美術・展示

■第17回日曜デッサンクラブ展

4月5−10日10時半−17時(初日12時から、最終日16時半まで)ギャラリー門(青梅線東青梅駅北口徒歩5分)。斎藤繁さんら13人が出品。17回目の作品展。《問》0428—23—2400同ギャラリー。

■黒田理恵作陶展「器に描く野の花と果実たち」

3月31日−4月6日12−18時(最終日16時まで)リベストギャラリー創(吉祥寺駅中央口徒歩5分)。黒田さんが皿などを出品。《問》0422−22−6615同ギャラリー。
http://www.libestgallery.jp/

■落合くみ子・町田静子日本画展

3月31日−4月5日11−18時(最終日17時まで)アートスペース88(国立駅南口徒歩2分、ファッションコージブランコ)。日本画家・小井土尚子さんに師事する落合さん(作品上)と町田さん(同下)の作品展。《問》042−577−2011同スペース。

http://kunitachi.shop-info.com/artspace/

■梅村明美 着物地の服

3月26−30日10−17時、陵北窯ギャラリー(高尾駅北口バス、陵北大橋下車)。梅村さんの個展。着物地が丁寧な洋裁の技術で、おしゃれ着として洋服に生まれ変わった作品(写真)が並ぶ。着物地も展示。《問》042—651—0628同ギャラリー。
http://www.ac.auone-net.jp/~r.ishida/

■企画展「文化人・山本有三の足跡−『竹』から読み解く昭和20年代」

9月28日まで(毎週月曜、7月19日、20日、9月20日、21日休館)9時半−17時、三鷹市山本有三記念館(三鷹駅南口徒歩10分)。大正から昭和にかけて劇作家、小説家として活躍した有三(1887−1974)は戦後の1947年から1953年、参議院議員を務め、国立国語研究所の設立や祝日法、文化財保護法の整備などに尽力した。また、良質な少年少女雑誌「銀河」の創刊や国語教科書の編集など子どもたちへ向けた仕事とともに国語改革にも熱心に取り組んだ。「戦後日本の復興に向けて」のコーナーでは、1948年に刊行された随筆集「竹」初版本、「銀河」創刊号などを、「参議院議員として」のコーナーでは選挙ポスター、選挙演説原稿などを展示。入館料300円(中学生以下、障害者手帳持参者とその介助者無料)。《問》0422−42−6233同記念館。
http://mitaka.jpn.org/yuzo/

■山神悦子−筆触の軌跡−’93〜’10

4月24日まで(毎週火曜、水曜、3月31日−4月3日休廊)13−19時、Gallery惺SATORU(吉祥寺駅公園口徒歩7分)。山神さん(60)はお茶の水女子大卒業後、89年から油彩画と版画を発表。自然な手の動き・リズムによるストロークで描いていくというコンセプトで作品を制作している。初期から現在までの作品の中から60号、100号、120号の大作を中心に代表作8点と作品写真を展示。写真はキャンバスに油彩で描いた「№51」。4月9日13時半からアーティストトーク。

《問》0422−41−0435同ギャラリー。
http://gallerysatoru.com/
http://jt-art-office.com/tenant/mm/index.html

■AJAC2011立川展

3月29日まで(土、日曜休館)10-17時(最終日16時まで)たましんギャラリー(立川駅北口徒歩3分、多摩信用金庫本店9階)。AJAC展は1975年に創設された現代美術の団体。多摩地区在住の会員を中心に展示。《問》042-526-7717同ギャラリー。

■かよう会展

3月22-27日9-17時(最終日16時まで)国立市公民館(国立駅南口徒歩5分)。同公民館で活動するクロッキーの会「かよう会」の会員17人が出品。《問》042-575-5173中田。

■ねんど工芸展

3月25−30日11−18時(最終日17時まで)ギャラリーアルケミスト(国立駅南口徒歩3分)。桑原満子さん(杉並区)が人形や花などを出品。《問》090−2492−9068同ギャラリー。
http://www.inf-fact.com/alchemist/

■溝田コトヱ展 

3月24−31日11−18時(最終日16時半まで)画廊岳(国立駅南口徒歩3分)。溝田さん(長野県)が油彩画を出品。《問》042−577−9909同画廊。

http://kunitachi.shop-info.com/cgi/units/index.cgi?siteid=kunitachi&areaid=36236&unitid=gaku

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