映画

■国立市公民館映画会「街の灯」

5月22日14時、同公民館(国立駅南口富士見通り徒歩5分)。1931年、アメリカ映画。製作・監督・脚本・音楽はチャールズ・チャップリン。出演はチャールズ・チャップリン、バージニア・チェリルほか。定員85人(当日先着順)。無料。
《問》042-572-5141同公民館。
http://www.city.kunitachi.tokyo.jp/kominkan/index.html

■ヒューマン・ドキュメンタリー「カタロゥガン!ロラたちに正義を!」完成上映会

5月21日13時半-16時半、武蔵野スイングホール(武蔵境駅北口徒歩1分)。太平洋戦争中、フィリピンでは若い女性たちが日本軍に捕らえられて「慰安婦」にされたり、集団レイプされたり、性暴力の被害に遭った。90年代に入って長い沈黙を破った被害女性たちは、日本政府相手に謝罪と補償を求める運動を始めたが、現在も問題は解決せず、このままでは自分たちの正義は回復されないと80歳を過ぎた今も、街頭デモに参加し、闘い続けている。本作品は、そんなロラ(タガログ語で「おばあさん」の意味)たちの姿をマニラ首都圏、ルソン島マパニケ村、レイテ島山間部で追い、30人以上のロラや関係者のインタビューを記録している。監督は竹見智恵子さん(写真)、撮影・編集は中井信介さん。
上映会の第一部「オープニング・ライブ」には、映画の音楽を担当したフィリピン出身のミュージシャン、アリソン・オパオンさん、グループSOSOらが出演し、テーマソング「ロラたちに正義を!」ほかを演奏する。第二部は映画上映(80分)。前売り1000円、当日1200円。フィリピン元「慰安婦」支援ネット・三多摩(ロラネット)主催。

同作品は6月からDVDを貸し出す。

《申・問》0422-34-5498、またはメールhachinoko@ba2.so-net.ne.jp同ネット。

■青梅懐かし映画劇場「ふるさと」

5月17日14時、青梅共栄ビル3階(青梅駅前、旧長崎屋ビル)。うもれゆくふるさとの自然の風景と、老人の美しい思い出がスクリーンに広がる。加藤嘉、長門裕之、樫山文枝ら出演。神山征二郎監督。昭和58年作品。106分。104回目の映画劇場。入場無料。直接。青梅懐かしの映画上映実行委員会など主催。
《問》0428—22—1111青梅市商工観光課。

■米兵が残した命の物語「ナナイの涙 Tear of nanay」上映会&中井信介監督のお話

4月22日19−21時、はちのこ保育園(武蔵境駅南口バス、大沢下車)。「ナナイの涙」(2009年)は米軍基地が撤退した後のフィリピンのオロンガポ市で働く女性たち、子どもたちの姿を追ったドキュメンタリー作品で、座・高円寺ドキュメンタリーフェスティバルで入賞、福井映画祭で審査員特別賞受賞。ナナイとはタガログ語でお母さんの意味だ。
中井監督(43)は93年からフィリピンのスラム街や米軍基地跡地の写真を撮り始め、98年からビデオ取材を始めた。2004年には在比米軍が遺棄した不発弾の被害者を追った「クアリ」を発表した。参加費1000円。できるだけ事前申し込みを。
《問》0422−32−3081すぺーすはちのこ。
http://www007.upp.so-net.ne.jp/hachinoko/index.html
http://homepage3.nifty.com/tewatashipress/index.html

■名作映画会「羅生門」「山椒大夫」

3月17−19日、府中グリーンプラザ・けやきホール(京王線府中駅北口)。同プラザの名作映画会。モノクロ2本立て▼「羅生門」は、芥川龍之介の原作、黒澤明監督、脚本による日本映画を代表と言われる作品。三船敏郎、京マチコ主演。1950年制作=10時半と15時半に上映▼「山椒大夫」は、森鴎外の小説を、溝口健二が重厚な演出で描いた作品。田中絹代主演。1954年制作。=13時と17時15分に上映。  前売り1100円(当日1200円)、60歳以上と高校生以下900円(当日1000円)。前売りは、16日まで、同グリーンプラザ、チケットぴあなどで販売。@問@042—333—9999チケットふちゅう

■上映とお話の会「ドキュメンタリー辺野古不合意」名護の14年とその未来へ 3月13日、国分寺

3月13日13時半、国分寺労政会館(国分寺駅南口徒歩5分)。1997年の基地移設をめぐる市民投票から14年たった現在の沖縄・名護の状況と声を、全国の人に問いかけたいと作られたドキュメンタリー映画。90分。監督で、名護市で予備校経営をするじんぶん企画主宰・輿石正さんの話も。800円。うちなんちゅの怒りとともに!三多摩市民の会主催。《問》042−592−3806古荘。

■青梅懐かし映画劇場「サウンド・オブ・ミュージック」

3月18日14時、青梅・共栄ビル3階(青梅駅前。旧長崎屋)。1965年制作、ジュリー・アンドリュース主演。175分。無料。同映画上映実行委員会主催。《問》0428−22−1111青梅市商工観光課。

■多摩地区親と子のよい映画を見る会「エルマーの冒険」と人形劇とワークショップ

2月27日10時と13時(いずれも約2時間)ルネこだいら(西武新宿線小平駅徒歩3分)。同会は、子育て中の親と教師が子どもたちの心に愛や希望を…と、多摩各地で20年来の活動を続けてきた。今回は、人形バラエティ(人形劇15分)、アニメ映画「エルマーの冒険」(100分)、簡単な手作り人形やプラトンボなどのワークショップを開催。前売り800円、当日1000円(いずれも3歳以上)。@問@ファクス042−535−2966岡野。

■つながる、広がる「ちょこネット」デビュー 出産を語る40人「bloom」上映会

2月16日10時、調布市文化会館「たづくり」8階(京王線調布駅南口徒歩5分)。調布市内で子育て支援、ママ支援活動をしている個人や団体が集まって、ちょうふ子育てネットワーク「ちょこネット」を立ちあげた。設立記念イベントの一つとして開催。映画「bloom 生まれたのは私」は、三鷹を拠点に活動するNPO法人「子育てコンビニ」が企画・製作。子供を産み育てることで女性たちは何を感じ、何を失い、何を得るのか。母となったばかりの女性40人のリアルな声を集めたドキュメンタリー映画。製作に携わったママプロデューサー2人も来場。100人。無料。要予約。《申》氏名(団体所属の場合は団体名も)、電話番号、メールアドレス、〒住所、上映会希望を書いて、メールchoccconet@gmail.com)ちょこネット事務局。 上映後の12時から同館11階で子育て情報「ちょこネット」広場開催。プレゼント配布や「ちょこネット」仲間の紹介ブース、オーラソーマカラーセラピーなど。授乳コーナーあり。

■「辺野古を考える」上映の会・三多摩

2月19日10時、日野市七生公会堂(京王線、多摩モノレール高幡不動駅徒歩5分)。上映作品は「また、また、辺野古になるまで」(10時 10分と14時15分の2回)、「One Shot One Kill」(10時55分15時の2回)「IVAW(反戦イラク帰還兵)日本で訴える」(13時40分)の3本。辺野古、沖縄、海兵隊をテーマにした作 品。13時と17時05分から藤本幸久監督の話がある。前売り999円(当日1200円、18歳以下600円)。《問申》042-592-3806古荘。

http://henoko3tama.web.fc2.com/

Page 1 of 6 1
8 / 8« 先頭...45678
インフォ画像
ピアノカフェショパン 三和道場 東京多摩タウンズ たまけん広告 東京多摩タウンズ