2月2011

■「春のきらきら健康フェスタ」~楽しくヨーガ&気軽にできる健康チェック

3月2日13時半-16時40分、三鷹産業プラザ(三鷹駅南口徒歩10分)。普段着でできるヨーガ(ヨーガ・セラピー)=13時40分、14時半、15時20分、16時10分から各回30分(無料)。三鷹市医師会協力による健康診断コーナー(血圧測定、体脂肪測定、医師への健康相談)、簡単ストレッチコーナー、体力測定コーナー、リラクゼーションコーナー(温石薬石整体、タイ式肩こりマッサージなど。有料)、ミニマルシェ(三鷹産野菜の販売)など。株式会社まちづくり三鷹ときらきら通り商店会共催。《問》0422-40-9669まちづくり三鷹。

■NPO法人ミュゼダグリ・農とARTのワークショップ「葉画家・群馬直美の江戸東京野菜講座」 立川市 3月5日、26日

3月5日、26日13−16時、立川市スマイル農園内、スマイルキッチン(モノレール砂川七番駅徒歩10分)。葉画家として活躍する群馬さん(立川市)の指導で東京の伝統野菜を筆ペンとシャープペンシルで描く。5日の題材は「東京うど」。江戸東京野菜コンシェルズの話も。20人(1回の受講も可)。受講料1回1000円(別途教材費600円、土産付き)。《申》090−2423−0831、またはFAX042−387−2820納所。
http://www.musee-d-agri.org/

「江戸糸あやつり人形座」が下北沢での公演に40人ご招待

日本の伝統的な糸操り人形を継承する「江戸糸あやつり人形座」(小平市学園西町)が、3月、趣向の違う二つの公演を行なう。「火垂(ほた)るの墓−糸あやつり人形芝居」(杉並演劇祭参加)を3月2−6日、座・高円寺2(高円寺駅北口徒歩5分)で、「古典小劇場Ⅱ 壷坂霊験記(つぼさかれいげんき)・茨木」を3月17−21日、「劇」小劇場(京王井の頭線・小田急線下北沢駅徒歩5分)で上演する。「古典小劇場Ⅱ」に読者20人をご招待。

江戸糸あやつり人形座代表を務める結城一糸さん(62)は、1635年に旗揚げされた「糸あやつり人形 結城座」の10代目・結城孫三郎(後の結城雪斎)の三男として生まれ、5歳で初舞台を踏んで以来、人形遣いとして古典だけでなく、新作や翻訳作品にも取り組み、幅広いジャンルの人たちと競演してきた。2003年に独立。2005年に兄・田中純さん(74=元十一代目・結城孫三郎)と江戸糸あやつり人形座を設立した。

「火垂るの墓」は作家・野坂昭如が実体験を基に書いた代表作の一つ。太平洋戦争末期、二人だけで生き抜こうとした兄妹の物語だ。これまでにアニメ、映画、テレビドラマ、舞台化されているが、今回は糸あやつり人形と俳優の共演で上演する。「今回の企画を聞いた時、すでにいろいろな形で作品化されているので、どうしたものかと考えました。しかし人形が人間と共演することで、叙情的なものを排除して力強い文体で具体的な戦争を書こうとした野坂さんの世界に、これまで以上に近いものが見せられるのではないかと思い、公演に踏み切りました」と一糸代表。

アニメや人形劇だと叙情的に流れがちで、虚構という面が強くなる。一方、人間が演ずる演劇だと現実的になってしまう。「持っている空間の大きさの違う人形と人間が同じ舞台に立つことで、現実と虚構の中間にある第三の空間で演じる厚みのある舞台が生まれると思います」と言う。
座員のほか、三津谷葉子さん、鎌田翔平さんらが出演。演出は演劇集団円の山下悟さん。深草アキさんが生演奏する中国の古楽器「秦琴」の独特の音色が舞台を盛り上げる。

「古典小劇場Ⅱ」では、座頭の夫と妻の夫婦愛を描いた「壷坂霊験記」と、平安時代の武将・渡辺綱と悪鬼・茨木童子との戦いを描いた「茨木」を上演。田中純さんと一糸さん兄弟による1対1の競演が注目の的だ。「壷坂…」では田中さんが妻・お里を、一糸さんが夫・沢市を、茨木では田中さんが悪鬼を、一糸さんが綱を演ずる。今回は二人ともせりふを語らず、竹本綾之助さんの義太夫に合わせて演ずる本格的な人形浄瑠璃芝居を見せる。一糸さんは「九代目・結城孫三郎から遣い手がせりふをしゃべるようになったのですが、今回は兄とじっくり取り組みたいので原点に戻ることにしました。下北沢の若者たちに人形浄瑠璃に興味を持っていただけたらうれしい」と話す。


▼火垂るの墓 3月2−4日19時、5日14時と19時、6日14時。前売り4000円、当日4500円、大学生以下3000円。4歳児未満入場不可。《申》0570−084−003(Lコード:33980)ローソンチケット(24時間受付)。
▼古典小劇場 3月17日と18日18時半、19−21日14時半。前売り4000円、当日4500円、学生2500円。《申》0570−084−003(Lコード:33981)ローソンチケット(24時間受付)。

【ご招待】古典小劇場に毎日2人2組をご招待。ご希望日、住所、氏名、電話番号を書いて、〒187-0045小平市学園西町2-25-23第二コーポ村田101、またはメールacephale-yuki@ace.ocn.ne.jp江戸糸あやつり人形座へ、14日必着。
http://acephale.jp/江戸糸あやつり人形座】

連載「タウンズウェブセレクト」第2回 東京・多摩のおみやげ 「お!梅 梅エキス粒」 「ロールショコラ(梅、抹茶)」

大切なあの人に贈りたい、帰省の際に手土産として持参したい……。
東京・多摩のおみやげ」に登録している商品463点の中から「タウンズウェブ」編集部がお薦めする逸品をご紹介します。

 

梅の名所の青梅・吉野梅郷で育った梅の実を使って、さまざまなオリジナル商品の開発にチャレンジしている「美よしの園」の定番商品。

吉野街道沿いにある美よしの園は、昔ながらの製法で漬けた梅干しや、梅のお菓子、グッズなど「梅尽くし」の商品が並ぶ。渡辺文子社長は、クエン酸の高さで評判の高い吉野梅郷の梅の活用法を探り続けてきた。「梅干し以外にも多くの人に喜んでもらえる商品を作り出せないものか」

青い梅の果汁を長時間煮込んだエキスを粒状にした「お!梅 エキス粒」(15㌘)はその試行錯誤の中から生み出された商品の一つ。殺菌、疲労回復、二日酔いなど梅エキスの効用が凝縮されたアルカリ性食品だ。携帯用15㌘入り735円。海外旅行のおともとして人気がある。

一方の「ロールショコラ」は、酸っぱさのきいた梅のペーストと、ほのかな渋みが特長の狭山茶(抹茶)をペアにして、細巻きのチョコレート仕立てにしたもの。異色の組み合わせが何ともユニーク。800円。
いずれも地元の梅に付加価値を付けて売り出された商品。正真正銘の地域発のおみやげだ。


infomation
美よしの園

青梅市梅郷6―1331―2
9時半―17時営業。
火曜定休(3月無休)。
電話&ファクス 0428―76―0790

■武藤直美個展


3月3−9日12−18時(最終日16時まで)リベストギャラリー創(吉祥寺駅中央口徒歩5分)。武藤さんが羽の生えた花、水底に漂う花、夢想する花など幻想の花を描いた油彩画を中心に水彩画も出品。《問》0422−22−6615同ギャラリー。
http://www.libestgallery.jp/

「みち」から読み解く「まち」と「ひと」 武蔵野市の鈴木さんたち冊子「辻」出版。 26日の第3回むさしの環境フェスタで配布。

「歩きやすい道とはなんだろう」。そんな思いをきっかけに武蔵野の市民団体代表の鈴木圭子さんたちが人と道の流れの関係性についてまとめた冊子「辻」を昨年2月に出版した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


交差点を「人や文化が交わる重要な空間」とテーマの中心に置き、過去と現在、欧米との比較などを織りまぜながら理想の道の形を探った。26日に武蔵野市で開かれる環境問題を考える「第3回むさしの環境フェスタ」で来場者に配布する。


鈴木さんは緑を守ることを目的に05年に設立された市民団体「武蔵野R30.0プロジェクト」の創立メンバーだ。会の名称は都市の快適空間の目安である緑被率30%から決めた。

緑の多いまちづくりについて市民目線から考えてもらおうと情報誌「みちまちみどり」を同年に創刊。10年の11月まで19号を発刊している。発行部数は約1万部だ。


冊子「辻」はフルカラーA4版、16ページ。

東京都道路整備保全公社の助成金を受け制作された。
初版の500部は好評のうち配布を終え、新たに自分たちで1000部を増刷した。

「かつて、道が交わる場所は重要な公共空間でした」と鈴木さん。
行き交う人びとの憩いの場としての役割があったという。
多くの旧道の分かれ道には祠(ほこら)や井戸があり、その面影を残している。
しかし、時代が進むにつれ車中心の「交通機能としての場」へと変わっていった。 冊子では、交差点を形状による特徴や歴史など様々な視点から読み解き、役割の変化を追った。両表の表紙に英国ロンドンのスクランブル交差点と お地蔵さんが並ぶ昔ながらの「辻」の光景を用いて新旧の「辻」を対比させた。
「心地よく歩ける道には昔のようなゆったりとした空間づくりが必要なのでは」と鈴木さんは提案している。



第3回むさしの環境フェスタ
2月26日 午前10時半から午後16時まで。
開催場所は武蔵野市役所8階会議室 屋外会場
ホームページはhttp://www.city.musashino.lg.jp/cms/event/00/01/58/00015896.html当日は「みちまちみどり」のバックナンバーも配布する。

■東京雑学大学3月講義 西東京市ほか 3月3日から

▼3月3日、西東京市柳沢公民館(西武新宿線西武柳沢駅南口前)。EMIコンサルティング代表取締役・江口建之さん「これからの日米関係−一考察」。▼10日、多摩交流センター(京王線府中駅北口徒歩3分、府中駅北第二庁舎内)。むさしの化石塾代表・福嶋徹さん「アキシマクジラ発見50周年と多摩川の自然史」。1961年、多摩川の八高線鉄橋の橋脚数㍍下流から発見された全長16㍍のコクジラの化石と、古生代の宝庫の多摩川について話す。武蔵野市西久保コミュニティセンター(三鷹駅北口徒歩7分)でも中継で聴講できる。▼17日、国分寺労政会館(国分寺駅南口徒歩3分)。御門訴事件を伝えてゆく会役員・飯畑幸男さん「御門訴事件と上保谷新田」。明治3(1870)年、政府の施策に反対した武蔵野新田12カ村の農民が弾圧された事件について話す。▼24日、西東京市田無公民館(西武新宿線田無駅南口徒歩3分)。ゼット企画経営研究所代表・財津永量さん「優れものの行動特性と未来の日本を創る人間教育」。これからの社会でどのような人材が求められているのかを話す。▼31日、西東京市市民会館(西武新宿線田無駅北口徒歩10分)。金沢学院大学客員教授・川口順啓さん「短歌や俳句はいかに変遷したか」。
いずれも14時から。受講料各回500円。《問》042−465−3741浅田、0422−52−0908菅原。
http://www5.ocn.ne.jp/~tzu61017/

■森林ボランティア「入門」 4月9—10日、奥多摩

4月9—10日(1泊2日)。東京都奥多摩都民の森(体験の森)に宿泊して、枝打ち、間伐、チェンソーの使い方、道作りなどを、年間8回の講座で体験。その1回目。一回の申し込みも可。集合は9日9時55分、青梅線奥多摩駅。解散は10日15時20分、奥多摩駅。中学生以上30人。9700円(宿泊代、食事代、保険料、教材費)。《申》3月14日までに、住所、氏名、年齢、電話・ファクス番号を、体験の森管理事務所(〒198—0222奥多摩町境654、fax0428—83—3633、メールoku-mori@axel.ocn.ne.jp)へ。《問》0428—83—3631体験の森。
【http://www.tomin-no-mori.jp/】

■ボーイスカウト団員募集と体験プログラム

カトリック吉祥寺教会(吉祥寺駅公園口徒歩8分)を母体に、野外活動や奉仕活動を通じて健全な青少年の育成を目的に活動している「ボーイスカウト武蔵野第1団」では、4月から小学1年生になる男児を募集している。体験プログラムとして3月6日13−14時に「おかしをつくろう!」、4月3日14時半−15時半に「おたのしみ!」を教会内スカウトホームで開催する。参加費無料。活動しやすい服装で。同時間に保護者を対象に説明会を開く。同団では小学2年生以上の団員も随時募集している。《問》メールinfo@stmaryscout.com武蔵野第1団。
http://www.stmaryscout.com/boyscout/

■それぞれのかたち3人展・版画と陶芸

3月2−7日11−18時(初日12時から、最終日17時まで)ギャラリー街角(国立駅北口徒歩1分)。川端みち子さんが版画を、木村智子さんと滝柳るみ子さんが陶芸作品を出品。初の3人展。《問》042−577−0370同ギャラリー。

Page 1 of 6 1
1 / 101234510...最後 »
インフォ画像
ピアノカフェショパン 三和道場 東京多摩タウンズ たまけん広告 東京多摩タウンズ