cinema.mall.mitaka.ne.jp まちづくり三鷹映画祭担当。

【http://cinema.mall.mitaka.ne.jp/

 

 

■ 映像と音楽のコラボレーション「コヨーテの誘惑」

11月17日15-17時、アトムCSタワー(新橋駅烏森口徒歩7分)。アメリカインディアンの話をアニメ映像化して上映するのに合わせて、インディアンフルートとピアノが演奏。アニメ製作はイラストレーターでカラクリ作家、映像作家でもある塩浦信太郎さん(府中市)、インディアンフルートの演奏はMark Akixaさん、ピアノ演奏は小倉泰治さん。声優の藤本実希さんと矢澤幸治さんの出演も。

前売り2500円、同日3000円、いずれも1ドリンク付き。

《問》090-2442-3411、Eメール s-shioura@jcom.home.ne.jp

塩浦。

■「ラブ沖縄 @辺野古・高江・普天間」上映会

12月1日14時と17時(2回上映)日野市生活保健センター(中央線日野駅徒歩10分)。沖縄・普天間基地のオスプレイ配備強行に抵抗する人々の様子なども追加編集した森の映画社制作の新版の上映会。今沖縄で何が起こっているのかを知ることができる。16時10分から、「高江からの報告」(ゆんたく高江)、藤本幸久監督の挨拶も。

前売券1000円(電話予約可)、当日券1100円。18歳以下500円。「ラブ沖縄 @辺野古・高江・普天間」上映をすすめる会主催。
《問》042―592―3806古荘、042―591―7649山際。

■ 村上和雄ドキュメント「SWITCH(スイッチ)」×MINEHAHA(ミネハハ)コンサート

10月8日13時、成美教育文化会館(西武池袋線東久留米駅北口徒歩4分)。バイオテクノロジーの世界的な権威の村上博士の研究の軌跡を追ったドキュメンタリー映画上映とコンサート。

前売り2000円、当日2500円、中学生以下1000円、座席を必要としない幼児無料。

《申》090-9133-5203まるごと養生カレッジ代表・小原田泰久。

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