映画

■フィリピンから2人の女性を迎えて-おはなしと映画上映

7月3日13時半-16時半、三鷹市消費者活動センター(三鷹駅南口徒歩5分)。太平洋戦争中、フィリピンでは若い女性たちが日本軍に捕らえられて「慰安婦」にされたり、集団レイプされたり、性暴力の被害に遭った。7月2日から1年間に渡って、早稲田のwam(女たちの戦争と平和資料館)でフィリピンで「慰安婦」にされた女性たちの真実を伝えるパネル展が開催されるにあたり、来日する被害女性の一人、フェリシダッド・デロス・レイエスさん(83)らの話を聞き、交流する。

また、90年代に入って長い沈黙を破って日本政府相手に謝罪と補償を求める運動を始めた被害女性たちの姿やインタビューを記録した映画「カタロゥガン!ロラたちに正義を」(2011年作品、竹見智恵子監督)の短縮版の上映も。参加費カンパ。フィリピン元「慰安婦」支援ネット・三多摩(ロラネット)主催。

《申》0422-34-5498同ネット。

 

 

■国立市公民館映画会「プーサン」

6月26日14時-16時半、同公民館地下ホール(国立駅南口徒歩5分)。1953年、東宝作品。監督・市川崑、原作・横山泰三、脚本・和田夏十、音楽・黛敏郎。伊藤雄之助、越路吹雪ほか出演。脚本家・北里宇一郎さんのシネマトーク「市川崑の魅力」も。当日先着85人。無料。

《問》042-572-5141同公民館。

■ドキュメンタリー映画「KATARUNGAN!(カタロゥガン)~ロラたちに正義を!」上映と監督のお話の会

6月19日10時-12時半、調布市文化会館たづくり8階映像シアター(京王線調布駅南口徒歩5分)。太平洋戦争中、フィリピンでは若い女性たちが日本軍に捕らえられて「慰安婦」にされたり、集団レイプされたり、性暴力の被害に遭った。90年代に入って長い沈黙を破った被害女性たちは、日本政府相手に謝罪と補償を求める運動を始めたが、現在も問題は解決せず、このままでは自分たちの正義は回復されないと80歳を過ぎた今も、街頭デモに参加し、闘い続けている。本作品は、そんなロラ(タガログ語で「おばあさん」の意味)たちの姿をマニラ首都圏、ルソン島マパニケ村、レイテ島山間部で追い、30人以上のロラや関係者のインタビューを記録している。監督の竹見智恵子さんが話す。
資料代300円。託児あり。多摩女性学研究会主催。

《問》043-487-7710石川。

■青梅懐かし映画劇場「サウンド・オブ・ミュージック」

 6月17日13時45分、青梅共栄ビル3階(青梅駅前、旧長崎屋ビル)。ジュリー・アンドリュース主演。昭和40年作品。175分。105回目の映画劇場。入場無料。直接。青梅懐かしの映画上映実行委員会など主催。
《問》0428―22―1111青梅市商工観光課。

■多摩地区親と子のよい映画をみる会「ライヤンツーリーのうた」上映

6月12日10時20分、13時10分、16時、立川市女性総合センターアイム・ホール(立川駅北口、立川パレスホテル斜め前)。長編アニメーション映画「ライヤンツーリーのうた」を上映。上映前に、立川市児童合唱団のコーラス(指揮は佐藤公孝・音大名誉教授)、手作りアニメのワークショップ(11時50分—16時半)を開催。有原誠治監督の舞台挨拶予定。前売り800円、当日1000円(いずれも3歳以上)、障害者手帳持参者500円。
《問》042—535—2966岡野。

■国立市公民館映画会「街の灯」

5月22日14時、同公民館(国立駅南口富士見通り徒歩5分)。1931年、アメリカ映画。製作・監督・脚本・音楽はチャールズ・チャップリン。出演はチャールズ・チャップリン、バージニア・チェリルほか。定員85人(当日先着順)。無料。
《問》042-572-5141同公民館。
http://www.city.kunitachi.tokyo.jp/kominkan/index.html

■ヒューマン・ドキュメンタリー「カタロゥガン!ロラたちに正義を!」完成上映会

5月21日13時半-16時半、武蔵野スイングホール(武蔵境駅北口徒歩1分)。太平洋戦争中、フィリピンでは若い女性たちが日本軍に捕らえられて「慰安婦」にされたり、集団レイプされたり、性暴力の被害に遭った。90年代に入って長い沈黙を破った被害女性たちは、日本政府相手に謝罪と補償を求める運動を始めたが、現在も問題は解決せず、このままでは自分たちの正義は回復されないと80歳を過ぎた今も、街頭デモに参加し、闘い続けている。本作品は、そんなロラ(タガログ語で「おばあさん」の意味)たちの姿をマニラ首都圏、ルソン島マパニケ村、レイテ島山間部で追い、30人以上のロラや関係者のインタビューを記録している。監督は竹見智恵子さん(写真)、撮影・編集は中井信介さん。
上映会の第一部「オープニング・ライブ」には、映画の音楽を担当したフィリピン出身のミュージシャン、アリソン・オパオンさん、グループSOSOらが出演し、テーマソング「ロラたちに正義を!」ほかを演奏する。第二部は映画上映(80分)。前売り1000円、当日1200円。フィリピン元「慰安婦」支援ネット・三多摩(ロラネット)主催。

同作品は6月からDVDを貸し出す。

《申・問》0422-34-5498、またはメールhachinoko@ba2.so-net.ne.jp同ネット。

■青梅懐かし映画劇場「ふるさと」

5月17日14時、青梅共栄ビル3階(青梅駅前、旧長崎屋ビル)。うもれゆくふるさとの自然の風景と、老人の美しい思い出がスクリーンに広がる。加藤嘉、長門裕之、樫山文枝ら出演。神山征二郎監督。昭和58年作品。106分。104回目の映画劇場。入場無料。直接。青梅懐かしの映画上映実行委員会など主催。
《問》0428—22—1111青梅市商工観光課。

■米兵が残した命の物語「ナナイの涙 Tear of nanay」上映会&中井信介監督のお話

4月22日19−21時、はちのこ保育園(武蔵境駅南口バス、大沢下車)。「ナナイの涙」(2009年)は米軍基地が撤退した後のフィリピンのオロンガポ市で働く女性たち、子どもたちの姿を追ったドキュメンタリー作品で、座・高円寺ドキュメンタリーフェスティバルで入賞、福井映画祭で審査員特別賞受賞。ナナイとはタガログ語でお母さんの意味だ。
中井監督(43)は93年からフィリピンのスラム街や米軍基地跡地の写真を撮り始め、98年からビデオ取材を始めた。2004年には在比米軍が遺棄した不発弾の被害者を追った「クアリ」を発表した。参加費1000円。できるだけ事前申し込みを。
《問》0422−32−3081すぺーすはちのこ。
http://www007.upp.so-net.ne.jp/hachinoko/index.html
http://homepage3.nifty.com/tewatashipress/index.html

■名作映画会「羅生門」「山椒大夫」

3月17−19日、府中グリーンプラザ・けやきホール(京王線府中駅北口)。同プラザの名作映画会。モノクロ2本立て▼「羅生門」は、芥川龍之介の原作、黒澤明監督、脚本による日本映画を代表と言われる作品。三船敏郎、京マチコ主演。1950年制作=10時半と15時半に上映▼「山椒大夫」は、森鴎外の小説を、溝口健二が重厚な演出で描いた作品。田中絹代主演。1954年制作。=13時と17時15分に上映。  前売り1100円(当日1200円)、60歳以上と高校生以下900円(当日1000円)。前売りは、16日まで、同グリーンプラザ、チケットぴあなどで販売。@問@042—333—9999チケットふちゅう

Page 1 of 6 1
インフォ画像
ピアノカフェショパン 三和道場 東京多摩タウンズ たまけん広告 東京多摩タウンズ