6月2011

■井の頭自然文化園2011年サマースクール

井の頭自然文化園(吉祥寺駅公園口徒歩8分)で開催。

▼「じっくりどうぶつ観察」教室(1日コース)=7月26、27日9時半-15時。動物を間近で観察し、体のつくりやエサなどを調べた後、飼育場を探検する。小学3、4年生対象。各日15人。

▼「体験!飼育展示係」教室(2日間コース)=7月21日9時半-15時と22日8時15分-15時。動物を間近で観察し、実際に飼育を体験して、発見したことや分かったことをまとめる。小学5、6年生25人。

《申》往復はがきに、教室名、希望日(「じっくり動物観察」の場合のみ)、住所、氏名(ふりがな)、学校名と学年、性別、電話番号、返信先を書いて、〒180-0005武蔵野市御殿山1-17-6、井の頭自然文化園「サマースクール」係へ、7月7日までに(消印有効)送る。応募は1人1枚、1教室まで。応募者多数の場合は抽選。

《問》0422-46-1100同園。

 

 

■親子で川遊び~生き物のつかまえ方・飼い方

7月17日(小雨決行)10-14時、都立野川公園(9時半、西武多摩川線新小金井駅前、または10時に公園内自然観察センター集合)。様々な生き物がくらす野川で、見つけるコツ、つかまえるコツを指導。また自宅で飼育する方法も教える。定員30人(小学生以上の子どもとその保護者で、多数の場合、抽選)。大人、子どもとも、ぬれても良い靴(裸足やサンダルは不可。古いスニーカーやマリンブーツが適している)、着替え、帽子、弁当、飲み物持参。井の頭自然文化園主催。

《申》往復はがきに、参加希望者全員の氏名(ふりがな)、年齢、性別、代表者の住所、電話番号、返信先を書いて、〒180-0005武蔵野市御殿山1-17-6、井の頭自然文化園「親子で川遊び」係へ、7月7日までに(消印有効)送る。

《問》0422-46-1100同園。

■フィリピンから2人の女性を迎えて-おはなしと映画上映

7月3日13時半-16時半、三鷹市消費者活動センター(三鷹駅南口徒歩5分)。太平洋戦争中、フィリピンでは若い女性たちが日本軍に捕らえられて「慰安婦」にされたり、集団レイプされたり、性暴力の被害に遭った。7月2日から1年間に渡って、早稲田のwam(女たちの戦争と平和資料館)でフィリピンで「慰安婦」にされた女性たちの真実を伝えるパネル展が開催されるにあたり、来日する被害女性の一人、フェリシダッド・デロス・レイエスさん(83)らの話を聞き、交流する。

また、90年代に入って長い沈黙を破って日本政府相手に謝罪と補償を求める運動を始めた被害女性たちの姿やインタビューを記録した映画「カタロゥガン!ロラたちに正義を」(2011年作品、竹見智恵子監督)の短縮版の上映も。参加費カンパ。フィリピン元「慰安婦」支援ネット・三多摩(ロラネット)主催。

《申》0422-34-5498同ネット。

 

 

■「多摩のお産を考える」シンポジウム~地域の中の豊かなお産の実現のために

7月2日18時半-20時半、国分寺駅ビル8階Lホール。▼第一部=講演とDVD上映。国立病院機構災害医療センター救命救急センター副部長・井上潤一さんの講演「救急救命医が助産院を選んだわけ」とDVD「うまれる~不妊と流産を乗り越えて」上映。府中の森土屋産婦人科院長・土屋清志さんの講演「お産からはじめる地域づくり~Smallsizeで取り組む周産期医療」。母と子のサロン・矢島助産院院長・矢島床子さんの講演「Feeling  Birth」とDVD「産む」上映。津田塾大学国際関係学科教授・三砂ちづるさんの講演「いま、なぜ、開業助産師か」。司会進行は妊娠・出産など母子を支えるフリーライターのみついひろみさん。▼第二部=シンポジウム。矢島さん、井上さん、土屋さん、三砂さんが出席し、参加者とも話し合う。

定員100人。参加費1000円。多摩のお産を考える会主催、東京都助産師会と自然食通信社後援。

《問》042-322-5531母と子のサロン矢島助産院(10-17時)。

http://blog.goo.ne.jp/siawasegohan_2009/d/20110628

 

■石橋初子と工芸サークルの仲間たち展6

石橋さんの作品「鏡」

6月30日-7月11日(6日休み)11-19時(最終日17時まで)ギャラリー新紀元(立川駅北口、カクニビル4階)。「はつ工房」を主宰する工芸家の石橋さん(福生市)と、石橋さんが指導して17年になる「金属工芸サークル」(立川市)、同じく6年になる「月夜星」(東大和市)のメンバーが出品。

《問》042-528-6952同ギャラリー。

http://hatsukoubou.sakura.ne.jp/

■第13回チャリティ古本市

7月9日10-17時、10日10-15時、小平市中央公民館(西武多摩湖線青梅街道駅徒歩5分)。文庫本、新書、コミックス、雑誌などを1冊30円で販売。マイバッグの持参を。利益の一部を、東日本大震災で被災した図書館などの支援のために寄付する予定。

販売する本の寄贈を求めていて、7月6-8日10-16時、中央公民館で受け付ける。寄贈者には本の無料交換券が配られる。小平図書館友の会主催。

《問》090-1707-0860伊藤。

http://www4.plala.or.jp/Nori/

■たてもの園 小暑のつどい

7月2日、3日9時半-15時、江戸東京たてもの園(武蔵小金井駅北口バス、小金井公園西口下車)の園内(入園料必要)と外会場(ビジターセンター前、入園料不要)。▼朝顔市・ほおずき市=9時半-12時(売り切れじまい)園内と外会場。▼夏野菜の販売=9時半-12時(売り切れじまい)外会場。▼浴衣・夏着物の販売=10-15時、園内。▼浴衣を着てみましょう=13時半-15時、園内の西川家別邸で受付。各日8人程度。▼七夕折り紙教室=10時半と13時半から園内の吉野家。織姫、彦星、ウサギ、カササギを折る。各回30人程度。各回開始30分前から受付、先着順。▼浴衣寄席=3日のみ13時-14時半、園内の天明家。▼伝統工芸の実演=10時半-16時半。籐工芸、琴と三味線。

入園料400円(大学生300円、中高校生と65歳以上200円、小学生以下と都内在住在学の中学生無料)。

《問》042-388-3300同園。

http://tatemonoen.jp/

 

■第3回市民シンポジウム「子どもたちの笑顔あふれる元気なまちづくり!!」

7月2日13時-16時半、アスタ2階センターコート(西武新宿線田無駅北口前)。第一部は西東京市教育委員会指導主事・蜂須賀勲さんの基調講演「4カ国調査から考える現代の子どもたち」。第二部はパネルディスカッションで西東京子育てコムの田中のり子さん、子どもアミーゴ西東京の小松真弓さん、稲門寺子屋西東京の小嶋弘さん、ばんびの会の松香成紀さん、蜂須賀さんが出席。

《問》042-497-6950西東京市市民協働推進センターゆめこらぼ。

http://www.yumecollabo.jp/

■東日本大震災被災者支援「荒 了寛 やすらぎの仏展」

6月30日-7月6日11-18時(最終日16時まで)画廊岳(国立駅南口徒歩3分)。荒さん(82)は福島県の生まれで、1973年、天台宗ハワイ開教総長としてハワイに渡り、以来、ハワイ、アメリカ本土で布教する傍ら、ハワイ学院日本語学校、ハワイ美術院などを設立し、日本文化の紹介、普及に努めてきた。また、独自の画法で仏画を描き、インド、パキスタン、中国を旅してシルクロードの仏たちを描き続け、布教を兼ねた仏画展を米国本土とと日本各地で開催している。

今回は奈良と中国、インドを結ぶ「ブッダロード=仏の来た道」で取材して描いた仏画と、独自の人生訓を羅漢の絵に託して描いた墨彩画を出品。写真は「阿修羅」。売り上げの一部は東日本大震災義援金として寄付する。

7月2日14時から荒さんの法話会「被災地の菩薩たち」を開催。

《問》042-576-9909同画廊。

http://kunitachi.shop-info.com/cgi/units/index.cgi?siteid=kunitachi&areaid=36236&unitid=gaku

 

■30人のクリエイターによるTシャツ展〔サーティー〕

 

6月30日-7月6日12-18時(最終日17時まで)リベストギャラリー創(吉祥寺駅中央口徒歩5分)。江口寿史さん、オザワミカさん、いしかわじゅんさんら漫画家、イラストレーター、デザイナー、ミュージシャンなど様々な分野で活躍する30人が、シルクスクリーン、アイロンプリント、手描き、アップリケなど様々な手法で制作したオリジナルTシャツを展示販売する。

《問》0422-22-6615同ギャラリー。

http://www.libestgallery.jp/

 

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