美術・展示

■第4回土屋雪子作品展

2月11−16日11−18時(最終日16時まで)次男画廊(国分寺駅南口徒歩2分)。土屋さん(国分寺市東元町)が水彩画を出品。《問》042−325−5897同画廊。
http://www.zinangabo.com/

■第6回池田洋子洋画展−花たちよ−

2月10−17日11−18時(最終日16時半まで)画廊岳(国立駅南口徒歩3分)。池田さんは女子美術大卒業、フランスのル・サロン展で銀賞、銅賞受賞。現在、日本美術家連盟会員、ル・サロン永久会員。花の優しさ、華麗さを永遠のテーマとした「花たちよ」シリーズの油絵のほか、ミニアチュール油彩作品も出品。《問》042−576−9909同画廊。

■トリコ・ダァール手編みニット展

2月8−13日11−19時(初日12時半から、最終日12時半−16時)ギャラリーアガペー(地下鉄銀座・丸の内・日比谷線銀座駅C8出口)。細野雅子さんが主宰するニット教室トリコ・ダァールが開設20年を迎えた。八王子、銀座、鎌倉の各教室で細野さんの指導を受ける生徒の合同作品展。期間中の13時半−15時、ワークショップ「ヘアーピンで編むフェイクファーのマフラー」講座を開く(4500円)。また細野さんのオリジナル作品を40㌫オフで提供する。《問》042—643—1919トリコ・ダァール。
http://www.tricots-dart.com/

■ 多摩現代美術作家小品展

2月2-28日(火曜休み)11-19時(14日と28日17時まで)ギャラリー街角(国立駅北口徒歩1分)。14日までの前半には 故・佐藤多持さん、知久正義さん、野口ひさしさんら10人の平面作品を、16日からの後半には小林ナオコさん、大塩英生さん、岡本参千峯さんら10人の平 面と立体を展示。5日と19日17-19時にはパーティ&作家と語ろうの会を開催。《問》042-577-0370同ギャラリー。

■甘くないハート いろいろなハートに思いを込めて展

2月4-18日(6、11、13日休み)11-18時(土曜13-19時)ギャラリーウェアミー(小田急線玉川学園前駅北口)。版 画、ガラス、ジュエリーなどでハートを表現した作品を約80点。版画は伊藤類さん、片山裕さん、ガラス作品は齋藤千夏子さん、ジュエリー作品は竹見かおる さん、津田ゆきこさんがてがけた。写真は片山さんのジ―クレイ版画の作品。《問》042―729―0079同ギャラリー。 【http://wearme.exblog.jp/

■ 望月通陽4つのP展Vol.3 「Parola」-刻むことば-

2月5-23日11-19時、松明堂ギャラリー(西武国分寺線鷹の台駅前)。12月から2011年3月までの4カ月間、月替わりで、 望月通陽(みちあき)さん(57)の作品展を開く。今回は染布、版画、ブロンズなどいろいろな技法で作品を発表している望月さんの新作展。流木に焼きごて で文字を入れた木片や、古典や聖書から選んだことばを刻んだ鋳造ガラスなど、珠玉のことばを込めた小さな作品を出品する。筒描で染められた絵と言葉のタペ ストリーおよそ30点も展示。《問》042-341-1455同ギャラリー。 【http://www.shomeido.jp/gallery/

■金澤正輝ペン画展-道のある風景

2月7-13日11時-18時半(最終日15時まで)ギャラリーくぼた(地下鉄銀座線京橋駅6番出口徒歩1分)。金澤さん(国立市 中)は朝日カルチャーセンター立川の「ペン画」講座で師岡正典さんに師事して10年になる。散歩やカンボジア旅行で見た田畑の道やあぜ道、小道のある風景 を描いた作品を出品。《問》03-3563-0005同ギャラリー。

http://www.gallery-kubota.co.jp/

■ センス・オブ・ノスタルジア-園長の部屋から

2月27日まで(毎週月曜休み)9時半-17時(入園16時まで)井の頭自然文化園本園資料館(吉祥寺駅公園口徒歩10分)。昨年開 園68周年を迎えた同園。展示室を、同園の歴史を見続けてきた「ポッペケ園長」(架空の人物)の部屋に見立て、動物園と井の頭池を中心とした自然環境や生 物相の変遷や、太平洋戦争の影響による猛獣処分、戦後の復興の象徴であるアジアゾウのはな子の来園など、市民から提供された写真や映像資料、標本、パンフ レットや資料などで紹介する。写真(上)は「秋の動物まつり 馬車にのるおサル」(1951年)。
入園料400円(65歳以上200円、中学生150円、小学生と都内在住在学の中学生無料)。《問》0422-46-1100同園。
http://www.tokyo-zoo.net/zoo/ino/index.html

■ 福島重徳展

3月6日まで(月曜休み)10―17時(最終日15時まで)奥多摩町立せせらぎの里美術館(青梅線御嶽駅徒歩20分)。半世紀にわ たって、多摩の風景や自然を描き続けてきた福島さんが、奥多摩の渓谷を描いた作品などを出品。300円。《問》0428-85-1109同美術館。

■大モロッコ展  2月中 西立川

2月1―28日(木曜と18―20日休み)12―18時、ガレージギャラリー・カメレオン(立川市富士見町1―29―3。青梅線西立川駅徒歩5分)。モ ロッコやサハラ砂漠に旅して魅せられたり、住んでいたりしたことのある立川周辺の6人のアーティストが、それぞれの印象を、絵、オブジェ、写真などで紹 介。出品作家は、さとうそのこ(人形)、坂本喜代美(陶芸)、景山正夫(写真)、しおみえりこ(写真)、大澤麻衣夏(イラスト)、橋爪恵一(フレーム)。 会期中にタジン鍋講習会、映写会、ワークショップなども開催。《問》090―2564―3198しおみ。
http://www1.whi.m-net.ne.jp/carnival/

Page 1 of 6 1
インフォ画像
ピアノカフェショパン 三和道場 東京多摩タウンズ たまけん広告 東京多摩タウンズ