3月2011

■溝田コトヱ展 

3月24−31日11−18時(最終日16時半まで)画廊岳(国立駅南口徒歩3分)。溝田さん(長野県)が油彩画を出品。《問》042−577−9909同画廊。

http://kunitachi.shop-info.com/cgi/units/index.cgi?siteid=kunitachi&areaid=36236&unitid=gaku

■第三十三回雪筍会書作展

3月24−29日11−18時(最終日17時まで)アートスペース88(国立駅南口徒歩2分、ファッションコージブランコ)。石川陽竹さん(国立市西)が主宰する雪筍会(せつじゅんかい)の会員が仮名、漢字、現代書を出品。《問》042−577−2011同スペース。
http://kunitachi.shop-info.com/cgi/units/index.cgi?siteid=gallery&areaid=36236&unitid=artspace

■走墨・増永広春 墨心開花展

3月24−29日11−18時(初日12時半から、最終日17時まで)ギャラリーカフェ亀福(国立駅南口徒歩3分)。女流書家の増永さんは、1987年から墨という古典的で伝統的な素材で一瞬のイマジネーションを筆に託して一気に書き上げる新しいアート「走墨(そうぼく)」というスタイルで、企業広告や商品ロゴ、デモンストレーションなどさまざまな分野で活躍している。《問》042−573−3580同ギャラリー。
http://kamefuku.exblog.jp/i4/
http://www.souboku.com/

■スティーヴ・ヘッド油絵個展 Paintings and works on paper

 

  
3月24-29日11-18時(最終日16時まで)コート・ギャラリー国立(国立駅南口徒歩1分)。
オートバイ(写真)、スクーター、車をモチーフに油絵、水彩、線描で描いた40点を展示。
《問》090―7014―4487ヘッド。【http://www.courtgallery-k.com/index.html

■珈琲がやってきた−中近東、ヨーロッパ、そして日本−

3月19日−9月25日(月、木曜休館。地震の影響で3月19日-4月15日臨時休館)10−17時(入館16時半まで)中近東文化センター附属博物館(武蔵境駅南口バス、西野下車)。コーヒーの起源が中近東であることを紹介する。吉祥寺にあったコーヒー店「もか」店主・標交紀(しめぎ・ゆきとし)さんが収集したトルココーヒーやアラブコーヒーのポット、最古級のコーヒードリップポット、コーヒーサイフォンなど世界各地のコーヒー器具の展示も。写真は「ナビア式コーヒーサイフォン」(英国、19世紀)。トルココーヒーの試飲も。入館料1000円、高校大学生と65歳以上500円、三鷹市と武蔵野市民500円(住所がわかるものを提示)、中学生以下無料。
《問》0422−32−7111同センター。
http://www.meccj.or.jp/Pages/main_frame.html

■東京YWCA武蔵野「子ども会」2011年度メンバー募集

東京YWCA武蔵野では子どもたちの「自主性、協調制、創造性」を育むことを目的に青少年活動を行なっていて、子ども会では小学1−6年生とリーダーが、レクリエーションゲームやクラフト、オリエンテーリング、料理などの月例活動(原則第3日曜日)と2泊3日のキャンプ(8月初めを予定)を行なっている。小学生45人募集(応募者多数の場合は抽選)。年間参加費1万5000円(キャンプ代除く)。
保護者対象の説明会を4月2日と16日10時半−12時、同武蔵野(三鷹駅北口徒歩3分)で開催。要予約(電話0422−52−3881同武蔵野)。
《申》子ども会の申し込みは、はがきに①「子ども会申し込み」②子どもの氏名、生年月日、性別、2011年4月現在の学年・在籍校③住所、電話番号④家族構成⑤子ども会に申し込む理由を書いて、〒180−0006武蔵野市中町1−19−16、東京YWCA武蔵野へ4月20日必着。《問》0422−52−3881同武蔵野。

■こだいら雑学文化塾「森林(もり)で汗と喜びと」

3月27日13時半−15時半、小平市福祉会館(西武多摩湖線青梅街道駅徒歩7分)。公園整備や雑木林の間伐などを楽しむボランティア団体「森林を楽しむ会」(小平市)の牛込晴三千(はるみち)さんが話す。資料代100円。《問》042−343−3649基太村。
http://kodaira-zatugaku.tea-nifty.com/

■憲法を学ぶ会「中東・パレスチナから見える日本社会と天皇制」

3月25日19−21時、武蔵野市本町コミュニティセンター(吉祥寺駅東口、ヨドバシカメラ東)。講師の成蹊大学法学部非常勤講師の田浪(たなみ)亜央江さんは一橋大学言語社会研究科博士課程単位修得退学、イスラエルのハイファ大学留学。パレスチナ/イスラエル文化政策が専門で、著書「<不在者>たちのイスラエル 占領文化とパレスチナ」がある。参加費500円。《問》0422−55−2419斎藤。

■どこかで聞いたクラシック・名曲コンサート 4月9日、羽村 

4月9日13時、羽村市生涯学習センターゆとろぎ・小ホール(青梅線羽村駅東口徒歩10分)。言葉ではうまく伝えられなくても、音楽でなら自分に感情を表現できるかもしれないと演奏活動を続ける17歳の自閉症のピアニスト・小柳拓人さんと、新進気鋭のフルーティスト・泉真由さんが協演。収益金を都立青鳥特別支援学校と羽村特別支援学校などに寄付する。ショパン「英雄ポロネーズ」、メンデルスゾーン「春の歌」などを。拓人さんの母親で、拓人さんとともに演奏活動をしている小柳真由美さんの話「特異を得意にかえて〜音楽で輝く自閉症のわが子」も。1000円、小中学生500円。NPO法人東京すまいるの会主催。羽村駅東口の市役所通り沿いのときわ堂で、チケット販売中。《問・申》0428—78—8292青木。

延期(開催日未定)になりました■クラシックライブの午後

4月9日15時、ピアノカフェ・ロワゾーブルー(小田急線鶴川駅北口から徒歩5分)。ドイツと日本を拠点に活動している小林正枝さんのバイオリンソロ演奏。ベートーベン「バイオリンソナタ 春」、エルガー「愛の挨拶」ほか。ピアノ伴奏はジュメル。2000円(紅茶と茶菓子付き)。《問》042—810—2417同カフェ。
http://www.loiseaubleu-piano.com/

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