美術・展示

■ 小出昌世展-線の表情-

 

 

7月8日まで(木曜休廊)12-19時(最終日17時まで)ぎゃらりー由芽(三鷹駅南口徒歩8分)。小出さんは多摩美大絵画科油画専攻卒業。個展、グループ展多数。キャンバスにアクリル絵具で描いた30号を中心に大小15点出品。写真は「気」(F15。2018年作)。

《問》0422-47-5241同ギャラリー。

http://galleryyume.web.fc2.com/

■ 西山雪「水月に映る」

 

nishiyamayuki2018

 

 

7月6日まで(月曜、火曜休廊)12-19時(最終日17時まで)ギャラリー惺SATORU(吉祥寺駅公園口徒歩8分)。吹きガラス作家の西山さんの作品展。西山さんは1984年、北海道生まれで、秋田公立美術工芸短大ガラスコース卒業、富山ガラス造形研究所造形科卒業。作家のアシスタントやガラス工房勤務を経て、2010年から北海道を拠点に作家活動をしている。大輪のハマナスや黄色に熟した梅、金魚など初夏を描いた器、ぐいのみ、片口、小鉢、中鉢、大鉢、小皿、大皿などとオブジェの約80点出品している。写真は「マウニの浜」(直径23㎝。注吹き・サンドブラスト・ エナメル着彩)。

《問》0422- 41-0435同ギャラリー。

http://gallerysatoru.com/

 

 

■ 江上茂雄:風景日記

7月8日まで10時-19時半、武蔵野市立吉祥寺美術館(吉祥寺駅北口徒歩5分、コピスA館7階)。

福岡県大牟田に暮らした“路傍の画家”江上茂雄(1912-2014)の作品を都内で初めて紹介する展覧会。江上は美術の専門教育を一切受けず、独学で身近な画材のクレヨン、クレパス、水彩、そして木版による制作を続けた。特に会社を定年退職後の約30年間は正月と台風の日以外、ほぼ毎日戸外に出かけ、1日1枚、水彩風景画を仕上げ、生涯で2万点以上の作品を残した。亡くなる前年に福岡県立美術館、田川市美術館などで連続して個展が開かれ、注目を浴びるようになった。

入館300円(中高生100円、小学生以下と65歳以上、障がい者は無料)。

《問》0422-22-0385同美術館。

http://www.musashino-culture.or.jp/a_museum/

■ 八王子市夢美術館特別展「広重 二つの東海道五拾三次 保永堂版と丸清版」

7月1日まで10-19時(入館18時半まで)八王子市夢美術館(八王子駅北口徒歩15分)。

江戸後期に活躍した浮世絵師・歌川広重(1797-1858)の代表作「東海道五拾三次」には20種類以上のシリーズがある。中でも30代に出版されて出世作となった保永堂版と、50代で描いた丸清版を展示して、構図や題材の違いを紹介している。また大正時代に撮影された宿場の写真の展示も。

観覧料500円(小学生以上の学生と65歳以上250円、未就学児無料。土曜日は小中学生無料)。

《問》042-621-6777同美術館。

http://www.yumebi.com/

■ 飯田秀夫展

7月3日まで10-17時(最終日15時まで)たましんギャラリー(立川駅北口徒歩5分、多摩信用金庫本店9階)。飯田さんは1952年生まれ。多摩美大美術学部絵画科卒業、同大大学院美術研究科油画専攻修了。個展、グループ展で抽象作品を発表している。

《問》042-526-7717同ギャラリー。

https://www.tamashin.or.jp/gallery/

■ 山崎泰子油彩展

6月28日-7月5日11-18時(最終日17時まで)画廊岳(国立駅南口徒歩3分)。油彩の作品展。

《問》042-576-9909同画廊。

http://kunitachi-gallery.net/members/gaku/

 

■3回目 風待月の猫 石橋初子が創る猫たち

6月24日まで11-19時(最終日16時まで)ギャラリーカフェ ハイファミリア(三鷹駅南口徒歩10分、三鷹産業プラザ1階)。金属工芸作家の石橋さんが猫をモチーフにしたお香立て、ランプ、小物入れ、アクセサリーなどを出品。

《問》0422-38-3811ハイファミリア。

■ 見崎彰広・花岡幸 二人展

 

上段は見崎さんの作品「兄弟-1」「兄弟-2」(左から) 下段は花岡さんの作品「花束」「遠くを見る人」(左から)

 

6月19日まで11-18時(最終日17時まで)アートスペース88(国立駅南口徒歩2分)。見崎さんと花岡さんがリトグラフとドローイングを出品。

《問》042-577-2011同スペース。

https://artspace88.jimdo.com/

 

■ 櫻木綾子展 みずのうた

 

6月15-25日(19日休み)12時-18時半(最終日17時まで)ウォーターマーク アーツ&クラフツ(国立駅南口徒歩10分)。櫻木さんは1993年、多摩美大美術学部デザイン学科卒業後、陶芸家の板橋廣美さんに師事。2008年、国際陶磁器フェスティバル美濃陶磁器デザイン部門で金賞受賞、09年、日本クラフト展奨励賞ほか多数受賞。鋳込みによる白い陶土で、自然の事象をテーマに発表している。水の形、水の動き、水の音を感じさせる作品に加えて、写真作品も展示する。

《問》042-573-6625ウォーターマーク アーツ&クラフツ。

http://watermark-arts.com/

 

■ 大塩桃丘・大塩英生-平面と立体の二人展-

6月19日まで10-17時(最終日15時まで)たましんギャラリー(立川駅北口徒歩5分、多摩信用金庫本店9階)。大塩桃丘さんは日本画技法を用いた抽象画を、大塩英生さんは金属彫刻を出品している。

《問》042-526-7717同ギャラリー。

https://www.tamashin.or.jp/gallery/

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