美術・展示

■武蔵野美術大学大学院日本画コース修了制作展~終わっては始まり、また繋がって~

3月10-21日(14日休館)10-17時(金曜19時まで)佐藤美術館(千駄ケ谷駅徒歩5分)。大町未花さん、金子綾子さん、蕪山昌平さん、川浪芽さん、キムヘリムさん、高田研二郎さん、中村絵里子さん、羽田雄貴さん、山田英和さん、横田綾子さん、渡邊晃世さんが出品。初日16時から武蔵野美大客員教授で美術評論家の北澤憲昭さんと同美術館学芸部長・立島恵さんのギャラリートーク。《問》03-3358-6021同美術館。
http://homepage3.nifty.com/sato-museum/index.html

■佐藤國男木版画展-宮澤賢治の世界を彫る

3月10-16日12-18時(最終日17時まで)リベストギャラリー創(吉祥寺駅中央口徒歩5分)。佐藤さん(函館市)が賢治の童話をモチーフに制作した約30点を出品。額もイチイの木目を生かしてそれぞれの作品に合わせて手作りしている。《問》0422-22-6615同ギャラリー。
http://www.libestgallery.jp/
http://www.yamanekokoubou.com/

■H22年度武蔵野美術大学日本画学科卒業選抜作品展

3月10-15日11-18時(最終日16時まで)コート・ギャラリー国立(国立駅南口徒歩1分)。20人が20点出品。《問》042-573-8282同ギャラリー。 【http://www.courtgallery-k.com/

■細田早苗油絵個展…田園の風匂う…

3月10-15日11-18時(最終日17時まで)アートスペース88(国立駅南口徒歩2分、ファッションコージプランコ)。細田さん(山梨県上野原市)が出品。《問》042-577-2011同スペース。 【http://kunitachi.shop-info.com/cgi/units/index.cgi?siteid=gallery&areaid=36236&unitid=artspace

■藤原正行作陶展

3月8-13日11-18時(最終日16時半まで)画廊岳(国立駅南口徒歩3分)。藤原さんが3年間作りためた染付と黄瀬戸の普段使いの器を出品。《問》042-576-9909同画廊。
http://kunitachi.shop-info.com/cgi/units/index.cgi?siteid=kunitachi&areaid=36236&unitid=gaku

■ゆりの木テーブル展「野村洋子展」

3月6-12日11-19時、ギャラリーゆりの木(国立駅南口徒歩3分)。ガラス作家の野村さん(西東京市)が、卓上のガスバーナーで色とりどりのガラス棒やガラス管を溶かして作った指先サイズから手のひらサイズの動物を出品。《問》042-573-6663同ギャラリー。
http://www10.ocn.ne.jp/~yurinoki/

■望月通陽4つのP vol.4 Partenza 出発

3月5-27日(21日休み)11-19時、松明堂ギャラリー(西武国分寺線鷹の台駅前)。12月から2011年3月までの4カ月間、月替わりで、 望月通陽(みちあき)さん(57)の作品展を開いてきた。今回は聖書の中の風景から題材を取り、新作の型染め作品(額装)約20点とペン画約15点を発表。《問》042-341-1455同ギャラリー。 【http://www.shomeido.jp/gallery/

■世界を繋ぐキルト展Ⅳ 和、洋、韓のパッチワーク

3月4-8日11-17時、白い画廊ポラン(高尾駅南口バス、御陵前下車)。小野澤宏子さんの和風、洋風のパッチワーク作品、韓国のポシャギの技法で作った作品など10点余りを展示。インターネットで世界中のキルターと作品交換をして制作した作品も。小野沢さんの友人で下薗しおりさんの裂織の展示もある。《問》042―663―8683同画廊。

■第46回ツバキ展

3月4-6日9時半-16時半(入館16時まで、最終日15時まで)町田市フォトサロン2階展示室(町田駅バス、薬師池下車徒歩3分)。生け花と写真を展示して、ツバキの美しさや育てる楽しさを紹介する。また苗木の販売、ツバキ愛好家による説明も。同サロンがある薬師池公園内にあるツバキ園に足を運んで今の様子を眺めることもできる。入館料無料。
《問》042―736―8281同サロン。

■アートサイト府中2010「いきるちから」

3月6日まで(月曜日休館)10−17時(入館16時半まで)府中市美術館(京王線府中駅からちゅうバス多磨町行き、府中市美術館下車)。開館10周年を迎えた同館が「生きていること」のすばらしさに気づかせてくれる作家を紹介する。流転する生命の身体感覚を呼びさます大巻伸嗣さんのインスタレーション、劇的な人生の肖像を克明に鉛筆で動き出す木下晋さんの絵画、日々の生活から飛び出した人物たちが舞う菱山裕子さんの立体作品(写真)を展示。2月6日14時から菱山さん、2月19日14時から大巻さんのアーティストトーク。観覧料600円(高大生300円、小中学生150円、未就学児と障害者手帳など持参の人無料)。
関連イベント ▼講座「生きづらい時代の切り札としてのアート」=2月27日14時、同館。同館学芸員・武居利史さんが話す。無料。▼菱山裕子・サテライト展示=2月20日まで、専門店街フォーリス・光と風の広場(府中駅北口。10−22時)、府中市中央図書館(同駅北口徒歩10分、ルミエール府中内。9−22時)、生涯学習センター・アトリウム(同市浅間町。7日、11日、16日、17日除く。9−22時)。▼大巻伸嗣≪Memorial  Rebirth≫=20日14時から30分ほど、専門店街フォーリス・けやき広場。大量のシャボン玉を飛ばす。《問》03−5777−8600ハローダイヤル。
http://www.city.fuchu.tokyo.jp/art/

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