6月2011

■くにたち市民オーケストラ吹奏楽部×永峰大輔 第4回定期演奏会 

6月26日14時、国分寺市立いずみホール(西国分寺駅南口前)。くにたち市民オーケストラの木管、金管楽器奏者を中心に結成する吹奏楽部は昨年、南ドイツに演奏旅行した。指導者である永峰大輔さんの指揮で、ドイツでも演奏した兼田敏「吹奏楽のための交響的音頭」、初演となる永井大輔「祈りへ~ヘンデルと日本の古い民謡の主題による」、佐藤博昭「天国の島」(2011年度全日本吹奏楽コンクール課題曲)ほかを演奏。入場料500円(半額を東日本大震災芸術・文化による復興支援ファンド」に寄付する)。

《問》080-5445-9292同吹奏楽部事務局。

■酒井恵理子展

6月30日-7月5日11-18時(最終日17時まで)アートスペース88(国立駅南口徒歩2分、ファッションコージブランコ)。武蔵野美術学園日本画別科修了の酒井さんが人物や風景を描いた日本画を出品。写真は「TAOSにて-米・ニューメキシコ州-」(P100)。

《問》042-577-2011同スペース。

http://kunitachi.shop-info.com/cgi/units/index.cgi?siteid=gallery&areaid=36236&unitid=artspace

■第23回 れいの会展 et 第15回 トワール展

6月30日-7月5日11-18時(最終日16時まで)コート・ギャラリー国立(国立駅南口徒歩1分)。朝日カルチャーセンター立川で行動美術協会会員の洋画家・山口実さんからデッサンや油彩などを学ぶ二つのグループが二つの部屋を使って作品展を開く。7月4日15時からパーティー(一般参加可)。

《問》042-573-8282同ギャラリー。

http://www.courtgallery-k.com/index.html

 

■<原発>をやめるために~いま、市民として、できること

6月25日14時半-16時半、アミューたちかわ5階会議室(立川駅南口徒歩10分)。講師を務める山田征さん(武蔵野市)は、長年にわたり学校給食、教育、平和・人権、原発など様々な問題で活動してきた。これまで市民として取り組んできた原発についての活動と、その中で気づいたこと、いま考えていること、これからしようと思うことなどについて話す。参加費500円。NPO法人市民活動サポートセンター・アンティ多摩主催。

《問》042-540-1663アンティ多摩。

http://homepage2.nifty.com/auntytama/

■国立市公民館映画会「プーサン」

6月26日14時-16時半、同公民館地下ホール(国立駅南口徒歩5分)。1953年、東宝作品。監督・市川崑、原作・横山泰三、脚本・和田夏十、音楽・黛敏郎。伊藤雄之助、越路吹雪ほか出演。脚本家・北里宇一郎さんのシネマトーク「市川崑の魅力」も。当日先着85人。無料。

《問》042-572-5141同公民館。

■硝子作家・稲葉真奈美の世界「硝子でクールビズ!」

6月21日-7月3日(月曜定休)11-18時、アートの庭(国立駅北口徒歩3分)。稲葉さんがネックレス、ピアス、イアリングなどガラスのジュエリーを出品。

《問》042-573-7555アートの庭。

http://www1.bbweb-arena.com/artno3/artnoniwa2009_002.htm

 

■涼を求めて…森本育子作品展

6月21-26日11-18時(最終日16時まで)ギャラリー&カフェ大屋(日野駅徒歩1分、花輪病院向かい)。森本さんが夏用の手作り服、男性物のアロハシャツなどを出品。

《問》042-587-8563同ギャラリー。

http://g-o-ya.com/top.php

■三鷹アーティスツネットワーク展Ⅲ

 

6月28日-7月3日10-19時(初日12時から、最終日16時まで)三鷹市美術ギャラリー(三鷹駅南口前コラルビル5階)。2008年に三鷹市在住の美術家によって結成された「三鷹アーティスツネットワーク夢」(阿部アヤ代表)に参加する19人が、油彩画、アクリル画、鉄造形などを出品。入場無料。

7月2日にはイベント開催。▼ワークショップ「色をとおして作品と対話しよう」=14時半。講師は「アトリエ・コスモス」を主宰するアートセラピストの片倉洋子さん。小学生以上20人。《申》0422-34-3448片倉。▼ギャラリートーク=16時。出展者が自作を解説し、創作への思いを語る。

《問》0422-47-5241ぎゃらりー由芽。

http://many08.info/

■親子のファッションショー出演者募集

「子ども文化と芸術文化の融合」をテーマに、8月28日にルネこだいら(西武線小平駅南口)で開催される「2011ルネこだいら『芸術家と子どもたちとの出会い』フェスティバル」(同フェスティバル実行委員会主催)のプログラムの一つ「親子のファッションショー」の出演者25組を募集している(多数の場合、抽選)。嘉悦大学(小平市)の学生が企画したもので、秋の装いをテーマに普段の私服のコーディネート、自作の服などでショーに登場してもらい、親子ファッション誌編集部が審査する。当日、プロカメラマンが撮影をするほか、審査結果によって賞品が贈られる。応募資格は小平市内に在住、在学、在園している親子(小学6年までの子供とその両親で、1組2-4人)。参加費1000円。出演が決まった親子は、8月中旬に行なわれるリハーサルに参加する。

《申》小平こども劇場のホームページ(http://www.ab.auone-net.jp/~gekijyo/index.html)に掲載されている申込書、または小平市内の公共施設などにおいてあるチラシ裏面の申込書に記入し、6月30日までに(当日消印有効)送る。

《問》080-6601-7728小竹。

 

 

■原発事故とエネルギーシフトを考えるシンポジウム

6月25日19-21時、多摩市永山公民館ベルブホール(京王相模原線・小田急多摩線永山駅南口、ベルブ永山5階)。東大名誉教授で柏崎刈羽原発の閉鎖を訴える科学者・技術者の会代表・井野博満さんが「“技術でない技術”原子力発電-福島原発事故はなぜ起こったか」、環境エネルギー政策研究所研究員・古屋翔太さんが「分散型自然エネルギー社会への転換に向けて」のテーマで話し、多摩市長・阿部裕行さんが多摩市としてできる具体的な取り組み、今後の方向性について話す。参加費500円。

3月に起きた福島原発の事故を契機に「地域から脱原発・エネルギーシフトをすすめる」ことを目的に多摩市民が集まって5月に結成した「エネルギーシフトをすすめる多摩の会」(林久美子会長)が主催する。

《問》090-3900-0479高森。

http://eneshif-tama.jimdo.com/

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