6月2011

■たましんコレクション「風景画展」

6月28日-8月28日(月曜、祝日休館)10-18時(入館17時半まで)たましん歴史・美術館(国立駅南口前、たましん国立支店6階)。青島淑雄、五十嵐道夫、小川博、笠木實、加藤正信、加藤隆輔、倉田角次、倉田三郎、小室富司、佐藤多持、鈴木新次、高森明、武田美智子、田中正巳、豊泉恵三、長尾周二、中野蒼穹、平岡忠夫、広田幸吉、増永直樹、松田圭人、松村健三郎、森正元の作品を展示。入館料100円(中学生以下無料)。

《問》042-574-1360同館。

http://www.tamashin.or.jp/r-bijutsu.html

■御岳山子ども自然教室「自然の中を大冒険 山あり谷ありムササビも」

 8月3―5日(2泊3日。青梅線御嶽駅に3日10時集合、5日14時20分解散)。御岳ビジターセンターが主催。御岳山の秘密裏森で、木のぼりをしたり、幻の滝を探し大冒険に出かける。小学4―6年生対象。30人(多数なら抽選)。1万6000円(宿泊代、御嶽駅からの交通費など)。@申@往復はがきかメールに、参加者全員の住所、氏名(ふりがな)、年齢、電話番号を書いて、同ビジターセンター・子ども自然教室係(〒198―0175青梅市御岳山38―5)へ。7月13日消印有効。@問@0428―78―9363同ビジターセンター(月曜休館)。
 イベント申し込み専用メール【mitake-vc@mail.goo.ne.jp

■くんせい教室「スモークチキンを作ろう」

 7月10日10時15分、てづくり工房&カフェ・きりんかん(日の出町大久野1157。青梅線福生駅―五日市線武蔵五日市駅間のバスで萱窪・かやくぼ下車)集合。講師の鷹野義寿さん宅の庭で、チキンのほかチーズやゆで卵も、段ボール箱や中華なべを使ってくんせい作りを体験する。3000円。16人。軍手、タオル、弁当など持参。汚れてもいい服装で。15時半ごろ終了予定。要予約。
《申》042―597―6256きりんかん(火曜休み)。

■手打ちそば教室

 7月10日10時15分、てづくり工房&カフェ・きりんかん(日の出町大久野1157。青梅線福生駅―五日市線武蔵五日市駅間のバスでかやくぼ下車)集合。近くの越沼そば道場の越沼啓次さんと、北海道産そば粉で5食分のそばを打つ。初心者歓迎。2500円。12人。エプロン、三角巾、打ったそばを持ち帰れる器を持参。13時半ごろ終了予定。要予約。
《申》042―597―6256きりんかん(火曜休み)。

■未来のエネルギーを考えるドキュメンタリー映画「ミツバチの羽音と地球の回転」の自主上映会 多摩各地で続々開催

福島第一原発の事故がいっこうに収束せず、放射能汚染の不安が続く中で、未来のエネルギーを考える長編ドキュメンタリー映画「ミツバチの羽音と地球の回転」(2010年制作、鎌仲ひとみ監督、上映時間135分)の自主上映会が7月1日に吉祥寺で、7月6日に国立(監督講演会も)、7月15日に小平で開催される。
映画で取り上げられているのは、原発建設計画に直面する瀬戸内海の小島、山口県上関町祝島の島民と、スウェーデンで地域自立型のエネルギー政策と取り組む人々。

1982年、祝島の対岸の海を埋め立てて、中国電力上関原子力発電所2基を建設するという計画が発表された。島民たちは漁業と農業で自給自足の生活を営みながら、瀬戸内一きれいな海と豊かな漁場を守ろうと、以来、30年近く建設反対運動を粘り強く続けている。 一方、スウェーデンでは脱石油、脱原発を決め、着実に自然エネルギーへとシフトし、持続可能な社会作りが進んでいる。 原発に頼らない社会をつくるため、どうしたら未来のエネルギーを自分たちの手で選択し、作り出せるのかを、祝島とスウェーデンの活動を通して考える。

監督の鎌仲さんはドキュメンタリー映画作家で、2003年制作の「ヒバクシャ-世界の終わりに」で地球環境映像祭アース・ビジョン大賞、文化庁映画賞文化記録映画優秀賞ほか、多数の賞を受賞したほか、2006年制作の「六ケ所村ラプソディー」は全国600カ所以上で上映された。

 

上映会日程

▼吉祥寺=7月1日14時と19時の2回、武蔵野公会堂(吉祥寺駅公園口徒歩2分)。前売り1000円(完売)。当日券は前売り券が完売の場合は、販売されない。収益の一部は「祝島千年の島づくり基金」に寄付する。車いすスペースあり(要予約)。主催する「ぶんぶんMM」は、武蔵野、三鷹地域でこの映画を上映するために集まった市民グループ。

《問》070-6974-0422安田(20-22時)。

http://bunbunmm.tumblr.com/
▼国立=7月6日17時半、一橋大学兼松講堂(国立駅南口徒歩7分)。鎌仲監督の講演会は20時から。500円(予約不要)。節電のため冷房は入れない。一橋大学学生サークル「エスラボ」主催。

《問》080-6520-4550、またはslab0510@gmail.com沢辺。

http://kunitter.com/feature/k4t/paperparade/
▼小平=7月15日14時と19時の2回、ルネこだいら(西武線小平駅南口)。前売り900円、当日1000円。原発にさよならを/小平の会主催。

《問》080-6597-1532打木(うつぎ)。

http://blog.livedoor.jp/happykodaira/

■野津田公園ばら作品展

 

6月29日-7月10日(火曜休館)9時半-16時半(入館は16時まで)、町田市フォトサロン2階展示室(町田駅バス、薬師池下車。薬師池公園内)。
今年5月に町田市内の野津田公園ばら園で撮影会を開いた。この撮影会に参加した48人の作品を中心として93点を展示。無料。
《問》042―736―8281同サロン。

 

■山口友由実 ピアノコンサート 世界の国から

7月10日18時、ピアノカフェショパン(小田急・京王・モノレール多摩センター駅か小田急線鶴川駅からバス、小野路下車)。
東京音大大学院を経て、現在ウィーン国立音楽演劇大学で学ぶ山口さんの演奏。アルベニス「タンゴ」、シマノフスキ「エチュード」、ブラームス「ソナタ第2番」ほか。2000円(30人定員)。
《問・申》042―734―1889同カフェ。
【http://pianocafechopin.web.fc2.com/】

■愛おしい真珠展

7月3日-10日10時半-18時、フォトギャラリー福田(小田急線玉川学園前駅南口徒歩9分)。
同ギャラリーが厳選したパールのコレクション展。ネックレス、ピアス、リングなど約80点。
《問》042―726―7173同ギャラリー。
http://gfukuta.exblog.jp/

■武蔵野プレイス開館記念 林望氏講演会「いつも『これから』が大切だ-元気に、美しく、あざやかに」

7月18日14時-15時半、武蔵野プレイス4階フォーラム(武蔵境駅南口前)。リンボウ先生の名で親しまれている作家で国文学者の林さん(小金井市)が話す。定員180人(多数の場合は抽選)。無料。

《申》住所、氏名、電話番号を書いて、往復はがきで〒180-0023武蔵野市境南町2-3-18、武蔵野プレイス、またはEメールe-place@musashino.or.jpで、6月30日までに送る。

《問》0422-30-1901同プレイス。

■多摩フレッシュ音楽コンサート2011

6月28日、29日18時、立川市市民会館(立川駅南口徒歩10分)。このコンサートは、同市民会館など多摩地域の14館が参加する東京多摩公立文化施設協議会が1993年から開催してきた「多摩フレッシュ音楽コンクール」が前身で、コンクールの要素を取り入れた新人コンサートになっている。28日のピアノ部門には8人、29日の声楽部門には10人の多摩地区ゆかりの若手演奏家が出演する。全席自由500円(未就学児は入場できない)。

《問》042-526-1312立川市地域文化振興財団。

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