7月2011

■国営昭和記念公園 緑・花文化を楽しむ講習会

▼渋柿のたたき染め教室=8月6日、同園花みどり文化センター(モノレール立川北駅徒歩10分)。講師は緑花文化士・小野泰子さん。渋柿を使って、トートバッグの両面を染める。申し込み先着25人(汚れてもかまわない服装で)。参加費1500円(材料費込み)。

▼昭和記念公園で木を知ろう=8月8日、西立川口(青梅線西立川駅直結)受け付け。講師は緑花文化士・森江晃三さん。いろいろな木の幹の肌や葉の形を調べて記録し、それぞれの木の性質について話を聞く。申し込み先着30人。参加費800円(別途入園料必要)。

いずれも10時15分から受け付け、10時半-12時半開催。筆記具持参。

《申》042-526-8787同園花みどり文化センター「緑・花文化を楽しむ講習会」係。

http://www.showakinenpark.go.jp/green-culture/portal/index.php?category=event

■鎌仲ひとみ監督・ドキュメンタリー映画「ミツバチの羽音と地球の回転」上映会

8月6日10時、14時、19時(いずれも30分前開場)武蔵野スイングホール(武蔵境駅北口徒歩2分)。1982年、瀬戸内海に浮かぶ小島、山口県上関町祝島の対岸の海を埋め立てて、中国電力上関原子力発電所2基を建設するという計画が発表された。島民たちは漁業と農業で自給自足の生活を営みながら、瀬戸内一きれいな海と豊かな漁場を守ろうと、以来、30年近く建設反対運動を粘り強く続けている。一方、スウェーデンでは脱石油、脱原発を決め、着実に地域自立型の自然エネルギーへとシフトし、持続可能な社会作りが進んでいる。原発に頼らない社会をつくるため、どうしたら未来のエネルギーを自分たちの手で選択し、作り出せるのかを、祝島とスウェーデンの活動を通して考える。

監督の鎌仲ひとみさんはドキュメンタリー映画作家で、2003年制作の「ヒバクシャ-世界の終わりに」で地球環境映像祭アース・ビジョン大賞、文化庁映画賞文化記録映画優秀賞ほか、多数の賞を受賞したほか、2006年制作の「六ケ所村ラプソディー」は全国600カ所以上で上映された。

前売り1000円(小学生以下500円)、当日1200円(同600円)。託児あり(1人1回500円、要予約)。空・海・風の会主催。

《問・申》0422-30-5364同会(メール umisorakaze0806@gmail.com)。

http://888earth.net/index.html

■巡検と学習「武蔵野台地の構成と歴史」

8月6日(小雨決行)9時、西国分寺駅改札外集合、12時45分、東京学芸大学自然科学館(小金井市)で解散予定。お鷹の道湧水群を経て国分寺駅東の崖(がけ)と東経大新次郎池まで歩き、国分寺崖線(がいせん)の連なりと湧水の実態、赤土(武蔵野ローム)の露頭を観察する。その後、学芸大学自然科学館に移動して、講義「武蔵野台地の構成と歴史」、赤土の顕微鏡観察と討議。講師は元公立中学校教師で現在、学芸大学講師(地質学)を務める甲斐弘三さん。近く採択される小・中学校の理科教科書から地質関係の記述が減っていることから、若い世代に地面の下がどうなっているのか伝えたいと企画された。

《問》0422-44-0364(FAX兼)、またはメールmitsuha@parkcity.ne.jp谷島。

■チャリティ「野あざみコンサートⅡ~もう戦争はいやですね~」

8月5日14時半、18時半、国分寺市立いずみホール(西国分寺駅南口前)。国分寺市の朗読集団「よみよみ亭」(村野美春寿代表)と青梅市のボランティア朗読グループ「リーダーズ・あおうめ」が、原爆症で12歳で亡くなった少女を題材にした「サダコ・祈り」を、二胡演奏家・海(かい)みのりさんの演奏入りで語る。このほか、しゃべり人による戦争体験のお話(昼の部のみ)、源平の戦いを題材にした反戦能「藤戸」の上演も。出演は奥田敦也さん(古典尺八)、大畠良則さん(民謡尺八)、井手野敦さん(パーカッションとドラムス)、秋山尚さん(謡曲・仕舞)、山田元就さん(同)、登坂久治さん(同)、堀内征一さん(同)。舞台監督はイム・パンミョンさん、プロデュースは村野さん。

全席自由1500円(高校生以下と障害者の方500円)。よみよみ亭&カタリーニャス主催、国分寺市教育委員会後援。

《問》042-301-8764村野。

■“ 創る喜び” 造形教室 梶原

8月4-10日12-18時(最終日17時まで)リベストギャラリー創(吉祥寺駅中央口徒歩5分)。梶原陽子さんが主宰する造形教室に通う幼児から小学生が創造画を、中学生から大人が油絵を出品する。

《問》0422-22-6615同ギャラリー。

http://www.libestgallery.jp/

■東京雑学大学8月講義

▼8月4日、西東京市市民会館(西武新宿線田無駅北口徒歩7分)=仏画(曼荼羅)を描いて50年余りになる安達原玄仏画美術館(山梨県北杜市)館長の安達原玄さんが「祈りと微笑み」の題で、仏画を描くことのすばらしさ、不思議な出来事、出会いなどを話す。

▼8月11日、多摩交流センター(京王線府中駅北口徒歩2分、府中駅北第二庁舎6階)と遠隔視聴会場・武蔵野市かたらいの道市民スペース(三鷹駅北口徒歩3分)。前・電気通信大学准教授・酒井邦彦さんの「ゼロから始める英語多読」。

▼8月14日、武蔵野スイングホール(武蔵境駅北口前)。東京雑学大学開学16周年記念レクチャーリサイタル「歌とピアノで味わうモーツァルトの魅力」。ピアニスト・久元祐子さんとソプラノ歌手・山崎法子さんが、青年時代に作られたピアノソナタや後期・晩年の歌曲を演奏して、モーツァルトの作風の変化をたどる。

▼ 8月18日、西東京市田無公民館(西武新宿線田無駅南口徒歩3分)。武蔵野の空襲と戦争遺跡を記録する会幹事で法政大学中学高等学校教諭の牛田守彦さんが「太宰治も被災した4月2日の夜間空襲」の題で、武蔵野地域の住民が多数被災した1945年4月2日未明   の空襲の詳細について、文筆家らが書き残したものを紹介しながら話す。

▼8月28日、西東京市田無庁舎(西武新宿線田無駅南口徒歩3分)。日本近代史研究家・川村善二郎さんが「人間平等の信念に生きる-植木徹之助と植木等の思い出から-」の題で、「スーダラ節」などで知られる植木等の父親・徹之助(僧名・徹誠=てつじょう)について話す。徹之助は日中全面戦争の頃、被差別部落の寺院の住職を務め、差別撤廃運動に奔走した。また「戦争は集団殺人」と語り、「中国兵を殺すな、君も死ぬな」と応召兵士を励ましたという。植木の生き様と部落問題について考える。

いずれも14時から。受講料各回500円。

《問》042-465-3741浅田、0422-52-0908菅原。

http://www5.ocn.ne.jp/~tzu61017/

■工藤隆志絵画展

8月4-16日(土、日曜休廊)10-17時(最終日16時まで)たましんギャラリー(立川駅中央口徒歩3分、たましん本店9階)。工藤さん(立川市上砂町)は1968年、立川市生まれ。武蔵野美術大学造形学部油絵学科在学中、多摩総合美術展で佳作を受賞。同大大学院修了後、グループ展、二人展などで作品を発表。

《問》042-526-7717同ギャラリー。

http://www.tamashin.or.jp/gallery.html

■樹乃かに・イラスト展「おひさまキャット」

8月2-14日、ギャラリー・フェイス トゥ フェイス(13-19時=吉祥寺駅公園口徒歩5分)とニコハウス・ソーラー・ギャラリー(10-21時=吉祥寺駅中央口徒歩3分、コピス吉祥寺A館4階)。動物や一緒に暮らした猫たち、野良猫を、手描きとデジタルを併用した手法で描くイラストレーターの樹乃(じゅの)さんが、猫と太陽と四季をテーマに新作20点と代表作を発表する。ギャラリー・フェイス トゥ フェイスでは、ポストカード、タンブラー、手ぬぐいなど、新作のオリジナルグッズも販売。

《問》0422-70-0885ギャラリー・フェイス トゥ フェイス。

http://ftf2000.com/gallery/

《問》0422-27-6358ニコハウス・ソーラー・ギャラリー。

http://solar-gallery.info/

http://gatto.voxx.jp/junokani/

■みたかの夢

7月30日-8月10日 (木曜休廊)12-19時(最終日17時まで)ぎゃらりー由芽(三鷹駅南口徒歩8分)。三鷹にゆかりのある作家の作品展で、2回目の今回は三鷹市在住の男性5人の作品を展示する。出品者は阿部眞士さん、蒲雄二さん、澤登義昭さん、高浦浩さん、中間幹雄さん。

《問》0422-47-5241同ぎゃらりー。

http://www1.parkcity.ne.jp/g-yume/

町田のよさこい踊りグループ「踊り屋1zen」がYOSAKOIソーラン祭りで奨励賞受賞

町田市を拠点に活動するよさこい踊りの市民グループ「踊り屋1zen」が6月8日から12日に北海道札幌市で行われた「第20回YOSAKOIソーラン祭り」(同祭り組織実行委員会主催)で奨励賞を受賞した。

 

 

 

札幌で元気いっぱいに舞うメンバー(写真=前田昭さん撮影)

 

同チームは今年5回目の出場。2005年に初出場し、2008年から今年まで連続でエントリーしてきた。審査会場となった札幌の大通りで、小学5年生から60代のメンバーがオリジナル曲「Jyadance」を心をこめ、懸命に披露した。今年は同じ町田市で活動している和太鼓の市民グループ「東京町田町躍皷」も参加、総勢19人で臨んだ。

 

持ち時間は6分。Jyadanceは7年前から取り組んでいる曲だが、今回は曲のアレンジと振り付けを変えた。振り付けを担当したのは踊り子のリーダー、桜井悦子さん。地面に膝をつくところをアスファルトの暑さ対策として膝をつかない動きにし、フォーメーションも変更した。 本番では「いつもと変わらないけれど、広い会場なので足も腕もいっぱい広げて、ひとりで3人分踊ろうと伝えました。動きが大きくなったと思う」と桜井さんは振り返る。週に一度の練習では、去年から自発的に自主練習をするなど、メンバーの意識もじょじょに変わってきている。

 

今回は280チームが参加。奨励賞はこの中から20チームが受賞。帰路の途中でこの報を聞いた時には感激のあまり泣き出すメンバーもいた。 「東京、そして自分たちが大好きな町田を背負う、そういう思いで札幌に出場しました。今回はキレを感じるなど、以前とは動きが違っていたと感じました」と齊藤哲郎代表は話す。桜井さんは「奨励という言葉を見て、もっと励んでがんばって来年も来なさいということなのかと思います」と話していた。

 

大家族のような雰囲気がある同チーム。今後も仲間のことを思いやるチームカラーを守りつつ、メンバーも少しずつ増やしてさらに活動していきたいと考えている。 問い合わせは090-4426-2347齊藤さん。 踊り屋1zenホームページ 【http://www.1zen.info】

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