美術・展示

■「絵兎(えと)展」ピースな39人のうさぎ展 1月19日から 武蔵野市

1月19日−2月13日(月、火曜休廊)13−19時、ギャラリー・フェイストゥフェイス(吉祥寺駅公園口徒歩4分)。油絵、日本 画、版画、イラスト、絵本、漫画、写真、立体など様々なジャンルの20代からベテランまで39人の作家が、えとの兎(うさぎ)をテーマに競作。《問》 0422−70−0885同ギャラリー。

http://ftf2000.com/gallery/

■創展—第17回創作画人協会東京支部展 1月20日から 立川市

1月20日−2月15日10−17時(土日曜と2月11日休み)たましんギャラリー(立川駅北口、多摩信用金庫本店9階)。日本画、水彩画、洋画、版画を展示。《問》042−526−7717同ギャラリー。

■100かいだてのいえのひみつ−岩井俊雄が子どもたちと作る絵本と遊びの世界展

12月23日-2月20日(12月28日−1月4日、1月26日休み)10時-19時半、武蔵野市立吉祥寺美術館(吉祥寺駅中央口 徒歩3分、コピス吉祥寺A館7階)。メディア・アーティストの岩井さんは最先端のテクノロジーを駆使した作品で活躍する一方、子どもの誕生をきっかけに手 作り玩具や遊びを発表。2008年には自宅近くの井の頭自然文化園に通って動物を観察して構想を練った、縦に開くユニークな絵本「100かいだてのいえ」 を、2009年には「ちか100かいだてのいえ」を出版し、多くの子どもたちに親しまれている。絵本の原画やスケッチのほか、親子で作ったオリジナル玩具 などを展示。
イベント「親子で楽しもう『100かいだてのいえ』といわいさんちの遊び」を1月15日と2月11日14-16時開催(小学生以下の子どもと保護者各回 20組。1組500円)。また「動かして楽しい紙のおもちゃ『リベットくん』を作ろう!」を1月29日と2月13日14-16時開催(5歳-小学生と保護 者各回15組。1組500円)。いずれも12月24日から電話、または直接美術館で受け付け。
入館料100円(小学生以下と65歳以上、障がい者無料)。《問》0422-22-0385同館。
http://www.musashino-culture.or.jp/a_museum/

Page 1 of 6 1
インフォ画像
ピアノカフェショパン 三和道場 東京多摩タウンズ たまけん広告 東京多摩タウンズ