3月2011

■シビルバザー

3月26日10−15時、市民の学習・活動・交流センター・シビル(立川駅南口徒歩5分)。日用品、雑貨、衣類、漫画など販売。知的障害者小規模通所授産施設「ワークセンター まことくらぶ」(立川市錦町)のメロンパンの販売も。収益はシビルの運営に使う。有償ボランティアスタッフ(9−17時の間、3時間)募集。《問》042−524−9014シビル。
http://www.geocities.jp/sudajuku/civil/index.html

■神谷昌宏Exhibition

3月17-31日まで10時半-18時(最終日16時まで)フォトギャラリー福田(小田急線玉川学園前駅南口徒歩9分)。ファッションデザイナーの神谷さんの春夏新作個展。イタリア生地で丁寧に仕上げたスーツ、ワンピース、スプリングコート、スカーフ(写真)など約100点。バッグも。《問》042―726―7173同ギャラリー。
http://gfukuta.exblog.jp/

■ワークショップ「どうぶつえんでつくろう!『100かいだてのいえ」』」

4月3日13時、井の頭自然文化園(吉祥寺駅公園口徒歩10分)。本園資料館で4月10日まで開催中の「100かいだてのいえのどうぶつたち」展の関連イベント。動物園スタッフと園内の動物を観察した後、人気絵本「100かいだてのいえ」の作者、岩井俊雄さんと一緒に同園オリジナルの「100かいだてのいえ」を作る。5歳以上の子どもとその保護者計50人募集(多数の場合、抽選)。《申》往復はがきに、参加希望者全員の氏名(ふりがな)、年齢、住所、電話番号を書いて、返信面に代表者の住所、氏名を書いて、〒180-0005武蔵野市御殿山1-17-6、井の頭自然文化園「100かいだてのいえ」係へ、3月15日消印有効。《問》0422-46-1100同園。

http://www.tokyo-zoo.net/zoo/ino/index.html

 

■ハープとヴィオラ・ダ・ガンバのコンサート

3月19日14-15時、ギャラリーカフェ亀福(国立駅南口徒歩3分)。ハープ奏者・彩愛玲さんと、16~18世紀にヨーロッパで室内楽や教会音楽の演奏に用いられた擦弦楽器のヴィオラ・ダ・ガンバ奏者の品川聖さんが出演。サン・サーンス「白鳥」、「アメージング・グレイス」「蘇州夜曲」ほかを演奏。30人。要予約。2500円(台湾茶と菓子付き)。《申》042-573-3580同ギャラリー。

■多摩現展2011・第21回《公募》東京現展

3月17−22日11−18時(最終日16時まで)コート・ギャラリー国立(国立駅南口徒歩1分)。1948年結成の現代美術家協会「現展」の多摩在住の会員18人が絵画、写真、デザイン、工芸、立体作品を出品。また現代美術家協会・東京支部の作品展も同時開催。《問》042−573−8282同ギャラリー。
http://www.courtgallery-k.com/index.html

連載「タウンズウェブセレクト」第3回 東京・多摩のおみやげ 「米粉パン」

大切なあの人に贈りたい、帰省の際に手土産として持参したい……。

東京・多摩のおみやげ」に登録している商品463点の中から「タウンズウェブ」編集部がお薦めする逸品をご紹介します。

 

西八王子駅から歩いて3分ほどの場所にある「MAGOME(マゴメ)」で販売している米粉パン。小麦で作ったパンとは一味違い、もちもちとした食感が独特で、一度食べたら忘れられないおいしさだ。

もともと米屋だった同店。精米の過程で出る半端なお米が、1ケ月1トンにもなることから、これを有効利用できないかと、米粉パンの製造を始めた。
店内にずらりと並ぶパンは約50種類。パンは米粉80パーセント、グルテン20パーセントの割合で作られている。店での人気商品は発芽玄米パン(100円)や食パン。発芽玄米パンは玄米のほんのりとした甘みと香りがくせになる一品。食パンは白食パン(300円)と黒米食パン(350円)、黒ゴマと白ゴマが入った角型食パン(320円)などがある。

もちもちとした食感とパンそのものの甘みで、ジャムなどを付けなくてもそのままおいしく食べられ、ボリュームもたっぷりだ。「小麦と同じ量の生地を作ろうとすると、米粉の方が分量が多くなるんですよ。基本的にはパンの作り方は同じですが、生地の伸びや弾力が違うし、ずしりとした水分量の多いパンになります」と話すのは、同店加工部の中村博信さん。

フランスパン(300円)やクロワッサン(120円)などは、表面の硬さやさくさくとした食感と中のもっちり感が、意外な組み合わせでおいしさを引き立てる。いずれも防腐剤などを使用していないため、2、3日で食べることがおすすめだ。


「MAGOME」

 

西八王子店

平日10時−19時、土曜10時−17時営業、日曜祝日休み。
八王子市散田町3−8−18
TEL042−665−6538

国立店

月−土曜の9時−19時営業、日曜祝日休み。
国立市中1−15−8
TEL042−571−0032

■十階−jikkai刊行記念対談「短歌の秘密 東直子×穂村弘」

3月27日17−19時、オリオン書房ノルテ店ラウンジ(モノレール立川北駅北側、パークアベニュー3階)。「十階」(ふらんす堂刊)著者で「NHK短歌」選者の東さんと、歌人・穂村さんが、短歌の魅力などを話す。また参加者から「子どもの頃の記憶」の題で短歌を募集し(20日締め切り、1人1首まで)、その中からいくつかの作品を対談の中で紹介する。50人。500円。《申》店頭、または042−522−1231同店。
http://www.orionshobo.com/
http://www.ne.jp/asahi/tanka/naoq/

中止になりました。■府中子ども劇場定期例会 劇団仲間「ドラゴンハンター」

以下のイベントは中止になりました。

3月19日14時、府中の森芸術劇場ふるさとホール(京王線東府中駅北口徒歩7分)。原作は岡田淳作の児童文学のヒット作「竜退治の騎士になる方法」。脚本は小松幹生、演出は亀井光子。大門裕明、大堀茜ほか出演。2500円(4歳以上、小学生以下2000円)。《申》042−336−4440府中子ども劇場事務局、または042−333−9999チケットふちゅう。

■渓流釣り体験 4月16—17日、奥多摩

4月16—17日(1泊2日)東京都奥多摩都民の森(体験の森)。1年を通して渓流釣りを楽しむ講座の1回目。餌釣り、ミャク釣りなど。奥多摩町の釣り人が、安全な楽しい釣り方を指導。集合は16日9時55分、解散は17日16時半、いずれも青梅線奥多摩駅。高校生以上(胸までの深さの川を歩ける人)30人。1万500円(宿泊代、食事代、保険料、遊漁券)。《申》3月28日までに、住所、氏名、年齢、電話・ファクス番号を、体験の森管理事務所(〒198—0222奥多摩町境654、fax0428—83—3633、メールoku-mori@axel.ocn.ne.jp)へ。《問》0428—83—3631体験の森。
http://www.tomin-no-mori.jp/

■春休み子ども森林塾 3月26—28日、奥多摩

3月26—28日(2泊3日)東京都奥多摩都民の森(体験の森)。小学4年生から6年生対象。集合は26日9時55分、解散は28日16時10分、いずれも青梅線奥多摩駅。1万4000円(宿泊代、食事代、保険料、教材費)。《申》3月7日までに、住所、氏名、年齢、電話・ファクス番号を、体験の森管理事務所(〒198—0222奥多摩町境654、fax0428—83—3633、メールoku-mori@axel.ocn.ne.jp)へ。《問》0428—83—3631体験の森。
http://www.tomin-no-mori.jp/

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