6月2011

■地域で自分らしく生きる~がん治療と緩和ケアの今

6月26日13時-16時半、立川市女性総合センター・アイム(立川駅北口徒歩5分)。▼第1部・基調講演~医療提供者の立場から=立川在宅ケアクリニック院長・井尾和雄さん「在宅での緩和ケア」、災害医療センター第二病棟部長・伊藤豊さん「がん治療と初期からの緩和医療」。▼第2部・体験発表~がん患者&支援者の立場から=日本医療コーディネーター協会理事長・嵯峨崎泰子さん「他地域での取り組み実例」、佐々木サチ子さん「乳がん・再発を体験して」、ボランティアさくら運営委員長・中村克久さん「ボランティアさくらの取り組み」、NPO法人ブーゲンビリア代表・内田絵子さん「ブーゲンビリアの緩和ケアの取り組み」。▼第3部・シンポジウム「地域で自分らしく生きるためには」=井尾医師、伊藤医師、嵯峨崎さん、NPO法人HOPEプロジェクト理事長・桜井なおみさん、中村さん、弁護士・村田光男さんが出席。司会は内田さん。参加費無料。手話通訳あり。

《問》090-6495-5856内田。

http://www.buugenvilia.com/

■陵北窯 新作展 石田千比呂

6月25日-29日10-17時、陵北窯ぎゃらりー(高尾駅バス、陵北大橋下車)。
石田さんの新作が並ぶ。茶道具の花入れ、水指などの伊賀焼、唐津焼などの使いやすい食器あわせて約100点。
《問》042―651―0628同ギャラリー。
http://www.ac.auone-net.jp/~r.ishida/

■憲法を学ぶ会フリートーキングの会「東日本大震災(特に原発災害)はこの国の過去と未来をどのように映しているか」

6月27日19-21時、武蔵野市本町コミュニティセンター(吉祥寺駅東口徒歩2分、ヨドバシカメラ東側)。同会は1995年の武蔵野市憲法月間記念行事として開催された市民講座から生まれた自主グループ。今回の原発事故による災害は、太平洋戦争を国民的に総括していれば防ぐことができたのではないかという思いから、NHKビデオ「昭和の記録第9巻(敗戦の最終局面)」と「同第10巻(戦後の始まり)」を見ながら、この国はどのようにして敗戦を迎えたのか、そこには何があり、何が欠落していたのか、何をしておくべきだったのか、現在にどのように繋がっているのか、いないのかなど、この国の戦後のあり方を歴史的に考える。参加費無料。

《問》0422-55-2419斎藤。

■中野洋一展「甑島にて」

6月23日-7月5日(土、日曜休廊)10-17時(最終日16時まで)たましんギャラリー(立川駅北口徒歩5分、たましん本店9階)。中野さん(国分寺市)は1944年、鹿児島県甑(こしき)島生まれ。一貫して故郷の風物をテーマに木版画や陶彫などの制作を続けている。現在、ダスキン発行の月刊「喜びのタネまき新聞」に絵と文「自然の中で」を連載中。今回は版画とドローイングを出品。

《問》042-526-7717同ギャラリー。

http://www.tamashin.or.jp/gallery.html

■高井眞個展「安曇野・悠」

6月23-29日12-18時(最終日17時まで)リベストギャラリー創(吉祥寺駅中央口徒歩5分)。高井さんが古希を記念して開催。春、秋、雪の安曇野の風景を中心に約30点出品。

《問》0422-22-6615同ギャラリー。

http://www.libestgallery.jp/

■6月の光とショーロの調べ~ホーザホーシャ

6月26日14時、かふぇ&ホールwith遊(荻窪駅徒歩8分)。「ホーザホーシャ」はバンドリンなど4本の弦楽器とパーカッションという編成で、19世紀末にブラジルでヨーロッパの音楽とアフリカンリズムが溶け合って生まれたといわれる「ショーロ」を奏でる。「カリオカの夜」「ブラジレイリーニョ」「ラメントス」「チコ・チコ」「ヴァウジールに捧げるショーロ」「キッスを頂戴」を演奏。2500円。「ファーメイ」(笹尾かをる代表=小平市)主催。

《申》042-308-0903、またはメール0931431001★jcom.home.ne.jpファーメイ。

http://farmei.fc2web.com/

http://rosaroxa.cocolog-nifty.com/

■小平こども劇場千円劇場「琵琶演奏と語りの会」

6月26日15時、小平市福祉会館(西武多摩湖線青梅街道駅徒歩7分)。中名生松風(なかのみょう・しょうふう)さんの琵琶演奏、御所園幸枝さんの語りで「平家物語」「義経」「おこんじょうるり」ほかを公演。1000円(中高校生500円、小学生無料)。未就学児は入場できない。演奏終了後に茶話会。小平こども劇場地域部主催。

《申》042-347-7211小平こども劇場事務局。

連載「タウンズウェブセレクト」第6回東京・多摩のお土産「キャラメリーゼのけやきロール とうふかすてら メープルみるくチーズ」

東京・多摩のおみやげ」に登録している商品615点の中から「タウンズウェブ」編集部がお薦めする逸品をご紹介します。
 

けやきロール(右)、とうふかすてら、メープルみるくチーズ

 

2000年にオープンした町田市小川の洋菓子店。店主の石丸道子さんが手がける「けやきロール」「とうふかすてら」「メープルみるくチーズ」が人気を呼んでいる。
「けやきロール」(840円)は町田市の木「ケヤキ」の幹をイメージして作られた。スポンジ生地にはアーモンドパウダーを入れて焼いた。中にはバタークリーム。さらにマロングラッセが入っている。これは町田にちなんだものを入れてみたいと考えた石丸さんが、店の周辺にかつて栗の木があったことを知って思い立った。
「とうふかすてら」(160円)は町田で作られている豆腐とハチミツ、相模原産の卵、きび砂糖、紅花油を使って焼いてある。軽い口当たりで、ほのかな甘さが口の中で広がる。幅広い年代に支持されている。味はプレーン&ポピーシード、抹茶&ゴマ、ココア&シナモンの3種類。
昨年の秋から店頭を飾るのが「メープルみるくチーズ」(150円)だ。手のひらに乗るかわいいカップ入りのケーキでティータイムに好評。町田産の牛乳を使っておいしいケーキを作りたいと思った石丸さんは、素材にこだわってみようとチーズケーキの中にメープルシュガーを入れ、あっさりした甘さに仕上げた。また小麦の代わりに米粉を用いている。


information
キャラメリーゼ
町田市小川1-14-10
10時から19時営業(水曜休み。毎月第2もしくは第3日曜休み。6月は無休)
電話&FAX042-788-2566
http://carameliser.net/

■企業に聞く会「企業の災害支援とは」

6月24日18時半-20時、イングビル3階(西武新宿線田無駅南口徒歩2分)。大規模災害では市民や企業からの幅広いサポートが欠かせない。企業がどんな災害支援活動を行なっているのか、企業の社会貢献活動に詳しい日本経団連の長沢恵美子さんに聞く。定員20人。西東京市市民協働推進センターゆめこらぼ主催。

《申》6月23日までに、住所、氏名(ふりがな)、企業名・団体名、連絡先(電話、FAX、Eメール)を042-497-6950、またはFAX042-497-6951、メールyumecollabo@ktd.biglobe.ne.jp西東京市市民協働推進センターゆめこらぼ「企業に聞く会」係へ。

http://www.yumecollabo.jp/

■ドキュメンタリー映画「KATARUNGAN!(カタロゥガン)~ロラたちに正義を!」上映と監督のお話の会

6月19日10時-12時半、調布市文化会館たづくり8階映像シアター(京王線調布駅南口徒歩5分)。太平洋戦争中、フィリピンでは若い女性たちが日本軍に捕らえられて「慰安婦」にされたり、集団レイプされたり、性暴力の被害に遭った。90年代に入って長い沈黙を破った被害女性たちは、日本政府相手に謝罪と補償を求める運動を始めたが、現在も問題は解決せず、このままでは自分たちの正義は回復されないと80歳を過ぎた今も、街頭デモに参加し、闘い続けている。本作品は、そんなロラ(タガログ語で「おばあさん」の意味)たちの姿をマニラ首都圏、ルソン島マパニケ村、レイテ島山間部で追い、30人以上のロラや関係者のインタビューを記録している。監督の竹見智恵子さんが話す。
資料代300円。託児あり。多摩女性学研究会主催。

《問》043-487-7710石川。

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