3月2011

■えるふぇの杜「美しい東日本を救おう!」

3月27日15時、竹行燈カフェ・エルフェ(青梅線河辺駅南口徒歩8分。青梅市河辺町5—25—32)。歌うピアニスト・光野真理さんが、東日本を襲った巨大地震と津波災害で、今私たちにできることは何?と、ピアノの弾き語りなどを行う。光野さん主宰の非営利音楽企画LoveSoundsと、多摩コミュニティービジネスの活動組織h.imagine共催。インターネット活用法の映像や話も。1000円(手作りピザ付き)。《問》090—4451—9476羽音の泉エルフェ。

■国指定史跡「八王子城跡」と桜花爛漫「多摩森林科学園」を訪ねる

4月9日(小雨決行、荒天中止)9時半、中央線高尾駅集合。戦国時代、わずか1日で落城したと言われる八王子城の城跡をたどった後、250種の桜を保存し、5月上旬までさまざまな桜の花が観賞できる多摩森林科学園を見学。アップダウンあり。弁当、飲み物、雨具など持参。参加費500円(ほかに入園料400円、バス代170円)。40人。主催の「健康ウオーク+1」は、羽村市の女性たちで結成。ウオーキングは誰にもできる健康法と、健康体操や腹式呼吸法も取り入れている。《申》090−8817−6077太田、または090—6144—2377池田。
メール【tota@kyi.biglobe.ne.jp

■第4回春うらら桜ウオーキング

4月3日(雨天決行、荒天中止)10—11時、一橋大学南門(国立駅南口徒歩5分)で受け付け。随時スタート。国立、立川市内の桜の名所を歩く。国立の大学通り、さくら通り、立川市の根川緑道、残堀川、石田倉庫(アーティストのものづくりの現場)、富士塚公園などをめぐり、ゴールの青梅線西立川駅へ(15時までに)。約10㌔。2時間半。無料。直接。《問》042—574—1199国立市観光まちづくり協会、042—527—2700立川観光協会。
http://www.tbt.gr.jp/event/110403.html

■第3回草思堂落語会

4月23日14—16時、吉川英治記念館内の旧英治邸座敷(青梅市柚木町。青梅駅からバス、または青梅線二俣尾駅徒歩20分)。吉川英治は作家デビュー前後の大正末期、新作落語と銘打って発表した作品群がある。雑誌に発表されただけで、高座にかけられることもなかったため、英治が落語を書いたことは、ほとんど知られていない。そこで同記念館では毎年春、こうした作品を上演する落語会を催している。今回で3回目。出演は、柳家禽太夫(2001年真打昇進。翌年、林家彦六賞受賞)。演目は、当日まで秘密。50人。2000円(入館料込み)。《申》草思堂落語会参加希望をタイトルに、住所、氏名を書いて、はがき(〒198—0064青梅市柚木町1—101—1、吉川英治記念館)か、ファクス(0428—76—1936)か、メール(oubo-rakugo@mbn.nifty.com)で。当選者には4月14日までに通知する。《問》0428—76—1575同記念館。

■山ガールのための登山養成講座〜東京の山からはじめよう(全4回講座)

4月23日、5月21日、6月18日、7月23日(いずれも土曜)。東京都御岳ビジターセンターが主催する、登山を始めてみたいと考えている女性を対象にした連続講座。1000㍍以上の山々が連なる身近な東京の山で、安全で楽しい山登りができる知識と技術を身につける。女性の東京都レンジャーが指導。集合場所や時間は、それぞれの会で異なる。20人。4000円(保険代、教材費など)。《申》往復はがきかメールに、参加者全員の住所、氏名、年齢、電話番号、登山の頻度、1年以内の登山経歴を書いて、同ビジターセンター・山ガール登山養成講座係(〒198—0175青梅市御岳山38—5)へ。4月10日消印有効。《問》0428—78—9363同ビジターセンター。
【メール mitake-vc@mail.goo.ne.jp

■ファンタジーを読む

4月5日、5月10日、6月7日、7月5日、9月6日13−15時、アクティブ立川(立川駅南口徒歩5分)。講師は児童文学作家でファンタジー研究会を主宰するきどのりこさん。15期を迎える今期は、現代のファンタジー作品を取り上げる。初回はダイアナ・ウィン・ジョーンズ作「トニーノの歌う魔法」を取り上げる。入会金2000円、受講料1万円。

《申》042−524−9010アクティブ立川。
http://www1.ttcn.ne.jp/~active/

■東京雑学大学4月講義

▼4月7日、西東京市田無公民館(西武新宿線田無駅南口徒歩3分)=横浜国立大名誉教授・廣田穣さん「色の話とおもしろ実験」。実験を見せながら話す。▼14日、多摩交流センター(京王線府中駅北口徒歩2分、府中駅北第二庁舎内)=国立情報学研究所名誉教授・上野晴樹さん「科学技術と文化」。日本の科学技術「ものづくり」の心を話す。武蔵野市のかたらいの道市民スペース(三鷹駅北口徒歩3分)でも視聴できる▼21日、西東京市市民会館(西武新宿線田無駅北口徒歩7分)=元日大二校教諭・細淵紘一さん「まだ終わらない足尾鉱毒事件の現在」。今も続く裸地の植林と鉱毒の処理、鉱毒激甚被害地の農民の活動などを話す。▼24日、西東京市柳沢公民館(西武新宿線西武柳沢駅南口前)。会社員・須知正度さん「『暦と日本人』−縄文・弥生から現代まで」。暦(こよみ、カレンダー)の由来を探る。
いずれも14時から。各回500円。

《問》042−465−3741浅田、0422−52−0908菅原。
http://www5.ocn.ne.jp/~tzu61017/

■AJAC2011立川展

3月29日まで(土、日曜休館)10-17時(最終日16時まで)たましんギャラリー(立川駅北口徒歩3分、多摩信用金庫本店9階)。AJAC展は1975年に創設された現代美術の団体。多摩地区在住の会員を中心に展示。《問》042-526-7717同ギャラリー。

■かよう会展

3月22-27日9-17時(最終日16時まで)国立市公民館(国立駅南口徒歩5分)。同公民館で活動するクロッキーの会「かよう会」の会員17人が出品。《問》042-575-5173中田。

■ねんど工芸展

3月25−30日11−18時(最終日17時まで)ギャラリーアルケミスト(国立駅南口徒歩3分)。桑原満子さん(杉並区)が人形や花などを出品。《問》090−2492−9068同ギャラリー。
http://www.inf-fact.com/alchemist/

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