美術・展示

■ かとうゆず個展 あなたの12mm

 

2月8-13日11-18時(最終日17時まで)アートスペース88(国立駅南口徒歩2分)。かとうさんが猫やその他動物をモチーフとした平面作品を発表。絵本やポストカードの販売も。

《問》042-577-2011同スペース。

https://artspace88.jimdo.com/

■ 紙の上の思考Ⅴ Thoughts through Drawings-STROKE

 

2月11日まで(月曜、火曜休廊)12-19時、ギャラリー惺SATORU(吉祥寺駅公園口徒歩8分)。紙をベースに描かれたドローイング展の5回目。今回のテーマは「STROKE」。選そのものが魅力の小盆由里子さん、佐藤万絵子さん、藤崎美和さん、山神悦子さんが出品。写真は山神さんの作品「ビスマス」。

《問》0422- 41-0435同ギャラリー。

http://gallerysatoru.com/

■ 彫刻館特設展「Art and the Zoo Vol.4 本田公夫作品展『消えゆく隣人たちのポートレート」

5月6日まで(月曜休園。祝日の場合は翌日、休園)9時半-16時半、井の頭自然文化園彫刻館B館(吉祥寺駅公園口徒歩10分)。

本田さんは1958年生まれで慶応大学商学部卒業。子どもの頃から動物園好きで、一方、絵画にも興味を持ち、“カバ園長”こと元東武動物園園長の故・西山登志雄さんの勧めでペン画を始め、東京動物園友の会の会誌「どうぶつと動物園」に学生時代から四世紀以上にわたってイラストや文章を寄稿している。大日本印刷海外事業部、シンシナティ動植物園などを経て、現在、野生生物保全協会展示グラフィック部門スタジオマネージャーとしてニューヨークで活躍している。

入園料400円(中学生150円、65歳以上200円、小学生以下と都内在住在学の中学生無料、障がい者と付き添いの1人無料)。

▼本田公夫講演会「私と動物画と動物園」=2月12日13時半-15時半。無料。定員100人(応募者多数の場合、抽選)。託児あり(0歳~就学前。無料)。《申》件名を「本田公夫講演会」として、参加者全員の氏名(ふりがな)、年齢、代表者の住所、氏名、電話番号、託児希望の場合は子どもの年齢と人数を書いて、メールart2018@tokyo-zoo.net に1月26日までに送信。

《問》0422-46-1100同園。

http://www.tokyo-zoo.net/zoo/ino/

 

■色のうた たじまひろえ作品展

 

 

1月25日-2月6日(1月31日休廊)11-18時(最終日17時まで)アートスペース88(国立駅南口徒歩2分)。アクリル絵の具、墨汁、えんぴつ、コラージュなどによる風景画と人物画。また絵から生まれた布の作品なども展示。

《問》042-577-2011同スペース。

https://artspace88.jimdo.com/

■ 2018年 新春小品展

1月28日まで(木曜休廊)12-19時(最終日16時まで)ぎゃらりー由芽とぎゃらりー由芽のつづき(いずれも三鷹駅南口徒歩8分)。国内外の現代美術界で活躍する作家84人の絵画、版画、写真、ガラス、陶器、立体など作品を展示。

《問》0422-47-5241同ギャラリー。

http://galleryyume.web.fc2.com/

 

■ 迎春 井上員男展

 

 

1月27日まで11-18時(最終日16時半まで)画廊岳とギャラリーコロン(いずれも国立駅南口徒歩3分)。版画家の井上員男(かずお)さんがペーパー・ドライポイント(紙凹版画)による近世城郭をテーマにした作品を発表。写真は「小田原城」。

《問》042-576-9909同画廊。

http://kunitachi-gallery.net/members/gaku/

 

■ おのかつこ展 物語をつむぐ

 

1月23日まで11-18時(最終日17時まで)アートスペース88(国立駅南口徒歩2分)。おのさんが心の中にある風景や物語を銅版画で表現して発表。

《問》042-577-2011同スペース。

https://artspace88.jimdo.com/

■ 三多摩美術家展

1月23日まで(前期)、25日-2月6日(後期)10-17時(最終日14時まで)たましんギャラリー(立川駅北口徒歩5分、多摩信用金庫本店9階)。三多摩美術家連盟(事務所=立川市)の会員が日本画、洋画、版画、彫塑、工芸作品を出品。

ギャラリートークを28日14時から催す。

《問》042-526-7717同ギャラリー。

https://www.tamashin.or.jp/gallery/

http://sanbiren.com/

 

■ 第37回新春企画 林明日美銅版画展

 

1月7-16日(10日休廊)11-18時(最終日17時まで)アートスペース88(国立駅南口徒歩2分)。林さんが銅版画と映像を発表。

《問》042-577-2011同スペース。

https://artspace88.jimdo.com/

■ 武蔵野市制施行70周年記念・井の頭恩賜公園開園100年記念「見えた風景、見える風景」

12月24日まで10時-19時半、武蔵野市立吉祥寺美術館(吉祥寺駅北口徒歩5分、コピスA館7階)。武蔵野市を拠点に活動した日本画家・野田九浦(1879-1971)、版画家・織田一磨(1882-1956)、洋画家・江藤純平(1898-1987)、写真家・岡田紅陽(1895-1972)ら武蔵野市所蔵の作品を展示。また吉祥寺今昔(いまむかし)写真館委員会所蔵の市内と井の頭公園の写真も展示。

入館料300円(中高校生100円、小学生以下と65歳以上と障がい者無料)。

《問》0422-22-0385同美術館。

http://www.musashino-culture.or.jp/a_museum/

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