美術・展示

■甘くないハート いろいろなハートに思いを込めて展

2月4-18日(6、11、13日休み)11-18時(土曜13-19時)ギャラリーウェアミー(小田急線玉川学園前駅北口)。版 画、ガラス、ジュエリーなどでハートを表現した作品を約80点。版画は伊藤類さん、片山裕さん、ガラス作品は齋藤千夏子さん、ジュエリー作品は竹見かおる さん、津田ゆきこさんがてがけた。写真は片山さんのジ―クレイ版画の作品。《問》042―729―0079同ギャラリー。 【http://wearme.exblog.jp/

■ 望月通陽4つのP展Vol.3 「Parola」-刻むことば-

2月5-23日11-19時、松明堂ギャラリー(西武国分寺線鷹の台駅前)。12月から2011年3月までの4カ月間、月替わりで、 望月通陽(みちあき)さん(57)の作品展を開く。今回は染布、版画、ブロンズなどいろいろな技法で作品を発表している望月さんの新作展。流木に焼きごて で文字を入れた木片や、古典や聖書から選んだことばを刻んだ鋳造ガラスなど、珠玉のことばを込めた小さな作品を出品する。筒描で染められた絵と言葉のタペ ストリーおよそ30点も展示。《問》042-341-1455同ギャラリー。 【http://www.shomeido.jp/gallery/

■金澤正輝ペン画展-道のある風景

2月7-13日11時-18時半(最終日15時まで)ギャラリーくぼた(地下鉄銀座線京橋駅6番出口徒歩1分)。金澤さん(国立市 中)は朝日カルチャーセンター立川の「ペン画」講座で師岡正典さんに師事して10年になる。散歩やカンボジア旅行で見た田畑の道やあぜ道、小道のある風景 を描いた作品を出品。《問》03-3563-0005同ギャラリー。

http://www.gallery-kubota.co.jp/

■ センス・オブ・ノスタルジア-園長の部屋から

2月27日まで(毎週月曜休み)9時半-17時(入園16時まで)井の頭自然文化園本園資料館(吉祥寺駅公園口徒歩10分)。昨年開 園68周年を迎えた同園。展示室を、同園の歴史を見続けてきた「ポッペケ園長」(架空の人物)の部屋に見立て、動物園と井の頭池を中心とした自然環境や生 物相の変遷や、太平洋戦争の影響による猛獣処分、戦後の復興の象徴であるアジアゾウのはな子の来園など、市民から提供された写真や映像資料、標本、パンフ レットや資料などで紹介する。写真(上)は「秋の動物まつり 馬車にのるおサル」(1951年)。
入園料400円(65歳以上200円、中学生150円、小学生と都内在住在学の中学生無料)。《問》0422-46-1100同園。
http://www.tokyo-zoo.net/zoo/ino/index.html

■ 福島重徳展

3月6日まで(月曜休み)10―17時(最終日15時まで)奥多摩町立せせらぎの里美術館(青梅線御嶽駅徒歩20分)。半世紀にわ たって、多摩の風景や自然を描き続けてきた福島さんが、奥多摩の渓谷を描いた作品などを出品。300円。《問》0428-85-1109同美術館。

■大モロッコ展  2月中 西立川

2月1―28日(木曜と18―20日休み)12―18時、ガレージギャラリー・カメレオン(立川市富士見町1―29―3。青梅線西立川駅徒歩5分)。モ ロッコやサハラ砂漠に旅して魅せられたり、住んでいたりしたことのある立川周辺の6人のアーティストが、それぞれの印象を、絵、オブジェ、写真などで紹 介。出品作家は、さとうそのこ(人形)、坂本喜代美(陶芸)、景山正夫(写真)、しおみえりこ(写真)、大澤麻衣夏(イラスト)、橋爪恵一(フレーム)。 会期中にタジン鍋講習会、映写会、ワークショップなども開催。《問》090―2564―3198しおみ。
http://www1.whi.m-net.ne.jp/carnival/

■「絵兎(えと)展」ピースな39人のうさぎ展 1月19日から 武蔵野市

1月19日−2月13日(月、火曜休廊)13−19時、ギャラリー・フェイストゥフェイス(吉祥寺駅公園口徒歩4分)。油絵、日本 画、版画、イラスト、絵本、漫画、写真、立体など様々なジャンルの20代からベテランまで39人の作家が、えとの兎(うさぎ)をテーマに競作。《問》 0422−70−0885同ギャラリー。

http://ftf2000.com/gallery/

■創展—第17回創作画人協会東京支部展 1月20日から 立川市

1月20日−2月15日10−17時(土日曜と2月11日休み)たましんギャラリー(立川駅北口、多摩信用金庫本店9階)。日本画、水彩画、洋画、版画を展示。《問》042−526−7717同ギャラリー。

■100かいだてのいえのひみつ−岩井俊雄が子どもたちと作る絵本と遊びの世界展

12月23日-2月20日(12月28日−1月4日、1月26日休み)10時-19時半、武蔵野市立吉祥寺美術館(吉祥寺駅中央口 徒歩3分、コピス吉祥寺A館7階)。メディア・アーティストの岩井さんは最先端のテクノロジーを駆使した作品で活躍する一方、子どもの誕生をきっかけに手 作り玩具や遊びを発表。2008年には自宅近くの井の頭自然文化園に通って動物を観察して構想を練った、縦に開くユニークな絵本「100かいだてのいえ」 を、2009年には「ちか100かいだてのいえ」を出版し、多くの子どもたちに親しまれている。絵本の原画やスケッチのほか、親子で作ったオリジナル玩具 などを展示。
イベント「親子で楽しもう『100かいだてのいえ』といわいさんちの遊び」を1月15日と2月11日14-16時開催(小学生以下の子どもと保護者各回 20組。1組500円)。また「動かして楽しい紙のおもちゃ『リベットくん』を作ろう!」を1月29日と2月13日14-16時開催(5歳-小学生と保護 者各回15組。1組500円)。いずれも12月24日から電話、または直接美術館で受け付け。
入館料100円(小学生以下と65歳以上、障がい者無料)。《問》0422-22-0385同館。
http://www.musashino-culture.or.jp/a_museum/

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