2月2011

■小林洋子写真展「小さな球の上で part10 世界の類人猿シリーズ」

2月10−16日12−18時(初日13時から、最終日16時まで)リベストギャラリー創(吉祥寺駅中央口徒歩5分)。小林さんが様々なサルの写真を出品。《問》0422−22−6615同ギャラリー。
http://www.libestgallery.jp/monthly.html

■下降する時代の地域づくり〜トランジションタウン

2月19日14—16時、青梅市福祉センター(青梅線東青梅駅南口徒歩3分)。トランジションタウンとは、市民の創意工夫で、地域資源を生かしながら、脱石油型の持続可能な社会を実現していくための草の根運動。イギリスではじまり、世界各国へ広がっている。国産材による伝統的な家づくりの建築、設計を行う一級建築士、山田貴宏さんが講師。無料。直接。青梅長淵丘陵・大荷田の自然を守る会主催。@問@0428—24—0601並木。

■国立市平和都市宣言10周年記念事業「市民憲法フォーラム」

2月19日14−16時、国立市公民館(国立駅南口徒歩5分)。国立市は2000年6月、平和都市宣言を採択した。第一部は法律資格の受験指導校「伊藤塾」を主宰する伊藤真さんが「日本国憲法がめざす平和主義」の題で、憲法の大切さと平和との関係について話す。第二部では伊藤さん、国立市長・関口博さんと参加者による懇談会で、憲法の意味について話し合う。80人。無料。《申》14日17時までに042−576−2111、またはメールsec_josei-npo@city.kunitachi.tokyo.jp国立市市民協働推進課。

■CBプレーヤーが語る「地域交流と見える化、マナーとセキュリティ」第15回三鷹ブログ村

2月21日17時半−19時半、三鷹市市民協働センター(三鷹駅南口徒歩10分)。第1部は堀池喜一郎さんと大熊雅樹さんが「地域ブログでコミュニティビジネスが見えた!」「ブログ初心者が守りたいネットマナーとセキュリティ」のテーマで対談する。第2部は「PR交流=私の地域活動&ビジネス紹介」と大熊さんによる地域ブログポータルたまりばの人気ブロガー紹介。500円。ネット接続完備。三鷹CB研究会主催、地域ブログポータルたまりば共催。多摩CBフォーラム2011の分科会として開催。《申》メールasukoya@gmail.com堀池。《問》080−1225−4485堀池。
http://infoippo.tamaliver.jp/

■NPO八王子会議

2月19日10時−16時50分、八王子労政会館(八王子駅北口徒歩5分)。IIHOE「人と組織と地球のための国際研究所」代表の川北秀人さんの基調講演「NPO今までの10年『日本のNPOの現状と課題・世界にみるNPO』」、NPO法人シーズ・市民活動を支える制度をつくる会常務理事・事務局長の松原明さんの基調講演「NPOこれからの10年『新しい公共とNPOに期待されること』」のほか、「行政との協働」「企業CSRの実例」「NPO会計について」など6セッションが行なわれる。2000円。17時から交流会(別途2000円)。八王子市民活動協議会主催。多摩CBフォーラム2011の分科会として開催。《申》042−646−1626同協議会。
【http://www.shiminkatudo-hachioji.jp/】

■コミュニティビジネスフォーラムin立川

2月19日13時−17時半、たましん事業支援センター(winセンター=立川駅北口徒歩5分)。第一部は一般財団法人ジャスト・ギビング・ ジャパン業務執行理事(COO)、NPO法人チャリティ・プラットフォーム代表理事などを務める佐藤大吾さんの基調講演「コミュニティビジネスを継続するために〜人・お金・地域について〜」と、法政大社会学部准教授・樋口明彦さんをファシリテーターに迎えてのトークセッション。第2部はワールドカフェで、講義内容を振り返って自由に話し合う。16時半からは交流会。50人。交流会費1000円。要予約。タチカワコミュニティビジネスプロジェクト主催。多摩CBフォーラム2011の分科会として開催。《申》14日までに042−523−2111内線2628立川市協働推進課協働推進係、またはメールkyoudousuishin@city.tachikawa.lg.jp同係。

■つながる、広がる「ちょこネット」デビュー 出産を語る40人「bloom」上映会

2月16日10時、調布市文化会館「たづくり」8階(京王線調布駅南口徒歩5分)。調布市内で子育て支援、ママ支援活動をしている個人や団体が集まって、ちょうふ子育てネットワーク「ちょこネット」を立ちあげた。設立記念イベントの一つとして開催。映画「bloom 生まれたのは私」は、三鷹を拠点に活動するNPO法人「子育てコンビニ」が企画・製作。子供を産み育てることで女性たちは何を感じ、何を失い、何を得るのか。母となったばかりの女性40人のリアルな声を集めたドキュメンタリー映画。製作に携わったママプロデューサー2人も来場。100人。無料。要予約。《申》氏名(団体所属の場合は団体名も)、電話番号、メールアドレス、〒住所、上映会希望を書いて、メールchoccconet@gmail.com)ちょこネット事務局。 上映後の12時から同館11階で子育て情報「ちょこネット」広場開催。プレゼント配布や「ちょこネット」仲間の紹介ブース、オーラソーマカラーセラピーなど。授乳コーナーあり。

■東京にしがわ大学が「いのち」の授業をシネマシテイで開催 

(C)2011「ジーン・ワルツ」製作委員会

ユニークな生涯学習を展開している市民団体「東京にしがわ大学」(酒村なを校長)の授業「これからの“いのち”の話をしよう!〜映画『ジーン・ワルツ』を通じて『生』を学ぼう! ムービー・イン・エデュケーション」が、2月12日10−13時、立川シネマシティ(立川駅北口徒歩5分。劇場未定)で開催される。


「生命誕生」をテーマにした話題の映画「ジーン・ワルツ」を鑑賞した後、参加者が「いのち」ついてグループディスカッションし、講師の井上レディースクリニック(立川市富士見町)院長で産婦人科医の井上裕子さんが夫婦、出産、家族のあり方、いのちなどについて話す。最後に全体でディカッションするという参加型の授業だ。

にしがわ大学は多摩地域の30市町村をキャンパスに見立て、誰でも気軽に参加できる受講料無料の授業を行ない、まちづくりや地域文化の発展を推進するプロジェクトとして、30代の男女が中心となって、昨年10月に開校した。現在、1000人以上が学生登録し、毎月第2土曜日に2、3本の授業を実施している。


鑑賞する作品「ジーン・ワルツ」は「チームバチスタの栄光」「ジェネラル・ルージュの凱旋」など医療ミステリーで知られる医師で作家の海堂尊の同名作品が原作。産婦人科を舞台に産科医療の闇に迫る衝撃作だ。主人公の天才医師を菅野美穂が演ずるほか、田辺誠一、大森南朋らが出演。監督は「NANA」などで知られる大谷健太郎。2月5日から全国公開される。


井上さんは産婦人科医として日々、出産に立ち会いながら、産科医療、体外受精を含む不妊治療にも取り組んでいる。その傍ら、NPO法人マザーシップの代表として、女性の健康フォーラムや親子教育イベント開催、乳がんの知識普及や検診推進運動のピンクリボンなど、様々な活動をしている。また「M.I.E.(ムービー・イン・エデュケーションの略)〜映画を通して『生』を学ぼう」をシネマシティと協力して開催していて、今回、にしがわ大学の授業として催すことになった。


同大広報担当の古川ゆかりさんは「映画の感想を話し合ったり、専門家からテーマに沿った詳しい話を聞くことで、学べることも多いはずです」と話す。


定員100人(にしがわ大学のHPから学生登録後、受講申し込み。登録代無料)。当日は9時半から受け付け、開始後の途中入場はできない。受講料無料、教材費として映画鑑賞券1500円(60歳以上の証明書提示で1000円。いずれも当日支払い)。《問》090−8105−8434同大事務局。

http://www.tokyo-nishigawa.net/

多摩CBフォーラム、多摩各地で開催中 2月26日にはシンポジウムも

まちづくりや子育て、都市農業など地域の問題をビジネスの手法で解決し、まちを元気にしようという「コミュニティビジネス(CB)」。


CBを実践している人、関心を寄せる人、支援する立場の人たちなどが参加する「多摩CBネットワーク」(事務局・立川市)が、1月と2月、多摩各地で「多摩CBフォーラム2011」を開催している。。15カ所で社会貢献や地域資源、認知症など様々なテーマの分科会を開いて、地域の人々と話し合うほか、2月26日には国分寺市内で「多摩CBシンポジウム」を開催。B級ご当地グルメと小さな企業の社会貢献からまちを元気にするプロデュース力を学ぶ。


「多摩CBネットワーク」は2009年1月に広域関東圏コミュニティビジネス推進協議会と多摩信用金庫の主催で開かれた「多摩CBシンポジウム」の参加者で結成されたネットワークだ。NPO法人シニアSOHO普及サロン・三鷹前代表理事の堀池喜一郎さん、NPO法人Mystyleこだいら代表理事の竹内千寿恵さんらが世話人となり、現在、230人(1月31日現在)が登録。メーリングリストを使った情報交換やオフ会などの活動を通して、新しいつながりを生んでいる。世話人の一人、多摩信用金庫価値創造事業部部長・長島剛さんは「多摩の新住民だった団塊の世代が定年を迎えて、地域に目を向け、つながりを求めるようになってきました。その中には様々な道のプロがいます。少しずつ力を出し合うことで大きなことができます」。


ネットワークを結成して3年目に入るのを機に、これまでの集大成と次のステップへのキックオフとなるフォーラムを企画した。事務局を務める多摩信用金庫価値創造事業部地域支援担当の箕輪和代さんは「具体的な事例を聞くことで、活動のヒントを持ち帰っていただきたい」と話す。




■多摩CBシンポジウム まちを元気にするプロデュース力を学ぶⅡ
26日13−18時、東京経済大学2号館(国分寺駅南口徒歩12分)。第一部は基調講演で、B級ご当地グルメ「富士宮やきそば」で静岡県富士宮市を全国区のまちに変えたNPO法人まちづくりトップランナーふじのみや本舗代表理事で、富士宮市総合調整室長兼フードバレー推進室長の渡辺孝秀さんが「行政主導から市民主導へ〜まちづくりは面白い〜」の題で話す。続いて京都市にあるオフィス向け文具販売会社「株式会社カスタネット」代表取締役社長・社会貢献室長の植木力さんが「小さな会社のCSRとコミュニティビジネス」の題で同社が取り組む社会貢献について話す。第二部は15カ所で開催された分科会のプレゼンテーションで、シンポジウム参加者の投票で、優秀な発表を表彰する。会場には多摩各地の団体のPRコーナーも設けられる。300人募集。参加費1000円。18時からは交流会も(2000円)。《申》http://tamacb.blog38.fc2.com/多摩CBネットワーク。
 
2月21日まで開催される分科会については「暮らしの情報」の「講座講習」欄参照。

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